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2025-07-15 09:36

#866 もうやめましょう…商品の説明は

サマリー

このエピソードでは、商品の説明やお客様への伝え方に関する課題が取り上げられています。特に、バリバリごぼうという商品のマーケティングにおけるアプローチが紹介されています。お客様の悩みを先に考え、彼らに関連する情報を伝えることの重要性が強調されています。

商品の説明の重要性
おはようございます。OKファームのOKです。このラジオでは、脱サラして農業歴13年を超えた私が、新規就農者やフリーランスの方向けに、マーケティング情報や気持ちがちょっと楽になる話をお届けしております。
はい、今日は866回目の放送です。もうやめましょう…商品の説明は…というテーマで、自分の商品説明とか、お客さんに思いを伝える際のお話をしていこうと思います。
本題の前に20秒だけお知らせです。広島県のごぼう専門農家、OKファームが開発したあられ菓子、その名もバリバリごぼう。累計販売4万袋を突破しました。
概要欄にあるLINEに登録していただくと、バリバリごぼうを購入に使えるAmazonクーポンコードをお渡ししています。ぜひ登録よろしくお願いいたします。
では今日の本題なんですが、もうやめましょう…商品の説明は…というテーマなんですが、今日の3つのポイントです。
ポイント1、なぜスペック語りでは売れないのか。ポイント2、主語を商品からお客様の悩みへ。ポイント3、バリバリごぼうの場合は、この3つでお話をしていきます。
1つ目のポイントが、なぜスペック語りでは売れないのかというお話です。今日のお話全体は、僕自身に自戒を込めてというか、こういうこと気をつけないといけないなというふうに改めて思ったので、
それをお話ししているんですが、僕自身ですね、自分の商品説明をするときに、商品スペックをやたら語ってしまうということを結構やりがちです。
自分のこのバリバリごぼうっていう商品の説明もそうですし、自分自身、OKファームのOKの自己紹介をしたりするときにですね、
農業歴13年ですとか、必要な情報ではあるんですけども、広島県に住んでいるとか、完全に自分の自己紹介とかになっていることが結構あって、
ふーん、それでっていう、興味を示されないというかね、ああそうなんですねっていうのが本当にああそうなんですねで終わっちゃって、
それ以上向こうにインパクトを与えたりとか、その話もっと聞かせてっていう感じになっていないなというふうに思うことがあるんですよね。
自分の自己紹介や自分の商品PRっていうのはもちろん大事なんですけども、なんというか僕はこういう人なんですとか、僕の商品はこういう商品なんですって言っただけだと、
お客様のふーん、で、お前の話をこれ以上聞く価値があるのかいというところでストップしてしまってですね、
ああなんかここで話をここから聞いてもらえなくなってしまったみたいなことがね、なんか感覚的にあるような気がしているんですよね。
で、なぜそうなるかというふうに落ち着いて考えると、もう今の世の中、情報型、情報があふれ返っているので、
お客様の悩みを理解する
もうお前の話は私に関係があるのかと、そういうふうに常に僕たちは何か情報を目にするたびに、知らないうちに、無意識のうちにそれを考えているわけです。
そこで一方的にこっちの話を聞いてください。僕の経歴はですねとかね、僕の商品はですねというふうに言っていると、
私には関係ないんだなということでスルーされてしまいがちということなので、まず一つ目のポイント、皆さん忙しいですし、自分に関係ない話はスルーされてしまうということで、なぜスペック語りでは売れないのかというお話でした。
二つ目のポイントが主語を商品からお客様の悩みへというお話です。
ではどうやったらお客様に、あ、それって私に関係ありそうな話ねというふうに思っていただけるのかというと、お客様の悩みを先に投げかけましょうということですね。
こんな悩みがないですかとか、こういうことってありますよねっていうふうに何か問いかけをしてですね、
あ、そうそうわかってるじゃん、それ私も同じこと思ってたとか、そう言われてみれば確かにそういう悩みあるよねっていうふうに思ってもらえたら、もう少しこいつの話を聞いてみようかなというふうに思ってもらえるわけです。
おさらいになりますが、さっきは自分の商品を先に出してしまったわけですね。バリバリごぼうっていう商品の話を聞いてくださいよっていうところを先に言っちゃうと、
それは私に関係あるのっていうふうになっていたのに対して、そうですね、例えばもうすぐお盆がやってきますが、親戚の方への手土産で困っていませんかとか、
毎回同じ手土産じゃなくてちょっと変わったものを今年はお渡ししてみませんかというふうに質問を投げかけることによって、そうそう手土産悩んでたのよとか、
変わり映えしないものばっかり持ってってるから、何とかしたいと思ってるんだよねっていう感じで、こちらの話に耳を傾けてくださったところで、そんなあなたに僕の作っているバリバリごぼうっていう商品いかがですか。
ちょっと珍しがられますよとか、うちの家族で言ったら2歳の子供も食べられましたし、90歳を超えた爺ちゃん婆ちゃんでも食べることができたお菓子なんですっていうふうに言うと、
お、ちょうどいいじゃん。うちも親戚にちっちゃい子供がいたなぁとか、90代の爺ちゃんがいたなぁとかね、そんな感じでこのお菓子ならいいかもしれないっていうふうに興味を持ってもらえるというか、話をもうちょっと聞いてもらえるチャンスが広がるというようなイメージですね。
なので大切なのは自分の商品を販売したい、PRしたい、その気持ちは大切なんですけども、主語をあなたの商品とかあなたそのものではなくて、相手の悩みを先に何かということを考えてみようというお話でした。
AIを活用したマーケティング
そして3つ目のポイントがバリバリごぼうの場合はというお話です。僕の作っているバリバリごぼうというごぼうのあられ菓子の場合なんですが、どうやったらお客様の悩みと結びつけることができるのかなということで、こういう時はやっぱりAIが強いなということで、AIに相談してみました。
僕の商品の紹介ページみたいなブログのリンクを貼り付けて、この商品を必要としているのはどんな人でしょうかとか、どんな人の悩み事を解決できるでしょうかというふうにAIに聞いてみました。
チャットGPTとかいろいろありますけど、僕の場合はGoogleジェミニというやつに聞いてみました。
そうするとですね、箇条書きで色々とこんなのはいかがですかという回答が出てきたんですが、例えば1番ダイエット中の口寂しさと罪悪感を持つ人っていうのもそうですし、2番が子供に与えるおやつの悩みを持っている人、3番が生活習慣が気になるビジネスパーソン、4番が咀嚼不足、これあの噛む力ですね、咀嚼不足への不安を持っている人、5番手見上げプチギフトへのまんねり、
これさっき僕がやったやつですね、他にもデスクワーク中の眠気対策、なるほど、こんな感じで今回の場合は6個とりあえず候補をあげてくれました。
もう少し深掘りしてとかね、もうちょっと別のアイディアを出してって言ったら、これが6個出ているものが10個20個といろいろ出してくれるんではないかと思います。
こうやって文章としてですね、具体的にこういうビジネスパーソンかとか小さい子供さんを持つ親御さんかということをイメージすると、
あ、この人は僕今までイメージできてなかったなぁみたいなものとかもね結構リアルにあったりするんですよね。
なのでなんというかこうね、自分の商品はこうなんですっていうものだけを不特定多数の人にね、
人が多いところで皆さん聞いてくださいっていうふうに言うんではなくて、こういうふうに生活習慣病が気になっているビジネスパーソンの顔を思い浮かべて、
その人に向けて文章を書くとか、その人に向けて声を出すっていうことをすればね、今までと違った人が僕の商品に対して振り向いてくれたりとか、
今まで買う気なかったんだけどちょっと1個取り寄せてみようかなっていう気になってもらえるかなというふうに思うんですね。
なので、あなたが持っている商品とかあなた自身の情報発信に対して、この情報、この商品を必要としているのはどんな人ですかということをね、
ぜひAIに聞いてみていただいたり、身近な方に僕の商品ってどんな人に響くと思うっていうことをね聞いてみていただいて、
そういった人の悩みから逆算してお話をしていけば、してみてはいかがでしょうかというお話を今日はさせていただきました。
こんな感じで農家の方やフリーランスの方向けにマーケティング情報や気持ちがちょっと楽になる話というテーマで一日一つ音声配信をしております。
私OKのフォローがまだの方は是非フォローで応援をよろしくお願い致します。
はいそれでは最後になりますが、皆様腰痛にならないように肩を上げ下げしたり腰を回したりしながら体をリラックスさせてあげつつ、今日やるべきことに向かって頑張っていってみてください。
ここまでのお相手はOKファームのOKでした。また遊びに来てください。ほいじゃまたな!
09:36

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