しぶさわくんFM! はみ出し中!
帰宅部がお送りする公務員ただいまはみ出し中。
リスナーの皆さん、ファミリーの皆さん、こんにちは、こんばんは。
ようこそ村瀬と、ヨッシーと、帰宅部部長の山田です。
この番組は、東京都帰宅の部活動、帰宅部のメンバーでお届けいたします。
帰宅部は、1ミリはみ出す楽しさ重視を合言葉に、帰宅職員とその仲間が帰宅を今より1ミリ好きになる活動をしています。
そんな帰宅部の取り組み、そして毎回お迎えするゲストの活躍やエピソードに迫るのがこの番組。
公務員ただいまはみ出し中でございます。
本日は久しぶりに帰宅役所内からゲストをお迎えしております。ヨッシーお呼び出しよろしくお願いします。
昨年から帰宅部に入部された帰宅部員であり、保険サービス課の赤羽健康支援センターで保険師をされている千戸香美さんにお越しいただきました。
ようこそ村瀬さん。
保険サービス課赤羽健康支援センターで保険師をしております千戸香美と申します。よろしくお願いします。
一応お伝えしておくと、令和4年度に帰宅に入庁して、今5年目になります。
帰宅部には去年の令和7年から入部していて、日々楽しくやっております。
今の保険師の仕事としては赤羽地区を担当していて、乳幼児赤ちゃんから大人までいろんな方の相談支援をやらせていただいてます。よろしくお願いします。
ということで千戸さんなんですが、お名前の呼び方を伺っているんですけれども、今回千戸ちゃんって自分はいつも呼んでるから千戸ちゃんでいこうかな。
はいはい、私も千戸ちゃんでやらせていただきます。
そして何と何と千戸ちゃんね、このスタジオにお越しいただいたのが初めてではないんですよね。
いつもね我々の番組、この収録に観覧でいつも来ていただいてるんですよね。
そして当番組のリスナーでもあるというふうにお聞きしてるんですが、いかがでしょうか。
ちょこちょこ観覧には来させてもらっているので聞くようにしてます。
嬉しい。
何か好きな回とか記憶に残っている回とかありますか?
すごい好きだったのはあの3人会この前の。
あの一斉ので。
それでは参ります。
はいはい、桃さんのアシスタントですね。
桃さんのアシスタント回ですね。
はい、ということでここから千戸ちゃんについて詳しく聞いていきたいんですけれども、
まず千戸ちゃんの経歴についてよしご紹介をお願いいたします。
令和4年、北国保健師として入庁。
1年目はコロナの最中、コロナ関係の業務に従事するため保健所との兼務。
2年目の途中で赤羽健康支援センターに移動。
現在は母子保険、精神保険分野のお仕事をメインに行っております。
4年目には帰宅部との出会い。
5年目の今、講師ともに充実の生活をされています。
5年生か。
じゃあ早速一つ目のテーマよろしくお願いします。
千戸、人生の転記3選。
人生の転記が3つあるってことなんですかね。
この3枚のカードに千戸ちゃんの人生の転記が書かれているので、選んでいただいて。
分からないんだ、中か。
そう、引く人は分からないんですね。
3選の中で1つしか聞けないんですよ。
なんてこった。
だから大事だね。どれを選ぶかが大事。
これこのまま引いちゃったら分かる?
引いちゃっていいですか。
引きます。
3番。
3番いただきました。
ということで、本日のテーマはこちらでございました。
はい、帰宅へ就職。
帰宅へ就職。
出身はでも大阪のど真ん中の大阪市で、大学も4年間大阪でずっといらっしゃってもらってたんですけど、
教授がすごい東京の出身で、母親が実は東京、私も出身なので。
そうやったら東京で就職活動もどう?って言われたのが本当に始まりですね。
なるほど。
一応就職活動をする自治体で、畜申談っていうのをやるといいよって。
畜申談。
そこで改めて帰宅のことは知りましたね。
畜申談とは。
畜申談っていうのがざっくり言うと、自治体を一つの対象として捉えて、
そこに対していろんな情報を収集して、多角的な面から見て、どういうふうな強みがあって、どんな課題があって、
それに対してどういうふうなアプローチができるか計画していきましょう、みたいな。
ってことは、つとちゃんがいろんなものを答えてって、つとちゃんは帰宅向きっていう診断ではない?
ではない。
私それ想像してた。
自分でその区とか地区を自分で多角的に見ていくもんだと思ってたんだけど、それでもないんだ。
一人の人を見るときに、例えば1個の情報だけだとなかなか難しいというのと一緒で、
地域も人口だったりとか、焦点がどのぐらいあるかとか、いろんな情報を収集していって、難しいですね、これ。
それって収集するのは自分で調べるってこと?
そうですそうです。自分で調べる。
その時に帰宅を選んだ。
帰宅を知った?
知った。
そうですね。
なるほど。
そうです。
就職のためなのか?それとも保険士のケースワークってなんだろう?
そうですね、これ自体は保険士のケースワークの手法の1個です。
知らない。初めて聞いたからそう。
この言葉初めて知った。
そうですね、東京と帰宅っていうものを知るために、
ここの地域がどういうところで、どういう人たちが住んでるかを知らないと、就職してもイメージ湧かないじゃないですか。
それのイメージを湧かせるために地区診断をした。
その診断によって帰宅をどう判定して、メリット、デメリットみたいなのが出たと思うんだけど。
それはどうなんだろう。
帰宅はこういうところがあって、ここに惹かれましたみたいなのが地区診断によって明らかになった。
そうそう、それ付け加えで聞きたかったのが、他の区も調べた中で何で帰宅だったんだろうっていうところがすごく今気になった。
地区診断するときにインタビューするんですよ。
街の人に直接行って。
実際に帰宅の人にインタビューしたの?
そうですそうです。今こういうふうに就職活動してて、帰宅のこともっと知りたいので差し支えなければいろいろちょっとお話聞かせてもらってもいいですか。
っていうので、大体の年代とどのぐらい住んでたかと、引っ越してきたのは何で引っ越してきたのか。
帰宅のいいとこ、もうちょっとこうしてくれるといいのになって思うこと、何かありますかっていうのをざっくり聞いたときに、
岡羽根王子滝の側で3、4人ずつぐらい。
10何人に聞いてた。
いろんな区とかでもやったんですけど、一番その帰宅が優しく答えてくれたので。
そういう印象っていうのもあるんですね。
帰宅で十数人で、他区でも同じことをやったってこと?
やりましたね。雨降ってたりとかすると人いなかったりしちゃうので。
でもこれって大学生のときだよね。
大阪の大学に行きながら、東京都内でヒアリングをしたの?
それこそ一時試験があったりとか、特別区のヒアリングするじゃないですか。
そのときにちょっと長めに行って、1日ずつぐらい取って。
午前、午後とかでやってみたいな感じですね。
深く知れそうですよね。そういう手法があるって知らなかったです。
確かに。俺結構長く話してるつもりだけど、それ初めて聞いたかもしれない。
あれ?そうでしたっけ?
その蓄芯団っていうのは、保健師さんとかの中ではごく普通なこと?
それとも大学の中のカリキュラムとして学んだことなのかな?
初めてすぎて、いろいろ聞きたいなと思って。
でも保健師の働きというか動きの中では全然普通のことというか。
いろんな保健師さんに話を聞くと、やったやった蓄芯団ってなるの?
実習で必ずやるんじゃないかなというのは分からないですけど、
必ずカリキュラムの中で蓄芯団ってこういうものだよっていうのは教えていただけるので、
手法としては全然みんな知ってるはずっていうところがありますね。
この企画良くないですか?カードで選んで、他の2つもったいなくないですか?
ちなみにね、他だったら中学で剣道部ってやつと、看護系大学へ進学っていう。
こういう参戦だったんですけど。
3つとも気になる。
ちなみに剣道だったら、10秒で答えるなら、なんて答えてました?
礼儀を学ばせていただいたのと、人として成長できたと思って、最初のきっかけなのでこれを選んでます。
すごい。10秒以内。
すごい。
もう1個言ってみます?
剣道部全部聞くんかい。
看護系大学へ進学。
これはでも保健師になる最初のきっかけなので、帰宅に来るきっかけになったと思います。
そうですよね。手に職をつける入り口ですもんね。
保健師の話については、このシャープ76話はじっくり聞いていく回になります。
続いてのトークテーマ。
保健師って何?
そうだよね。これ聞きたいよね。保健師さんとあんま触れないもんね。
帰宅部のいいとこだと思うんですけど、事務職だけでなく専門職もいるぞと。保健師さんもいて、あと心理職の人もいますよね。
須藤さんは帰宅部唯一の保健師ですよね。
須藤ちゃん仲良くさせてもらってますけど、仕事のことはあんまり深く聞いたことがなくて。
そもそもよ。そもそも保健師の方達って何をするのかっていうところを聞きたくないですか。
一言で言うと、予防。
最初の方にも軽くお話はしたんですけども、地域の人たちの健康相談を基本的には全部受けるようなイメージで大丈夫です。
その中で事業とかももちろんあるので、保護士保険と精神保険をメインで。
PTとかがあると精神保険がメインですかね。いろいろやらせていただいている形になります。
ちなみになんですけど、看護師との違いってなんだろう。
これでも意外に聞きたい話だけど。
看護師さんはね、あの、業員にいらっしゃるイメージがある。
保健師さんって、今言ってたターゲットをされているところに行くようなイメージがあるんだけど。
保健師から行くって感じなの?
そこもよくわかってないから、そこもちょっとお伺いしてみたいなと。
そうですね、これ説明すごい難しいなと思ったんですけど。
役割的なことで言うと、さっき言った保健師は予防。看護師は治療。
なるほどね。
なるほど。
というところかなと思います。
ターゲットも、保健師のターゲットって何?って聞かれるとすごい困っちゃうんですけど。
産業保健師会社の方にいらっしゃる保健師さんなのか、行政保健師さんなのかでも全然変わりますし。
行政保健師だといわゆる、私とかも多分その所属になるんですけども。
その自治体に住む住民さん全員が対象になる。
っていう風に考えてもらって、差し支えないのかなと思います。
その上で、配属される部署によって、活動するための法律が全然違ったり。
事業計画とか、結構細分化されるんですよね。場所によって。
移動先によって全然違うことする世界なんだ。
そうですね。センターごとだと違いはないですけれども。
例えば、障害相談係さんとかにもいらっしゃいますし。
長寿支援課さんだったりとか、高齢の方にもいますし。
保健師さんがいろんな部署にいらっしゃる。
確かに長寿支援にいらっしゃるね、保健師さんね。
そうなんですね。
もちろん職員課にもいらっしゃるので。
職員課にいらっしゃる保健師さんは、うちの職員たちの心のケアとかをしてくださる。
でも治療って、けがしたから来るじゃないですか。
予防って、なんていうんだろう。
全員難しい、どこに行ったらいいかとかって、どうやって選ぶというか。
体調を崩してしまいそうだぞっていう人を相手にするわけだよね、予防だから。
そうですね、可能なら体調崩す前にみんなに健康意識を持ってもらおうっていうところになってくると思います。
普及啓発活動もそういう意味では予防ですし。
あとは保守保険とかだと、乳幼児健診、3、4ヶ月健診、1歳6ヶ月とか、そういったお子さんたちに来てもらって診察をしたり、
ドクターちょっと連れてきてもらって診察したりとか、そういうところからお母さんたちの悩みを聞いたりとか。
キャッチアップできる場所をずっと作ってるかな、そう思います。
なるほど。
保健師さんって本当に初めてぐらいな感じだから、全然イメージがばっかないんですけど、
1日のお仕事ってどんな感じなんだろう?
我々どうしても席についてとか窓口に立ってっていう話があるんだけど、
そちらの1日の仕事のイメージってどんな感じ?
1日のイメージ、本当その日の予定によって全然違うんですけど、
席につくのはみなさんと長齢があるわけなんですけど、
その後、例えば午前中、もともと自分である程度予定は組めるんですけども、
授業とか無かったら、なんかちょっと心配そうな方いたから最近どうですかってお電話したりとか、
あとは病院にちょっと一緒に行った方がいい、人がいれば病院に一緒に行ったりとか、
あとはお家に行って、それこそ赤ちゃん訪問、新生児訪問とかもいいですかね、
そういう風なことも必要に応じてやったりとか、
あとは病院でカンファレンスやったりとか、結構私あの多分予定を詰めがちなタイプなので、
日に何件も、朝だから9時、なんか大変な時だと朝9時半とかに出て戻ってくるの、
じゃあ5時前ぐらいですみたいな。
え、ずっと出っ放し?
ずっとなのか。
出っ放しの時もあります、いつもじゃないですけど。
意外と体力仕事というか、
確かに足使ってますよね。
そういうなんか今イメージになりました。
だって電話して面談して相談を受けてって話ですよね。
そうですね。
でもなんかこういろんな方に出会ったことで、
その仕事っていう時点でもうめちゃくちゃ充実されてそうなイメージ。
確かに。
今もともとね、人話すのが好きとかっていうふうにおっしゃってたから、
なんか充実してそうな気がするんですけど、そこはどうなんでしょうか。
ありがたいことに充実させていただいております。
ありがたいです、それが一番。
やること自体はすごい幅広くて、
そもそもさっき言った研修の事業の運営だったりとか、
自分の地区の健康相談を受けるとかで、
結構波があったりはして、
重なってくると結構自分のキャパシティを試されるような感じがすごいするんですけど、
でもやっぱりなんかいろんな人と、
多分普通に生活してるだけじゃ会えなかった人たちとお話聞いて、
いろんなそのストーリーを背景を聞けるっていうのはすごくありがたいことだなって思います。
なんかいろんな人と話すときに心を開いてもらうコチとか、
相談事とか結構ディープというか、
それぞれに多分相談悩みがあると思うんですけど、
なんか気をつけてることとかあります?
本当に人によるかなとは思うんですけど、
その人の感情にもよるかなと思うんですけど、
基本的にはその人にまず興味を持って話を聞くっていうのはすごい心がけてますね。
結構意外とわかりませんか?
この人、今この話、興味ないなーとか。
ありますよね。
胸が痛いぜ。
そうは思ってほしくないなと思って。
あなたに対してすごく興味を持っていますよって、
いい意味で思ってほしいなーっていうのはあって、
そこはすごい心がけてますね。
相手がどういうふうな立ち位置にあるのかみたいな。
どうしてここまで相談に来てくれたんだろうみたいな。
想像しながら話を聞くようにしてます。
これ、ラジオゲストもちょっと通じるものがありますかね。
そうですね。
われわれもね、結構ゲストの良いワードを拾うためにね、
結構いろんな質問を考えたりしますからね。
原稿とかでもね。
そして、ジムでもタブーショットってどんなことしてるんだろうって思うんですけど、
他の職種の人と話すのっていうのも面白いかなっていうふうに、
今ね、ちょっとお話を聞いててね、
思っているところでは。
普通に話さないもんね。
そうですね。なかなか出会わないというか。
そうですね。
はい。ということで、ここからはですね、
さらにこの保健師、大変だったエピソードに迫っていこうと思いますので、
よし、タイトルコールをお願いします。
特にね、ニューヨーク1年目からコロナ対話やってたわけでしょ。
そうですね。
ああ、そうか。
一番最初が、たぶん事例を出されてっていうところから始まるかなと思うんですけど、
そこで、じゃあ部長に挨拶しに行きましょうって。
保健所に伺わせていただいて、
それまでは、大地健康支援センターっていうところに所属ですよ。
聞かされていて、もう一枚紙が挟まってたんですけど、
よくわからなくて、うんうんと思いながら。
で、行ったら、結核感染症係です。
コロナ対応です。
すごい驚いたというか、あれ違うぞってなった記憶がありますね。
仕事も全然違うので、戸惑いましたね。
ってことは、大地の健康支援センターでは、事例はもらってるけど、
そこで働くことなく、コロナの渦に巻き込まれていくような感じで、
そうですね。
そのままコロナのお仕事をされたってことですよね。
でもあの頃って思い出すと、
我々も結構そのコロナ対応というか、
にすごく皆さんで頑張って対応したっていう記憶が私はあるんですよね。
記憶はありますね。
そっか、その中の本当に中心にいたというか。
中心だよね。
そっか。
コロナ関係の仕事でいうと、なんかどういうことをされてたのかな。
そうですね。
わかりやすく言うと、電話での聞き取りをまず、
その仕事としてさせていただきました。
その時、たぶん二類相当というか、
感染症の中でも結構しっかり対応しなきゃいけないところに位置づけられてたと思うので、
この人がどういう症状があって、いつから感染可能期間で濃厚接触者が誰で。
濃厚接触者って言葉あったね。
というのを電話で聞き取らないといけなかったんですけど、
私は健康支援センターとか入らずに、地域のこと知らずにそちらの所属になったので、
そこの電話だけでその人の生活をイメージするっていうのが、
まず最初、頭になくて、想像しなきゃいけないよみたいな、
簡単に言うのはいいけど、この人がどういうふうに生活するかよく考えてって言われて、
ああと思って、イメージしにくいなと思いながら、
すごいちょっとああだこうだ考えながら仕事をやってたことはありますね。
結構いろんな方からいろんなご助言いただいたような時期でもあります、本当に。
そうですね。
なかなかピリッとしてたというか、
なっちゃってしょうがないんだろうけど、
ドキドキするようなそういう波がありましたよね。
我々もすごく気をつけた時ってないですか?
隣とパーテーションで区切ったりとかして、
パーテーションがすごく設置された時期だったよね。
そうか、津藤ちゃん自身もやっぱりドキドキはしながらのお仕事もあったんじゃないですか?
そうですね。結構所属してたチームの人たちもどんどんコロナにかかっていて、
人数は減っていくんですけど、感染者は上がっていくので、
仕事が増えるみたいなこともありましたし、
私が入ったタイミングって何度か波を越えたタイミングだったので、
ある程度がっちり体制が固まってた時期だったんですよね。
だから前の先人の方々の方がもちろんすごい大変だったんだろうと思うんですけど。
何かでコロナが出たとか話になってたもんね。
なってたね。
でもあれじゃないですか、あそこの部署っていうのはイメージなんですけど、
我々の部署からも、変な話ジムで兼務職員とかで、
行ってたね。
行ったりあったじゃないですか。
結構職員さんの入れ替わりとかも激しかったですね。
もうあれじゃなかった。
我々の職員も何週間おきに変わったりとか、
そのジムも手伝ったり、
でもその中でずっと変わらずに聞き取り調査されていたんだなっていうところと、
令和4年か、令和4年ってことは2020?
2022年ですね。
少し落ち着き始めた頃かな。
マスク取っていいぐらいな、
個人の判断に任せるぐらいな、
部署にだいぶ落ち着いて、
なりかけてるぐらいですよね。
語類というやつですか?
そうですね。私が2年目になったときに語類になってるので、
多分2020年になったと、オミクロン株とか。
オミクロン株って言葉、懐かしいですね。ありましたね。
どんどん感染者が倍々になっていった時期ぐらいかなと思います。
よくわからなく、感覚が麻痺しちゃってさ、
最初の頃って全国で10人とかだったのがさ、
何万人っていう時もあったじゃない。
やれ、7時以降はお酒の提供禁止とかありましたし、
自分教育にいたから学校閉じなきゃいけないとか、
そういう時だったから最初。
でもその中で何ができるって言って、
オンラインの授業をやったりとかっていうのは、
記憶にあるなとかって思ってる。
でも最前線にいたわけだからね。
本当。
こう見ると、今のツトちゃんって、
臨機応変に動ける感じとかが、
こういう経験から来てるんだなっていうふうに思いますよね。
鍛えていただいたというか、
そこで試された感はあるかもしれないですね。
でもね、いろいろと初めて入ったばっかりなのでさ、
兼務が発令されたりとかって言って、
最初不安じゃなかった、不安だとは思うけど、
戸惑わなかった?
不安と戸惑いはあったかもしれないんですけど、
幸いその大地健康支援センターに所属された、
もう一人の同期の保健師も一緒に
コロナの兼務になってるので、
そこはすごい心強かったですね。
結束はすごい、同期の結束はすごかったと思いますね。
私海外旅行に行ったときに、
実はそういう感染症的なものにかかったことあるんですよ。
そうなんだ、海外で。
海外で。
で、一緒に行った友達が海外で発症してて、
私連れて帰ってきたんですよ。
で、帰ってきたら、
いや、あんたも受けなさいって言われて、
病院に直行したんですね。
で、その後はもうよくわかんないから、
普通に過ごすじゃないですか。
結果が出て、かかってたんですよ。
かかってた瞬間に、
むっちゃ保健師さん、保健所から予約かかってくるんですよ。
なんかもう、あの迅速なスピード感とか考えると、
コロナもコロナでそうだけど、
そういうのってね、日常あるから、
すごいなと思ってるところがあって、
そういう仕事してるってことですもんね。
そうですね。スピード大事なので。
広めないためにも。
だからもう、あなた明日入院って電話かかってくるんですよ。
私今入院みたいな。
そっか、それも予防の一つ。
予防の一つです。
まあでも、これ一つだけあれなのが、
かかったことは全然悪いことではないので、
そこだけは、かかったことを悪いこととして、
なんかすごい追い詰めようとしてるわけじゃなくて、
健康も守ってほしいし、
他の人に広まるのもなんだか、
それも避けたいからっていうので、やっていることなので、
そこだけはちょっと。
みんなの安全を守りたいですね。
そう言ってもらえると安心できますよね。
保健所との兼務は今も続いてる?
続いてます。
ずっと。
え、継続?
え、継続?
兼務継続?
そんな長い兼務?
もしかして、同じようなコロナみたいなウイルスが発生した場合は?
新しいよね。
の場合は、駆り出される可能性はあると思います。
なんかもう補欠みたいな感じですかね。
たまに感染症の研修とか、
大人物処理の研修とかで行ったりしてますね。
じゃあ今も兼務として勉強というか、お仕事というか。
新しい何かが出た時に、こちらとしてもちゃんと備えてるというか、
そういう準備も常にされてるってことなんだろうな。
そうですね。
ちなみに職場の雰囲気とかいかがなんですか?
めちゃくちゃ相談しやすいです。
それいいね。
よかったよかった。
男性の保健師さんとかもいる?
いますいます。
いるんだ。
そうなんだ。
4人。
でも全保健師さんは?
全保健師が6、70人くらいいるはずなんだね。
でもでも。
そうなんだ。
なんかいいですね、環境って大事ですしね。
だいぶ今は仕事は落ち着いて、コロナを乗り越えて落ち着いたところで、
今はどんなお仕事というか、だいぶ変わったんじゃないですか。
1年目から2年目からすると。
そうですね。変わって、今部署が変わってたぶん4年目に。
そっかそっかそっか。
だいぶ慣れてきた感じはもちろんあるんですけど、やることはどんどん広がっていってるので、
頭使ってる感じというか、そういうのはすごいありますね。
うわ、なんかツトちゃんらしいというか、頼もしいというか、
ほんとなんか保健師の世界って、なんか全然われわれは私はわからなかったので、
すごく新鮮な印象を受けますね。
そうね。なんかやることが増えると、自分が手を伸ばせる分野が広がっていくのかな。
裁量が広がるというか。
そうですね。裁量っていう意味ではすごい広がってるかもしれないです。
ただまあ権限もあるので。
まあまあやっちゃいけないことは当然あると思う。
やっちゃいけないこともあるので、なんかこの人はこういうことで困ってるけど、
私たちの権限としてはここまではできない。じゃあどうしていくのがいいか。
みたいなことをなんかこういろんなものを使いながら組み立てていくとか。
なるほど。
組み立てていくパーツが自分の手持ちが増えていくイメージなのかね。
パーツとあとはステみたいな。この部署に相談してみるのどうだろうとか。
自分の中でのなんというか、できる、取れるルートが選択肢が増えていくような感じがしますね。
その選択肢に役立つ帰宅部でありたい。帰宅部は全長に仲間が広がっていくことを大事にしておりますので、
保健師さんのそういうところに役立てる帰宅部でありたい。
相談的にいろんな声をかけられるようなところになればいいなというところでございます。
保健師になってから人や街を見る目は変わりましたか?
すごい変わったと思います。これがいいことか悪いことなのかまだ判断は全然つかないんですけど、
何か判断するとか、何か人を見るときにすごいいろんな情報を集めようとするところがあって、
なんでちょっとそれもすごく大事なことなんですけど、まず一人間として対等にというか、
自分の主観で物事をちゃんと見て人と交流したりとか、街すごい楽しい、こういうの楽しいなみたいな、
自分の感情みたいなのを大事にしていきたいなって思ってます。
なんか逆説的に面白いね。あんまり主観的にならないようにちゃんと客観的になろうと思いますっていうことが多くなっていくじゃないですかね。
社会人として成長すると、主観を捨てずに大事にしていきますっていうところが逆説的にすごく心に残りました。
仕事柄っていうのもあるのかもしれないよね。その主観っていうのを大事にしたいっていうの。
我々、なるべく主観が入らないような仕事をすることもあるじゃないですか。
職業とかそういうものによって変わっていくんだなとか、そういう仕事もあるんだっていうのがすごく今日の発見につながった。
やっぱり相談を親身に聞いているのもそうだし、その方をどうにかしてあげようっていうので、いろんな選択肢を持ちたいっていうのもね、やっぱりそういうところからもこういう。
なんかね、たいずつ自分ごととして捉えようとしてくれてるから、やっぱり話したくもなるしっていうところもあるのかなーなんて。
なんか相談を受ける方々は本当に幸せだと思います。
最終的に判断したりとか決めていくのはご自身、皆さんだなと思うので、そこは出しゃばらずというか、あなたの判断が一番大事だよっていうところは大事にしていきたいなと思っています。
素敵ですね。
というところで、すとちゃんの話についてはですね、この後シャープ77でも引き続き掘り下げていこうと思います。
ということで、シャープ76をお届けしたわけなんですが、すとちゃん改めてご感想はいかがでしょうか。
すごい緊張しました。
本当に?全然緊張してないでしょ。
全然ご安心してない。
ずっと手グーになってて。
次回はね、シャープ77で、すとちゃんの帰宅部との出会いから、すとちゃんのはみ出しやらかしエピソード。
やらかし?やらかすの?
そしてはみ出しの未来までたっぷりうかがってまいります。
公務員ただいまはみ出し中の公式Xアカウントのフォローはいただけましたでしょうか。
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ということで、それではこの辺で。
お相手はようこそ村こそと、やっしーと、北区部部長のやんまだと、すとでした。
バイバーイ。
めっちゃ落ち着いてる。
すごくいい声。
すごくいいです。ありがとうございます。