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519.“思いっきり休む・休ませる”を当たり前にしたい
2026-10-08 15:12

519.“思いっきり休む・休ませる”を当たり前にしたい

人生初のインフルエンザに罹って
「休む」ことについて感じたことをアウトプット🗣️

自分自身が動けなくなったら
とにかく思いっきり休むし
大切な人が弱ったら、
思いっきり休ませることを保障したい。

なかなか難しいことだからこそ、
できるようになりたいし、戒めの意味で残しておく✨

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「休む」ことをもっと大事に捉えていこう♡


#休むについて考えた
#インフルエンザデビュー
#休むことを蔑ろにしない
#堂々と休もう
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サマリー

約1カ月ぶりの収録で、人生で初めてインフルエンザにかかった体験を振り返る。40度近い発熱や食事も取れず寝続ける状態を経験し、体調不良の本人が休むことの大切さを実感した。夫が家事や子どものことを担い、回復を急かさず「休むのが当たり前」という環境を作ってくれたことにも感謝を述べる。北欧の暮らし方の本で知った、体調を崩した人を家族全体で休ませる考え方を思い出し、自分も大切な人の不調を本人最優先で支えられる人になりたいと語る。職場復帰時には、過去にインフルエンザを経験した先輩の「休んでいい」という言葉にも救われた。自分も堂々と休む力を持ち、周囲にも思いきり休める環境を保障したいと締めくくる。

人生初のインフルエンザと長引く体調不良
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
約1ヶ月ぶりの収録をしております。
ちょっと久しぶりに喋ろうと思ったテーマなんですけれども、
思いっきり休む・休ませるを当たり前にしたい、と思った話をしたいと思います。
9月の下旬にですね、私はインフルエンザにかかりまして、
めっちゃきつかったんですよ。
インフルエンザめっちゃきついってね、いろんな人から聞いていたんですけれども、
なんせ人生でまだ一度もインフルエンザにかかったことがないっていうのを、
もうかなり調子づいて、
私はこの先も、この先の人生でインフルエンザにはかからない体なんだって、
かなり自分の体をなめくさっているというか、
本当に変な自信で、毎回インフルエンザのワクチンも職場で補助が出るんですけど、
インフルエンザの注射を打つのは子どもたちだけで、
自分はかかんないから打たなくていいや、みたいな感じで過ごしてたんですよ。
そうしたらね、ちょっとやっぱり油断した時にかかってしまった。
悔しい。悔しい。
なんかこう、悔しいんですけど、そういうね、
こうなんか、体もいろいろ疲れとか、
睡眠不足とか、なんかそういったことにすごく影響をより受けやすくなっているんだな、
そういう年齢に来てるんだなっていうのを改めて感じました。
もうね、インフルエンザ。びっくりしました。
寒気がして、なんか熱っぽいなーって思って、
早めに布団に入って、寒気とともに寝てたんですけど、
パッて測ったら40度とか軽くボーンって出てるんですよね。
でもなんか40度出てる辛さよりも、
なんか熱が下がった後に、
なんか2日か3日くらいずっと39度、8度、40度みたいな感じの日だったんで、
なんかご飯も食べれないし、とにかく寝ることしかできないみたいな。
なんでもあっという間に、その人間って寝ることしかできない状態を3日でも過ごすと、
体も動かさないから体力もガクッと落ちるし、
ご飯も食べれないから、あの気力も湧かなくて、
もうびっくりしました。3日目、熱が下がってるのに全く体動かないし、
なんか泥沼に引きずり込まれ続けているような感覚で、
で、とにかく頭が痛いし、
っていうね、まあこんなにインフルエンザって辛いんだっていう。
今も咳がね、なかなか引かないんですけど、
まあそんなこんなで1週間、夕に過ぎ去りました。
体調不良の1週間。
1週間経ってもなかなかこう万全に体が戻っていかないっていう感じも、
インフルエンザすげーなーって思っております。
で、まあ見事に3歳の事情がもうちょっと速攻で映ったんですけど、
夫が作ってくれた「休むのが当たり前」の家庭
でもありがたいことに私の夫と長女、1年生の長女は、
インフルエンザにね、同じ部屋でほとんど感染予防みたいなこともしてないのに、
2人はかからずにどうにか逃げ切ってくれて、
本当に良かったなと思いました。
なんか大人が1人生き残ってくれてるっていうのがいかにありがたいことかっていうのをね、
今回自分が本当に何も動けなくなったので、
夫のありがたみをめちゃくちゃ感じましたね。
もう軽く1週間動けなかったんで、
本当になんか熱下がってもうちょっと動いては、
あーなんかね、なんか体たるいとか言いながら布団に横になる日々だったんですよ。
だから本当食べて横になってるだけの大人が1週間いるって、
自分が客側、自分が夫側だったら結構だんだん後半くらい鬱陶しく感じると思うんですよ。
もう熱下がったんだから動けよとかね。
もういいだろうって思っちゃう自分がいるくらい、
やっぱり子供を育てながら日々を回しながら、
体調不良者を抱えるっていうのは結構な負担ではあると思うんですよね。
でも、なんかね、それを全くと言っていいほど、
なんか負担に思ってるとか、思ってたかもしれないですけど、
夫も分かんないけど、なんか早く良くなれよみたいなイライラ感とか、
マジで何にも感じさせないというか、
もう思ってないのかな、本気で思ってないのかなってくらい、
なんか淡々といつも都合してるんですよ。
いつも通りの朝早く起きてランニングして、
帰ってきて家のことやって仕事して、
また後半戦、夜も家のこと、子供のこと、
できぱきできぱきやってくれてたんですよね。
で、私が全然回復しないことに対しても、
いやそりゃそうだよインフルなんだからさ、
辛いでしょみたいな感じで言ってくれるんですよ。
これは体調崩してるんだから休むのが当たり前?みたいな、
そういう空気感で淡々と家のことを回してくれてたんですよ。
これは本当にありがたいことだし、感謝してるんですけど、
こういう自分でもありたいなって思ったんですよね。
私が逆の立場だったら疲れたり、
もう今頑張れないみたいな体調不良以外でも、
心が疲れちゃったりした時に、
なんか終わりが見えないその不調、
パートナーの不調、もしくは子供の不調が訪れた時に、
やっぱ長く続いたり、終わりが見えなかったりすると、
日々を回してやっていく方にとっては、
ちょっと負担感が続いてしまうじゃないですか。
でも何より本人がね、体調崩したり心が疲れてしまっている、
その本人が多分一番辛いっていうところを、
そこをぶれずに大事に思える家庭でありたいなっていうのを、
今回自分が体調不良になって何にもできなくなって、
そういう中で夫が休むことを当然として、
当然として過ごせる環境を作ってくれていたことに対してね、
すごく自分もそういう風でありたいなっていうのを思いました。
北欧の本から考えた、休むことの保障
なんかいつだか読んだスウェーデンかデンマークだか、
ちょっとすいません、
北欧の国の考え方みたいな、暮らし方、生き方みたいな本の中に、
なんか家庭でお母さんが体調不良になった時には、
もう本当に部屋から一歩も出ない。
もうそのお母さん、体調崩しちゃったお母さんは、
休むのが今お母さんの役割だからっていうことで、
何もしないらしいんですよ。
それが家族として当然のこととして回っているみたいな。
それはたまたま今回お母さんが体調崩したけども、
それはお父さんであっても子どもであってもみんな同じ。
体調崩したら職場に申し訳ないとかでもないし、
パートナーに申し訳ないとかでもない。
ただただ体調崩すっていうことは、
みんな人間平等、平等でもないけど、
誰しもに起こりうることだから、
それがたまたま今起きているんだったら、
とにかく休むだけっていう、
そういうなんかシンプルな考え方で、
休むことがすごく保障、大事にされている。
休むことをないがしろにしない。
休むことに申し訳なさを感じることをむしろ否定するぐらい、
休むことって誰にとっても大事なことなんだよっていう考え方がね、
スウェーデンだかデンマークだかちょっと忘れちゃったんですけど、
北欧の国ではそういうドスナンスがあるんだっていう本があってですね、
それをすごく自分が今回体調崩した中で、
夫が作ってくれたその家庭の空気っていうか、
ものにいつだかに読んだその本のことをリンクするというか、
思い出させてもらったなというふうに思いました。
不調の本人を最優先にできる人でありたい
だから家族ってパートナーも自分にとってすごく大事な存在だし、
子どもたちもすごく大事な存在だし、
一緒に暮らしていないけど両親もとても自分にとって大事な存在で、
そういった大事な存在である人たちがいつどんな時にどんなふうに体調崩すか、
心をちょっと病んでしまうかとか、
あとは親で言えば介護が必要だとか、
いろいろ何が起きるかわからない状況の中でも、
その人に置かれているその状況を最優先して、
今一番きついのは本人だよねっていう、
そこを大事に考えられる人間でありたいなというふうに、
今回のインフルエンザにかかった一見を通して感じました。
なかなかできないと思うんですけどね。
なかなかできないと思うんですけど、
本当に私インフルエンザかかんねえからみたいなふうに思っていた自分は、
すごい殴り飛ばしてやりたいくらい、
今回インフルエンザにかかってよかったなというふうに思いました。
やっぱりかかってみた人のインフルエンザのつらさって一生わかっていなかった。
なめくさっていたと思うんで、
つらさの経験ってすごく意味があるし、
同じようにインフルにかかった人に対して、
あの時のつらさっていうのを共感できるのは、
その経験があってこそだと思うんですよね。
そして自分自身も今回インフルにかかって、
自分も周囲も堂々と休む力
職場に復帰するときにすいませんって気持ちになったんですけど、
まずね、去年ちょうど同じ時期にインフルにかかった先輩が、
もうその時の大変さをすごく共感してくれて、
いやインフルかかったら無理だよ、仕事来れないよ、休んでいいんだよみたいなふうに言ってくれて、
なんかすごくその言葉にも救われましたし、
なんかやっぱ体調を崩すって、やっぱりその価値によるとすごくつらいんだけど、
すごく意味があることだなっていうふうに思いました。
だから思いっきり休むっていう、自分自身も休むこと、
休んでるとなんか申し訳ない気持ちって出てきちゃう、まだまだそんなあれなんですけど、
堂々と今は体調崩してるんだから休むっていう、自分自身も休む力をつけたいし、
逆に今休みが必要だとしてる自分にとって大事な人がね、
そういうふうになった時にはその人がまずは休める環境を、
なんだろうな、私こんな大変な思いしてるのにっていうふうにならないマインドで、
今疲れてるからあなたは休むのが仕事っていうふうにね、
言ってあげられるような人間になりたいなと思います。
という自分の今締めの配信ですね、をちょっと今日は残してみました。
なんか本当に季節の変わり目でね、体調崩しやすいですし、
私の周りでももうインフルエンザの、インフルインフルインフルインフルの報告が結構止まらないので、
皆さんも体調をぜひ気をつけてください。
でね、体調崩すとなんかやる気起きなかったり、頑張れなかったり、
なんか、なんかやる気ねーなーみたいな感じに、今私まさにその感じなんですけど、
やる気が出ない時も思いきり休む
まあね、1年通してそんな時があってもいいかなって思いますし、
なんかそういうタイミングはね、なんかむしろ思いっきり休めるチャンス。
自分が今休めっていう何かがそうさせてるんだろうなって、
きっと意味があることなんだろうなと思いますので、
今もし体調崩してたり、なんかやる気起きねーなーみたいな人はもう思いっきり、
思いっきり、自分の好きなことをしたり、自分の好きなものを食べたり、好きな音楽聴いたり、好きなこととにかくやりまくりましょう。
まあそれすらもやる気起きなければ、ただただ生きてるだけでOKってことで、やっていきましょう。
では最後まで聞いてくださってありがとうございます。15分もありがとうございました。
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