11月の第三木曜日といえば、何を思い浮かべるかな?ペンベックマン。
文化の秘。
ああ。
ああ。
おじさんのアウトプット。
どすこいです。
白根さんです。
ボルサリーノじゃありませんでした。
いや、てっきりボルサリーノが来たかと思いましたけど。
すみません。直前のね、くだらない話を引きずっているだけなんで、収録は全く関係ないです。
よくね、キザルから入りますからね。我々の収録は。
キザルでね、マイクテストしてるんで、我々。
まあ、それはいいんですけど。
11月の第三木曜日。何かというと。
聞けば、ああってなると思うんですけど。
ボジョレヌーボーの解禁日なんですよね。
ああ。11月第三木曜日だもんね。
そうそうそう。
私、頭の中でなぜか11月三日だと思っちゃいました。
怖いね。
怖いよ、それほんと。
だいぶ怖いね。
だいぶ怖かったね、今ね。
平常運転ですので、これが。
ということで、今日ちょっとボジョレヌーボーに関する話をしていこうかなと思うんですけど。
我々ね、二人ともお酒飲まないんで、あんまりね、縁がないんですが。
逆に言うとそんな我々でも聞いたことがあるワイン。
聞いたことあるワイン。
ゴビーワインみたいなそういう人じゃないですか。聞いたことあるワインみたいな。
独特すぎるね。
だいぶキャラ作ってきたのかと思った。
聞いたことありますよ。セブンイレブンとかね、並んでますもんね。
コンビニでもね。
最近どうなんですかね。結構前にね、流行りましたよね、ボジョレヌーボーってね。
そうですね。一時期ね。
フランスとの時差の関係でね。
先進国で一番早く解禁日が来るっていうんで、日本で流行りましたよね。
そうですね。
そんなこんなで、ボジョレヌーボー。
これちょっと表記揺れが結構あるんで、私もどう表現してもわからないですけどね。
ボジョレヌーボー、ボジョレヌーボー、いろいろあるみたいなんですけど。
私ちょっと今回の配信の中で表記揺れるかもしれないですけど、ご勘弁いただければと思うんですが、
このワインと聞いて、何か思い浮かべるものとかあります。
浮かべるものはですね、私の記憶になるんですか。
はいはいはい。
私の父がワイン好きで。
そうですよね。
うちの父はちょっと若くてシャバシャバしてて、あんまり好きじゃないっていう話をよくしてたんですね。
だから本当これだけ動画撮れたよっていう意味で、みんなお祝いをしてるワインだから、美味しいワインではないかなみたいな話をしてたんですね。
なるほどなるほど。
私それなんか社会科見学か何かの時に、私ホテルに行ったことがありまして。
学校の行事で。
で私ワインも飲めないのにその話を聞きかじったまんま言ったら、ホテルマンの人がすごいですねその若さでみたいな感じで。
そうだよね。
未成年飲酒になっちゃうしねそのままもし飲んでたら。
それを実体験で言ってるんだとしたら色々問題だよね。
若くてシャバシャバしてるみたいな謎のことを。
自分のこと言ってるみたいな。
確かにおめえだよって。
はいっていう記憶が出てくるくらいですね。
めちゃめちゃ深い話出たじゃん。
私今日もっと表層な話しようとしてるの。
そうなんですね。
っていうね思い出があるんですね。
っていう思い出が出てきました。
ありがとうございます。
我々ねあんまりそんなお酒詳しいわけではないので。
今日はそんな深い話はしません。
しらねさんの今の話が一番深いところです。
うわーお。
一応さらっと触れますが、今おっしゃっていただいたようにね。
ボジョレヌボ自体はフランスのブルゴーニ地方南部のボジョレ地区。
一つの地方ですよね。
その都市に収穫されたガメイという種類のブドウを使って作られたワインですと。
まあまあそういう説明あるんですが。
これを聞いても私は別にピンときません。
ですね。
まあ特殊な製法とかあるらしいです。
はい。
まあそのくらいにしておきます。
ボジョレヌボ自体の話は。
じゃあなんでこんな酒も知らない私がボジョレヌボの話を取り上げると思ったかというと。
私ねこのボジョレヌボと聞いていつも気になるのがキャッチコピーなんですよ。
キャッチコピーって言われてピンときます。
えー。
来ないっすね。
どんなだろう。
私の今回の企画をやる前のイメージは毎年10年に一度の出来みたいなこと言ってるなと思ってたんですよ。
あー確かに。
これがキャッチコピーなんですよ。
なるほど。
毎年やってんのに。
そう。そのイメージが私はとてもあったんですよ。
はいはい。
なんかそんなイメージないですか。
確かにありますね。言われたらしっくりきましたね。
なんかねそんなイメージありますよね。ほんと飲まない人間からするとね。
そうですね。
むしろそっちのイメージが先行してしまってるんですよ。
でさあ私は思ったんですよ。
うん。
10年に一度毎年やったけど。
うん。
実際いつが一番うまいのって。
そうですね。
ということで。
はい。
このトリビアの種つまりこういうことになります。
おっ。
キャッチコピーを元に判断すると近年最も出来の良いボジョレーヌ棒は。
うーんねん。
おー。
トリビアの種ですね。
やっていきましょうか。
おー。
それを算出できるのかすごいな。
できるんですかね。
ははははは。
できるんですかね。いいですね。
実験的な姿勢。
そうです。種ですから。
もしかしたら結論出ないという可能性も。
うん。
あるかもしれない。
はい。挑戦してみましょう。
ということでまずですね。
はい。
毎年発表されるボジョレーヌ棒のキャッチコピー。
うん。
これはですねフランス食品振興会。
はい。
と読むんですかね。
うん。
S.O.P.E.X.A.ソペクサ。わからない。
なんて読むか。
ソペクサ。
ソペクサでいいんですか。
ソペクサ。
詳しい方すいません間違った。
かわいいですねソペクサ。
ソペクサ電気を消してって感じですね。
あー。
ということでこのソペクサが発表している。
いくねー。
公式見解を和訳したもの。
うん。
だそうです。
へー。
ということで。
うん。
ちょっとどこまで遡ろうかなと。
うん。
できるだけね正確な数値が欲しいなと思ったんで。
今回は2000年まで遡ります。
おー。
2000年から今年2023年。
うん。
の24年間。
はい。
で音もおいしいボージョレヌーボー。
おいしいというのはちょっと主観が入ってしまいますが。
はい。
いわゆる出来のいいボージョレヌーボーは何年なのか。
おー。
これを探っていこうかなというふうに思います。
ほうほう。
検証方法は。
はい。
2000年と2001年をまず比べます。
ほう。
これによりどっちが出来がいいかがおそらく出ます。
おー。
出来がいい方と2002年を比べます。
うん。
出来がいいものを残し2003年と次は比べます。
おー。
これを2023年まで繰り返していけば理論上最も出来がいいボージョレヌーボーが何年かが出るはずだと私は踏んでるんです。
おー。
すごいね。面白いですねそれ試みが。
なんかこの年の強かったボブサップとこの年の強かったミルコクロコップと戦わせてみたいな。
で勝ったボブサップを次の年のドンフライと戦わせてみたいな感じですよね。
違います。
一応聞いてみましたけど違いました。
その年のK-1優勝者と翌年のK-1。
違います。
違います。私がやろうとしてるのは2000年のボブサップと2001年のボブサップを戦わせて勝ったボブサップを2002年のボブサップに当てるんです。
なるほど。
あーわかりました。思考の修正がかかりました。ありがとうございます。
そうですよね。確かに違うワインと戦わせてましたね私の場合ね。
そうそうそうそう。
あーなるほどね。
危ない危ない。
OKです。危ない。
大丈夫でした?
大丈夫でした。
OKソペクサ。じゃあ行きましょうか。
怖いねー。
聞かせないよー。
左冒頭だけでちょっと置いてきてもらっていいですか?
あーそうですね。ボルサリーのヌーボーはもうちょっと置いていきましょう。
置き去りの。
さあじゃあ行きまーす。
はい。
検証スタート。
はいもう聞き慣れてきちゃった感じがあります。
じゃあその流れで2014。
はい。
エレガントで味わい深く。
とてもバランスが良い。
うん。
残念でした。
はい。
はい次。
2015。
記憶に残る素晴らしい出来栄え。
足りないな。
ちょっと足りないな。
そうですね。
記録に残ってほしいですね。
そうですね。
辛辣な一言がちょいちょい出てくる。
2016。
はい。
エレガントで魅惑的なワイン。
はいありがとうございました。
終わりか。
2017。
ピッチが上がってきた。
2017。
高慢で小柄か。
絹のようにしなやか。
しかもフレッシュで輝かしい。
褒めるところがないほど長くなりますよね。
そうですね。
褒められてる感じがしなくなってきましたね。
すごいスタイル良いですね。
髪もすごい綺麗で厚めもすごく綺麗にされていてって感じですよね。
内面を見てくれってなりますね。
っていうのが2017ですね。
なるほど。
残念。
はい。
2018。
うん。
2017年、2015年、2009年と並び主曲のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう。
ちょいちょいちょいちょいってなってきますよねこれね。
イヤコンが上がってきたぞ。
今まで流してきた2015、2017、今まで完全に流してきましたよ。
ちなみに2015は記憶に残る素晴らしい敵映え。
2017は飽満でほがらか絹のようにしないか。
しかもフレッシュで輝かしい。
この2つがなんと2009年と並び主曲のヴィンテージに刻まれるそうです。
2009年は我々が今1位に据えてるものです。
ですよね。
ということで今整理します。
はい。
本当に並ぶとなれば今トップ集団は2009、2010、2011、2015、2017、2018となります。
はい。
そして時点で2001。
うん。
どうしましょうね。
どうしましょうね。
本当に飲んでもないワインにこんな本気になって考えてるのはなかなかないですね。
すごいどうしましょう本当に。
一応今私が言ったののままにしておきます。
そうですね。
これからとんでもないの出てくるかもしれないですからね。
まだね楽しみですよこれからも。
そうですよね。
じゃあ一応そういう謎の団子状態のトップ集団があるという状況にしておきましょう。
はい。
2019年。
はい。
有望だが生産者のテクニックが重要な年。
あ、出たまた生産者任せな。
2004年に近しいですよねこれね。
はい。
生産者に依存するパターン。
そこで何なんですかね。
なんかあんまり美味しそうに聞こえないフレーズですよね。
そうですよね。
はい。
そうそうそうそう。
なんかこれ考えた方がいいですよね。
うん。
ちょっと常に生産者さんの腕はね震われてるわけですから。
いやそうそう。
全ての年において生産者の実力が出てるわけですからね。
そうですよね。
うん。
よっぽど特筆するところはないんでしょうね。
何か言いたいことがありそうですよね。
なんかね。
そして2020年。
はい。
20年。
最近ですねもうね。
うーん。
非常にバランスの取れた爽やかさのある仕上がり。
ああ。
ああ。
ああ。
美味しそうですね。
なんかバイアリースって感じがしますね。
サンキストって感じですね。
そうですね。
サンキスト。
いいじゃないですか。
うん。
美味しそうでした。
はい2021年です。
はい。
朝鮮の末たどり着いた納得のぬうぼう。
納得のぬうぼう。
なんかグータンぬうぼうみたいですね。
そんな感じですよね。
納得はしたみたいですけどね。
はーい。
捉え方によっちゃまあようやく9大点ぐらいかなって感じですよね。
納得のぬうぼう。
うん。
確かに驚きの枠は出てないっていう感じですよね。
そうなんですよ。
うん。
合格にはしてあげるけどって感じですよね。
うん。
弱いですね。
はいちょっと。
2022年。
はい。
太陽に恵まれたヴィンテージ。
果実味とストラクチャー。
完璧なバランス。
これ多分考えたの宮台真嗣ですね。
そうですね。
多分そのストラクチャーっていうのはね。
プリミティブな。
伝わらないんだよね。
そうですね。
すいませんこの収録の直前にお互い宮台真嗣の話をしてたんでね。
はい。
出てきてしまいましたが。
ちょっと。
はい。
これトップ集団にはまだって感じですよね。
はい。
ちょっと横文字が出てきたなって感じですね。
うん。
そんな感じですよね。
うん。
そして今年2023年。
まるで積み立ての赤い果実をそのまま口に頬張ったような味わい。
おお。
ピュレ組ですねこれね。
ああ。
ピュレ組まさにそうですね。
果汁組とかピュレ組ですよね。
ということなんですよね。
うん。
なるほどね。
こうしてこの世界にまた一つ新たなトリビアが生まれた。
うん。
キャッチコピーをもとに判断すると近年最も出来の良いボジョレヌーボーは
2009、2010、2011、2015、2017、2018、時点で2001年。
トリビア。
はい。
出ました。
ねえスッキリしないね。
いやあ。
スッキリしないですね。
これじゃ終われないなと思ってるんです私。
お、良かった。
あ、やった!
実は。
はい。
このボジョレヌーボーのキャッチコピー。
うん。
2種類あります。
ほう。
今私が解説したのが。
うん。
ソペクサ。
ソペクサ。
ソペクサが出してるやつです。
ソペクサ。
反応してないですか?
うちのソペクサは反応してないです大丈夫です。
ワイン流してって言うと流してくれる可能性がありますからね。
ジョボジョボジョボジョボ。
なんか年に1回ぐらいあれやった、箱根ユネスさんとかでやってるよね。
ああやってますね。
ワインのプロみたいな。
あれ行ったけどギッチギチでした人で。
ああ本当に。
肩と肩が当たり合ってて凄かったですね。
やだね。
はい。
そこまでして。
っていう話はいいんですけど。
はい。
ソペクサが出してない方が実はありまして。
ほう。
それはですね、もう一方の方は。
うん。
日本での販売促進を目的に。
はい。
これも色々説があるんですが。
誰が出してるのか分からないと言われているものと。
はい。
あとはサントリーさんが出してると明言してる人もいる。
ほう。
そしてもっと言うと色々調べれば調べるほど。
はい。
毎年複数のものがあるんですよキャッチコピー。
へー。
日本国内用の。
なるほど。
まあちょっと色々私なりに調べた感じでまとめると。
はい。
誰が出してるか分かんないラインとサントリーが出してるラインがあって。
ほう。
で、ごっちゃになってるんですねその情報も。
あーどっちかどっちか分かんなくなってると。
そう分かんなくなっちゃってて。
だから今から私が言う国内販売促進用のやつは誰が出したか分かんないものもあればサントリーが出したものも入ってるんだと思います。
ほう。
だからできるだけきれいに整理したつもりではあります。
うんうん。
なのでちょっとそれを元に国内用のものを見ていこうかなと思います。
わー楽しみじゃ。
国内用に関して色々見ていくと2000年2001年は国内独自のものがないのか私が探しきれてないのか分かんないんですが。
はい。
あまりなさそうなんですよ。
ほうほう。
なのでこれは公式をそのまま踏襲します。
うん。
公式を踏襲すると2000年は出来は上々で申し分のない仕上がり2001年がここ10年で最高。
うん。
なので2001年を基準として以降比べていきたいと思います。
OKです。
では行きます。
はい。