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2025-07-22 14:13

#873 『無関心でいられない』と思ったら人はコメントをする

サマリー

このエピソードでは、人が無関心でいられない理由について探求しています。赤さんの経験を通じて、個別のつながりや共感がコメントを促す要因であることが明らかになります。無関心でいられないとき、人々がコメントをする理由について考察し、SNSでの発信方法や受け手との関係性が重要であることが示されています。また、話し手が大衆に受け入れられるためには独自性を持つことが鍵であると述べられています。

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おはようございます。OKファームのOKです。このラジオでは、脱サラして農業歴13年を超えた私が、新規就労者やフリーランスの方向けに、マーケティング情報や気持ちがちょっと楽になる話をお届けしております。
はい、今日は873回目の放送です。
無関心の心理について
無関心でいられないと思ったら人はコメントをする、というテーマでお話をしていきます。
本題の前に20秒だけお知らせです。
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では今日はですね、コメント返しにもなっているんですが、
このね、コメントをすることそのものとか、どうやったら相手と仲を深めることができるのか、
心をかよわすことができると言ったらちょっと大げさかもしれませんけど、
そういう人間の心理的なところについて思うことをお話しさせていただきます。
僕の音声配信を聞いてくださっているぶどう農家の赤さんという方からコメントをいただいたんですが、
通常のね、いくつものコメントをまとまってお返事する回ではなくて、
これは個別でコメント返ししたいなとか、深掘りしてみたいなというふうに思ったので、
この回で紹介させていただきます。
まず赤さんのコメントをご紹介します。
今回はなんとなくつらつら思うところをコメントいたします。
NPCのパーソナリティさんの放送に対してコメントをするまでに至るのって、
かなりハードルが高いというふうに認識しています。
私は最近までコメントしたのは、
OKさんの放送のみで、
他のパーソナリティさんにはコメントをしたことがありませんでした。
なぜか、自分なりに考えた結果、
発信者の専門分野の知識に沿った発言をできる自信がないのと、
自分の身の回りの出来事からかけ離れた話題ゆえなんだろうなと思い至りました。
だからOKさんのマーケティングやAIネタには、
コメント的なものは食いつきが悪いのかなというふうに思ってしまいます。
そんな自分が初めてOKさんにコメントしようと思ったのは、
多分漫画好きだから、
過去ジョジョ好きって公言していたのを聞いたからかも、
というふうに思ったりしています。
最近、ウルトラマンネクサスで主演を務めた川久保拓司さんかな。
川久保さんがボイシーを始めて、
ネクサスのことを放送で取り上げてくださったので、
たまらずコメントしてしまって、
OKさんに初めてコメントしたことを思い出し、
今回このことをコメントいたしましたというね。
なぜコメントをしたくなったのかとかね、
そういったお話をしてくださいました。
まずは赤さんコメントありがとうございます。
僕自身もボイシーとか他のSNSでも、
他の方の投稿にあまりコメントをしないタイプの人間なんですよね。
まあいろんなタイプの方がいらっしゃいますけど、
自分の好きな芸能人とかね、
ファンだからその方の応援の意味を込めてコメントをするとか、
その方に近づきたいからコメントするというタイプの方もいらっしゃると思いますし、
コメントをするのに全然抵抗がないという方と、
今回のような赤さんとかもそうだと思うんですけども、
すごい考えてコメントをする、
このノリと勢いでありがとうございますとか、いいですねとか、
それだけではなくてコメントするからには、
ちゃんと内容のあるものをコメントしたいとかね、
いろんなタイプの方がいらっしゃるなという風に、
SNSを見る度に思うんですよね。
元から人間関係、リアルであったことがある人の投稿にコメントするとか、
ただ単に挨拶としてコメントするのではなくて、
赤さんがこの度してくださっているような思いを届けるとか、
自分の考えていることを相手に、
しかも会ったことのない相手とか、やり取りのなかった相手に
コメントするというところを考えた時にですね、
共感とコメントの関係
やっぱりこの無関心ではいられなくなってしまったっていうところが、
重要なポイントかなという風に思っています。
そしてそれに付随する内容として、
無関心でいられないという風に思ってもらえるには、
やっぱり一人に届けるとか、
オーダーメイドの話が必要なんじゃないかなっていうね、
お話を少しさせていただこうと思います。
最初のね、このタイトルにもあるんですが、
無関心でいられないというところは、
いろんなパターンがあると思うんですけども、
うわー、僕と同じだーとかね、分かるーっていう風に、
共感っていうものも、
この無関心ではいられないというものだと思いますし、
逆のパターンでいうとですね、
怒りとか悲しみとか、
この投稿には腹が立ってコメントをせざるを得ないとか、
なんでそんなこと言うんですかっていう風に、
感情を逆撫でしてしまった場合にも、
無関心ではいられないというね、
状況が当てはまるのではないかなと思います。
僕が今回取り上げるのは、
このね、共感とかね、
僕と同じだーっていうところに
フォーカスしていこうと思うんですけども、
やっぱりこの、いい意味でね、
感情をよさぶる、
わざわざその人の時間を使ってでも、
この投稿には、この放送には、
コメントをせねばっていう風に思って、
もらえる、もらえる、
そういうきっかけを作るにはですね、
やっぱりこう、万人に届く、
とか万人に刺さる内容だったら、
ダメだなという風に思うんですね。
もちろんそのコメントをもらうことが、
全てにおいてのゴールとか目的ではないと思うので、
コメントがもらえる投稿がいいとかね、
コメントがもらえない投稿はダメとか、
そういうわけではないんですけども、
確率が高いとでも言うんですかね。
やっぱりなんかこの一般論みたいなものとか、
極端な例ですけども、
AIが作った記事とか、
そういう話とかいうものだったら、
どんなに内容が正しくても、
うわー、それわかるわー、
っていうところまでいかないと思うんですよね。
逆に、これ多分、
この僕の投稿を、
100人、1000人の人が見てくれるかもしれないけど、
このネタについてこれるのは、
1人ぐらいのもんだろうなっていう、
そのマニアックなネタとでも言うんですかね。
オーダーメイドのネタとでも言うんですかね。
そういう話になると、
これ誰も気づかんと思うけど、
これ俺はすごい刺さったぞとか、
これ私はわかりますみたいな感じで、
反応してしまって、
多分本当に僕以外、
コメントをする人いないだろうな、
っていうような気持ちになった時に、
無関心ではいられないような、
気持ちになってくださり、
わざわざ時間を割いて、
コメントをしてくださるんではないかな、
っていうのが僕の今の仮説ですね。
最たるものは、
コメント返しかな、
っていう風に僕は思ってまして、
OKファームの放送に、
このコメントをつけてくださる方がいらっしゃったら、
僕はその方に対して、
100%その方に向けて、
コメント返しをしています。
当たり前の話ですよね。
Aさんからコメントをもらったら、
そのAさんに向かって、
返信としてね、
文章を打ったり、
話をしたりするわけです。
Aさんからコメントが来てるのにね、
Bさんに対してのお返事です、
っていう風にしたら、
もう会話が成立しないので、
なんだこりゃってことになると思うんですが、
面白いのがですね、
このAさんに向かって、
あくまで返信をしているのに、
文章を打ったり、コメント返しをしていたらですね、
全然関係ないBさんとかCさんが、
それ分かりますっていう風に、
反応してくださることがあるんですよ。
みんな聞いてーっていう、
100人1000人に向けての、
お話をしていたら、
全然振り向いてもらえないのに、
あーこの間コメントくださったAさんなんですけども、
僕はこうこうこうこう、
こういう風に思いましたよーっていう風に、
Aさんに完全にフォーカス、
その1人の方にフォーカスすることによって、
他の人がね、
なぜかそこに対して、
コメントをする心理
またコメントをしたくなるというような、
スパイラルが生まれることがあるんですよね。
これ結構、このパターン、
僕は多いんですよ。
なのでこう、SNSとかで、
情報発信をされている方は、
やっぱりこの1人に向かって
喋るとか、まあよく言われるノウハウというか、
まあ基本的な考え方ではあるんですけども、
えー、
万人に向けて喋ったらダメなんだよっていうのは、
本当にそうだなという風に、
僕自身思ってますし、
コメント欄見てもらったら、
えー、結構そういうところはね、
コメント返しとかを聞いてもらったりとか、
コメント欄を見てもらったらそういうところは、
結構伝わるものがあるんではないかなという風に思います。
まあかといって、
もう1人に向かって指し続ければいいのか
っていうことになると、
またちょっと難しいところでして、
僕自身できていないなという風に思うんですけども、
誰にでも言える話をしたら、
響かないというのは、
まあ分かってもらえると思うんですが、
マニアックすぎると、今度は受け取られない、
誰にも通じなくてスルーされちゃうっていう、
えー、
今度はリスクというのかな、
この難しい要素が出てくるんですよね。
ここら辺のバランスがすごい上手な人は、
誰でも話せることですよ、
とかね、
万人受けする話ですよ、
っていうところに、
ご自分のオリジナリティ要素をね、
ガンガンに入れてくるとか、
えー、誰にでも
大衆受けする話なんだけども、
その人にしかできない話ということを、
えー、
できる方がね、
面白い話し手であったり、
魅力的な話し手になっているんじゃないかな、
という風に思ってるんですよね。
ここら辺はまあ、お笑い芸人さんとか、
えー、芸能人とかのね、
えーと、深夜ラジオとか、
エピソードトークみたいなものを
イメージしてもらったら、
分かりやすいんではないかな、
という風に思います。
今回僕にコメントをくださったこの赤さんも
おっしゃってるんですけども、
奇妙な冒険であるとか、
えーと、ウルトラマンとかね、
仮面ライダーとかそういう特撮の
話が好きだっていう共通点があることによって、
あ、なんかこの人は
僕の話と
波長が合いそうだなという風に
思ってもらったみたいな
要素はあったりするし、
赤さん自身もね、
こんな話誰に言っても理解されんだろうな
という風に思っていた
胸の内が、もしかしたらこの
OKっていうやつなら、
ネタを拾ってくれるかもしれない
っていうね、期待感のみたいなものが
あったりして、無関心
ではいられないというか、ちょっと試して
みたい、この、この僕の
思いが、このOKに届くのかを
チェックしてみたい
というような気持ちになってくださったの
ではないかというものが
放送の意義と発信
あるんではないかなという風に僕は思っています。
なので、僕自身も
せっかく放送を撮るからには
とか、SNS投稿するからには
たくさんいいねが欲しいし、
放送回数が多ければいいなという風に
思っていますし、
コメントくださいねっていう風に僕がやった時に
たくさんコメントが付いたらやっぱり
よしやったぞっていう気持ちになるので
ただ単に自分が
1日1つの音声配信を続けていく
ということが、まあもちろんベースには
あるんですけども、せっかくだったら
たくさんの方に反応をしてもらいたい
という風に思っています。
そのためには、やっぱりこう
万人受けする話ではなくて
いや正直これ
誰に通じるわけでもない
というか、ほとんどの人には
通じないと思うんですけども
こういうこと思ってるんですよねとか
こういうことがあって嬉しかったんですよねとか
これってちょっとおかしいと思いませんか?みたいな
1000人いたら
1人にしか通じないけどっていう話を
しっかり盛り込んでいって
ですね、こう
恐れずにというのかな
通じないと思うんだけど
それを恐れずに話すということは
まずは続けていきたいかなという風に
思っております。
となるとやっぱり色々行動しないといけないな
とかね、インプットというべきなのか
アウトプットというべきなのか
微妙なところですけど
他の人がやっていないことに挑戦しないといけない
とか、他の人が
気づいてないところに
自分自身だけ気づけるみたいな
ところが必要かなという風に思いますので
改めて新しいことに
チャレンジしたりね
お前そんなバカなことやってんのかみたいな
時には無謀なチャレンジ
行動とかも
どんどんチャレンジしていきたい
かなという風に思っていますよね
そんなことを思った放送でございました
コメントをするという
この行為に対しての
言語化をしてくださった赤さん
本当に色々な気づきを
ありがとうございました
今後もマイペースにはなると思うんですが
コメント返し等も頑張っていきたいと思いますので
またお気軽にね
コメントしていっていただけたらと思います
ということで今日は
不関心でいられないと思ったら
人はコメントをするというお話で
お話をさせていただきました
普段は農家の方や
フリーランスの方向けに
マーケティング情報や
気持ちがちょっと楽になる話というテーマで
1日1つ音声配信をしております
私OKのフォローがまだの方は
ぜひフォローで応援をよろしくお願いいたします
はいそれでは最後になりますが
皆様腰痛にならないように
そして熱中症等にも気を付けてくださいね
もう北海道40度とかいう最高気温が
あると思うんですけども
もうどうなってんだっていう
異常気象だなという風に思うんですが
お体お大事になさってください
腰痛にならないように肩を上げ下げしたり
腰を回したりしながら体をリラックスさせてあげつつ
今日やるべきことに向かって頑張っていってみてください
ここまでのお相手は
OKファームのOKでした
また遊びに来てください
14:13

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