おはようございます おいなり学びのお裾分け 第128回目の放送です
このポッドキャストは スタートアップと社会をなめらかにつなげるをミッションに
スタートアップエコシステムに特化した広報PRを行う会社 JobTalesを経営しております 私 おいなりが
日々の学びや気づきをお裾分けする番組です 本日のテーマは
起業から3ヶ月のリアルです 今回は年末特別スペシャルと
その第2弾といたしまして このテーマで話していきます
第1弾は127回目の放送 1年間でポッドキャストを126回配信してみてという放送をしておりますので
こちらもぜひ聞いてみてください 結構リアルな話がいろいろ詰まっているかなと思います
ただそれ以上にリアルにセキュララにお話ししたいなと思っているのが128回目 今回の起業から3ヶ月のリアルでございます
大きく3つに分けてお話をしていきます 1つがお金編
2つ目がマインド編 3つ目が生活編です
そして最後に今後の展望も少しお話ししていきたいなと思っております まずお金編にいきましょうか
前提ですね 冒頭でどういう会社かってお話はしたんですけれども もう少し具体的にはスタートアップ企業あるいはスタートアップの支援業
具体的にはスタートアップに特化した法律事務所のような事業だったりだとか あるいはベンチャーキャピタルだとか
そういったところ向けの広報PR ベンチャーキャピタルの場合はベンチャーキャピタル自体の支援もしますし 当然投資先の広報PRの支援なんかも入っております
そういう意味ではかなり多くの企業様の広報PRの支援をしているかなという状況ですし
あるいはスタートアップ向けのイベントの支援なんかもしておりまして 私のふるすわ33という会社なんですけれども その会社がやられていらっしゃいます
スタートアップジャパンというスタートアップ向けの展示会がありまして そのエヴァンジェリスト認知獲得だったり
コンテンツ作り集客みたいなこともやったりしておりました そのような形で思いとしては一貫しておりまして スタートアップの魅力をもっと届けていきたい
そして企業化の情熱であったり 素晴らしい事業をより社会に伝えていきたい この伝えるという力が非常に大事だと考えております
どんな熱量があっても思いがあってもですね 社会の時代の流れ 潮流だとか そういったものにうまく適応しないと 届けるべき方に届かなかったりもします
特にメディアという媒体を活用させていただく そことうまくパートナーを組んでいくという意味では そこが必須になってくるかなと思います
そこの媒介をしていくと スタートアップと社会のその接続 橋渡しをしていきたい 間にある狭間みたいなものがあるかなと思っておりますので
そこを滑らかにつなげていきたい そんな思いで 広報PRという切り口でスタートアップの支援 そしてスタートアップエコシステムの活性化に努めております
ちょっと全然長くなりました 伝えるつつからまだまだですね なので本編いきますね まずお金編です
私 このJobTalesという会社はですね 2023年の9月の末に創業しました 今が12月の末なので ちょうど3ヶ月ぐらいが経ったタイミングですね
この3ヶ月間は本当に立ち上げ機と まさに言えるような3ヶ月間だったかなと思っております
トライアルのような位置づけですね 私個人 あるいはこの会社としてどんなバリューを発揮することができるのか
その可能性を模索しながら 実際にお客様となり得るような方々に壁打ちをしながらといいますか
どんなニーズがあってどこに合致するのか そんなことを探りながら進めていったのが3ヶ月間だったかなと思っておりますし
ある意味実績が作りたかったフェーズでもあるので そんなにすごい高価格帯でたくさんお一緒してるかっていうと
そこまでではないかなという感覚ではあります 当然お金を出す側の気持ちも
もともとスタートアップの事業側 経営側にいたりもしたりするので
よく分かるので 別に安いとは思ってないですけども 法人対法人リアルビジネスという意味では
まだ適切な価格で取れてる感覚っていうのはないのが現在かなと思います
それに伴って初めての企業でもありますので リスクを限りなく下げた役員報酬の設定にもしております
サラリーマンだったりフリーランスだったり フリーランスだったらちょっと違いますが
サラリーマンだと報酬っていうのは給与っていう形でありますよね 給与だとかボーナスっていう形でありますけれども
法人の場合は役員報酬っていうもの 基本的にはそれ1本ということになります
結学固定で何十万みたいなものを決めて それを毎月法人の口座から自分の個人の口座に移していくみたいな感じになります
この役員報酬はご存じの方もいらっしゃると思いますが 基本的には1年に1回しか改定ができないんですね
それはなぜかっていうと売りがたくさん出たから 自分のとこに入れたいっていう心情を働くわけですが
これは行政のサイドというか 税制的な話でいくとあまりよろしくなかったりもいたしますね そこのコントロールができてしまいますので
これがやりやすいのがある意味個人事業主だったりはするわけですけれども 法人の場合はその一線を隠しておりまして 役員報酬は変わらないというところです
創業して3ヶ月だった間の間には必ず決めなきゃいけないっていうのと 出すタイミングっていうのも自分で決められるので 例えば3ヶ月間無休でやることも当然できますし
あるいは役員への貸し付けと言いますか 役員に払って個人口座に移してはいないけど 個人口座には置いてあるという状態にすることなんかもできたりはします
そんなのが法人の支払いの給与事情なんですけれども 気になるその価格ですね 役員報酬は今は本当に新卒に戻ったんじゃないかぐらい低めに設定をしております
企業をしてちゃんとお仕事も回ってそうな感じに見えているんじゃないかなと思うので 歯振りもいいのかと思いきや全然よくはなくて むしろフリーランス時代だとか大手企業
33という会社 メガベンチャーに勤めてたときの方が もしかしたらいいんじゃないかなっていうぐらいそこそこ絞りながら生活してますね
それこそ子供も2人いたりしますので 本来であればもっと稼ぎたいタイミングではあるんですけれども まだ出費は結構抑えていてですね 郊外に住んでおりますし あまり無駄遣いしてないんじゃないかなと思ったりもしますけれども
また一応法人なので 仕事で使うものとかは経費で買ったりだとか 交通費とか 仕事をするときのカフェ代とか会食代とかは そこは法人として出すことはできますので
必ずしも役に報酬だけが じゃなくて経費が使えるみたいなところはあったりするんですけど 結局でも経費も法人のお金であり 目やりイコール自分のお金だったりもするので
経費バンバン使えるぞって感覚にはならないわけですよね そんなところが企業3ヶ月のリアルです 役員報酬設定めちゃくちゃ慎重にやりました
お金的な面ではすごく思いますね そもそも資本金とかも結構出しますからね
ちなみにお稲荷のジョブテイルズっていう会社は 一応資本金は100万円で出しましたね
100万円は全然多くない 一般的にはもっと出したりもしますし この資本金次第で融資できるお金とかも変わってくるので
もっと積むに越したことはないんですけど ちょっとそれしか出せなかったなっていうのが正直なところですね
当然売上も受注して稼働してから入金までラグがあるわけですよ 来月 翌月にくればいいほうで 全然翌月の着勤とかあるわけですね
って考えると結構厳しいですよね お金の事情は
私お稲荷の場合はもともと3ヶ月間ぐらい当期の前に 新規事業の仕込みっていうのはもともとスタートアップをやりたかったのでやっていてですね
その時もフリーランスだったので その稼働を減らしながら最低限の生活費はもらっておりましたけれども
ほとんど投資をしていたわけですね しかも開発中で新規事業模索している中なので売りは当然立たないわけです
っていう意味だと今年の6月から9月ぐらいは無休というか3ヶ月間ぐらい余金なくひたすら新規事業開発をしたみたいな
ところで9月の末ぐらいにやっとその新規事業を一旦目処をつけて ピボットをするとまずはPRからやっていくぞっていう意思決定をして
なのでそれが9月末ですよね そこからやっと新規営業とか始めるわけですよ
もともと働いていた会社さんも変わらず親戚として一つあったので それがギリギリ生活費というか最低限の収入でありましたけれども
10月いっぱいで新しいご提案とかしていく中で やっとですね11月いっぺから2社ぐらいご契約いただくことができまして稼働が始まってみたいな
それでいくと本当にまだ2ヶ月ぐらいしか本格的にやってないんじゃないかなみたいな感覚ですね
なので当然役員報酬は払えないですよね 払えないんですよ 一応年末調整のタイミングなので生産はしておりまして
11月と12月は払いました ただ10月分って実際9月稼働してないわけですからフェミではなくて当然なんですけど
なしにしましたね 一応2ヶ月分だけもらいましたという感じなので 今年年収めっちゃ低いんじゃないかなと思いますね
それが企業家のリアルですね もっと実力があって素晴らしい方だったら順調にお金もあると思いますけれども
等身大のお稲荷はそんな感じがですね ただ本当に年収100万円とか早々に超えたいなと思っておりますし
来年の展望またいろいろ話しますけれども そういう意味では会社としての年収とかは何千万とか
いきたいですよね 当然延長線上で成長するつもりはあまりなく
グッと成長していきたい思いがあったりします なんだか1億とか目指してもいいですよね 全然目でついてないですけどね
というわけで今ちょっと気持ちみたいなとこ来ましたが お金編はここまでにしてマインド編に移りたいと思います
マインド編は大きくは3つでして 1つは資座がめちゃくちゃ高まりそして視野が広がったというところです
なんかこれは言わずもがななので流しますけれども やっぱサラリーマンでもなくフリーランスともまたちょっと違う感じがしますね
法人として構えておりますし ちゃんと非連続に成長したいって思いが強まって
青天井に売り上げを伸ばしたい伸ばさなきゃみたいな 若干アセリーに近い感情なんかもあったりいたしますし
やはり自分で経営をしているわけですから 会社のバックオフィスの部分だったりファイナンスというかお金の周りだったりってことも考えなきゃいけないですし
基本は今まだ一人経営なので全部お一人でやるわけですね ホームページ作ったりだとか
メールアドレスとかグーグルの設定するとか何でも全部やるわけです なのでめちゃくちゃいい経験にはなってますし
野生の武士力というかですね 野生力 生きていく力っていうのはすごく身についている感覚っていうのはあります
行政の手続きとかめちゃくちゃきついんですよ これは本当に人によって違うと思うんですけどあんまり得意じゃなかったので
そういう書類手続きとかがめっちゃ大変だったなって思います ちょっとこれも最近ニュースが出て
基本的に2週間ぐらい 同期2時間かかるのが3日ぐらいに短縮できるように 交渉人との面会をなくすだとかですね
いろんなフローがあるわけですけれども それをがっつり削りましょうみたいな動きが一応あるみたいなので それはどんどん進んでいくべきだなと思ったりもしております
というのがシーアの話ですかね あと2つで 1つはアクセスできるコミュニティが変わったなっていう感覚が1つあります
これは本当に分かりやすい話で 一応社長という肩書きをもらえるわけですし どんどんやっていきますっていうファイティングポーズをとっているタイミングですので
ちょっと気に入っていただいたりだとか評価いただいたりした場合に 今度こういう飲み会あるからとか こういうイベントあるから来てみるってお声掛けいただけることとかあるんですよ
これめちゃくちゃありがたくて嬉しくてですね そうなるとやっぱり会社員をやってた時代だったり フリーランスという肩書きを持ってた時に比べて
相対している方々のレベル感っていうとちょっと語弊がありますけれども やっぱり見ている景色が違う方々はもっともっと上で
もともとの自分だったら会えなかった方々と会ったりお話をしたりっていうことが増えておりますので これは本当に刺激的で起用してよかったなって思っている理由の1つですね
3つ目は大変なんですよ 大変なんですけど 嫌なことってほとんどないなっていう感覚があります
やっぱり自分で決めてやってることなので全ては自分次第なわけですね 当然それがある意味プレッシャーとかストレスになるタイミングっていうのはなくはないと思いますし
今後訪れるリスクとかはあると思ってはいるものの とはいえめちゃくちゃ自由だなっていう感覚はあります
言ってもですね いわゆるクライアントワークといいますか そういうことをやってるわけなので お客様の都合次第で稼働時間とか制限とか生まれたりはするんですけど
まあでもとはいえ自分がやりたいと思ってやってる領域なので そこはあんまり行くじゃないなっていう感覚がありますし
バリバリ成長できてるというか 新しい自分に出会えてる感覚っていうのもあるので すごく楽しいなっていう感覚があります
これなんかあんまり無理してなくて 今の素直な感情ですかね
このはもっと強まっていく気もしておりまして やっぱり見えてなかった景色がどんどん見えてくるっていうのが
もともと知的欲求も高いですし 行動力が強みなので ガンガンやっていけば そこでまた新しい出会いとか資産っていうのを
資産を得られてですね いい人生になっていくんじゃないかなっていう予感がしております
最後の生活編ですね 生活はちょっとまだ大変ですね 正直なところそんなところで
結構ルーティーンを大切にしておりました 平日毎朝ランニング5キロ走るとか 休日10キロ20キロ走るとか
ポッドキャストも平日毎朝撮るとか マインドフルネスですね 瞑想をやるとか 日記ジャーナリングを朝晩2回やるとか
もともとちょっと心身を崩したタイミングとかも過去にありまして そういったきっかけからルーティーンはめちゃくちゃ意識的に整えていました
が ちょっと崩れてますね ただギリギリのところ保ってるかなっていう感覚はあります
ランニングとかポッドキャストも全くやめたわけじゃなくて 週に何回かはやれておりますし ちょっともっとやりたいですけどね
でもあります あとやっぱ睡眠時間もさすがにちょっと減ったなっていう感覚はありますね
7時間は寝たい人なんですけど それがどうしても6時間が続いちゃうとか あるいはちょっと人日4日入っちゃったりすると4時間半とか
の睡眠が それが続いちゃうみたいな日もたまにあったりして ちょっとこれはアラートというかよろしくないなっていう感覚はあったりはします
また創業直後なんかはやっぱ土日もちょっと仕事しなきゃなみたいなのもあって休まらなかった っていうのがありますね 日中ずっとやってたわけではないですけど
土曜なのに5時とか4時台とかに起きて家族が起きてくる 家族いるんですよ 子ども2人がいたりするのですね
そういうのもあって なかなかずっと仕事だみたいなことにはなれないので 朝早くやったりだとか 夜中子どもが寝てから妻に謝りつつですね
仕事をしたりなんてことをしておりました 最近は土日は極力やらないようになっていますね
これをですね 前職というか今の支援先の代表に言ったら 起業したのに土日働かないってすごいねって言われたんです
これは本当に嫌味はないと思ってます 本人もそう言ってましたし 自分もピュアにその言葉を受け取って嫌味だとは思わなかったんですけど
やっぱり起業するってそれぐらい一般的には大変だと思われることなのかなと思いました 彼の場合はちゃんとエクイティシフォンを入れてスタートアップをやっているのでまた話は違うと思うんですけれども
そんなのが生活のリアルですね そんな感じなので
妻への負担はめっちゃかかってると思います そういう感じなのでっていうか やっぱりいろんなところに出向いて 出会いを紡いでってご縁を引き寄せるみたいなのがある意味仕事なので
週に2,3回ぐらいですね スタートアップ系のイベントに行ってみたりだとか いろんなところに行くわけですよ いわゆるビジネスマッチング会みたいな
漁師交流会みたいなのは全く行かないですけれども スタートアップ関係者が多い方々が集まりそうなところとかは あとはメディア広報の方とかですかね
ガンガン足を運んでおりますので これはもう本当に妻に感謝というところです また一応妻の実家の近くに住んでいてまして
家のお母さんもたくさん助けてくださったりはしているんですけれども 本当にちょっと負担をかけすぎてるなっていう感覚があるので
もうちょっとどうにかしたいなという気持ちもありますが そんな感じです ギリギリですね 子供とのコミュニケーションは
そこそこ十分には取れてるんじゃないかなと自分は思ってるんですけどね 一応朝保育園の送ったりだとか
平日はでもやっぱりなかなか早く寝かせなきゃっていうのもあるので たくさん遊んだりとかはできなかったりしますけれども
土日はちゃんとやったりはしているというところですかね たまーにね土日に仕事とかも入っちゃったり
イベント系とかですね あと最近だとランニングをやっててマラソンとかランニングの大会入っちゃったりとか
あったりするんですけどね ちょっともうちょっと家族の時間大切にした方がいいなという話しながら思いました
すいません それがリアルでございます
というところがお金編とマインド編 生活編とお話ししましたけれども 最後が展望ですね
どんどんスケールしていきたいなということを思っております というのともう一つ別の方向性も模索していきたいなというのが思っておりまして
スケールに関しては 今自分一人で回している仕事を回せきってるかって言うと怪しいぐらいですね
ちょっとあふれ気味ではあるんですが これをちゃんとオペレーションを回していく 仕組み化していくっていうのもそうですし
切り出せる仕事は切り出していきたいなと思っておりますので 徐々にチーム化をしていきたいと思っております
会社を経営すると なかなか正社員を雇う 雇用するっていうことの難しさがそこあるわけですね
なので最初は副業とか 両三択で再委託っていう形だとか あるいは学生インターンの方だとか
そういった協力の味方になるんじゃないかなと思っておりますが これもですね
スケールしていくようであれば 当然正社員とかもありだと思いますし
とにかくいい仲間を集めていきたいなって思いが 最近は強まっております
なので先日もインターン生の募集をさせていただいてですね 無事に素敵な方 めぐり合うことができました
本当に拡散してくださった方々へ感謝ですね とってもありがたいです
なのでそういった徐々にメンバー増やすことをやっていきたいです それに伴ってと言いますか その仕組みとしてですね
融資 お金を借りるってこともする可能性が結構あります
個人でお金を借りるっていうと借金ですので 結構ファードルあるんですけど やっぱ法人だとですね
個人保証がない つまり法人としてお金を借りて 自分の信用は傷つかないみたいな借り方もあったりするんですね
これ変わんないんですけどね 結局法人で生産していかなきゃいけないので
会社が潰れて破産したとかなったときに ギリギリ 個人は免れることができるだけであって
自分でちゃんと会社やっていくぞってつもりがあるのであれば ただの借金とも言えるんですが
国の制度もいくつかありまして 有名なのだと日本製造金融高校っていわゆる高校とか呼ばれますね
っていうところの新創業融資ってものだったりとか スタートアップ協会ってところの融資があったりしてですね
そういったものは無担保で非常に低利子で借りるってものがありますので
これを借りるとすごくいいよっていうのは 先輩経営者さん いろんな方に聞いても言ってますね
やっぱりキャッシュが手元にあるっていうのは 安心材料になります セーフティーネットになると
そして売り上げが遅延していくわけですので そこに対して とはいえ人を雇わないとスケールしづらいわけですから
先行低投資的な形でですね お金を使うという意味でも融資を引く可能性っていうのはあります
またですね それで人が増えていって もうちょっと再現性を持って
いろんな展開ができるぞってなったタイミングでは もっといろんなプランをちゃんと作り込んだり
今 個別でカスタマイズしてるような形ですので そしてもしかしたら営業とかマーケティングみたいな活動も
いってもいいのかなってことを思っております 2024年はそこまではいきたいなというふうには思っております
なので先ほど申し上げましたが 今の延長線上で何百万ずつ何十万ずつ増やしていくっていうよりかは
桁を変えていきたい思いとかはあったりしますので 数千万円 多くどうだろうなって思いますけど
でも頑張りたいなという気持ちはあります もう一つの方向性に関しては
スタートアップ化をしたいっていうところですね これは創業したときからずっと掲げておりますけれども
やはりスタートアップを支援するってことは非常に尊くて 多分これが一番向いてるんですよね
なので ここは別に辞めるってことはなくてやっていきたいんですけど やっぱり自分でスタートアップをやるっていうのにも
すごく興味があって ちょっとまだ諦めきれない気持ちもあったりはするんですよね
これちょっとどうなるかわからなくて 向いてるか向いてないかでいくと
向いてない可能性もあると思っているんですね やっぱりCEOタイプではない気はしている
やっぱりスタートアップの創業者見ていくと 全然違ったりもするわけですよ
能力値もそうですし 意気込みだとか覚悟感だとか あとはいい意味での鈍感さとかですね
最近 起業家でエンジェル都市とかもしてる方々にいろいろ話してたら 井成さんは繊細すぎるってことを言われましたね
なので もっと鈍感じゃないとスタートアップの起業は向いてないんじゃないかっていうのは
割と愛を持って伝えてくださった方もいてですね 確かになって思ったりもするわけです
けど諦めたくない自分もいるわけですね やっぱりやってみなきゃわからないっていう感覚はどこかでありますし
あるいは支援する側なのにやったことがないっていうのはどうなんだろうっていう気持ちもいくばかりあるわけです
一応スタートアップのCXOみたいなものはやったことありますけれども
やっぱり投資を自分で持ってくる 自分でエクイティの調達をしてくるだとか
そういうこともやっぱりやらないとわからない感覚 見えない景色があるんじゃないかなって思いはあったりもします
けどそれは手段に近い話であって それを目的にスタートアップがするっていうのはまた違うので
やっぱりやりたいこととかどうしても解決したい課題とかそういうテーマが見つかったらやることなのかなと思ってはおります