オープニングと告知
おはようございます。ぐりこ先生です。 日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、
生成愛で戯れて、生成愛の研修をしている人です。 はい、ということでおはようございます。
今6時17分で、6時10分くらいに起きて、トイレに行って、
今起きたところでございますが、今日も配信していきたいなというふうに思っています。
今日は何の話をしようかなと思っているかというと、一昨日、ネクストハイスクールシンポジウムというのがありまして、
そちらに行ってきたので、そのあたりの話をしようと思っております。
ネクストハイスクール構想という、そもそも何なのかというところから、ちょっとお話ししながら説明できたらなと思うんですけども、
その辺の話をしようと思っています。よろしくお願いします。
イベント告知
では、この辺に入る前にお知らせをさせてください。
3月6日、もうすぐかね。19時から大阪のスナックキャンディーにて正々堂勉強会を開催します。
1時間くらい、基礎的な話をしつつ、最新情報を捉えつつ、それ以外の時間はそれぞれのお仕事に合わせたお話が。
質問タイムみたいな感じで、しゃべりながらやれたらなという風に思っております。よろしくお願いします。
それと、次が3月20日。3月20日に子ども万博ミニ名古屋が開催されます。
こちらも、あさってか、ブラスターのミーティングがあるので、その辺の話も詰めつつやっていけたらなと思っているのですが、
子ども店長体験が完売してしまって、予約せなあかんものは全部実は終わっちゃってるんですよね。
当日のお仕事体験というところでできたらなと思っていますので、
ちょうど1ヶ月手前ぐらい、27日後ぐらいにありますので、ぜひご参加いただけたらなという風に思っております。
3つ目で、もうすぐ募集開始しますが、4月7日から1ヶ月間、生成AI漫画クリエイター講座を開始いたします。
こちらは、自分の力で生成AIを使って漫画を作っていこうと、
それで表現が自分でできるようになろうという構造になっていまして、
対象は小学生、中学生、大人の方から自分も受けたいという声があったりしますが、
無理です。一緒に受けてくださいと。嘘です。一緒に受けてくださいということで、
お子様と一緒に受けてもらえたらなという風に思っております。
そうやって子どもたちの表現の仕方とかが増えていけば、
もっと教育の在り方も変わるかなと思っていたりするので、
そこに向けてやっていけたらなという風に思っています。お願いします。
ネクストハイスクール構想の背景
そんなコーナーで今日の本題に入りましょうか。
今日は、ネクストハイスクールシンポジウムがありました。
もともとネクストハイスクール構想というのは、
2月13日に正式に文部科学省から発表されましたが、
3年で3000億円使って高校改革をしようという仕組みのものになっています。
なぜ高校なのという話をすると、今、待ったなしにはできるんですよ。
いわゆる進路の選択、キャリアというところが大きく揺らいでいるというのがあります。
例えば、ここ最近のことで言うと、SaaS、
SaaSと呼んでおきます。
サーズアズアサービスなんですけど、セキュリティ?
システムか、忘れましたけど。
SaaS株がなきなり落ちたというのがあったりするんですけど、
これ何かというと、いわゆる分かりやすいのよりマネーフォワードとか、
そういう何か会社に導入してもらって、
その会社がより便利になればいいよねと思っているようなソフトウェアを開発して、
それを提供している会社がガクッと20%とか30%落ちたというのがあったんですけど、
これ何でかというと、生成AIがそれを作れちゃうようになっちゃったんですよ。
特に今クロードコードと呼ばれるものがプログラミングがすごく良くて、
そういうソフトウェアを作れるやん、自分でみたいな。
じゃあわざわざ何百万とか払うみたいなね。
そういうものに何百万も払って、
やるによっても自社で自分たちでそういうのを作ったらいいやんというふうな動きがあり、
それで消えましたと。
ここ3日前ぐらいでセキュリティも、クロードコードセキュリティというのができちゃってね。
それで見たら、なんと人間が発見できなかったセキュリティの問題、課題を修正できたというような、
そういうものができちゃったみたいで、
じゃあもうこれセキュリティだやんということはね、
セキュリティ関係の株も下がったという、そういうことがありました。
AI時代におけるキャリアと教育の課題
というぐらい今、いわゆる既存の仕事は、
もうもはや必要ないよねと言われるような世界観になってきています。
実際にアメリカはね、ものすごくリストラを増やしていっているのが事実関係だし、
昨日からマイクロソフトの今のCEOをしている方がですね、
そのうちホワイトカラーの、18ヶ月というのかな、
ホワイトカラーの仕事は消滅するだろうというぐらい、
本当にあらゆる業種がホワイトカラーというものをね、
例えばコンサルもそうだし、営業ではなくて、
中でそういうシステムを作る人もそうだし、
そういう人たちはなきなみいらなくなるだろうというふうな予測がされているにもかかわらず、
高校の方がね、いわゆるそういう人材を育てようと、
9時から5時まできちんと出社して、
人の言うことをしっかり聞いて、そこで頭で考えて論理構造をやって、
自分の記憶を使って何か新しいことを生み出す、みたいなことをしようとするような人は、
みんないらなくなるんだよね。
なぜなら自分よりも賢いAIがそれを作っちゃってくれるから。
今、先生AIの走っている人たち、エンジニアの人たちは、
本当にそれを自動化させよう、自動化させようということで、
いろんなことを自動化させてくれています。
自動化させれるということは、一つね、こんなの頼もうと言ったら、
AIがチームを作ってね、調査するチーム、
マネジメントチーム、広報チーム、営業チーム、みたいな感じで、
それぞれがチームを組んでいて、そのチームの中でいろいろやり取りをして、
最終的なものを出したり、ということも全然するような機器です。
ネクストハイスクール構想への貢献意欲
そうなったら、自分の価値って何なんだろうというのを、
やっぱり改めて考えていく必要があるんじゃないのかな、というふうに思ったし、
それがNEXTハイスクール構想によって大きく揺らぐんだよということを、
NEXTハイスクールの構想の話だけで8分しゃべっちゃった、
をしゃべりたかったというお話です。
そのNEXTハイスクール構想に関するシンポジウムというのがおとといありましてね、
その話ももっと深くしたいんだけど、
とりあえずあと2分ぐらいで終わりたいので、あまり深くはできませんが、
いろんな出会いもありました。
僕は主催をしていた北田さんというお友達がいるんですけど、
お友達のお手伝いもしつつ、今回は参加させていただいて、
本当に良かったなと思うし、いろんな出会いもあったし、
その中で一番響いたこともね、また今度、
やっぱりマッタ無しなんだなというのを文科省が3000億円なんで、
ギガスクール構想の規模よりも大きな規模を、
高校に割り当てようとしているというくらい本気なので、
本当に僕もその本気には応えたいなと思うし、
そこで必要な、いわゆる人材、
どういう人材に育ててもらうためにこの予算を使ってねというところが
結構僕とマッチしています。
やっぱり先生AIを活用できるというところは僕はすごく得意。
なぜなら僕は教員だったからです。
教員だったからなので、先生の例えば業務効率に関しては、
もう多分言うことないくらい先生方にお伝えできるし、
子どもたちに分かりやすく伝えるというところは僕もできるかなと思うし、
どういう使い方がいいのかなというのももちろんできるというところもあったりするし、
あとは、いわゆるその地域地域の探求活動をどうやるかみたいなところもあったりするので、
それもめちゃくちゃ得意やんけと。
どっちかというと僕は探求というよりキャリアというところで、
結構子どもたちに深掘りさせていたんですけど、
そういうところで地元の企業と高校がコラボしてできるような活動、
これまさにヤングインパクトでやろうとしていることだったりするので、
そういうところもお手伝いできるだろうなというふうに思っているし、
本当にいろんなところでお手伝いできるなと思っているので、
気づかれても僕を使ってもらえたらなと思っております。
皆さんにそういうのも伝わればなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。
エンディング
はい、ということで今日の本が終わって、今日は終わりたいなと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
またねー。