ソーシャルクロックの理解
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日はですね、ソーシャルクロック、ソーシャル社会、クロック時計、ソーシャルクロックっていう言葉を、
今日ね、官歴になって初めて知ったので、ちょっとそのことについてお話ししたいなと思います。
今日はですね、人生6度目、今年6度目の欠勤、またですね、無休休暇を午後から取って、
中小企業診断士の活動として、経営改善計画立案支援みたいな、そういった支援をしている支援作さんを訪問してきたんですね。
その途中に運転しながら車で、ボイシー音声配信サービスの、毎日私が聞いている荒木ひろゆきさんのブックカフェというので、
今日紹介されていた言葉なんですよね。
ソーシャルクロック、聞かれたこと皆さんありますでしょうか。どうですかね。
例えば、結婚とか出産とか、会社に入社する、昇進する、家を買うとか退職するみたいなね、
人生のいろんな大きな出来事に対する、この年齢なら壊れべきとか、
見えない時計、社会的な規範、できれいきという言葉を言われたりすることもあるんじゃないかなと思うんですけれども、
ズレた時計とキャリア
そういったことをね、例えば、家を買うなら30代で買わないとみたいな、
例えばそんな感じのものをね、ソーシャルクロック、社会規範が決めた時間ということ、そういう言葉があるらしいですよね。
皆さんどうですかね。ソーシャルクロックって意識したりされてますかね。
私ね、お母さんはそんなに意識はして聞けなかったんですけれども、
例えばね、大学に入る、高校卒業して、現役で大学に入ると18歳と、18歳で入るというのがソーシャルクロックかもしれないですよね。
でもね、老人したりもしくはね、1年ぐらい何か別の経験をした後入るとか、いろんな道ってあったりするんだけども、
一般的に現役で18で大学に入るよねとか、大学卒業で4年間で卒業する、私は大学院に行ったので2年間で修士課程、
24で卒業してすぐに新入社員として会社に入る、22か24みたいな、これもソーシャルクロックかもしれないですよね。
あとはね、会社のキャリアとかだとね、30代で主任になって、47前に管理職に昇進してとか、
60歳で定年退職を迎えて、どうなんですかね、今時、悠々時的に辞めるっていう人よりも定年再雇用で継続してその会社で働いて、
65歳とかで会社員人生を終えるみたいなのが日本でいう一般的なソーシャルクロックなんですかね、かもしれないですよね。
みたいな、一般的な、標準的なキャリア、ロードマップみたいなやつがあったりするのではないかなと思うんですけど、
みなさんはどんなソーシャルクロックの設定で今まで過ごされてきたんでしょうか。
私はどうですかね、例えばね、58歳、59歳を定年60歳だったけども、その1年ちょい前、まもなく59歳を迎えるっていうところで会社を希望退職でリストラで辞めちゃいましたと。
めちゃめちゃ悩んで、希望退職の話があるまでは60歳で定年再雇用されて、5年間は同じ会社で働いて、並行して個人事業とか副業で中小企業診断士とかの活動をするんだろうなってずっと思ってたんですけど、
普通はありえない、58、59歳、目前に会社を辞めて転職しちゃいましたとかですよね。
あとはそこからね、いきなり社員1万人以上の大企業から従業員7人のちっちゃな会社へ転職して、普通は大企業に残っていれば60歳から再雇用で仕事の量も役割、責任も減りながらある程度なんですかね、
現役の人のサポート役に回りながら落ち着いて仕事をするという年齢で、マーケティングしたり営業したりプレスリリース書いたりとか、SNSの中の人をやったりとかして忙しく仕事をしてたりとかですよね。
直近、本当にここ何年かは一般的なソーシャルクロックからは外れた人生を進んでしまったりしています。
その前で言うと、30代ぐらいまでは普通というか一般的だったかもしれませんね。
意識していないといいえども、日本の一般的なソーシャルクロックに従って、20、18で大学に入って、24で大学院を卒業して、すぐに新卒で大企業に入って、
21かな、係長級みたいな一般的なキャリアにステップアップして、33で結婚したと。
そこまで普通かなと思うんですけど、そこから少し時計がずれ始めたのかもしれませんよね。
結婚したのは33だったけど、初めの子供が生まれたのが40歳のときかな。
この40歳、39かな、このぐらいのとき。
ちょっと遅かったですし、私は管理職の試験を受けさせてもらえなかったので、
早いですよね、35から。年齢制限もあって、45くらいまでしか受けられないんですけど、
最初はそういった管理職になる機会もなく、40歳で当時の会社で言うと課長補佐みたいな、アシスタントマネージャーみたいになって、
45で職種を変換、今まで営業支援をやってたところから、45歳で商品企画、事業企画になったと。
管理職になれない年齢で職種を変換して、そこからプロダクトマネージャー、
PLCっていう工場を制御するコントローラーの商品企画として、仕事をゼロからやり始めたと。
でもそれが私の会社員キャリアで言うと一番濃かったというか、今も会社辞めて転職したり、
転職先の社長に出会ったのもプロダクトマネージャーのときでしたし、
そこでいろいろ経験した、マーケティング経験とか企画を立てるっていう経験が今の本業でも、
中小企業信頼所、資格を取って副業でいろんな企業さんを支援するっていう部分にもめちゃめちゃつながってたりすると。
つまり、ソーシャルクロック、日本で大企業に勤めた、働いてる人のソーシャルクロックから時計がずれ始めた頃から人生が動き始めたなっていう気がするんですよね。
新しい自由と可能性
60歳過ぎて、前の会社にいると再雇用になって、仕事の責任と量が減って、結果的に給料も半分ぐらいに、私の場合だったらなるという頃だったんですけども、
運良く転職先見つかって、副業の信頼士活動もスローペースだけども立ち上がってきて、転職して収入も2割ぐらい減るっていう覚悟でやってきたけども、
なんやかんやで、転職前の収入と同じがちょっと良くなったぐらいに、今年の2025年はなりそうだなということです。
ということで、ソーシャルクロックって言葉を聞いて、ソーシャルクロック通りに進んでいくっていうのは安心材料っていうんですかね。
大きく自分はずれてるわけじゃないなっていう安心材料にはなるかなとは思うんですけども、一方でソーシャルクロックの時計からずれたからといってね、
あずれちゃったからもうダメだとか、やばいかもしれないみたいな悲観をするってことはなくて、私の場合で言うと自由度が広がるチャンスになる。
違っているという、ずれたっていうこと自体をネタにしてお話ししたりもできるし、あとは時計そのもの、ソーシャルクロックそのものも時代とともに変わっている気がしますよね。
これが20年30年前だとなかなかそうはいかなかったけど、今自由度がいろいろと広がっている、柔軟になっている選択肢も広がっているので、
ますます今までのソーシャルクロック社会的な時間というのを意識せずに生きたり生活したり働いたりできるようになってきている、そういうチャンスが昭和平成を経て令和の時代にはやってきているんじゃないかなと思います。
特に日本で高齢化が進んでいた若い人が減っていて、働き手が不足してなかなか社会の仕組みが回らなくなっているなんて話も聞いたりするので、
特に中高年、ミドルシニアの人たちが一般的に今まで言われている社会的な時間、ソーシャルクロックからずれて自由になって活躍できる機会や可能性が広がっていくと、
社会システムがより活性化してきてうまく回り続けるんじゃないかなと思ったりもしました。
最後に皆さんはどんなソーシャルクロックの意識を持たれていますか、もしくは皆さんは誰の時計で働いたり生活したりしていますか、そして皆さんの時計って今何時でしょうというのをちょっと考えてみていただければなと思います。
今日はソーシャルクロックという言葉を初めて聞いたので、そのことについて思ったことをお話していました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。またね。さようなら。