はみ出し中!
しぶさわくんFM、AAスタジオからお届けする公務員ただいまはみ出し中。
はい、今日のゲストは、武蔵野市の吉崎さん。
広報課長を務めながら、武蔵野FMで番組を持つはみ出し公務員仲間。
本日のキーワードはズバリ、アップデート。
吉崎イズムをお聞き逃しなく。
はい、ということで番組のお相手は、ようこそ村こそと、
ヨッシーと、
北区部部長のヤンマダです。
よろしくお願いします。
本日のゲストはですね、東京都武蔵野市の吉崎さんです。
はい、吉崎さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ、ようこそ。
改めまして、リベラルアーツ系公務員こと、武蔵野市の吉崎です。よろしくお願いします。
リベラルアーツ系公務員。
いじられる街でしょうね。
4ヶ月ぶりですね。
本当ですね。
赤羽まで来てくださって。
ヤンマダ部長と。
もうすでに人絡みされているということですね。
赤羽そもそもゆかりあるんですよね。
実は学生時代、大学時代にテニスサークルに入ってたんですけど、
そのテニスサークルの活動拠点が赤羽の荒川の河川敷の高校だったんです。
それ言うと皆さんもうわかるんですね。
あそこです。
ご利用ありがとうございます。
あそこでやってましたよ。
そこから作戦会議的なのをラジオの会議4ヶ月前にちょっとやらせていただいて、
あの日からちょっとぐっと距離が近づきましたね。
そうですね。
え?
そうでもないのかな。
ちょっとこの30分で仲良くなっていければいいのかな。
ということでここでですね、吉崎さんのご経歴をいただきましょうかね。
はい、ではご紹介させていただきます。
入庁から防災課、企画調整課、健康課、そして魂を金庫へご出向をされたと。
その後戻られまして、産業振興課、ふるさと納税のご担当。
そして現在は秘書広報課さんですかね。
広報担当課長をされていらっしゃるということでございますね。
いや振り返ってみると結構いろんなとこ行ってますね。
いろんなのをやってますね。
しかもしかも今現職の広報課の課長さんでいらっしゃるってことですもんね。
ちょっと山田部長出現、暴走禁止ですからね。
いきなり?
だってお相手は自治体の課長さんなんですから。
いやでも赤羽根の差し伸びでだいぶ突っ込んだ感じではみ出していったから。
まあ嫌われるならもうとっくに嫌われてるから。
いやでもさっきの感じちょっと大丈夫かなと思いました。
もうすでになんかやったね。
このビデオのポッドキャスト見てる方はわかってるかもしれないですけど、山田さん今日浮き足立ってるので。
このスタジオに入った時点から浮き足立ってる。
開き直るのがよくないんですよ。
せっかく来ていただいたから。
すごくワクワクしてるんですもんね。
いいチャンバラ王子です。
いやいやいや。
ということで今日は私とヨシシでちゃんと見張っていくのでよろしくお願いいたします。
ということでヨシザキさんとのまず一発目の話題はこちら。
ぐんぐん育つよヨシザキさん。
何なんだこのタイトル。
いやこれね、これよくわかる。
もうちょっと我慢して聴いてください。
先ほどご紹介させていただいたんですけれども。
公務員としての簡単な部署のご経歴先ほどご紹介させていただいたところなんですけれどもということですよね。
ということでヨシザキさんがご自身で作られた自己紹介の資料なんですけれども。
自分の成長を植物に例えているのがすごく面白くて。
これお見せしようかなと思って。
キャリアや人材育成を植物に例えるとということで数ページにわたって作成いただいているんですね。
ちょっとこれ説明いただけますかね。
ありがとうございます。
自己紹介シートは武蔵野市を受験してくれる学生さん向けに話す時とか。
そういう時に使ったやつなんですけど。
もともとキャリア形成っていうのが植物に似てるなって思うポイントが2つあってですね。
1つは育つ過程が植物に似てるなって思うところと。
もう1つは構造がすごく似てるなっていう。
その2つがあって。
そもそも今動物とかいろんなものに例えられそうなんだけれども。
あえての植物なんですよね。
植物じゃないとダメなんです。
育つ感じはすごくよくわかるんですけど。
構造っていうのはちょっとあんまり見えてこない感じがありますね。
構造ってどういう意味ですか。
構造はですね。
いわゆるその土の下の地面の部分と。
あとその土から伸びてきた幹とか茎の部分と。
その上にある花とか木で言うと枝とか葉とか。
っていうこの3層構造がすごく似てるなと思っていて。
いわゆるその枝葉の部分っていう花とか葉っぱとか。
一番目につく部分ですよね。
これってキャリアで言うと。
例えば技術とか知識とか資格とかが当てはまるかなと。
いわゆる履歴書に書けるようなやつですよね。
幹っていうのはもうちょっと抽象的で。
自分の内面を見た時の自分の強みとか長所とか自信みたいなものが。
幹とか茎になって。
この辺もまだギリギリ履歴書に書ける部分。
いわゆる外的キャリアなんて呼ばれる部分なんですけど。
で一方その土の下の見えない根っこの部分ここが実はすごく大事で。
ここが才能とかこれまでの経験とか。
自分の探求心とか自己肯定感とか。
あとは地頭みたいなものが。
なかなか履歴書にはバッと書けないようなところっていうのが大事なんです。
なんでかっていうと植物が高く大きく育っていくためにはそれだけ根を張らなきゃいけないんです。
根っこをぐーっと張らなきゃいけないんです。
根っこが張ってないのに高く育つことはないんです。
それは我々人間も同じで。
だからやっぱりその地頭とか自己投資とかそういうところを鍛えていって根をぐーっと張ったことによって初めてその上の資格とか技術とかスキルとかノウハウみたいなのが初めて花開くっていうこの構造が。
上だけで頭でっかちもできないし。
根っこがないと伸びないし。
根っこばっかりってこともありえないし。
根っこが大きかったら大きな花も植物も育つしね。
納得のたとえですね。
それでいうとあれですね吉崎さんその土づくり根っこにあたる部分は最初の3部門なんですね。
自分が行ったところでいくと。
この辺はさっき言った今度はその経歴育つ過程っていうのがキャリアに似てるなっていう部分で。
私最初の役所入ってからの10年間は防災課企画調整課健康課っていうところをぐるぐる回ったんですけど
武蔵野市は10年でこの3部署違う部署3部署を回るっていうジョブ漏点症制度っていうのを取ってまして。
これでなんとなく自分の適性とか特性みたいなのをなんとなく分かってもらうっていうような機関なんですけど。
まさに僕はそれにぴったりハマった感じでいろんな部署を回ってみて
なんとなく自分のやりたいものってこうなのかなぐらいのなんとなくでも知識を蓄えつつ先輩の話を聞きながらみたいな。
その時のこうなのかなのこうってなんだったんですか3つぐらい回って。
確かにここで出てるのが防災と企画調整と健康課。
3つっていうのはいわゆる事業系と呼ばれる部署と窓口系と呼ばれる部署と内部管理系といわゆるこの3つなんですけど
比較的僕は事業系か内部管理かなっていうのはなんとなくこの3部署を回った中では感じたところですね。
この先ほど土作りのところから種巻きっていうところで32歳で早稲田大学のマネージメント研究所に行ってらっしゃると
またさらに33歳で多摩信用金庫に出向されているというところでなんか種巻きからの発芽がむっちゃ早いですよね。
さっき言ってすぐ退集された。
語形歴を読んでてめちゃめちゃスパン短いしどんどんぐんぐん成長されていく感じがある。
すごい早い。
でもこれなんか発芽しなかった種巻きもいっぱいあったりするじゃないですか。今ここかけてるやつあるよね。
それもあるかもしれないなもうなんかもはや多分その辺はもう自分の中ではもう忘れ去ってしまってるから
でもそれこそ多分窓口での対応みたいなのか電話対応みたいなのは多分そんなに自分の強みとして認識してないから
その方向には全然種を巻こうとも思わなかったし興味も出なかったかもしれないですね。
でもこの土の中にはそういうエキスも入ってるっていうところがまた面白いですよね。
今までの経験として窓口対応のゆさひさんもいらっしゃったってことじゃないですか。
僕のこの種巻きから発芽のきっかけって実は全部役所の外にあるんです。
種巻きもやっぱ役所の外を出て全国の公務員さんたちが集まる1年間の研修みたいなものなんですけど
そこですごい結構ゴリゴリに揉まれるんですけどそこで初めて僕それまで10年間役所にいましたけど
基本こんなに喋る人ではなくてどちらかというと公務員ってやっぱ縁の下の力持ちだよねって思っていて
そんななんか上司とか先輩がいる前で発言などしてはならぬぐらいの考えを持っててひたすらメモに徹しますみたいなタイプだったんですけど
この早稲田大学のマニフェスト研究所のマネジメント部下に行ったらみんなバンバン喋っててそれがカルチャーショックだったんですよ。
初めて公務員って喋っていいんだって思って
この早稲田大学のマネジメント研究っていうのは公務員の集まり?
ご自身で手を挙げて行かれと
ではなかったですこれはもう呼ばれました
しかも第一期生だったんですよ
それは行ってこいみたいな感じですか?
行ってくれないかっていう感じですね
それも価値が高いことですね
積み上げてきた土造りをしてきた吉崎さんだからこそチャンスが巡ってきたというか
ちなみに多摩信用金庫に行かれてるのはこれは手を挙げてらっしゃる
これも行かないかって言われました
必ず声がかかっている
やっぱりこの土台作りをそれなりにちゃんとされてるから
あとそしてね自分のことをよくわかってるというか
強みをちゃんと知ってそこを伸ばしていこうとした結果なのかもしれない
自分の自己紹介の資料ってこんなに気合い入れて作ったことないかもしれないと思って
伝わるっていう
履歴書とかあるじゃないですか
あれも考えますけど
これすごいわかりやすいし
なんかこだわりがあるんだなって資料から伝わります
10年前にポンって置かれててうーんって読んでたんだけど
これ自己紹介の資料だと思うとかなりすごいですよね
そしてリベラルアーツ系公務員
お互い植物に例えるくだりとかそういうところが
全部いろんな知識をつまみ食いしてるんです
でこの今強みっておっしゃっていただいたんですけど
実は僕が初めてこうやって喋ったり