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2025-10-24 10:58

#434 褒めるだけで良いのか

褒める+ナニカ
#学校 #教育 #教員 #子育て
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サマリー

教育実習における経験を通じて、単なる褒め言葉が成長に寄与するかどうかが疑問として呈されています。より深いフィードバックが若者の自己効力感や成長にどのように役立つかが議論されています。教育実習の目的についての考察が深まり、データの収集がその核心にあると語られています。さらに、褒めることに加えて、教育現場での成長を促すアプローチが求められていることが強調されています。

褒めることの限界
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、oipyです。
トレーナーシス、中学校で教員やってます。
いつも大切にね、コメントありがとうございます、といったところで
今日はね、褒めるだけで良いんかいなっていう話を
していこうかなと思います。
どういうことかと言うとですね、
結論言っちゃうとですね、
褒めで伸ばすみたいなね、あるじゃないですか。
すごいねとか、よくできたねとか、
いやぁ、頑張ってきたもんね、みたいなね。
いや、それだけでえんかいなっていう話で、
いや、そこにさらに成長するために、
いや、こうできたね、と。
いやぁ、あとはもうこれままやったら、
鬼にかなぼうだね、みたいな。
なんかそういうさ、ワンスパイスがないと、
あのー、それは褒めただけになっちゃって、
いやもう、なんか微妙じゃね?って思うっていう話でございます。はい。
まあね、今ね、教育座談会っていうのをティーチャーエイドさんが
開催している、オンラインの教育、今年かな?今年とか最近かな?
教育実習生に行った先生方が、
教育実習こんな感じでした?みたいなね、
発表を行っている場所があってですね、
おせっかいやきのおじさんはですね、そこに行ってですね、
今の若者たちっていうのは、
どんな感じでやってるのかな?っていうのを、
毎回見に行ってるわけなん、毎回、毎回、
ほぼほぼ見に行ってるわけなんですけれども、
やっぱりそういうところでね、
オンラインで頑張って発表する人っていうのは、
素晴らしい経験をしてきているわけなんですよ。
で、なので、こんな感じでした?っていうので、
なかなか、僕のね、本当に20年前に比べたら、
全然比べ物にならないような素晴らしい発表をしたり、
素晴らしい経験を得ていたり、
それを自分に落とし込んだりっていうことをやっているわけなんですよ。
で、一緒に参加している人たちも、
やっぱりすごいですね、素晴らしいですねと、
指導の先生も、すごいみんなハッピーそうでいいですね、みたいな、
なんかそういうね、感想というか、
意見が飛び交っていたんですけれども、
もちろん参加しているのがね、すごい若い世代だっていうのは、
徐々に分かってはいるんですけれども、
それでも、せっかくそういう場所に集まっている人たちなのであれば、
なんかより成長するっていう観点から、
何か一言、すごい経験してるねと、
じゃあそれに対してこういうことをしたら、
もっと良くなりそうだよねみたいな、
そういうことがね、初対面だろうがオンラインだろうが、
何だろうが、言ってあげた方が、
教育実習の経験
発表した人にとっては、
おそらくプラスになるのではないかなと、
僕は思ってしまいですね。
おじさん偉そうにですね、
教育実習生何度も見てるっていうのもあるんですけど、
だからやっぱその経験っていうものを持ってるっていう立場から、
なんかそういうね、イチャマをつける感じですよね。
だから、まあまあ別に嫌われたって別に何もないからいいんですけど、
あのね、初対面の人に、
いやあ、なんか目的と目標がなんかごちゃなってねみたいな、
なんか手段が、いわゆる典型的な手段が目的化しているっていうのを、
やっぱりプレゼンを見ていると、
なんかちょっと感じちゃったなっていう、
経験としてはすごくいいと思うんだけれども、
やっぱりそう、今後学校先生目指すっていう時に、
何を目的としているのかっていうのは、
常に考えるともっと良くなるんじゃないかななんて、
僕は思いましたよみたいな話を、
してしまうというね、話なんですよ。
いやまあ別に、いい悪いとかではなくて、
いやただ個人的にはそう思ったっていうだけで、
いやどうなんすかね、なんか自分が逆の立場で、
全然若い頃だったらまず、
まあそもそもそんなステージに立っていないと思うんですけれども、
ただやっぱね、自分も日頃から子供に話をしているっていう立場からすると、
なんかそういうふうにはなるべく努めているというところですよね。
何なら先にもっとこうした方がいいんじゃないっていうのは、
基本的には言わないようにはしていますね。
いわゆる答え先出しちゃうと面白くないんで、
時間がある時はね、
考えた方がいいんじゃねみたいな話をするんですけど、
時間があまりなくて、
切羽詰まっている時とかは基本的には、
なんかこことここは良さそうだから、
せっかく持っている武器がこれだけあるんだから、
あと整理して使えばいいだけじゃねみたいな、
いう話ですよね。
例えていうのであれば、
めちゃくちゃ良い武器を持っている人に対して、
その武器を褒めるみたいな感じになっちゃうと、
いや、めっちゃ良い武器買ったじゃんみたいなね。
え、何どこで買ったのそれ。
武器屋、あそこの武器屋で売っているの良いな、
その武器めっちゃ良いねみたいな感じで、
エクスカリバーについてめっちゃ褒める。
エクスカリバー売ってるんか。
なんかめっちゃ良い刀とかね、
めっちゃ褒めるみたいな。
良いな良いなみたいな。
俺もそういうの欲しいわみたいな感じで、
良いでしょうみたいな感じになるだけではなくて、
え、良いなその武器みたいな。
ってことはさ、
あとなんか筋トレしてめっちゃフィジカル上げたらさ、
最強の剣士になれんじゃねみたいな話とか、
いうイメージかな僕の中ではね。
なんかすごく良い経験をしたとか、
良い考えを持っているとか、
そういうことはね、
やっぱり自己効力感、自己肯定感にはね、
もちろん繋がるとは思うんですけど、
それプラス何か周りから言ってあげた方が、
より成長にブーストがかかるんじゃないかななんていうのを、
ちょっとその教育座談会、
ティーチャーエイドさんの教育座談会に参加すると、
毎回毎回思うということでございましたですね。
かなり早いテンポ、テンポじゃない、
早いペースで、
月に4回とかで3ヶ月間続くって言ってて、
なるべくほぼ全部出たいなと、
なるべくほぼ全部っていう日本語はとても変なんですけれども、
なるべく参加したいなと思ってるんですけど、
参加するたんびに同じ話をするっていうね、話でございますね。
でね、やっぱりね、なんか教育実習に行って、
ちょっとここからも話がちょっと逸れちゃうんですけど、
なんか教育実習に行きましたよって言った時に、
目的意識持ってやってる子って、
高校はこんなに優秀なプレゼンできる子達なのに、
こういう目的でやりましたって言った時に、
目的がやっぱり学校現場を知るとか、
先生の働き方とか、
実習でやってきたことを実践する場だとか、
そういう話をするんだけれども、
どうなんだろうな、
教育実習とデータの重要性
それって一括りにすると結局データを取ることだっていう、
すごいピンポイントな目的になっちゃっていて、
もっと全てを包括したような目的っていうのが、
僕はもう教育実習っていうのはデータを取ることだっていうことが、
僕の中で一つの答えになっていて、
いろんな人が、
教育実習の目的って何だと思うっていう話を問いかけた時に、
ティーチャイドーの教育者団会に参加していた人も含めですし、
僕が見てきた実習生の子達もそうなんですけど、
教育実習の目的って何だろうねみたいな話をすると、
教員になるための準備が目的なんじゃないですかみたいなとか、
あと経験することとかが目的なんじゃないですか、
みたいなことを言うんだけれども、
それって結構具体性がありすぎちゃって、
もっと包括的に考えると、
僕はデータを取ることなんじゃないかと思うわけよみたいな。
だからデータを取ることだってことが分かってさえいれば、
これなんかどっかでスタイフで過去に話をした気がしますけれども、
授業がうまくいかなかったらどうしようとか、
そういう不安を持つ意味がそもそもないっていう話をして、
不安だなとかではなく、
これをやったらこういう結果になるのねみたいな。
今まで勉強してきたことっていうのは、
こういうふうにやるとこういうふうになるのか、
っていうデータを取るっていうのが教育実習だから、
例えば他の学校、違う違う、
学校の先生はどんなことをやってるんだっていうのも一つのデータだし、
こういう生徒にはこういう立ち回りをすると、
にこやかになってくれるんだっていうのもデータだし、
例えば3週間の期間があったとして、
1週間2週間全然話せなかったけど、
3週間目になってようやく話せたって子が実は明るい、
すごい陽気なキャラで、
ただただ人懐っこい子だったのに、
対応しきれてなかったっていうのは反省すべきだなっていうのは、
反省すべきではなくて、
どんな子でも最初にまず話す必要があるんだなっていうデータが取れたなみたいな、
全てそういうふうに自分の経験ですよね。
データを取るとか経験を得るとか、
いうところなんですけど、
ただ経験を得るだと、
別にデータを取ったことにならないような気がするので、
やっぱりこれはうまくいかない、
これはうまくいったっていうデータを取るっていうところが、
やっぱり教育実施の目的になるんじゃないかなっていうのは、
今んとこそれを上回るような、
やっぱり教育実施の目的は何だろうねっていうので、
僕のこの答えを上回るようなものっていうのには今んとこ出会ってないんですよね。
褒めるだけでは不十分
そんな感じでね、
教育実習座談会の方に立て続けに参加させていただいていますけれども、
若い先生を応援するっていうのはとても楽しいことなので、
今後も引き続き参加していこうかなと思っているっていう感じでございます。
一番最初にタイトル言いましたが、
褒めるだけでいいのかという話でしたが、
ちょっと最後の方脱線しちゃいましたけど、
やっぱりね、
若い先生も結局やっぱり、
僕から見たら生徒教育みたいな感覚なので、
一学校の先生としてはどんどん成長してほしいので、
褒めるだけではなくてですね、
褒めるプラスより良くなる場所っていうのを意識しながらね、
子どもたちとかに接していけたらいいかななんて思っております。
何か参考になれば幸いでございます。
これ子育てとかにも全然使えると思うので、
テストの結果だけ褒めるんじゃなくて、
すげーじゃん、100点取ったじゃんみたいな感じで、
じゃあこれがそうだな、
仮に漢字テスト100点とかだった場合、
漢字テスト100点すげーじゃんの後に、
何かもう一個褒め、今まで頑張ってきたもんねとか言うと思うんですけど、
これで褒めるだけなんですよね。
漢字テスト100点取ったってすげーじゃんみたいな、
それに対して、
例えば、これで字も綺麗になってきたらさらに完璧だねみたいな、
話をするとかね。
何かそういうね、
プラスアルファの課題、
褒めプラス課題みたいな感じでやれると、
もちろん子育てにも生きてくるんじゃないかなと、
僕は思っておりますよということでございます。
では今日このところで終わりにしようと思います。
皆さん金曜日頑張っていきましょう。
ではでは。
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