ダンゴムシの出産と母親の妄想
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ!
今日は盛大に親ばかをする配信を撮りたいと思います。
タイトルはですね、ダンゴムシのお産に立ち会った次女の将来を勝手に思い描いて喋ってみるというタイトルで喋りたいと思います。
はい、今週の何曜日か忘れたんですけど、私3歳のね、次女がいまして、2人目の女の子が今3歳なんですけれども、
あの、保育園に通ってるんですけどね、保育園の先生の連絡状に、今日すごいことがありましたよって。
なんと、アイちゃんの手のひらに、アイちゃんが持っていた、手のひらに持っていたダンゴムシが、アイちゃんの手のひらで赤ちゃんが生まれましたって書いてあったんですよ。
もうその連絡状を見て、みんなでびっくりしたんですけど、まずダンゴムシの産卵?お産?見たことあります?みたいな。
今まで人生で見たことない、私はね、ダンゴムシのお産を見たことないし、しかもその赤ちゃんが生まれる瞬間を、自分の手のひらで観察できるって、すごい体験じゃんってなったんですよ。
うわ、すごい体験したね、みたいな話をね、家でしたり、先生にもね、次の日の連絡状に、めっちゃすごい体験したんですね、みたいな感じで。
先生ともね、ちょっと感動分かっちゃったんですけど、そのね、ダンゴムシのお産に、ある意味立っちゃったわけですよ、娘が。
これすごいことですよね、命の誕生に。
でもね、この一見を経てね、私母親としてね、やっぱりってちょっと思ったんですよ。やっぱりって。
そう、なんか私この二人目のね、次女が生まれた時に、なんかこの子、私将来、女三子になるんじゃないかって思ったんですよ。
ちょっと、まだ女三子になっているわけじゃないから、思うのは自由じゃないですか、別にね、彼女がどんな将来、どんな、何になろうが何にならないが、別にどうでもいいんですけど、
勝手に私の親としてのね、彼女を産んだ時の感想を残しておこうかなと思って。
そう、なんか私その二人目をね、初めて女三院で産んだんですよね。
で、その時にね、すごい女三子さんに、何だろうな、出産前も出産した後もとっても大事にしてもらったんですよ。
なんかすごく、一人の人間としてしっかり、あなたのことを大事に思ってますよっていう、そういう愛情をめちゃくちゃ注いでもらったんですね。
なんか夜中とか辛いじゃないですか、もうなかなか泣き止まない、新生児目の前に寝れない、胸もなんかその授乳もリズムに乗らず、めっちゃめっちゃおっぱいが張ってめちゃくちゃ痛いみたいな、そういう時もね。
なんかいつもその女三院にいる女三子さんが、何だろうな、そのパンパンに張ったおっぱいに、何だろう、ハーブでできたシップみたいな、手作りのシップがあるんですけど、それをね、張ってくれたりとか、それつけるだけですんごい柔らいたんですよ、痛みが。
夜中の授乳とか、もう寝れないその時間に、おにぎりを握ってくれて、何味がいいですかとか聞いてくれてね、温かい大きいおにぎりをね、夜握ってくれたりとかね、
なんかどんな不安なことがあってもその話を聞いてくれたり、大丈夫ですよ、なんて聞いてくれたっていう、とにかくね、愛情をたっぷり注いでくれた女三院での生活だったんですね。
そこで私も娘もたっぷり愛情を注いでもらった産後だったので、なんか私その自分が産んだ我が子がね、すごく私もだし娘も満たされたな。
だからその娘にはこうやって、なんか自分自身をまず大事にできる子であってほしいし、なんかその自分自身を大事にすることで周りにもね、愛を与えてあげられる人になってほしいなっていう思いで、愛っていう名前をつけたんですね。
そんでその愛ってね、その女三院の院長をしている。院長って言ってもまだ若いんですけどね、方が愛さんっていう方だったんですよ、その女三院のね。
だからなんかその自分が、いろんな思いがこもっている。でもそこでのやっぱり彼女に愛っていう名前をつけた理由は、なんだろうな、やっぱ女三院での出産ベースのエピソードベースになっているんだなっていうのを久々に思い出して。
で私はなんかこの、でそっからね、なんか今3歳になるんですよ、1,2,3歳、3歳になって、なんか今すごいやたらおままごととかね、ごっこ遊びとかめちゃくちゃしてるんですけど、
なんかその時にね、まあ一人でもごっこ遊びいろいろひっくり広げてやってるんですけど、私が患者役とかなんか子供役とかになった時に、必ずお母さん役とかやってくれるんですけど、
そういう時はね、なんかこう、声かけめっちゃ優しいんですよ。そう、なんかね、今お布団かけてあげるからね、ちょっと待ってねとか、なんかちょっとお母さんお仕事行ってくるからとか言った時に、
私必ず、いっちゃうの?いっちゃうのお母さん?っていう絡み、うざ絡みをちょっとする子供をやるのがハマってるんですけど、そういう時にもね、大丈夫、いるよ、いる、いるよ、とか言ってくれるんですよ。
多分これはお育児の先生とかが言ってる声かけを真似してるだけなのかもしれないんですけど、3歳児の言葉かけの優しさにね、この37歳のおばあんがすごい癒されてる自分がいるんですよ、その優しい声かけに。
その時もね、私やっぱこの子、3歳児に母性を感じるわけですよ。私この子やっぱり女三子になるんじゃないかなって勝手に親ばかり思ってるんですよね。
っていうちょっと親ばかりの話を、何話も喋っちゃったな。この後に何気なく日々の子供たちのやりとりをね、やっぱ思い出に残しておこう。今3歳と上の子6歳の子のやりとりって今しかないから、
録音しておこうと思って何気なく遊びの中で録音してたやりとりでね、ちょっと奇跡が起きたんですよ。これちょっとまた長いんですけどさらに聞いてほしいんですけど、やっぱり私この子女三子になるわって。勝手にね、勝手ながらにその女三子という将来を押し付けないんですけど、私勝手に心の内に秘めてるだけなんですけどね、やっぱこの子女三子になるかもしれないってちょっと勝手に思ってる話です。
30何年、何年後かわかんないですけどね、本当に女三子になったらそうぐらいですかっていう、ちょっとこの後子供たちの絡みのぜひやりとりぜひ聞いてください。では終わります。
ママこれはね、お腹を心臓にドキドキしてくれるから。
心臓にドキドキしてくれるの?
うん、それ。
そうなんだ。
だからママお腹出して。
え?お腹?
うん。
私のお腹にドキドキするんですか?
娘への愛情と名前の由来
はい。
あ、怖い。
確かに心臓だもんね。
猫食べたい。
大丈夫ママ、今度は心臓になるから。
心臓?
心臓ね。
次は心臓なんですか?
心臓になってドキドキするよね。
ドキドキする。
スパゲッティ食べればよかったね。
大丈夫。
ねえねえ先生がいるから。
ねえねえ先生?
ねえねえ先生じゃないよ。
え?
何の人ですか?
人でもない。
それつけたら面白いね。
切れるよ。
切れるね。
伸ばしとくと切れないよ。
大丈夫ママ、お腹の心臓があるから。
お願いします。
お腹にも心臓があるんですか?
ママ違うよ。
お腹に赤ちゃんがいるから
もしもしお腹の心臓できるかなと思ったら。
え?お腹に赤ちゃんがいるんですか?
ごっこ遊びと子供たちのやりとり
はい。
それで何かわかるんですか?
えっと何がわかるんですか?
また開いて。
何もわからないです。
また開いて?
どういうこと?
違う。
赤ちゃんはね、生まれるときに
かぶったままの
ママが抱きしめることって
それでママがね
こうやってお腹の心臓をね
ドキドキしてくれるから。
また開いたところから生まれてきたよね、アイちゃんね。
ママ、お腹の心臓。
もう少しで終わる?
終わったよ、お腹の心臓。
お腹の心臓どうでしたか?
大丈夫。
何もなかったので赤ちゃんが入ってるだけでした。
赤ちゃん入ってるだけでした?
赤ちゃん生まれたよ。
生まれました?
ちょっと頭から生まれてる。
今度はこだわりで赤ちゃん。
こういうことはダメ。
ママ。
アイちゃん、赤ちゃん生まれたよ。
大きいよ。
これは全員ですかね?
お腹。
じゃあ目をつぶって。
ハリネズミちゃんも目をつぶって。
私。
私。
私。
もう一人生まれたんですか?
魚スターが生まれました。
3人目。
三つ子です。
ちょっと生まれたばかりのお腹を。
もうお腹は閉まるね。
もう大丈夫だよ。
本当ですか?
お腹の振動も終わったから。
本当?
私育てられますかね?
はい。
ちょっと休んでください。
不安です。
明日寝ますのでお布団かけてください。
分かりました。
お腹を守ってくださいね。
女性さん、行っちゃうんですか?
大丈夫です。
ここにいます。
行っちゃうんですか?
お腹の振動も終わったからさ。
どこ行くんですか?
大丈夫。
この子はお母さんだよ。
行っちゃうんですか?
私を置いていくんですか?
大丈夫です。
この子育てたから。
ママですよ。
大丈夫だよ。
この子はお父さん。
そうなの?
私の可愛い娘たち。
ママ、これやって。
よしよし。
ミニエ。
違う。お母さんやって。
お母さんやるんだよ。
誰が?
ママ。
私お母さん?
違う。この子がお母さん。
ママやって。
お母さんよ。
プリンセスは?
プリンセスよ。
こんにちは。
こんにちは。
しゃべらないよ。
しゃべらないの?
しゃべる?
こんにちは。
この子はお父さんだよ。
お父さん。
お父さん。
違う。ここに座るんだよ。
こうやって立ってるんだよ。