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517.苦手意識を疑う効果
2026-08-27 10:43

517.苦手意識を疑う効果

苦手だと思っていることは本当に苦手なのか?

苦手意識を疑ってみて約3ヶ月、
意外な効果があったのでアウトプット。

#ランニングというかジョギング
#スロージョギング
#苦手意識を疑う
#走るって楽しい
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00:05
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ!
はい、ちょっと収録、収録するのが、喋って収録するのが久しぶりになったんですけれども、久々に喋りたいと思います。
公園で今喋ってるんですけど、この公園めちゃくちゃセミがうるさいんですけど、今ね、全然セミが鳴いてないので、
セミが喋り出す前に、までにサクッと喋りたいと思います。
あー、やばい。
まあ、いいか。はい。 えーっと、
今日のテーマなんですけど、 苦手意識を疑ってみた効果、というタイトルで喋りたいと思います。
はい。
これ苦手だわーって思っていることって、いくつか私の中であるんですけど、苦手だけどずっとやりたいと言い続けていることが私の中であって、それがランニングだったんですよね。
で、苦手苦手って言いながらやりたいって言って、でも苦手って言っていることって、果たして本当に苦手なのか、そして本当にやりたいのか、どっちなんだろうみたいな、
自分の中であって、 それを検証する意味でも、
ランニングにちょっとトライしてみているんですね。
今までも、 走ったりやめたり、走ったりやめたりとかしながら、
まあそんな風にやってるんですけど、この夏、この6月か、6月から、
あのー、 先見木さん、お友達の先見木さんのね、朝活をいいそのスタートのきっかけにさせていただいて、
そこから毎朝、 1分でも、
午後でもいいから、とにかく外に出て、走る、歩く、走る、歩く、
をやろうということで、 6月から始めたんですよ。
でね、もうすぐ、もうすぐ、 8月、
終わって、もうすぐですね、9月に入ったら、もうすぐで、6、7、8と3ヶ月、
って感じなんですよ。で、自分の中でその、 本当に、なんだろうでしょう、運動って、そんな好きじゃないんですね。
そんな好きなことじゃないんだけど、でもやりたいっていつも思うのは、
多分、それが自分の健康にとって、いいことだからって、どこかで思っているからだと思うんですよね。
運動って、楽しい、なんだろ、やる前はやりたくないんだけど、やってみたらすごく爽快感があって、汗かいて、気持ちよくて、
で、楽しい、体を動かすことって、やっぱ楽しいって感情がなんかこう、
03:00
脳みそがそう思うんでしょうね。そういう体の人間の作りになってるんでしょうね。
でも、やる前の段階として、なんかどうしても格子が重いな、気が重いな、みたいな、そんな、私の中ではね、運動ってそういうものなんですけど、
でも、やってみたらきっと楽しいし、体にいいし、っていうのがわかるから、やりたいっていう気持ちも、
その、苦手意識と、同じぐらいあるもので。
ただ、この3ヶ月、あの、とにかくね、とにかく、とにかく外に出て、
走る気力がない時は歩くでもOKっていうことを自分に許可して、とにかく毎日、
走るっていうことをやってみたんですよ。 そしたら、本当はね、最初はもう1分走って、もう無理、もう無理っていう。
なんで、走り続けるほどが、なんか早々に飽きるっていう感覚で、
ほんと1分が限界、いや5分が限界、みたいな感じだったんですよね、6月なんかは。
それがなんか、だんだんと、 なんでしょう、
早く走ることを目的とせずに、ただもう本当に歩くに近いぐらいの、
ランニングというよりジョギング、 本当にゆっくりペースで、
走り続けられる呼吸のその感覚、 全然ハーハンならないぐらいの、軽く息が切れるぐらいの、
あのー、 感じで走るっていうのをやってたら、
なんかあれ1キロ走れた、と思って。 1キロ走れたら今度1.5キロ目指そう、みたいな。
ちょっと自分の中で欲も出てきて。 3キロ走れた、4キロ、5キロ、みたいなところまでね。
なんか自分か自分じゃないみたいな感覚で、
こう、 走れる距離、走れる、走り続ける時間が少しずつ伸びていくっていうのが、
今度楽しくなってきたっていう感じです。
で、まあそういう中で、でも走り始めは面倒くさいし疲れるしやりたくない、みたいな感情は毎日ないわけじゃないんですけど、
でもなんかその走っている時間の中で、 あ、この youtube 聞こうとか、
あ、エミさんのこのボイシーのこの30分バージョン聞こうとかね、
この人のこれ聞きたいなとか、今日はこの音楽聞こうとか、 オーディブルやってみようとか、オーディブル聞いて走ったら結構あっという間に本読めちゃうなとか、
なんかそういう読んでいる間の楽しみ、読んでいる間、走っている間の楽しみみたいなものも、
なんか見つけ出すと、少しずつなんですけど、なんか走ることが苦なんだけど、苦だけじゃないっていうか、苦の中にも楽しいことができてきて、
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で、一番は朝のその朝日っていうんですか、 朝日を見れるその絶景ですね。
毎朝こんな絶景があるんだっていうことに、 走って、外に出て走るっていうことで気づかせてもらえているなっていうふうに思います。
なんで、なんか苦手意識があって、苦手だって思ってたこと、今でもそれは全然走ることが得意じゃないし、走ることがすごく好きなわけじゃないんですけど、
超スローペースだし、本当いろんな朝ランナーもいっぱいいるんですけど、まあ抜かされまくったり、人早いなーって思う人ばっかりなんですよ。
今朝走ってる人の中で多分一番遅いペースっていうぐらいなんですけど、それでも別に関係ないっていうか、自分が自分のペースでやってればいいって思ってるんで、
だから苦手って何を持って苦手とするのかなって、苦手なことでも別にやったっていいし、やってみたら苦手なんだけど苦手なりに楽しめることもあるんだなっていうのを感じたんですね、このランニングをしてみて。
そして、仕事面でも生きてきて、同じ時期に仕事で任せてくれた仕事があるんですけど、それがどうも私苦手な仕事だったんですよね。
いろんな機関が集まるそういう会議とか研修会をこちらで設定して、当日司会進行をやっていくみたいなそういう仕事なんですけど、
とにかくそういう全体を中心になって動かしていくみたいな、場をちょっと仕切っていくみたいな、そういう役回りが本当に自分の中で苦手意識があって、嫌だなーって思うことだったんですけど、
仕事でそういう機会を与えていただいて、嫌だなーって思いながらやってたんですけど、嫌だなーって思って、苦手って思ってんだけど、だからちょっと憂鬱な気持ちは常にあったんだけど、
でも本当に苦手なのかなって自分に問うてみて、苦手って思っててもやってみていく中で楽しいって思える部分もあるかもしれない。
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し、苦手に毎日とりあえずトライしている、今その朝のランニングで苦手だと思っていること、でもとりあえず足を動かすことで、やれている自分がいるからこの仕事もとりあえずやってみたらできるかもしれないって思って取り組んだら、
意外に意外に楽しかったんですよ。司会進行とか場を回していくこととか、みんなで来ている皆さんで作る場を、結局その場を仕切らなきゃって思ってたんだけど、そうじゃないんだなって。
来てくれている参加者の皆さんが場と一緒に場を作っていくんだなっていうことにも気づかせてもらえたし、苦手って思うことで思い込み、実行しなきゃいけないみたいな思い込みがすごくあるんだなっていうことに気づけたんですよね。
だから苦手なことから苦手って思ってる苦手意識からちょっと踏み込んでやってみることで、自分の思い込みにも気づける。実はそうじゃなかったんだっていうことにも気づけるんだなっていうふうに思ってですね。
なんか苦手は果たして苦手なのかを検証するっていうのはすごく意味があることだなと思いました。ちょっとセミじゃなくてカラスが鳴き始めたのでこれで終わりたいと思います。
10:43

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