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#78 キャリアは植物のように育つ!部署異動も出向も成長の糧に🌱 /「やりたい!」を実現🎙️広報課長がラジオ番組を立ち上げた理由
2026-11-03 34:34

#78 キャリアは植物のように育つ!部署異動も出向も成長の糧に🌱 /「やりたい!」を実現🎙️広報課長がラジオ番組を立ち上げた理由

おたよりを送る

【今月のゲスト】 

今月のゲストは、武蔵野市役所 広報担当課長 吉崎さん 
【今回のトークテーマ】 

・キャリアは植物のように育つ!部署異動も出向も成長の糧に🌱 

・「やりたい!」を実現🎙️広報課長がラジオ番組を立ち上げた理由 

□公務員ただいまはみ出し中!とは・・・

「はみ出さなきゃ届かない!」

東京都北区のはみ出し公務員の仲間たちが行政の殻を破り、

北区を盛り上げるために挑戦し続ける番組です。

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サマリー

武蔵野市役所の広報担当課長・吉崎さんが、部署異動や出向を重ねてきたキャリアを植物にたとえ、目に見える資格や技能だけでなく、経験・探求心・自己肯定感などの「根っこ」が成長を支えると語ります。防災課、企画調整課、健康課を回った後、早稲田大学マニフェスト研究所や多摩信用金庫での経験を通じて、話すことが自分の強みだと認識した経緯も紹介されました。現在は東京都市町村職員研修所で、若手職員向けの問題解決や中堅職員の役割を教えています。さらに、具体的な出来事を抽象化し、別の仕事へ転用する月1回のオンライン講座「地頭アップデートジム」を主催し、SNSの炎上や公務員の窓口対応にも役立つ考え方を説明します。無料の試食やセミナーを例に、フロントエンド商品とバックエンド商品の二段構造を公務員の採用活動へ応用し、武蔵野市のインターンシップや若手職員との座談会につなげる話も出ました。後半では、吉崎さんが武蔵野FMで「現場からは以上です」という15分番組を始めた理由を語ります。市長の「職員がもっと現場へ行く」という方針と、自身が話す強みやラジオをやりたい思いを重ね、市職員が街で市民にインタビューし、その音源を深掘りする構成にしたそうです。短い放送時間に収めるためストップウォッチを持って収録する苦労や、アップデートジムの集客の課題にも触れ、最後にはリスナーから届いた保健師や地域イベントへの感想を紹介しました。

吉崎さんの多部署経験と植物にたとえるキャリア
はみ出し中!
しぶさわくんFM、AAスタジオからお届けする公務員ただいまはみ出し中。
はい、今日のゲストは、武蔵野市の吉崎さん。
広報課長を務めながら、武蔵野FMで番組を持つはみ出し公務員仲間。
本日のキーワードはズバリ、アップデート。
吉崎イズムをお聞き逃しなく。
はい、ということで番組のお相手は、ようこそ村こそと、
ヨッシーと、
北区部部長のヤンマダです。
よろしくお願いします。
本日のゲストはですね、東京都武蔵野市の吉崎さんです。
はい、吉崎さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ、ようこそ。
改めまして、リベラルアーツ系公務員こと、武蔵野市の吉崎です。よろしくお願いします。
リベラルアーツ系公務員。
いじられる街でしょうね。
4ヶ月ぶりですね。
本当ですね。
赤羽まで来てくださって。
ヤンマダ部長と。
もうすでに人絡みされているということですね。
赤羽そもそもゆかりあるんですよね。
実は学生時代、大学時代にテニスサークルに入ってたんですけど、
そのテニスサークルの活動拠点が赤羽の荒川の河川敷の高校だったんです。
それ言うと皆さんもうわかるんですね。
あそこです。
ご利用ありがとうございます。
あそこでやってましたよ。
そこから作戦会議的なのをラジオの会議4ヶ月前にちょっとやらせていただいて、
あの日からちょっとぐっと距離が近づきましたね。
そうですね。
え?
そうでもないのかな。
ちょっとこの30分で仲良くなっていければいいのかな。
ということでここでですね、吉崎さんのご経歴をいただきましょうかね。
はい、ではご紹介させていただきます。
入庁から防災課、企画調整課、健康課、そして魂を金庫へご出向をされたと。
その後戻られまして、産業振興課、ふるさと納税のご担当。
そして現在は秘書広報課さんですかね。
広報担当課長をされていらっしゃるということでございますね。
いや振り返ってみると結構いろんなとこ行ってますね。
いろんなのをやってますね。
しかもしかも今現職の広報課の課長さんでいらっしゃるってことですもんね。
ちょっと山田部長出現、暴走禁止ですからね。
いきなり?
だってお相手は自治体の課長さんなんですから。
いやでも赤羽根の差し伸びでだいぶ突っ込んだ感じではみ出していったから。
まあ嫌われるならもうとっくに嫌われてるから。
いやでもさっきの感じちょっと大丈夫かなと思いました。
もうすでになんかやったね。
このビデオのポッドキャスト見てる方はわかってるかもしれないですけど、山田さん今日浮き足立ってるので。
このスタジオに入った時点から浮き足立ってる。
開き直るのがよくないんですよ。
せっかく来ていただいたから。
すごくワクワクしてるんですもんね。
いいチャンバラ王子です。
いやいやいや。
ということで今日は私とヨシシでちゃんと見張っていくのでよろしくお願いいたします。
ということでヨシザキさんとのまず一発目の話題はこちら。
ぐんぐん育つよヨシザキさん。
何なんだこのタイトル。
いやこれね、これよくわかる。
もうちょっと我慢して聴いてください。
先ほどご紹介させていただいたんですけれども。
公務員としての簡単な部署のご経歴先ほどご紹介させていただいたところなんですけれどもということですよね。
ということでヨシザキさんがご自身で作られた自己紹介の資料なんですけれども。
自分の成長を植物に例えているのがすごく面白くて。
これお見せしようかなと思って。
キャリアや人材育成を植物に例えるとということで数ページにわたって作成いただいているんですね。
ちょっとこれ説明いただけますかね。
ありがとうございます。
キャリアを支える根っこと外部での学び
自己紹介シートは武蔵野市を受験してくれる学生さん向けに話す時とか。
そういう時に使ったやつなんですけど。
もともとキャリア形成っていうのが植物に似てるなって思うポイントが2つあってですね。
1つは育つ過程が植物に似てるなって思うところと。
もう1つは構造がすごく似てるなっていう。
その2つがあって。
そもそも今動物とかいろんなものに例えられそうなんだけれども。
あえての植物なんですよね。
植物じゃないとダメなんです。
育つ感じはすごくよくわかるんですけど。
構造っていうのはちょっとあんまり見えてこない感じがありますね。
構造ってどういう意味ですか。
構造はですね。
いわゆるその土の下の地面の部分と。
あとその土から伸びてきた幹とか茎の部分と。
その上にある花とか木で言うと枝とか葉とか。
っていうこの3層構造がすごく似てるなと思っていて。
いわゆるその枝葉の部分っていう花とか葉っぱとか。
一番目につく部分ですよね。
これってキャリアで言うと。
例えば技術とか知識とか資格とかが当てはまるかなと。
いわゆる履歴書に書けるようなやつですよね。
幹っていうのはもうちょっと抽象的で。
自分の内面を見た時の自分の強みとか長所とか自信みたいなものが。
幹とか茎になって。
この辺もまだギリギリ履歴書に書ける部分。
いわゆる外的キャリアなんて呼ばれる部分なんですけど。
で一方その土の下の見えない根っこの部分ここが実はすごく大事で。
ここが才能とかこれまでの経験とか。
自分の探求心とか自己肯定感とか。
あとは地頭みたいなものが。
なかなか履歴書にはバッと書けないようなところっていうのが大事なんです。
なんでかっていうと植物が高く大きく育っていくためにはそれだけ根を張らなきゃいけないんです。
根っこをぐーっと張らなきゃいけないんです。
根っこが張ってないのに高く育つことはないんです。
それは我々人間も同じで。
だからやっぱりその地頭とか自己投資とかそういうところを鍛えていって根をぐーっと張ったことによって初めてその上の資格とか技術とかスキルとかノウハウみたいなのが初めて花開くっていうこの構造が。
上だけで頭でっかちもできないし。
根っこがないと伸びないし。
根っこばっかりってこともありえないし。
根っこが大きかったら大きな花も植物も育つしね。
納得のたとえですね。
それでいうとあれですね吉崎さんその土づくり根っこにあたる部分は最初の3部門なんですね。
自分が行ったところでいくと。
この辺はさっき言った今度はその経歴育つ過程っていうのがキャリアに似てるなっていう部分で。
私最初の役所入ってからの10年間は防災課企画調整課健康課っていうところをぐるぐる回ったんですけど
武蔵野市は10年でこの3部署違う部署3部署を回るっていうジョブ漏点症制度っていうのを取ってまして。
これでなんとなく自分の適性とか特性みたいなのをなんとなく分かってもらうっていうような機関なんですけど。
まさに僕はそれにぴったりハマった感じでいろんな部署を回ってみて
なんとなく自分のやりたいものってこうなのかなぐらいのなんとなくでも知識を蓄えつつ先輩の話を聞きながらみたいな。
その時のこうなのかなのこうってなんだったんですか3つぐらい回って。
確かにここで出てるのが防災と企画調整と健康課。
3つっていうのはいわゆる事業系と呼ばれる部署と窓口系と呼ばれる部署と内部管理系といわゆるこの3つなんですけど
比較的僕は事業系か内部管理かなっていうのはなんとなくこの3部署を回った中では感じたところですね。
この先ほど土作りのところから種巻きっていうところで32歳で早稲田大学のマネージメント研究所に行ってらっしゃると
またさらに33歳で多摩信用金庫に出向されているというところでなんか種巻きからの発芽がむっちゃ早いですよね。
さっき言ってすぐ退集された。
語形歴を読んでてめちゃめちゃスパン短いしどんどんぐんぐん成長されていく感じがある。
すごい早い。
でもこれなんか発芽しなかった種巻きもいっぱいあったりするじゃないですか。今ここかけてるやつあるよね。
それもあるかもしれないなもうなんかもはや多分その辺はもう自分の中ではもう忘れ去ってしまってるから
でもそれこそ多分窓口での対応みたいなのか電話対応みたいなのは多分そんなに自分の強みとして認識してないから
その方向には全然種を巻こうとも思わなかったし興味も出なかったかもしれないですね。
でもこの土の中にはそういうエキスも入ってるっていうところがまた面白いですよね。
今までの経験として窓口対応のゆさひさんもいらっしゃったってことじゃないですか。
僕のこの種巻きから発芽のきっかけって実は全部役所の外にあるんです。
種巻きもやっぱ役所の外を出て全国の公務員さんたちが集まる1年間の研修みたいなものなんですけど
そこですごい結構ゴリゴリに揉まれるんですけどそこで初めて僕それまで10年間役所にいましたけど
基本こんなに喋る人ではなくてどちらかというと公務員ってやっぱ縁の下の力持ちだよねって思っていて
そんななんか上司とか先輩がいる前で発言などしてはならぬぐらいの考えを持っててひたすらメモに徹しますみたいなタイプだったんですけど
この早稲田大学のマニフェスト研究所のマネジメント部下に行ったらみんなバンバン喋っててそれがカルチャーショックだったんですよ。
初めて公務員って喋っていいんだって思って
この早稲田大学のマネジメント研究っていうのは公務員の集まり?
ご自身で手を挙げて行かれと
ではなかったですこれはもう呼ばれました
しかも第一期生だったんですよ
それは行ってこいみたいな感じですか?
行ってくれないかっていう感じですね
それも価値が高いことですね
積み上げてきた土造りをしてきた吉崎さんだからこそチャンスが巡ってきたというか
ちなみに多摩信用金庫に行かれてるのはこれは手を挙げてらっしゃる
これも行かないかって言われました
必ず声がかかっている
やっぱりこの土台作りをそれなりにちゃんとされてるから
あとそしてね自分のことをよくわかってるというか
強みをちゃんと知ってそこを伸ばしていこうとした結果なのかもしれない
自分の自己紹介の資料ってこんなに気合い入れて作ったことないかもしれないと思って
伝わるっていう
履歴書とかあるじゃないですか
あれも考えますけど
これすごいわかりやすいし
なんかこだわりがあるんだなって資料から伝わります
10年前にポンって置かれててうーんって読んでたんだけど
これ自己紹介の資料だと思うとかなりすごいですよね
そしてリベラルアーツ系公務員
お互い植物に例えるくだりとかそういうところが
全部いろんな知識をつまみ食いしてるんです
でこの今強みっておっしゃっていただいたんですけど
実は僕が初めてこうやって喋ったり
話す力を武器にした人材育成
人に何かを伝えたりするのが自分の強みだってはっきり認識したのが
多摩信用金庫に派遣で行った時なんです
それまではそれが自分の強みだなんて思ってなくて
真って言うなら人より得意だなぐらいの認識しかなかったんです
それが多摩信用金庫に行って
信用金庫だと当然お客さんの前で喋る機会がすごく多いですし
割と経営塾とか事業承継のセミナーみたいなのをやって
そこで結構司会をやったり講師みたいなことをやったり
すごい喋る機会が多かったんですね
そしたらもう信用金庫の皆さんに
吉崎さんってすごい上手だよねって
先生みたいとかって言われて
そこで初めてこれは俺の武器なんだって
ちゃんと認識したんですよ
一個前の経歴も生きてますね
そうなんですよまさに
それが武器だって分かってからは
これをどう仕事に活かそうかって発想に変わってきました
実際にあれですもんね
人材育成とかに力入れてらっしゃるってことをお伺いしたんですけれども
そこら辺は詳しく伺ってもいいですか
もちろん
実際その東京都市町村職員研修所
内部講師もされているみたいなことをお伺いしたんですが
多摩地域の市町村の職員が共通で使える研修所がありまして
そこで当然いろんな自治体の職員が集まる合同研修があるんですが
実はその中で4科目ぐらいかな
職員が講師になれるっていう科目がありまして
一定の研修を当然講師要請プログラムを受けて
講師として無事認定されると
あとは日程さえ合えば登壇できるというのがありました
これは何の講師なんですか
私は問題解決っていうのを
だいたい3,4年目ぐらいの
入庁3,4年目ぐらいの職員向けの科目をやってたのと
あと今年から中堅職員の役割っていう
だいたい6,7年目ぐらいの
だいたい部下ができ始める頃の
主任さんぐらいの向けの研修をやらせてもらってます
この前もFacebookで講師やってきましたって書いてましたね
よくご存知でそうなんです
その内容というのは
吉崎さんオリジナルが作れるんですか
ではないです
基本ベースはちゃんと研修所のマニュアルがあるので
そのマニュアル通りにやれば一定のクオリティは保たれてる
そこに色付けしたりオプション付けたりするのは
割と講師の自由にやっていて
そこは常に吉崎さんの力が
オリジナルが入っている
原型とどめないぐらいとか言ったらまずいかな
でも結構オリジナル要素入れてます
そういうことで幹がしっかりしてれば枝葉はいいんですよね
おっしゃる通りです
受けたいな私
ちょっと今そう吉崎さんの講師
選べるならちょっといいですかたまちく
もちろんぜひ
トークすごくお上手で
かつご自身の経験とかっていうのを
常にスキル経験アップデートされてるようなイメージが
そうなんです
地頭アップデートジムの抽象化トレーニング
それね今日まさにアップデートっていうの冒頭話したじゃないですか
吉崎さんのキーワードやっぱりね
アップデートなんだなって今思って
吉崎さんね自分が育つだけじゃなくて
最近人を育てる側にもなってる情報をキャッチしたので
その話をしたいんですよ
なんですって
ということで
よし次のタイトルよろしくお願いします
地頭アップデートジムへようこそ
ようこそ村こそ
ありがとうございます
これまた地頭アップデートジムへようこそ
村こそまた面白いの来ましたけど
吉崎これトレーナーっていうことでよろしいんですかね
吉崎 シルによるとジムのトレーナーってことですよね
ジムのトレーナーってことですよね
ジムを名乗ってるからそうですね
地頭アップデートジムというジムがあるってことですよね
これはですね月1回オンラインで
小枝頭を鍛えるトレーニングをしようというのを月1回
オンラインでしかも1時間こっきりで
これはですね身の回りの出来事を
いわゆる具体的な出来事がいろいろあると思うんですけど
それを1回これってどういうことつまりこういうことだよね
みたいな抽象化をするというトレーニングなんですね
抽象化をすると初めて
てことはこれってこういうことにも使えるよねっていう
転用ができるっていう具体を抽象化して
抽象化したものを転用するっていう
トレーニングをするというようなジムになってますね
やり方としては私がテーマを出して
これを皆さん抽象化したらどう思いますみたいな投げる時もあれば
初めから抽象化したものを出して
これを皆さんの身の回りの仕事とかで転用したらどうなります
みたいな考えることが多いですし
たまに参加者の方のお悩み相談的な
今こんなことやってるんですけど皆さんどう思います
みたいなのもやったりしてます
これそもそも聞いていいですか
なぜその小枝頭アップデートジムをやろうとしたかっていうのを聞いてもいいですか
確かにこれだって主催者なんですよね
そうなんで初めてこういうのを主催してやりましたけど
きっかけはですね
昨今のSNSとかで皆さん喧嘩をしていたり
俺SNSおとなしい
コメント欄が荒れるとかあるじゃないですか
炎上みたいなやつ
でもそれってそもそもちゃんと本文読んだらそんなこと言ってないじゃんみたいなのあるじゃないですか
そういうことか
切り取り系でそこだけ切り取られて
いわゆる勘違いみたいな感じですよね
でもなんでそうなっちゃうんだろうって思った時に
結局みんなその具体的な例え話とか具体的な事例をそのまんま受け取っちゃって
いやそんなこと言っちゃダメだろう
例え話ですからって言ってるのに
そんなこと言っちゃダメだろうみたいな
怒っちゃうみたいなのがあって
そういうのを見てるとそのまま受け取らずに
要はこういうことを言いたいんだよね
だったらその例え話もありだよねっていう風に
みんながちゃんと理解できれば
こんな世の中炎上なんてないのになって思うことがあって
受け止めトレーニングなんですかね
かもしれないですね
でもすごい公務員大事だと思ってて
特に電話とか窓口とかやっぱ対応あるじゃないですか
どう解釈してちゃんとフィットしたものを返せるかっていうのは
やっぱりこういう
走ってる人がストライク投げれるとは限らないですからね
そうですね
ちょっとこの地頭アップデートジムちょっと気になり始めませんか
山本さん
私サイト見てましたけどめちゃくちゃ気になる
そうですよこれはもうすごい大事です
今我々に対してそういった地頭アップデートジムやってもらえないのかな
チョコザップ的な
なるほど
これちゃんとミニジムやってくださいとちょっと実は
いいんですか
ないないでお願い
これ大丈夫ですかネタ大丈夫ですか
そうですねじゃあ例えば
無料体験から公務員採用へ応用する発想
皆さんスーパーに行くと試食コーナーとかありますよね
あとは音楽でも何秒かだけ
30秒くらいだけ無料で聴けるとか
買う前にお楽しみできる
ありますあります
あとはセミナーとかでも割と無料のセミナーみたいな
結構ありますよね
試食とかはいいんですけど無料のセミナーとかって
無料でやって大丈夫なのお金回収できるのとかって
たまに思うことありません
あります
あれっていうのは実はその無料の後に
ちゃんと本講座ここまでいわゆる無料はここまでってですね
ここから先は有料ですみたいなパターン
試食もそうですよね
美味しかったら買ってくださいですね
っていうのがあります
あれをじゃあそれぞれ一つ一つは具体的な事例でしたけど
あれを抽象化するとどうなるかっていうところなんです
抽象化
具体的なビジネスフレームの考え方があるんですけど
それを使うと抽象化できるんですけど
そもそも抽象化って何なのかな
そうですねまた物事の本質とかなんですけど
今でいうと構造ですよね
どういう構造になっているのかっていうのを
捉えると分かりやすいんですけど
今のでいうと例えば無料のもの
あるいはすごく安いものが入り口としてあります
その裏にもう一つ本命の
しっかりお金を取れる口座なり商品なりがあります
この二段構造ですよね
これはビジネスフレームで言うと
フロントエンド商品とバックエンド商品っていう考え方があるんです
いわゆるフロントエンドっていうのは無料とか格安にして
集客するための装置
その後そこで満足してもらった人を
本命の商品につなげるというバックエンド商品という考え方があります
この考え方を
我々公務員業界にどう転用しましょうかっていうところです
なんかそのコアメンバーをすごく集めたいぞって時に
そんなにコアになる前にちょっとやってみませんかっていう
お気軽なメンバーを集める手法とかに使えるんですかね
まさにまさにそんな感じですね
ブランディングサポーターをやるぞみたいな感じだけど
そんな難しいのちょっとできないわみたいな感じでは
ちょっとだけ1日だけブラサポみたいなわからないですけど
1日だけサポーター
ライトなやつね
確かに今思えば自分のやっている仕事の中でも
いずれそのままお試し期間みたいなものを設けて
やってみるみたいなのも確かにアイデアとしてあるかなと思って
詳しいところまではちょっと言えないんだけれども
そういうことはあるなと思って
例えば今って人材不足公務員離れって言われてますよね
それっていわゆるバックエンド商品につながってない
初公務員になりたいっていう人が減っちゃってる
じゃあどうやってフロントエンドで集めるかっていうと
例えば武蔵野氏がやっているのは
インターンシップの受け入れを結構積極的にやってくる
なるほど
すごいワンデイインターンとかもやっていたり
あとは公務員に興味あるよぐらいの学生さんを集めて
若手の職員さんと座談会
何でも聞いていいですよみたいな
フラットな場を作っていたりするんです
っていうような入り口を設けてあげて
公務員武蔵野氏雰囲気良かったから受けてみようかな
っていうふうに繋いでる
フックにするって感じですよね
武蔵野氏さんすごい良いことをやってたなとか
あの時やってくれた人がいるからみたいな
こういうのが地頭アップデートっていう感じなんだろうなっていうのが
もうちょっとこの地頭アップデートジムを体験したいという方は
公務員ただ今はみ出し中のSNSで
本日URLのご紹介なんかもしておりますので
ぜひご覧いただければと思います
吉崎さんのウェブのブログやノートでも
地頭アップデートジムを紹介しておりますので
楽しい記事を読みながら地頭アップデートジムを味わってみてください
よろしくお願いします
武蔵野FM『現場からは以上です』の立ち上げ
さて次の話題では行ってみましょうか
タイトルよろしくお願いします
現場からは以上です
いやこれお話ししないとですよね
いやーありがたい
読み方こんなテンションで良かったのか
良かった良かった
まさに吉崎さんが武蔵野市で広報課長されながら
自分の番組を持ってますラジオパーソナリティやってますよね
そうですねそうなんです
ラジオ公務員ですからこの話をしていただかないと
まあこれもあってね山田さんテンション高めでしたからね
ラジオ公務員
いやなんせねこれきっかけでお声掛けいただいたところもありましたからね
そうなんです
これどうやってアプローチあったんですか
つながったのかっていうのがちょっと知りたい
私が呼ぶ番組じゃないですか公務員ただいまはみ出し中で
自分もちょっとよその番組にお邪魔したいなみたいな
出たくなっちゃった
出たくなっちゃった
日本全国のラジオ出てやろうと思って
なるほど
出してくださいってメールしたらすいません出せないですけど僕は出れますって
求められたんだ
来ちゃうっていう
でもすごいちょっとぶつかったんですね
ぶつかりましたよね
だから僕を出してくださいというようなゲストオファーになったんだ
最初はメッセージが俺出してくださいみたいな感じだったってことですよね
もうちょっと丁寧
すごく丁寧なメッセージいただきましたけど
いかんせいこの現場からは以上です
番組が武蔵野市の職員が街に行って市民とかにインタビューをしてくるっていう
体裁の番組だったんで市内の方が入り込む余地がなかったんです
私が武蔵野市の職員にならないとダメだからそりゃ意味わかんない
そうですね確かに
ちなみに番組を始めるきっかけ
ぜひぜひ聞かせていただきたいのですが
きっかけは2つありまして
メインのきっかけは市長が選挙で変わった時に
すごく職員はもっと現場に行こう現場に行こうっていう市長さん
今も言ってますけど
それを何か体現できるような取り組みができないかなって言われていた時に
自分の広報の部署ではFMラジオを持っていると
そもそもお持ちだったんですね
武蔵野FMは武蔵野市も出資している株主の一人なんですけど
そこで当然市が番組提供して番組を作ることもできるので
じゃあ何かそういう番組を作ろうかという話になりまして
職員が街に行くっていうテーマは思いついたんですね
プラスインタビューをした音源を
僕とインタビューしてきた職員が2人で音源を聞いた上で
深掘りトークをするっていう2段構造にした
なるほど
これは単に僕がパーソナリティをやりたかった
夢叶っちゃったみたいな
それがあると必ず吉崎さん出れますからね
さっきの自分の武器は喋るのが武器だなと思ってたんで
その自分の武器と市長が言ってることを重ねたらいけそうかなみたいな
そこの市がやりたいという方向性と
自分のやりたいという方向性が一致してるのってすごくないですか
それ幸せなことだよね
自分がやりたいことを区とか市ので違うとね
合わせられそうですよね
自分がやりたいことを合わせられそうに
この30分で気づいたんですけど吉崎さん多分合わせに行った気がします
自分がやりたいことをスッと
短時間番組の制作と集客の苦労
これまでやっていく中での何か苦労話と
我々も同業者として番組をやってる中での何か苦労話とか
もしあればお聞かせいただきたいのですが
この番組はわずか15分のすごく短いショートな番組なんですよ
っていうのも通勤通学とかでフラッと聞けるようにしてるんですけど
うちが長くてすみません
とんでもないむしろこのぐらい喋れないんですけど
そこがつらいところでインタビューするだけでもう7,8分かかるんですよ
僕一切喋れない時間がある
オープニングエンディングでリクエスト曲もあるんですよ
なると僕が喋れる時間ってせいぜい3,4分なんですよ
それもゲストの職員とトークなのでそんなに喋れない
悪人にしたら1分半ですよね
自分の番1分半だけ
すっごい面白い
尺を拡大するしかないですね
なので常にストップウォッチを手に持ちながら
あと何秒で締めなきゃってやりながら
もうヒリヒリしながら収録してるっていうのが
苦労話
この収録は生なんですか
収録ですね
生じゃないので言い直しもできるし事故ることもないんですけど
いかんせん時間内に収めなきゃっていう
アップデートジムでの苦労話とかはないですか
アップデートジムはとにかくネタが探すのが大変です
とはいえです
なんかいっぱいありそうなのかと思っちゃいました
ある程度当然スタートするときはストックを作ってたんですけど
だんだんストックもなくなってきて
ちなみに参加者を集めるとか視聴者を集めるとか
このあたりってどうなんですか
そこも苦労してます
やっぱり基本リアルのイベントとかに行ったときに
手作りのチラシ配ってこんなのやってるんですけどどうですかって誘って
なんとか繋いでる感じなんですけど
だからもっかい課題は集客ですね
もっといろんな人に知ってもらって
私もやってみたいっていう人がもっと増えてくれないと
寂しいなっていう
だんだんいつものおなじみのメンバーになってきたので
なるほど
でも吉崎さんのはみ出しがどういうものなのか聞いてすごい分かりました
めっちゃ面白かった
仕事から離れて好きなことをやってるというのを
我々もそれをはみ出しと呼んでるんですけど
それだけじゃないすごい深みのあるお話をね
吉崎さん結構外に出てらっしゃるなみたいなところがあるんで
外に出るときに自己分析かなり自己紹介からされてるから
だからこそはみ出たときにちゃんと着地点もあって
なるほどそうかもすごい分析力が
ここからねさらにはみ出した公務員なんですぞっていうところは
何ですぞっていうのはまた次回ね後半に回したいと思っております
リスナー便りと地域活動の話
はいということでここからお便りをご紹介させていただきます
よしお願いします
ラジオネームチチさんからいただいております
チチさんありがとうございます
毎回楽しく拝聴しております
ありがとうございます
ついにつとさんゲスト会来たということで
つとさんゲスト会来ていただいたのでありがとうございます
先月になるのかな
シャープ7677の回ですね
先日は帰宅部の皆様でジャパンカップスタッフボランティアありがとうございました
保健師の業務説明めちゃくちゃ分かりやすかったです
しかし畜診断ってすごい行動力ですね
これはなかなかできないと思うし保健師の底力を感じさせますね
できないタイプの方には保健師の業務自体成り立たないだろうなと感じました
他の帰宅部の皆さんの業務も深掘りしたら楽しそうですね
一般人としてかなり気になりますというコメントをいただきました
ありがとうございます
なんかこれ情報量が盛りだくさんですごいありがたいメッセージですね
よく聞いていただいてるんですね
愛がすごい詰まってるお便りでした
8月にですねレーゴマの大会の
見ましたそれ僕
ありがとうございます
面白いと思って
ありがとうございます
レーゴマの司会やって楽しかったですね
すごい帰宅部ならではの活動だなと思っていいなってうらやましくなって見てました
ありがとうございます
地域の大会支えたろうみたいな気持ちで行くかな
でも支えるっていうかなんかなんか我々も楽しんじゃってる感じもすごいあるんですけど
そうそうそれで午後からつとさんがねお手伝いに来てくれたので
そのつとさんがラジオパーソナリティで喋ったラジオのゲストで出てるじゃんと思って
ちちさん的にはおって思ったんでしょうね
なんかその他にもねつとちゃんが出てるの聞いてみようみたいなつぶやきもあって
大人気ですよねつとちゃん
ということでちちさんありがとうございました
改めまして吉崎さんありがとうございました
収録半分ですまだこれで
感想をお願いいたします
いやいやもう暑いですねもうこのスタジオの中も
スタジオ今熱気に包まれてますねちょっと暑いですよね今日いつもより
いやいやまだ3が暑いんですよ
すごく暑いです
いやでも楽しかったよ
ありがとうございます
本当に今の時間でしたね
というところで後半もぜひぜひ
まだまだ
楽しみましょう
よろしくお願いします
ありがとうございます
それでは名残惜しいですが今日はここまで
お相手ははみ出しの先駆者ヤンマダと
はみ出しの進行役ようこそ村こそと
はみ出しの癒やし担当ヨッシーと
リベラルアーツ系公務員こと
武蔵野市の吉崎でした
かっけー
バイバーイ
バイバーイ
俺もリベラルアーツ系公務員みたいな二つが作ろう
言うと思いましたよ絶対
次回もよろしくお願いします
よろしくお願いしますリベラルアーツ系公務員
34:34

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