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みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日は日曜日ということで、質問回答会となっております。
初めてですが、質問をいただきました。
で、今日はその質問に答えていきたいと思います。
まず、質問をいただいた内容が結構長いので、簡単に予約してお話をしていきますけれども、
この世の中ですね、いろんな情報が多い今だからこそ、自分で選択できる個性が必要な気がするというふうに質問者さんは考えているようです。
周りから協調性がないとか、逆に気を使ってそこまで気になっていないのに合わせてしまったりとか、そんなことを今思ってしまっているようです。
もっと自分が突き抜けている存在だったら、そんなことも気にならないんじゃないかなというふうにもやもやされているようです。
私、岡部もそんな時がありますか?その時はどう受け止めて、どう突き抜けていけば良いでしょうか?ということでご質問いただきました。
ご質問ありがとうございます。私の思うことをお伝えしていきたいと思います。
内容がですね、だいぶ興味深い内容だったので、私のメンターを今呼んでおりまして、
話す内容としては、私が当時メンティーだった方になりまして、今はメンターなんですけど、ちょっとなんかややこしいんですけど、ちょっと呼んでおりますので、登場していただきたいと思います。
はい、こんにちは。当時メンティーをしていました。 よろしくお願いします。
はい、ということで香里さんです。
質問者さんからいただいた個性とか、突き抜けるというところの話について関連する話が、ちょうど香里さんと通ずるものがあったので、ちょっと読んでみました。
徐々にその辺を話していきたいと思うんですけど、まずその個性が、選択できる個性が必要な気がするというお話をいただいたんですけど、
私が思うに、個性っていうのは選択するというよりは、もう今既に備わっているものじゃないかなというふうに思います。
なので、だいぶ若い頃、10代とかであれば、まだそこまで個性という形が確立していないかもしれないんですけど、
質問者さんは私の知り合いなので、ある程度の年齢とかもわかってまして、そうなるともうだいぶ私と近いところもありますので、
おそらくもう個性は出来上がっているんじゃないかなというふうに私は思っています。
その個性も、おそらくもう突き抜けたものも持っていらっしゃるというふうに私は思っているんですけども、
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その突き抜けた個性は持っていても、なかなか自分で気づけないからもやもやしているんじゃないかなというふうに思っていて、
その参考例として、当時のメンティーの話をしようかなと思って、かおりさんにお話をいただこうと思います。
何から話せばいいですかね。個性の話?突き抜けるの話?
当時10年ぐらい前に私が職場でかおりさんと一緒だった時に、かおりさんは本当に個性というか、自分が突き抜けようとして、
何か自分のやりたいことにまっしぐらに走っていた時代がありました。
どんな感じだったか。
一生懸命仕事をして、一生懸命子育てをして、日々過ごしていました。
その時私が見たかおりさんは、すごく無理をしている感じがしまして、
たとえるならば、まきびしがまかれた地面の上を裸足で突っ走っていったんですよ。
覚えてますか。
覚えてますよ。そんなつもりは全然なかった。ただ一生懸命まっしぐらにやるべきことをやっていただけ。
当時の私。
その先に何か突き抜けた自分がいると。
いやそうじゃなくて、とりあえず今目の前にあるものを一生懸命やろうっていうだけで、
効率とかそういうわけではなく、これをやった先に何かあるんじゃないかなっていうのもあったよ。
そうするとそれをすることで何か自分が確立される一つ何か。
そうだね。障害があるたびになんかへこむから、多分そういうところなんだろうね。
スムーズに走っているときはまあいいけどがむしゃらだから周りも見えないし、
でも些細なことでへこんだりする瞬間が見えたんじゃない。
なるほど。そうすると自分が何か足りないなぁとか、もやもやするところがあったわけですね。
イライラする。
イライラする。あったんですね。
そんな時にどう受け止めたのかっていう質問も中にはあったわけですけど、
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自分、岡部としてはそういう時は自分でダメだなっていうところをまず受け止めるんですけど。
私はなんでわかってくれないの?っていう。
自分頑張ってるのにとか。
まあ頑張ってるのに。
突き抜けようとしているのにみたいな。
そうだね。突き抜けようとしてたかっていうところはちょっとわかんないけど当時の私は。
でも何か頑張ってる自分を認めてもらうことで一つ目標としていたものに近づけるみたいな。
そうだね。
そういうのがあったんじゃないかなと思って見ていたんですけど、
でも本当に見てて痛々しいのがそのマキビシの上を裸足で走っていたので。
足が痛い。
痛い。痛いんじゃないの?って。
日々疲れてる。
それを伝えたら、自分は靴履いたら?って言ったんですよね。
そしたら靴履いたけど、履いた靴が間違ってたんだね。
最初は靴履きなって言われて、なんでって言ったら、裸足で走ったら遠くまで走れないじゃんって言われて、
もっと遠くに走りたいんだったら靴履いたら?って言われて、
そうだなって思って、確かに私靴履いてないかもって思って靴を買ってきました。
とりあえず靴を買って履いてみました。
だけどまた同じように言われたんだよね。
それ靴じゃないよねって言われて。
サンダル履いてたんですね。
私は履いてたのはサンダルだったと。
サンダル脱げるわみたいなね。
それでまた、感覚的にはどのくらいだったのかは覚えてないけど、
さらに今度こそ靴を買ったと。
ランニングシューズを買ったと報告して走っていたところ、
靴の紐は結んだ方がいいよって言われて。
確かにそうですね。紐結ばずにビラビラの状態で走って踏みまくってたんだよね。
危ないよって言われて、
紐も結ばなきゃなのかって思って、めんどくさって思いながら、
紐を結んだら、しょらくになったって。
良かったです。
実際、靴を買って履いたとかではなく、例えの話で今喋ってますが、
要するに自分が裸足で走って、
その薪節の上を走っているという違和感すら感じないのが、
何か突き抜けるものを探そうとしている状態なのではないかなというふうに思っていて。
また例えると、ネズミのヨメリみたいな感じで、
自分は全然ダメというか、あまりよく見えていなくて、
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太陽だったり、風だったり、壁だったりというものに憧れというか、
自分にないものに魅力を感じて、いろんな人を見に行くけども、
でも結局、戻ってきた自分たちネズミが一番いいんじゃんというところに気づくわけですよ。
それって、突き抜けるとか個性とかと似ていると私は思っていて、
自分にそもそも突き抜けているものはあると私は思うんですよね。
ただそれを自分が見つけきれていない。
自分が裸足で薪節の上を歩いているということに気づけていない。
でも何か痛いなというモヤモヤが残っていて、でも痛さの原因もわからない。
それは自分が自分を見るっていうのが苦手というか、なかなか見えないからじゃないかなというふうに思うんですけど、
そうなると、じゃあどうするかって考えれば、周りの人から自分を見てもらうのが、
一番突き抜けている自分を探してもらえるんじゃないかなというふうに思っています。
だから今から突き抜けようじゃなくて、突き抜けている自分ってどこにある?
どこの角度で見ると突き抜けている?っていうところを相手から見つけて言ってもらうっていう、
そういう関係性を築いてみるとか、気軽なくそういう話ができる人を少しずつ作ってみるとか、
それは別に人数に限らず、全然一人でもいいと思うし、
そういった安心できる人が周りにいるのであれば、
例えばよく行っている行きつけの美容師さんとか、
いろいろ気楽にしゃべれる友達とか、街元の友達とかでもいいと思うんですけど、
私は友達が少ないので、限られたメンバーにしかしゃべらないですけど、
そういう本気で靴履けばって言ってくれる人を周りに見つけてみて、
その人に自分ってどこが突き抜けている?って聞いてみると、
意外と自分が求めている答えが瞬時に出てくるんじゃないかなっていうふうに思うし、
その答えを持っている人っていうのは、その質問者さんのことをちゃんと見ている人だと思うし、
それは家族かもしれないし、友人とか生活の中で携わっている人かもしれない。
どんな感じで自分を突き抜けているというふうに見てくれているかはわからないですけど、
いずれにしても自分で突き抜けるを探すのもありですけど、
何か他者に突き抜けている自分を探してもらうというか、
教えてもらうっていう、そんな自分の探し方、もやもやの解消の仕方もあるんじゃないかなというふうに思いまして、
今日は話してみました。
質問の答えになっていればありがたいですが、
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そんな感じでちょっと参考までに、私の今のメンターの香里さんをゲストで読んでみました。
まずは深呼吸、一旦立ち止まる。
だって自分は一生懸命だから気づかないよ、その時は。
だから何かを求める時こそ、一旦立ち止まって自分の足元を見たり、周りを見たり、靴履いてるかなとか、
そういうのを本当に当たり前のところをチェックしてみたりすると、
意外と自分靴履いてたんだなとか、もしくは履いてなかったとか、
そういう大事なところに目が行くようになるんじゃないかなというふうに思います。
よろしいですか?
はい、よろしいです。
ありがとうございます。
ということで本日の放送は以上となります。
質問者さんの質問に答えられていたらいいなと思いながらお話ししてみましたが、
あとは何か気になったこと、感想とかあればコメントいただけたらと思います。
はい、ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございます。