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はい、お疲れ様です。
ちょっとね、さっき朝、奥さんのお母さんを、芸文館の方、会場の方にね、送り届けてきて、
ちょっとまあ運転してる時に、ちょっとね古本屋が目に入ってしまって、
家から近かったんでね、まだ時間があるんで、ちょっと行ってみようということで、
至急歩いてます。
11時には入れてるみたいなんで、ちょっとね、さらっとどんな古本屋か覗いてみようかな。
あんなところにね古本屋あったとは、ちょっと今まで全く気づいてなかったので、
ちらっと行ってみようかなと思います。
いやー、古本屋あったんよね、こんなところにね。
へーって感じで、全然知らなかったな。
いや、朝はね、ちょっと奥さんの実家の方で、
なんか本とか読めそうな本ないかなと思って見てたら、
こうだろはんのね、五重の陶画というのがあったんで、
なんか渋めの本があると思って、ちょっと読ませてもらってました。
なんか古い、ちらっと読んでたら、結構ね、昔の本なんで、
書き方がすごく古めかしい感じで書かれてるので、
なかなか意味を取るのも難しいですけど、
ちょっとずつ読んでたら面白いですね。
いやー、とにかくね、多動章なんでね、
常に何かしら動きたいと、何かしら動きたい人間なんで。
ちょっと古本屋の方に向かって行っております。
いやー、10年以上ね、奥さんの実家来てるけど、
こんなところに古本屋があったとかね、全然気づいてなかったですね。
めちゃくちゃ近い。
ほんまに家から徒歩5分もかからないところに古本屋がある。
全然知らなかった。
全然気づいてなかったですね。
もうちょっと、もう看板見えてますね。
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ちょっと1回古本屋を覗いてみたいなと思います。
開いてるかな?
営業中になってる。開いてるんやね。
おーすごい。古本屋。
春秋書林。春秋書林。
古本屋2つ書いてあったね。春秋書林っていうのが1つと、めっちゃいいやん。
こっちも田島書店。古本屋田島書店。
すご。田島書店は、これは準備中になってますね。
準備中になってるけど。
ちょっと春秋書店の方は開いてそうなんで、春秋書店の方ちょっと行ってみようかな。
一旦ちょっと収録切って、またお店から出たらどんなやったかちょっとレポートしたいと思います。
じゃあ一旦切りますね。
入ってきました。
全然こんなところに古本屋あったら全然気づかなかったです。
奥さんの実家がこの近くで。
ちょっと帰ってきてまして。
もうすぐそば、もう5分くらいのところの。
ですかね。すぐそこなんですけど。
奥さんの実家。
そうなんです。
お宅のね。
すごい。
そのすぐ裏にも古本って書いて、また別なんですか。
別、身内ですけどね。
そうなんですね。
西洋哲学関連の書説とかって。
西洋哲学ね。
別にジャンル分けしとるわけじゃないですけどね。
全体見てもらえれば。
すごい広派な品揃えですね。
仏教関係が多いから。
まあどこへそういう。
これは宗教のあるかな、旧宗教神学が。
西洋哲学ね。
06:03
ネットを調べれば私の在庫で分かるけど、
書名が分かればすぐね。
そうなんですね。
西洋哲学もいっぱいありますから。
ヘーゲルとかスピノザーとかよく読んでるんですけど。
ヘーゲルね。
ヘーゲル関係はどこかある?
もう一つ書庫がありますか?
ヘーゲルの著書が。
ヘーゲル、例えば。
ヘーゲルとかね、ちょっとよく読んでるんですけど。
ああ、そうなんだ。
第二書庫があるということで。
ヘーゲルに関してはヘーゲルの著書で話してるんですか?
そうですね、ヘーゲルの著書も読んでるんですけど。
関連書とかも。
すごいね、結構かなり
豪華な品揃えですね。
すごい面白い。
こんな良い本屋があったんですね、全然。
いや、これはすごいですね。
かなりね、古い。
貴重そうな本がね、たくさん並んでます。
うん。
パッと見、ちょっとね、今日はあんま時間がないんで。
あれですけど。
いやー、これはね、ちょっとかなり楽しいですね。
すごく良いですね。
寺田寅彦全集とかね。
福田川隆之介全集。
面白いですね。
持ってきましょうか。
あっち書庫が、あっちに本があるんだ。
あっちの方に見かれたら、その本がある。
向こうの田島。
もう一つ向こうの私に紹介あるんですよ。
あっ、そうなんですね。
なぜかこっち持ってきてもいいけどね。
いやでもね、ちょっとご迷惑かもしれない。
いやいや、それは構わないです。
うん。
とりあえず、あのー、どういう本か見たい。
えー、ちょっとじゃあ、目干しそうな何冊か見てみたいですね。
2冊、今ちょっと閉月感が消えてきました。
あ、そうですか。ちょっとどんな感じの。
行きますか。こっち。
あ、いいんですか。入らせてもらって。
じゃあ失礼します。
すごいですね。
09:01
はあ、すごい、これは。
ここが書庫になってて、ネット販売とかもされてる。
ああ、そうです。だから、あのー、
そういう署名でこういう本がお得になるんだけど、
これを郵送宿で豊かに探し出して。
ああ、なるほど。
そういうあれですから、一般にはここは人が入ってくることがないです。
あ、そうですよね。
はあ。
どんどん何か手に入れながら。
すごい貴重な本がいろいろありそうですね。
ああ、まあ、うちは故郷ですから、いわゆる、
あのー、あまりどこでも。
うん。手に入らない。
こう焼いて潰させるような内容じゃなしに。
これ一緒かな?
ああ、ヘーギル哲学、すごいですね。
はあ、かなり古い。
まあ、あれでも戦後の本だろうかな。
終戦直後くらいかな。
戦前の本はこっちから文字が書いてある。
ああ、すごいですね。
ヘーギル哲学。
ヘーギル哲学。
西洋哲学いっぱいいろいろあったね。
もうずっと何年くらいこのお店はやられているんですか?
え?
もう何年くらいお店は結構長いんですか?
あ、すみません。
これ別々にしておかないと。
ごめんなさい。
これまた別々にさせて。
どこにあったかわからない。
分類されているんです。
ああ、すみません。
はあ、すごいですね。
もう15年くらいかな。
もっと長そうな雰囲気が漂ってますね。
本は古い。明治の本でも。
岡山の歴史とかの本もあったりとか。
そうですね。京都史観にもあります。
西洋哲学。
もう二度と手に入らないような本がたくさんって感じですね。
そうですね。
もうどこ全国の本屋でも
うちしかないような本もあるのはあるときも。
大抵はするときは
何万部にするときは
だんだん焼却されていったりなくなって
残りも少なくなりますね。
12:01
ありがとうございます。貴重な。
すみません。ありがとうございます。
いやあ、すごい。
昔はここは飲食店か何か。
ここは喫茶店をね。
カウンターがありますもんね。
喫茶場なんて十何年かまでやってて。
まあ、いたから。
物大きい人だったんだけど。
人に貸してたかな、事務所で。
その後、私本屋を風呂場に入れたから。
大体6千冊くらい。
あ、そんなにあるんですね。
文庫とこっちで合わせてね。
ほうほうほう。
なんか文学関係とかもかなり貴重な本が。
ありがとうございました。貴重な本。
すみません。
ありがとうございました。
ここの田島食堂さんとはまた別になるんですね。
はい。2日があるんですよ。
ここに寄って見られた。
おばあさん。
じゃあ、もともと喫茶店やられてて、
古本を始めたんですか。
いや、私は小売屋なんですけど、
小売屋さん。
小売屋さん。
小売屋さん、もやの大会やってて。
ああ、そうなんですか。
その方は、私が元々の方が死にました。
やられてるんですか。
いやー、なかなかこういう本屋さん、
最近少なくなってるので、
またオリアルと際に寄らせてもらいます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
失礼します。
いやー、すごかったですね。
品揃えがすごかったですね。
なんかね、高派な本屋さんで、
第二書庫までわざわざ店主の方が案内していただけて、
第二書庫もすごく重むきのある、
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もともと喫茶店をやられていた場所ということで、
そこの書庫もすごく重むきのあるね。
ところ案内、わざわざしていただけて、
ヘーゲル関係の本がありますかってことで聞いたら、
二冊出していただけて、すごく古い、
いやー、もう絶対手に入らんような本が出てきましたね。
まあ、いろいろあるんですね。
まだまだこういう残されたところっていうのが、
すごく面白かったですね。
これは今後、奥さんの実家に帰ってきた際には、
マストで立ち寄る本屋さんになりそうですね。
いやー、もうちょっと時間がゆっくりあれば、
ゆっくり一つ一つ見て、
なんかちょっと買って帰りたかったけど、
ちょっと今日も時間がないので、
ちょっと見せてもらうだけになってしまって、
ちょっと申し訳なかったんですが、
春秋書林さんのレポートをさせていただきました。
いやー、すごくいい書店さんでしたね。
ああいう地域の本が好きで、
もともと喫茶店やられてたマスターが
古本屋さんを始められるっていう、
今も続いてるっていうのはすごくいいですね。
雰囲気だけでも味わうことができて、
すごく楽しい時間でしたね。
ということで、一旦これでまた終わりたいと思います。