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こんにちは、副業Webデザイナーのおハルです。 本日は、サポートタイプは引き出しの量が大事というお話をしてみようかなと思います。
私は今、起業家の方向けにデザインサポートだったり、イベントサポートだったり、そういったいろいろサポートをしているんですけれども、
特に今回の配信は、そういうふうに誰かのサポートをしている人とか、右腕ポジションだったり裏方タイプの人に聞いていただけたら嬉しいなというふうに思います。
内容はと言うと、サポートする時って結構その場その場で判断してサポートに入る場面が多いと思うんですよね。
瞬時の判断が必要になるというか。 その時に何が大事かっていうのを思った時に、私は結構ですね、
引き出しの量なんじゃないかなと思っております。 どういうことかというと、これ私が大学生の時なんですけど、
私200人くらいいるテニスサークルに入ってまして、チャラくないです。割と真面目な体育会系のボール拾いから始めるようなテニスサークルに入ってて、
そこで企画係をやってたんですよ。 だから200名規模くらいの企画を。
毎月一応立てて、年に何回か大きいクリスマスとか、夏合宿とかそういうのは大きめのイベントをやったりとかしてたんですけど、
その時に先輩から言われた言葉があって、すごい今でも印象に残っているというか、なんか私の中で結構ベースになっている言葉があって、
それが企画係をやっていると、いろんなアイディア出しとか、内容を作っていくみたいな場面があるんですけど、先輩から言われたのは、アイディア出しって結局引き出しの量が大事って言われて、
いろんな引き出しを持っていて、その中から適切なタイミングで適切なものを取り出せる人が強いっていう話をしてくれたんですよ。
だから引き出しの量をまず増やすんだよっていうね、そういうお話をしてくれたんですよ。
結構本当これがね自分の中のベースの考え方になっていて、だから今の仕事でも、
かなりね、それを意識してるんですよね。引き出しっていうのはアイディアみたいなところだと思うんですけど、その量を増やすっていうのは、例えばデザイン、
私がやってるデザインサポートであれば、普段から街中のポスターを見たりとか、あとは雑誌を見たりとか、それこそピンタレストとか、
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バナーとかをいっぱい集めたサイトとか、そういうのがあるので、そういうのを見たりとか、そういうのを見る中で、この配色いいなとか、この文字組みいいなみたいなのをスクショに撮ったりとか、
自分の中でストックをしておくっていう風にしてるんですよね。で、実際デザインするときは、今回だったらこのテイスト合いそうだなーとか、この見せ方が参考になるなーみたいなのを引き出しの中から出して組み合わせていく、みたいなことをやってるんですね。
で、デザイン以外のサポートでも結構同じだと思ってて、例えばイベントサポートとか入るときとかも、これちょっとチケットの種類多くて分かりにくそうだなーって思ったら、
あ、じゃあまとめ用のバナーを1本作っておけばみんなの役に立てるかも、みたいな感じで、こう経験とか過去のパターンとかを引き出しの中に入れておいて、その中からこの場面に一番合いそうなものを出してくる、みたいな、なんかそういう動き方をしてるんですよ。
そう、だから、サポートをするときっていうのはね、ただ言われたことをやるっていうんじゃなくて、その場で何が必要かを判断する仕事だと思うんですよね。
で、その判断するときに、じゃあその判断軸となるものは何かっていうと、この自分の中の引き出しの量だったりするんじゃないかなと思ってます。
はい、なので、まあ結構この経験だったりとかアイディアだったりっていうのを自分の中でストックしておくっていうのはすごい大事だなっていうふうに思ってます。
でももちろんね、私もまだまだ、ああ、こう動けばよかった、みたいなことを感じることはあのめちゃくちゃあります。
でも、まあなんかそう思った時も、これでまた1個引き出しが増えたわって思って、なんかこう1個自分の中の学びとしてね、ストックするんですよね。
そうやって自分の中の引き出しを増やしていくっていうことが大事かなって思ってます。
で、結局はそれがねサポート力みたいなところにつながっていくんじゃないかなって思っています。
はい、ということで、もしねこういうふうにサポートタイプだったりとか裏方で動くみたいな方がいらっしゃいましたら、
ぜひねこの自分の引き出しを増やすっていう視点でね、日々の仕事とかね、そういう経験をね見てみるとちょっと面白いかなって思いますので、
はい、どなたかの参考になれば幸いです。
はい、では最後までお聞きくださりありがとうございます。失礼いたします。