1. 公務員ただいまはみ出し中!
  2. #66 地方公務員アワード2023..
#66 地方公務員アワード2023受賞者がゲストに!受賞はゴールじゃない🏆  / 越境の正体は、“視点を増やすこと”だった👀 
2026-05-05 32:54

#66 地方公務員アワード2023受賞者がゲストに!受賞はゴールじゃない🏆  / 越境の正体は、“視点を増やすこと”だった👀 

【今月のゲスト】 

今月のゲストは、合同会社 LOCUS BRiDGE 海老澤功さん 

【今回のトークテーマ】 

・地方公務員アワード2023受賞者がゲストに!受賞はゴールじゃない🏆 

・越境の正体は、“視点を増やすこと”だった👀 


□公務員ただいまはみ出し中!とは・・・

「はみ出さなきゃ届かない!」

東京都北区のはみ出し公務員の仲間たちが行政の殻を破り、

北区を盛り上げるために挑戦し続ける番組です。


▼番組への感想、MCヘのメッセージは以下までお寄せください!

https://shibusawakun.fm/program/kth/

お便りお待ちしております♪

▼しぶさわくんFM公式サイト

https://shibusawakun.fm/

▼しぶさわくんFM公式X

https://x.com/shibusawakunfm

▼しぶさわくんFM公式Facebook

https://www.facebook.com/share/1HiX4YMj3V/?mibextid=LQQJ4d

▼しぶさわくんFM公式Instagram

https://www.instagram.com/shibusawakunfm

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のゲストは、西東京市役所で26年間勤務し、地方公務員アワード2023を受賞した海老澤功さんです。海老澤さんは、担当業務を超えて行動する理由について、「視点を増やすこと」が本質だと語ります。住民の多様な立場やニーズに応えるためには、一つの部署や視点だけでは限界があり、越境することでより良いサービス提供を目指す必要があると説明しました。また、派手な制度改革よりも、日々の小さな改善を「大好物」と語り、ファイルの見やすさなど、地道な作業の積み重ねが全体の効率化や新たなチャレンジに繋がると述べました。受賞はゴールではなく、そこから得た学びを組織や周りに還元することの重要性を強調し、自身の経験を共有することで他の公務員が失敗を乗り越え、さらに先に進む力になってほしいと考えていることを語りました。番組後半では、元部下からの質問で、海老澤さんの驚異的な回復力とバイタリティの秘訣が明かされました。

地方公務員アワード2023受賞者・海老澤功さん登場
しぶさわくんFM公務員ただいまはみ出し中
しぶさわくんFM、Aスタジオからお届けする、公務員ただいまはみ出し中
シャープ66ということで、お相手はようこそ村こそと
ヨッシーと
帰宅の帰宅部やんまだです
この番組は、東京都帰宅役所の部活動、帰宅部のメンバーでお届けいたします。
帰宅部は1ミリはみ出す楽しさ重視を合言葉に、
今日も何かにちょっとだけ挑戦しています。
帰宅部の取り組み、そして毎回お迎えするゲストの活躍とエピソードに迫るのがこの番組
公務員ただいまはみ出し中でございます。
早速、今日のゲストのご紹介をお願いします。
今回は、西東京市役所で26年間勤務され、
福祉、財政、企画、保育、教育などさまざまな分野を経験されてきた、
そして地方公務員アワード2023受賞者でもある
エビサワ・イサオさんにお越しいただきました。
いらっしゃいませ。
イサオさん、イサオさんでしょ?
イサオさん、距離詰めまくって突然のぐいぐい来たぐいぐい
ぐいぐい、イサオさん、台本エビサオさんって書いてある
ようこそ
よろしくお願いします。エビサオ・イサオです。
今日ね、公務員アワードで取ってらっしゃるんですよね、もちろんね。
エビサワさんとも今日話すテーマもバッツリ決めてきてますから
なぜ人は担当を超えてまで動くのかってことで話そうってことで決めてます。
はみ出しを重視している、私たちの本質に迫るかになると思ってございます。
結構大きく出ましたね、山田さん。
私はエビサワさんとの事前の打ち合わせあったじゃないですか
その中で5人のお子さんのお父様でもあると聞いてちょっと私オッとなりました。
そこすごい情報強かったですね、目立ちました。
そうですね、5人の子供の父でありまして、小学校に同時に4人通わせるという
結構ハードな時代も過ごしています。
同時に4人、はいはい。
あと2人いたら学年全部制覇できたんだね。
すごいな。
惜しかったですね。
キャラ立ちというか、エビサワさんの人間というか伝わってきますよね。
事前にいただいた人物像では、派手な実績というより小さな違和感を放っておかないという方っていうことでもいただいてました。
すごい方だということは、地方公務員アワードの受賞のご経歴からもちろんそうだとは思うんですけれど
日々の仕事の中でですね、ん?って思ったことをちゃんと拾ってきた方という印象を受けております。
はい、ということで、今日はその辺りを順番に伺っていきたいと思います。
あとあれです、エビサワさん、4月から公務員からはみ出して、飛び出して、より進展してというところでね、新しい職場にご就職されたということで、誠におめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
今日はどんな話をお話しいただけるんでしょうか。
そうですね、今まで自分の担当以外のことにもいろいろ意見してきたり、関わってきたりということ、
そしてあとは派手なことよりも日々の地味な改善がすごく好きだということ、
そして地方公務員アワードも私一人のことだけではなくて、周りの皆さんと一緒にいただいたものだと思っているので、その辺りをお話してきたらと考えています。
はい、ありがとうございます。すごい楽しみですね。
はい、では早速本編に入ってまいりましょう。
担当業務を超えて動く理由:越境の正体
2つ目のテーマはこちらです。
タブ書の仕事に口出し?
これなかなかドッジョッキューなテーマなんですよ。
ちょっとドキッとするタイトルですよね。
口を出すってちょっとなんか嫌われちゃいそうだなというか。
そうだね、言い方としてはね。
しかも私たちの業界だとなおさらじゃないですか。
ここはあえてかもしれないね。今回でも一番聞きたいポイントで、タブ書に口出したらうるさいなってなるでしょって話でね。
はいはい、親切心で言ったとしても相手がね、ちしこまっちゃったり反発したりありそうじゃないですか。
受け取る側によってはどうなのかっていうのはあるんですけど、そのあたりどうなんでしょうか。
そうですね、もちろん相手にどう伝わるかっていうのはとても気をつけなきゃいけないとは思っています。
ただ自分の中では相手の部署に口を出してやろうとか言いまかしてやろうとかそういった感覚ではないんですよね。
なんかアドバイス的な口を出してやろうではなくアドバイスみたいなイメージなんですかね。
そうですね、アドバイスというのもありますけど、自分としてはこういう見方もあるよとか、必要な視点を増やしていきたい、そういった感覚の方が近いですね。
なるほど、必要な視点を増やしたいってことなんですね。
伊沢さんが事前にこのヒアリングで教えていただいた、歩んできた人生がみんな違うぞと。
だから一人一人の視点や経験では健闘に抜けがあるって言葉があって、ここが伊沢さんの根っこなのかなって思うんですよ。
口を出したいってことではもちろんなくて、住民の多様さに向き合おうとすると視点を増やさなきゃいけないっていう、その結果担当の線を越えるってそういうお話だったような気がしてるんですよね。
そうなんですよね、本当そういうことだと思っています。住民の方っていろんな立場の方が本当にいらっしゃるじゃないですか。
年齢も違うし、家庭環境も違うし、育ってきた環境とか、いろいろ経験も違う。そして困っていることも、見えている景色も違っている。
そうすると一人の一つの視点だけで考えると、どうしてもそういったいろんな方々の見方というか、視点に抜けが出てしまうと思うんですよね。
つまり、担当の範囲を守るというよりは、住民にちゃんと届くか、受け取る側の気持ちを考えているような感覚なんでしょうかね。
そうですね。もちろん担当の中の整理とか分担というのは大事なんですけども、それだけを中心に考えてしまうと、住民にとって本当に必要なこと、そういったことを取りこぼすというか抜けてしまうことがあるなと思っています。
えびささんの中では、越境そのものが目的ではないんですね。
もう全然それは目的じゃなくて、越境したいというよりも、より良いものにしたいと思うと自然とそうなるという感じですね。
なんて顔してるんですかね。
なんか、なんか。
いや、あの。
上映したから渋い顔してたから。
越境って言葉あるじゃないですか。
はいはい。
まさにはみ出しって言葉を我々帰宅部が使わせていただいてるんですけど、すごく似たというかニュアンスというか、帰宅部ははみ出さないと届かないって言ってるんですけど、だからはみ出したいというよりは届きたいっていうことなんです。届くためにやってるっていうところなんですよ。
ちょっと落ち着いていただいて。
さっきの顔って同意してる顔だったんだな。
なんかうむうむみたいな。
なんとも言えない顔してましたけど。
エビさんさんの考えの原点になっていることとして、役所の中の会議で誰も意見を言わないことに驚いたという話もありましたよね。
そうなんですよね。まだ若い主任の時に課長の代理で会議に出席した時だと思うんですけども、自分としては会議を出し合って作っていく場だと思って生きてきたので、想像以上に皆さんの意見が出ないことに驚きました。
それでも感じたことありますね。なんか最初みんな遠慮してんのかなみたいな感じに思いますよね。
そう思いますよね。でもどうやら遠慮だけじゃないんだなっていう感じもしまして。
それはどういうところですか。
担当のことは担当の人が考えるというか、よくわかんないから意見が言えないっていうならまだいいんですけど、あまり真剣に考えていないのかなっていう場面もあって、そういったところには違和感がありました。
あ、なるほど。出さないんじゃなくて、そもそも自分が言うことではないって思ってる感じもあるわけなんですね。
それで恵比寿さんは意見を言ってしまったっていう感じなんですね。
そうなんですよ。言っちゃったんですよね。
でもね、自分はそこでこのまま黙ってたらこの事業は全然良くならないなと思ったんです。
でもこれあれじゃないですか、しっかりなんでそんな下っ端が直っていったんじゃみたいな怒られちゃったパターンとかもヘイトを買うみたいなあるじゃないですか。
それが意外とそんなことなくて、そうだよねーっていう感じで上手く流れていったんですよ。
なるほど。いや帰宅部的にもこれでも本当に大事な。余計なことしたいわけじゃなくて、一つの視点を言えないものがあるからやる。
でもなんか、お振ってる人というか、こういう言い方はもちろん良くないと思うんですけど、この役目を与えたらその人も実はすごいやる気になるんじゃないかみたいな。
まさにそれこそ視点とか役割とかっていうのを加えていくみたいな、そういう願いがあってのコメントなのかなみたいな思いもあったりして。
でもやっぱり現場では言い方一つで、伝わり方って変わっちゃうじゃないですか。
エビサーさんがそのあたりで立場とかを考えながら、どういえば相手を不快にしないかとか、なんか心がけていたこととかあるんですか?
それはやっぱりすごく気をつけてました。相手を否定してマウントを取って選ぶりたいわけではないので、自分とは違う視点があって、こういう見方もあるんではないですかっていうふうにお伝えするっていうことを、相手の上下を気にしながら意識して話してたと思います。
言いまかすんじゃなくて、こんな視点もあるよということで、今おっしゃっていただいたんですけど、なかなか私はすごい難しそうだなっていうのはちょっと感じてはしまうんですけど、付け足すっていう感じなんですね。
そうですね。相手に縮まってほしいとか、意見を遮るとか、そんなつもりで言ってるわけでは全然ないので。
しかも付け足すってことで相手を縮めて、その人自身もその話題も小さくしていいわけないですもんね。なんか大きく育てていきたい話題なら、その人も自由に喋らせてあげないといけないっていうか、いろんな視点が出たほうが。
そう思います。本当にいろんな視点が出たほうがいいと思っていて、だから私が参加する、市民が参加する審議会なんかを開く時も、たくさん意見を出してもらうような資料作りとか説明をしています。担当者がビビるくらいなもので。
担当者ビビっちゃってるじゃないですか。そこってあれじゃないですか。感情的なビビりじゃなくて、資料の多さとかそういう言い方。どちらかというと、この資料を見たらすごいいろんな意見が出ちゃって、答えられなくてどうするんですかみたいなものを。
なるほど。呼び覚ます感じの。また育てるというか。そういうことですね。
あと他の部署の仕事に口を出すっていう話は、ちょっとそれとは違うんですけど、会議のための会議は無駄っていうエビササの言葉ありましたよね。これ結構刺さりました。
なんかドキッとする方も多いんじゃないかと思うんですけどね。
これは本当にそう思っていて、会議をやること自体が目的になってしまうと、やっぱり時間がもったいないですよね。たくさん集まるんで。せっかく集まるなら、そこにいる人の意見がたくさん出て、多様な視点から物事を検討した方がいいと思うんですよね。
座って終わるだけではなく、出た意味がそのままだと出た意味が薄くなっちゃうので、座ってるだけではちょっともったいないですもんね。
そう、もったいないですよね。もちろんこういろんな意見を共有する、報告するとかそういった意味はあると思うんですけど、それだけだったらメールでもいいじゃないですか。
確かに。
それだけじゃなくてやっぱりそこで人の意見を聞いて、その意見を聞いたらそれならこんな意見もあるよっていう広がりがあると会議はいいなと思っています。
なるほど。今のお話聞いていると、恵比寿さんって多部署の仕事に何か口を挟むっていうイメージより、会議や組織をちゃんと意味のある場にしたい人っていう印象を受けますよね。
そうかもしれないですね。せっかく時間を使うならやっぱり意味のあるものにしたいと思っています。
その感覚って最初から自分の中にあったものですか。それともいろんな部署を経験される中で強くなっていったものですかね。
そうですね。最初から多少はそういうところあったと思うんですけど、やっぱりいろんな分野を経験していく中でその気持ちが強くなっていったと思います。
福祉も財政も企画も保育も教育もそれぞれ立場が違うと見えるものが違うんですよね。
逆に言うと、どこから見るかで同じ物事が全然違って見えてくるわけです。その感覚を持てば持つほど一つの視点だけで決めるっていう怖さがだんだんと強くなってきましたね。
いろんな部署を回ったから詳しくなったというよりは、いろんな部署を見たから一つの視点に絞ることができなくなったような感覚なんですかね。
そうですね。それに近いと思います。いろいろ見れば見るほど単純には決められないし、特に行政という貢献力を動かせる。
そういった私たちにとって一方的な視点で決めてしまうっていうのは非常に危ういことだなと思います。
いや今の話でその他部署に口を出すっていう人の見え方って少し変わったかもしれませんよね。かなり変わったかな。
そうですね。一つの視点で決めることの怖さを知ってるからこそ、担当を超えてでも言葉を足していく。それってすごく誠実な姿勢だと思いますよね。
大好物は地味な改善:小さな積み重ねの力
そんなね、恵比沢さんのこの武器というか、越境っていう一つのキーワードがあるんですけど、私的にもう一個グッときた言葉があるので、もう一個お話したいと思います。
よし、タイトルよろしく。
大好物は地味な改善。
これまたなんかいいネタですよね。大好物って。
自分で台本に大好物って書いてくださるのがまたいいですよね。
大好物って言葉がいいよね。
大好物、久しぶりに聞いた。
大好物、食べ物とか。
今回、地方コミュニケーションアワードの受賞者というところで、もちろんそうですけど、いろんなお仕事をされてきた恵比沢さんが最後に好きだって書いてくる大好物ってところが、地味な改善ってところです。
ここをちょっと聞きたいなという話。
確かに。もっと制度改革とか、大きなプロジェクトとか、そういった言葉が来そうなところなんですけれども。
でもそこじゃなくて、地味な改善。
本当に好きなんですよ。
例えばどういうことなんですかね、地味な改善。なんかボールペン並べるとかそういうことですか。
いやいやいや。
ボールペン並べ方にもよると思うんですけど。
例えばですね、本当にそういう小さいことで言うと、ファイルを見やすくするとか、探しやすくするとか、誰が見ても分かるようにするとか、そういった本当に地味なことですね。
なんか派手じゃないけど、毎日じわじわ効いてくる小さな積み重ね的な感じのやつですね。
一回だけ便利になりましたじゃなくて、毎日仕事するときあるじゃない、そういう。
ファイリングとか頂戴じゃん。
そういう感じですよね。
それを怠るとみたいな感じの。
っていう感じのやつですよね。
そうなんです。一つ一つは小さいんですけど、そういった小さなストレスが、そういった無駄が減ることで、仕事全体が回りやすくなって、別のことに使える時間や余力が生まれて、そこから疑問を考える時間ができて、さらに変えていこうというチャレンジをする余力が出たりするので、実はすごく大事なことだと思ってるんですよ。
はい。私も小さい改善大好きです。
これ今。
山田さん結構大きい改革の方が好きですね。
好きそう、好きそう。
大きい改革。
小さい改革、地味な改革ってボールペン並べるとかって言ってたじゃないですか。
小さい改革。
ちょっと違う。
違う。
そうですね、目立った方向に行っちゃうかもしれないですね。
はい、はい。
そうなりがちです、すみません。
エリサさんが考えてるのは、大きな改革っていきなりドンって現れるものではなく、こういう小さな違和感というか、それを潰した先にあるっていうようなイメージですかね。
まさにそういうことですね。
小さな改善をちゃんと積み重ねていくと、結果として大きな変化につながっていることがあるよって思ってます。
逆に言うと派手なことだけやろうとしても、足元のちょっとやりにくいがそのままだと続かないとか。
確かに。
いや、俺だけ派手なことだけやろうとしてるって感じになってるけど、そういう山田だけではないわけですよ、別にね。
山田さん、ちゃんとわかってます。
ありがとうございます。
一旦落ち着いていただいて。
落ち着いてる、落ち着いてる。めっちゃ落ち着いてる。
エビサオさんの小さな改善を積み重ねる話、もう少し聞きたいです。
ぜひ、ぜひ聞きましょう。
日々の仕事の中で感じるやりにくさとか放っておいた結果が、今この帰宅分の皆さんも感じている息苦しさとか閉塞感につながってると思うんですよね。
これはそうですね。
これは我々公務員に限らず働いてる方というか、皆さんちょっとやりにくいっていうところを見て見ぬふりしないっていうところ。
そのままやっちゃうところは。
エビサオさんは。
見逃さないんですね。
見逃さない。
見逃さない。
ちょっと目つぶっちゃうというか、言わんほうがいいかなと思ってしまっちゃうこととかもやっぱりありますよね。
そうですね。
この世の誰もがきっとね。
なんかそれって改善しなきゃとかいう義務感だけじゃなくて気になるから直したくなるみたいな感覚もあるんですかね。
それはもう義務感じゃないですよね。
どっちかというともう完全に気になるから直したい。
大好物ですから。
大好物ですからね。
よくしたいとは思うんですけど、改善されると単純に私が気持ちいい。
やっぱ好きなんですね。
やっぱりやりやすくなったっていう実感があると嬉しくなりません?
ここなんかすごい恵比寿さんの人柄ってすごい出てますよね。
出てますね。
改善って義務感だけだと正直苦しくなりそうな部分ありますけど、今のね好きがあるからね。
続けていけるんだなっていうふうに感じがしてます。
確かにね。
これが好きっていうことを大好物で表現されるのがやっぱりすごい美しいよね。
気になったら直して直したらみんながやりやすくなって、その積み重ねが結果として大きな話につながっていく。
順番がやっぱ美しいというか。
自分の中でもこの順番で進んでいくっていうそういった感覚がやっぱあると思いますね。
でもなんか勇気出ますよね。改善ってなんか壮大なことやらなきゃいけないみたいに思いがちですけど、そうじゃなくて目の前の小さいことからでもいいんだっていうところが。
確かに。
本当にその通りで小さな改善でも毎日の仕事や誰かの安さにつながるなら十分意味があると思っています。
その先にやっぱ大きなことはあるなって思いますよね。
お話聞いてる限りね、エビサーさんの本質って日々の小さな改善を愛してるっていうところにあるのかなっていうふうに感じますね。
まさしくそうね。
地方公務員アワードの本質:受賞はゴールではない
そしてって話になるんですけど、エビサーさんが小さな改善をきちんと積み上げていった中で大きく評価された出来事っていうのがあって、
その話せっかく今日来ていただいたのでこの話は避けて通れないかなと思う地方公務員アワードの話を伺っていこうかなということで、ヨッシータイトルよろしくお願いします。
アワードの本質。
はい、ということでここまで伺ってきて、エビサーさんのすごさって派手な実績というよりはその考え方とか日々の改善の積み重ねにあるんだなというのが見えてきました。
そうですね。なのでやっぱり地方公務員アワードの話は絶対ちょっと今日は話して。
エビサーさん2023年の受賞ですね。
で、地方公務員アワードってせっかくこのラジオ聞いてくれてるから初めて知ってる人いるかもしれないのでアワードの説明ヨッシーよろしくお願いします。
地方公務員アワードを説明いたします。正式名称は地方公務員が本当にすごいと思う地方公務員アワードというタイトルです。
地味派手を問わず成果を上げた公務員やすごい公務員をめぎらいそのすごさを公務員の世界の外にも届けるという株式会社ホルグさんが運営する地方公務員のグランプリです。
ホルグの加藤さんといえば新日の3月のホームインターネットのアミュラシーのローカルポッドキャストフェス東京にお越しいただきましたね。
エビサーさんが公務員アワードを取った時の受け止め方って絶対自分が受賞したら山田すごい自分すごいってなっちゃうんですけどそうじゃないっていうところでそこの素晴らしさについて今日はお話を聞いてみましょう。
そこでまず山田さん受賞したら俺取った山田取りましたね。
山田取ったとってなっちゃうよ俺。
俺そういう人間なんだよ。
ちょっとだけみなさんのおかげですもちゃんと言います思ってるしちゃんと思ってる。
早かったな今の。おかげですっていうのはもちろん。
エビサーさんの受賞の時の気持ちはまさにみなさんのおかげっていうところだったんですよね。
そうですねやっぱり自分一人でできたことばっかりで。
ちょっと山田の心の汚れがちょっと見えちゃうけど。
でもすごいここ印象的で受賞報告を読んでもまず最初に出てくるのが感謝なんですよね。
歴代の市長副市長先輩方同僚部下の皆さん地域の皆さん自分の勲章という感じは全然ない。
はいもう本当にもういろんな方々のおかげだと思ってます。
しかもですよ部下の皆さんへの言葉も熱いんですよねその無茶振りな課題を何のかのでクリアしてくれたというところ。
そうなんですよね私あの多部署にも言うだけあって部下にもいろんなことを言ったりこうしたいああしたいとかいろんなことを話すんですけど
実際に動いてくれるのは周りの部下の皆さんたちなのでそれがなければ形にはならないんですよね。
無茶振りだった自覚はあるんですね。
すごくありますよ。
部下にはこんなやり方聞いたこともないとか。
でも本当にねよくやってくださって特に自治体の仕事って一人で完結するものは少ないです。
いろんな人が関わってやっと形になることが多いのでそれを自分一人の手柄だとは思わないですね。
謙遜というよりね成果って本来そういうものだよねというそういう受け止め方なんだなっていうのを感じてます。
なんでこっち見るんだよ。俺の台本番がないから俺の名誉挽回の機会がないじゃん。
ちょっと胸に気を当てていただいて。
あと恵比沢さんってうまくいったことだけじゃなくて失敗も含めて発信されてきたじゃないですか。
そこも評価されたという話がありましたよね。
そうですねうまくいったことって黙っていても誰かが調べてきて電話してきたりして真似するじゃないですか。
でもストレートにうまくいくことなんて実際ないんですよね。
必ずどこかで失敗してどこの皆さんも同じだと思いますけどその失敗を乗り越えてきている。
それなら私が失敗したことはもううまく乗り越えてもらって私ができなかった成し得なかったことそのもっと先に進むことに力を使ってほしい。
そうしないとやっぱり世の中進歩しないじゃないですか。
そこを皆さんに気がついていただけたのはありがたかったですね。
成功談だけではなくてその失敗も共有されるというところもまた周りへの還元の一つではありますよね。
あれですね一応帰宅部も職員やらかし図鑑という面白ブログを出しておりまして。
失敗をね。
失敗したことも全庁に共有していこうみたいなのをやってます。
そんなすごい図鑑を作られた。
本にしたいぐらいのやつですね。
そういうのはね自分の中だけで留めるんじゃなくて誰かに参考になるなら帰宅だけじゃなくていろんな世界に向かって共有するのがいいと思いますね。
まさにねありがたいですね。
もちろん指沢さん受賞して終わりじゃないという話で受賞したことが外で得た学びをちゃんと組織や周りに返そうとするというこの姿勢を我々も今この話している中ですごく強く感じてございます。
そう思っていただけると嬉しいですね。
せっかく外部の方から評価していただいたり学びを得たりしながらそれを自分の中だけに留めとくというのはもったいないのでやっぱり周りに返していきたいなというふうに思います。
それが私にいろいろと教えてくれた先輩方や他自治体の方々への恩返しになるかなと思っています。
私たち帰宅部が抱える理想のはみ出し公務員そのものでございます。
嬉しいですね。
まさに。
確かにその受賞したこと自体がゴールではなくてそこから何を持ち帰るかというところの方が大事という感じですかね。
そういう感じに近いですね。
受賞したのはもちろんすごく嬉しい出来事なんですけどそのせっかく受賞したこの事実をどうやって生かしていくのかそっちの方が大事だと思っています。
受賞がゴールじゃない持ち帰るためのきっかけということを外で得たものをちゃんと中に返すということで
江見沢さんがそこまでセットでやっていることが江見沢さんの本当に素晴らしいところだというふうに改めて思い立ったところでございます。
元部下からの質問:驚異の回復力とバイタリティ
ということで熱い山田さんのメッセージも聞けたというところでこのシャープ66かな。
かなり江見沢さんの本質に迫れたんじゃないでしょうかということで一旦ここまでということで続いてお便り行ってみたいと思います。
ここからお便りご紹介します。
はいありがとうございます番組に届くお便りいつも耳にしております。
ありがとうございます。
よしお願いします。
はいラジオネームアスターさんから頂いております。
ありがとうございます。
元部下よりゲストの江見沢さんに質問です。
江見沢さんの飲み会翌日の脅威の回復力の秘訣は一体何なんでしょうか。
飲み会での江見沢さんは
毎回必ず私たちよりしっかり飲んで酔っ払い楽しそうだけどちょっと心配になる足取りで家事に疲れる姿が印象的です。
しかし翌日私が二日酔いの布団の中でやっと開いたフェイスブックでは早朝の新幹線に早速と乗り
すでに日本各所に到着している江見沢さんを見かけて驚愕することは一度や二度ではありませんでした。
平日の夕方の職場でも今日はこれから飲み会なんだなとピンとくる日はたくさんありましたが
ピンとこられちゃった
気づかれちゃったねこれ
翌日もキレキレな頭脳と明るさで我々部下を引っ張る姿に並みのバイタリティではこのような日々はこなせないと感じていました。
ぜひその回復力とバイタリティの秘訣を教えてくださいと頂いております。
ありがとうございます。
部下の方からのお便り
アスタンさん
そのあたりはありますか?
めちゃくちゃありますね
アスダさんですかね
アスダではない
びっくりした今知ってるのかと思っちゃった
なんかすごいですねこれ
やっぱり飲み会ですっきりとストレスを発散してその場で明日の影響をいただいているので
翌日は元気に出かけたり仕事ができます
うそーすごい
そう言っても昼休みは寝てますけどね
ちゃんとそこのオンオフは
なんかあれじゃないですか特別な薬を持ってるとかないですか
そのヤバいのは持ってません
回復力お酒は何杯までとか決めてるんですか
全く決めてません
飲めるだけ
本当にちょっとだけ心配になる
自分も心配しているので駅からそんなに家遠くないんですけどバスかタクシーで帰ってます
そうなんですね
ちゃんと理性というかそこは働いてらっしゃるんですね
そのなんか最寄りの駅というか目当ての駅ではちゃんと降りれてますか
なんかその終点まで行っちゃったみたいな
ないですね
すごい
そもそもアスターさんと飲んでる時は最寄り駅で飲んでるんで
その技が終点まで行っちゃった
エビサーさんちょっと飲みが足りてないんじゃないですか
ふっとしてまさか
でもなんかもうしっかりもうねされてますよね
ハメを外すというわけじゃなくて飲み会でしっかり営業を養って
明日からまた頑張ろうという気になれるっていうのが
力をいただいてるって表現もいいですね
飲み会で
飲み会ちょっと奪われてるから吸われちゃってる
でももう人となりが出ますよね飲み会一つでもうエビサーさんの
飲み会でさえ一つ一つの小さな積み上げやる気と
そうですよね
明日への積み上げが昨晩なのかもしれません
かもしれません
ということでアスターさん
ありがとうございました
ありがとうございました
秘訣なんとなくわかったでしょうか
でもなんかせっかくアスターさんにもなんか一言
そう一言
たぶん聞いてくれてるかもしれない
アスターさんはそのあるでしょうかね
西東京かわかんないですけどたぶんその
そうですね元部下なので
一言
アスターさん本当にお仕事一緒にしているときにありがとうございました
あなたのおかげで私はとっても助かりました
なんでいい感動
もう人となりが
感動しちゃった
アスターさんの部分山田に置き換えて聞いてました
こういうところですよね山田さんのいいところというか
気持ちはわかるけど
でもありがたいですね
アスターさん本当にありがとうございました
ありがとうございます
番組を振り返ってと次回予告
ということで
シャープ66ここまでお届けしてまいりました
改めて恵比寿さんありがとうございました
ありがとうございました
収録のご感想などあればぜひよろしくお願いします
そうですね日頃私が大事にしていることを
こうして皆さんに聞いていただいて
言葉にする機会をいただけて本当にありがたかったです
話してみると自分の中でも改めて
そうだったのかと
整理されるところがあって
とてもいい時間を過ごすことができました
ありがたいですね
話させていただいて
私も話していただいたと思っております
本当にありがたいですね
まだこれ実はまだ前半で半分ですから
もうあと半分後半だいぶ荒れる見込みでございますので
荒れはしないですね荒れはしない
でもそうですね
次回シャープ67になりますが
帰宅部やコムハミをどう見てくださっているかとか
そして外で得たものをどう中に持ってくるかとか
さらに未来のお話も伺ってまいりますので
ぜひ続けて聞いていただければと思います
公務員ただいまはみ出し中の公式Xアカウントでは
番組のお知らせや収録の様子は発信しております
番組へのお便りも公式Xアカウントで送れる件
ぜひ使ってみてください
これまで通り渋沢くんFMの番組公式ホームページや
各種メッセージでも受け付けています
ぜひお気軽にお送りください
ゲストの私宛てのお便りももちろん大歓迎です
番組はポッドキャストスポーティファイ
YouTubeアマゾンミュージックなどで聞けるチャージ
番組フォローよろしくね
これ好きです私
さて名残惜しいですが今日はここまで
お相手ははみ出しの癒やし担当ヨッシーと
はみ出しの進行役ようこそ村こそと
はみ出しの選挙者帰宅部部長のヤンマダと
はみ出し切ってしまったエビサオエサオでした
バイバーイ
最後までめっちゃ頃いな
そういえば私西東京市住んでたことある
本当にそうなんですか
どこだっけ
荒野に住んでました
じゃあよろしくお願いします次回もよろしくお願いします
32:54

コメント

スクロール