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#503 ミクロな仕組みマクロな仕組み
2026-07-09 07:58

#503 ミクロな仕組みマクロな仕組み

愚痴っぽくなってしまった🙇
#学校 #教育 #教員
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00:06
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
ドライブ施設中学校で教員やってます。いつも再生にコメントおりがとうございます。と、
久しぶりの2日連続でございますね。はい、あのね、
天気が良いと歩こうかなと思いますので、お散歩をしておる次第でございますが、はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか?というところで、
ちょっと昨日にね、続くんですけど、変えられるものを変えられないものの話ですが、
ミクロな仕組みとマクロな仕組みみたいな感じでね、今日はちょっとお話ししようかなと思うんですけれども、
マクロ、つまりデカい仕組みって変えるのほぼ無理じゃないですか。
個人レベルの話ですけど、もちろんそのデカい仕組みを変えるためには、
デカいので、いろんなものをやらないといけないと。
だから当然時間もかかってくるし、関わる人、もの、金っていうのがものすごくデカいから、
無理じゃないけれども、なかなか大変だという話ですね。
マクロな変えるものっていうのはね、いわゆるすごい大枠な仕組み、極端な仕組み、憲法とかね、
法律、条例、そういうのがすごい大きなものなのかなと思います。
一方、ミクロな変えるものっていうのは何なのっていう話なんですが、
半径5メートル以内のルールですよね、簡単に言うと。
例えば家の文言とかね、例えばお家の文言が、あなた夕方5時まで帰ってきなさいよという話になっている時に、
それは割と自分の力でなんとかなるということで、関わる人、もの、金がすごく少ないので、
これを簡単に変えられると。だからそういう仕組みの方、僕なんか学校現場にいるので、何かが起きちゃった時に、
ルールそのものと戦うんじゃなくて、ルールの中で戦えという話を散々しているわけですけれども、
典型的なやつが、なんでお化粧しちゃいけないんだと、大人はお化粧するじゃないかみたいな話とかそういうやつですけれども、
別にお化粧しちゃいけないわけではなくて、うちの学校の方向性がお化粧しちゃダメってなってるだけだから、
お化粧OKな場所なんかいっぱいあるんだからそっち行けばいいんじゃねっていう話なんですけど、
いろいろこれはね、生徒側と教員側といろいろな意見の食い違いみたいなところがいろいろあったりしますけれども、
これはちょっと話がそれるので置いておきますけど、
なんかね、そういうミクロな仕組みとマクロな仕組みで変えられるのはどちらかというと、
ミクロな仕組みの方だという話を前提のもとで、
で、これなんかマクロな仕組みの方をやたらめったら叩くだけ叩いて、
こういう視点を一切言わないっていう、いわゆる教育系のインフルエンサーの方とかって結構多いんですよね。
03:01
僕が一番嫌いなタイプの属性の人間なんですが、
実際に会ったことないから、その発信だけを見ているっていうだけなんですけど、
なんかね、やたら批判するんですよね。
例えばそうだな、ICT端末、ギガスクールっていう構想でみんなの手元にタブレットが行ったと。
タブレットやパソコンがね、行ったと。
で、ただそのパソコンとかの面白さに取り憑かれて、
結局育てるべき大事な力育たなくなってしまったと。
こんなもの不要だ、みたいなね。
なんかその話とか結構見たりするんですよ。
だからそんな仕組みなければいいのに、みたいな感じでね、いろいろ言う声を上げるわけなんですけど。
で、まあ要するにそれにはちょっと話に追記があって、追記?追加?なんかあって、
あの、なんか新しいものを取り入れちゃうから、すごい中身の薄い研修とかに時間が割かれて、
結局教員はまた大変になるんだ、みたいな。
時間を割くために作ったはずの端末とかも結局時間を無駄にしているとかね。
なんかいろいろ言ってるわけなんですよ。
で、これはつまり、
マクロな仕組みの方にヤイヤイヤイヤイって言うという話なんですね。
いや、でも僕はですね、
基本的に義務教育課程を考えてくださっている文科省の人たちというのは、僕よりも
何時間も教育について考えてくれていると思っているので、そういう人たちが、
マクロな仕組みを変えることのできる人たちが変えたという中で、
我々は何をすればいいのかって言ったら、そのマクロな仕組みに対応しやすいような、
ミクロな仕組みをどんどん変えていけばいいのではないかと思うわけなんですね。
だから、マクロな仕組みに対して、この端末なんかいらんぞと、
結局ダメな政策だった、みたいな声を荒げるのではなくて、
さてと、これはうまく活用せねばあかんなと。とはいえ、うまく活用するようね、
活用する、活用できるような
仕組みがまだできてないなと。
で、じゃあその仕組みに対応できるように育っていかなあかんなと。
とはいえ、人はなかなか変わらんなと。
今までの新しいものが降ってきたときに、こんなものいらないって騒ぐ教員の方が多いなと。
じゃあ、この騒ぐ教員どもをしっかりと何とかせねばあかんなと。
どうやって変化を受け入れるような教員っていうのを養成すればいいかな、
みたいな、そういう落とし込みをどんどん連発していって、
例えば自分がね、そういうふうに声を上げられるのであれば、
自分の目の前にいる人たちだけでも、なんか文化からこんなの来ましたね、と。
うちの子たちのためにも我々が動きましょうや、みたいな感じで仕組みをする。
仕組み化として、例えば新しいものが降ってきたら必ず会議を入れるとかね、なんかそういう
日頃から変化に順応できるような仕組みを学校とか、
現場に入れてみようや、みたいなね。
なんかそういうミクロな変化に対応できる人材をたくさん確保しておくっていうことが、
結局、マクロな変化に対応できるようになっていくんじゃないかな、みたいなところなんですけど、
なんかちょっと何が言いたいかわからなくなってきちゃった。
06:00
何が言いたいのか聞き取り、
理解しづらい放送になってしまいましたが、まぁ結局のところ、
なんかでっかい仕組みの方に、なんかSNS通じて、
力のある人がやんやんやんやん吠えているっていうのがすごく
イラッとするっていうだけの話だったんですけど、
それをね、自分の中に落とし込むと、
いやこういうふうな発信は絶対やりたくないなーって思いながら、
それを読みですね、こうやって一人ごとでブツブツと
スタイフの方に発信させていただいたということでございますね。
で、ちなみに僕は最後ですけど、この
ギガスクール構想というやつで、皆さんのもとに子どもたちのパラダイスのような、
ゲーム機が与えられたわけですね。
勉強ができるゲーム機みたいなのが与えられたわけですけど、
僕はまずこれを反対とか賛成とかではなくて、
なるほどね、こういうふうな感じなのね。
で、あとはこれをどうやって生かすかっていうのは、我々次第だなっていう感覚があるので、
まあ、
うちの学校もね、全員一人でやればと思ってます。まあまあ中学課程なんで、
小学校とはまた違ってくるかなと思うんですけれども、
なんか、まあ親がしっかり勉強する、勉強できるような、
教育学校との関係性を作っていけばいいんじゃね?とか思ったりするので、
なんかそっちで動けるところで動ければいいじゃんみたいな、
何でもかんでも否定しないで、できる限り最善を尽くしていればいいかなーなんて思います。
まあでも、そういう発信をする人は最善を尽くしているんだと思うんですけどね。
うん、自分の目の前ではね。自分の目の前では最善を尽くしているんだけれども、
なぜかSNSでは尖った発信をするということでございますねー。
なんででしょうか、尖ったっていうかトゲトゲした発信ですね。
よくわかりません。そっちのほうがバズるとかでも思ってるんですかね。
まあ直接お会いしたことないんでね、そういうインフルエンサーの方とはね、また興味もわからないですけど、
まあなんか、そんなところで今日は終わりにしようと思います。なんか愚痴会みたいになっちゃいました。すみませんでした。
皆さんも変えられる仕組みをどんどん変えていきましょう。ではではー。
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