-
-
スピーカー 2
皆さんこんにちは、草野みきです。 八木 徹郎です。
スピーカー 1
Off Topicは、アメリカを中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報を緩く深掘りしながらご紹介する番組です。
今回は最終回をお送りしたいと思います。
スピーカー 2
びっくり。 皆さんびっくりでしょうか。 急に来ましたよね。
急に、はい、ちょっといろいろ。 冗談ではないっていうところから。
スピーカー 1
なんの冗談なんでしょう、そしたら。
スピーカー 2
クリックベイトでもなんでもないっていう話ですよね。
スピーカー 1
クリックベイト的には、重大なお知らせとかにしておくべきでしたね。
わかんない。でも、解散の方が普通に、最終回の方が引きはあるかもしれない。
それはいいとして、ちょっと今回はポッドキャスト、最後の回っていうところで、
理由、7年ぐらい、8年ぐらい。
スピーカー 2
今、8年目ですよね。
実際、2018年11月24日スタートの番組なので、
2700日間。2722日間ですね、正式に言うと。
一応、今回317話目。
なんか、ボーナスエピソードとかいろいろあるんで、
そういうのを入れると、たぶん340回とか、そのぐらいいってると思うんですけど。
ずっとやってきたんですけど、オフトピックが。
今日をもって、今日をもってって言っていいんですよね。
5月7日の今日で解散することになりましたと。
スピーカー 1
はい。理由としては、ちょっと、私からいいですか。
オフトピック株式会社っていう会社として2人でやってきたんですけど、
いろんな他にも手伝ってくださる方もいつつ、会社員としては私たち2人でやっていて、
メディアとしていろんなコンサルの事業とかいろいろやりつつやってたんですけど、
会社っていう形態上、成長するの難しいかもしれないねっていうところで、
一旦それぞれの道を前向きに進んでいきましょうというところで、
前向きな解散と言っていいですか。
スピーカー 2
いいんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いろんな施策を我々は試してきて、
特にここ1年間だと思うんですけど、その前からそうだと思うんですけど、
多分思ったようにことが進まずっていうところで、
いろんな形を持って別にオフトピックの考え方とかビジョンみたいなものは多分それぞれ僕と草野さんも持ちつつあるので、
そこは別にオフトピックっていうポッドキャスト自体が解散しても解散しなくても保ち続けるものだと思うので、
その中で多分コラボする場面もあれば、今後ここで動く部分もあると思うので、
そこは前向きにっていう感じじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。はい。
なのでちょっと今回が最終回っていうところで、
ちょっと私自身お休みをもらってたんですけど、
その時はちょっと仕事でメンタルがちょっとやられてしまって、
ちょっとお休みをもらってたんですけど、一応復帰はして仕事は今しているので、
直近なポッドキャストでツアーとかしたいですねみたいな、私は言っていたんですけど、
その時、いろいろいろんな節目もあって、このタイミングが一番いいんじゃないかなっていうところで、
宮武さんがさっき言ったみたいに、いつかまた何かするかもしれないし、しないかもしれないしっていうところで、
引き続きスタートアップ業界、テック業界、いろいろポッドキャスト業界いると思うので、
またできたなっていうところで、じゃあここで2つ告知を、オフトピックからの最後の2つの告知をじゃあしていいですか。
スピーカー 2
はい、やりましょう。
スピーカー 1
今日が収録時点の4月なんですけど、配信日が5月7日っていうところで、
あさってポッドキャストエキスポっていう国内最大級のポッドキャストイベントが5月の9日と10日にあって、
私たちは9日の土曜日に最後のオフトピックとしての、多分露出?
スピーカー 2
2人で何かしらのイベントに出るっていうところだと、もしかしたら最後。
オフトピックとして最後。
スピーカー 1
もちろんです。宮武さんとかいろいろ登壇の話とか、私もあるかもしれないですけど、あるんですけど、
2人で出るのは多分、あともう1個のお知らせもあるんですけど、一旦直近だとそれが最後なので、
ロブスターFMっていう海外のニュースとかニュースレターとかポッドキャストやられてる方と一緒に、
USとか海外のポッドキャスト事情みたいなのを4人でお話しするので、ぜひ見に来てください。
あとメンバーシップの掲示板にも書いたんですけど、メンバーシップ入ってる方はぜひ2人に会ったらカード、
せっかく作ったので、2人に声かけてもらえたらメンバーシップの物理のカード、ちょっと私最後できたらなと思うので、
声かけていただけたらなっていうところです。何かありますか、宮武さん一言。
スピーカー 2
でも、このポテスサミット自体はすごい楽しみに2人ともしているので、ぜひ皆さん、今チケットが販売終わっちゃったのかもしれないですけど、
終わってなければ登録して、5月9日ですね。ぜひ来てください。2人ともいるので。
というところで、もう一つのあれですよね。
スピーカー 1
そして9月、飛んで9月18日金曜日に本が出ます。多分18日。
スピーカー 2
多分です。今、書いて編集してる途中なんで。
スピーカー 1
でも一応概要欄には、このイベントの話も含めて貼っておくので、ぜひ予約とかしていただきたいんですけど、
未来検索っていう本がオフトピック、宮武さん、草乃さんで本を出す予定なので、
主にポッドキャストの話とか、内容の話だったりとか、どんな本かっていうのを宮武さん、じゃあ説明してもらえますか。
スピーカー 2
そうですね。本の内容としてはオフトピックの考え方とかフレームワークみたいなものが詰まっている内容になっているので、
一部はポッドキャストで実際話している内容も含まれているんですけど、
それをオフトピック流の情報収集から、どういうふうにフレームワークに変えているのか、形付けているのか、
それをやるとどういう結果が出てくるのか、みたいなことを話している本なので、
本当にオフトピックの考え方とか、哲学っていうのかちょっとわかんないですけど、かえっとこもった本になっていると思うので、
未来検索っていう本で、ぜひ皆さん、これは多分我々オフトピックとしては最後のお願いになるんですけど、
ぜひアマゾンリンクですかね。事前注文をお願いしますっていう。
スピーカー 1
そうですね。アマゾンで予約をしていただくと、実はポッドキャストがもう一個聞けるっていう。
まだ収録してないですけどね。
スピーカー 1
収録してないですけど、オフトピックなき、わかんないですよ。本出した時に2人でイベントするかもしれないですけど、
ポッドキャストとしては多分、わかんないですけど、多分最後のポッドキャストだと思うので、ぜひっていうのと、
楽天で予約をしていただくとステッカーがついてくるっていう特典なので、ちょっとぜひここでお金落としていただいて。
スピーカー 2
オフトピックであんまり皆さんにお願いすることがないんですけど、これだけお願いしますっていう。8年間貯めてこれをお願いしたかったっていう。
スピーカー 1
最初で最後のお願いです。皆さんお願いします。
スピーカー 2
皆さんこれをお金を出していただくだけではなくて、共有してもらいたいっていうところですね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
最後ずずしくいっぱい言いましょう。
スピーカー 1
ずずしく。そうですね、もう最後のお願いなので。
出るのが3ヶ月後、2ヶ月後、ちょっと先っちゃ先なんですけど、ぜひ楽しみにしていただけたらなっていうところで、
スピーカー 1
今回は最終回っていうところで何話しましょうか。
スピーカー 2
何話しましょうかね。
スピーカー 1
宮武さんがメンバーシップで最後の終わりについてみたいな話はありましたけど、結構皆さんおやおやと終わりが来るのではないかみたいな。
スピーカー 2
あれはオフトピッククラブっていうそのメンバーシップの方を終わらせるための最終記事っていうか、最終記事だったんですけど、
別にオフトピックが終了するっていう意味合いで書いてたわけではないんですけど、そうなっちゃいますよね。
スピーカー 1
同じ文脈ではあると思いますけど。
スピーカー 2
そうですね、最終回っていうところなので、どうしましょうか。過去の話をしますか。
スピーカー 1
うーん、過去の話。
なんかあれですかね、結構、なんかあの宮武さんの深掘り回みたいなのあったじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかそこで言うと、ちょっとだけそのオフトピックが始めた時の話とかも一応してもいいですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかやっぱり、その途中から聞いてる方もいると思うので、今更、まあ宮武さんのあの反省の話の中でも多分私の話ちょっと前述の話とか出てきたと思うんですけど、
もともとVCで宮武さんが先輩で、US担当、投資担当で、私は国内とか。
で、私はちょっとUSに唯一を投資してる新規で、新卒で入れる部署がその事業会社だったので入ってみて、宮崎さんの話が面白くて、
ポッドキャストにして、まあその時はポッドキャストの投資の検討とか宮武さんもしてて、面白そうだねみたいな感じで始めて、
なんかやっぱりそのオフトピックとして、宮武さんも私も言ってますけど、こうきっかけを作るっていうところで、そこのなんていうかやりたかったことっていうのは、
今までのイベントとか、あとは口コミとか、知り合いを通じてオフトピック聞いて、転職決意しましたみたいな、なんかそのCM系の面白くて、すごく参考になりましたっていう話とか聞くと、
すごく行動を変えた一つの理由になったのかなってすごく思ったり、なんかそのポッドキャストを宮武さんを誘った理由としては、なんか共通するなんか興味というか、
消費行動の面白さとか、あと好奇心があらゆるものにあるみたいなところってすごく共通してるのかなと思っていて、特にアメリカとテックっていうところ、カルチャー、大きな意味でカルチャーとかだと思うんですけど、
なんかそのオフトピックで私が実現したかったことっていうのは、まずはその宮武さんの話していることの面白さをみんなに伝えたいっていうところがスタートであって、
で、そのアメリカでこういう消費行動とか、こういうなんかテックの語られ方が、カルチャーを交えて話すみたいなところがかっこいいなって思ったりとか、なんかそれをなんかもうthe IT企業かスタートアップ、ビジネス、AIみたいな、なんかそのそれだけじゃ語れないじゃんっていうのをもっと言いたかったっていうのはあって、
で、だからコンシューマー向けサービスとか、なんかデザインとか、そのカルチャーとかが好きで、なんかその話が宮武さんも好きで、たぶん、おそらく、わかんないですけど、なんかそこがすごくカチッとはまったからオフトピックが。
宮武さんのおかげでももちろんあるんですけど、なんか一緒に話して楽しかった理由なのかなっていうのはちょっと振り返って思ってます。
スピーカー 2
そうですね、まあ単純にスタートとしては、2人とも多分期待値みたいなものが多分なくて、単純にこれ面白いからやってるっていうのが多分本当にスタートのきっかけだったと思うので、こういう話を社内でもしたりとかしている中で、まあこれをとりあえず録音してみようみたいな形で始まったと思うので。
なんで、逆にそれが良かったと思いますし、だからこそ続けられたのかなっていうふうに思うので、楽しくなければたぶん続いてない、これだけ長く続いてないと思いますし、コンテンツもどんどん進化していったと思うので。
最初は結構D2Cとかリテール系の話が多かったのが、なんかもっともっとカルチャー寄りの話だったり、哲学の話だったり、なんかいろんなところに広まっていったと思うので、そこはたぶん僕も草野さんもお互い、どんどんどんどん外の世界を見ていく中で成長して、見る世界観がちょっとずつ進化していったのかなと思うのが一つと。
あと草野さんが言った話の中でめちゃくちゃ大事なのが、やっぱりそのきっかけを与えるっていう話かなと思うので、オフトピックとしてなんでこのポッドキャストとかこの会社みたいなものをやってたかというと、やっぱりこういうきっかけを与えたいっていうのが一つ大きかったと思うんですけど、
それこそ去年、リスナー向けにアンケートを出したときに、どういうきっかけがありましたかみたいな質問をしたときに、結構バラエティ飛んだ形の回答が来ていたので、
ポッドキャスト始めたっていう人もいれば、ピーター・ティールについて調べたとか、起業したっていう話もいれば転職とか、例えばTikTokをマーケティチャンネルとして使ってみたとか、
たぶんセベランスを見たとか、いろんな形で細かいところから、もうちょっと周り、いろんなものを見るようになったとか、MBAに進学したとか、いろんな形できっかけを与えられたのかなと思うので、
それがいいように転ぶか悪いように転ぶか、ちょっと我々もわかんないですし、あれなんですけど、そこのきっかけにちょっとでも貢献できたのであれば、オフトピックっていうメディアの意味合いがあったのかなっていうふうに思いますし、そこがたぶん一番やっててよかったなっていうふうに思う部分ですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 1
やっぱり、それどっちも語れる人って、だんだんオフトピックでも話してる、コンシューマーがビーム系になったり、ビーム系がコンシューマーになったり、クリエイターが業界になったりみたいな、ビジネスの境目がどんどんなくなってる中で、
すごく当たり前にはなってきてる、エンタメとかカルチャーを理解しようとか、モメンタム大事にしようっていうのって、わりとわかってきてるようになったと思うんですけど、でも始めたときは本当に、なんだろう、テックの人はテックだし、金融の人は金融だし、カルチャー系の人はカルチャーだよねっていう、特に日本は分断されてたイメージで、
なんかその中で宮武さんが、アメリカのカルチャーもわかって、政治もわかって、バスケもわかって、テックもわかって、金融もわかって。
スピーカー 2
まあでもこれってでもあれじゃないですかね、僕もそうだと思うんですけど、たぶん楠さんもそうだと思うんですけど、なんかやりながら進化していったじゃないですか、たぶん2人とも。
たぶん初年度に、今の考え方とか、世界観の見方っていうのが、たぶんなかったと思うんですよ。なんかそれって徐々に徐々に、我々の仕事、このオフトピックの一つの仕事としてあって、それこそ本でも話してると思うんですけど、
どういう形で世界を理解できるのかっていうのが、一つの目的でもあると思ってるので、なんかそれを、なんか自分の中ではアハ体験みたいな感じで、あ、なんかこことここ繋がったみたいな瞬間ってやっぱあるんですよね。
それで新しい、なんかそれこそミメーシス理論について、いろいろ読んだときに、あ、こういう世界の見方があるんだっていうふうに思って、いろんなものが繋がったりした瞬間でしたし、でなんかそれを僕が知るだけではなくて、なんかみんなが知る方が絶対いいと思ってるので。
そういう意味でそのポッドキャストで話していったっていうところなので、ちょっとディレイはあると思うんですけど、ラグがあると思うんですけど、基本的に僕が話している内容とかに関しては、僕が面白いって思って話してるだけなんで、
元々、何からどっかのタイミングで見つけて、あ、これはなんかちょっと考え方変えられたなとか、ここは繋がったなって思った瞬間を、その一つの仮説としてひたすら出しているので、それがまあ半年とか1年のラグとかあるときも全然あるんですけど、
それをひたすら発信していただけだと思っているので、そういう意味ですと、みんなと一緒に学ぶっていう感覚にもなったのかなっていうふうに思います。
スピーカー 1
うーん、なんかそれはちょっと意外でした。
スピーカー 2
答えは全然こっちは持ってないんで、日々調べながら、インプットしながら、自分の仮説がちょっとずつ形づけられるっていうのが、それが特に多分、2020年からですかね、
全職やめてオフトピックをもう少しフルタイムに、より集中する時間ができたときに、たぶんコンテンツも割とガラッと変わり始めたと思うので、それはやっぱりインプットする時間が単純に増えたからっていうふうに思いますけどね。
スピーカー 1
うーん、やっぱりそうですよね。なんかフレームワークに落とし込むの上手いですよね。
スピーカー 2
うまい人たちがいっぱいいるじゃないですかね、世の中に。その人たちのフレームワークとか色々見ながら、それをちょっと改善したりとか、自分なりにしたりとか組み合わせてみたりとか、別にすごい独自性がオフトピックのフレームワークがあるわけではないと思ってるので。
なので、例えばバンドルアンバンドルみたいな話とかも、別に昔から言われてたことですし、何ですかね、だいたいコンテンツってもう繰り返されるだけじゃないですか。忘れられてもう一回出てくるっていうだけなので、そういう意味ですとフレームワークとかも同じかなというふうに思いますね。
スピーカー 1
新しいものは、なんか語られ方が違うとか、誰が語るかっていうところで、結局同じ話をしてる人は過去には絶対にいるっていうのはまさにそうだなと思うんですけど、なんかこう、あとはオフトピックとして、オフトピック株式会社作った時に、このビジョンミッションみたいなのを作った時に、
ニュアンスから生まれる余白を考えて、新しいコンセプトを定義して、新しい可能性を作る、見つけてもらうっていうのをミッションにしてたんですけど、なんかやっぱりその、
ポッドキャストっていうメディア自体結構、あと2人の会話っていうところで、テキストとかだけじゃ伝えられないものっていうのが、イコールニュアンスとかってことなんですけど、なんかすごくフィットしたメディアだったなっていうのと、
さっき話したテックとカルチャー、スタートアップとビッグテック、日本と海外みたいな、2つのものの中にも、もしくはたくさん複数の中から、この間にあるニュアンスってどういうものなんだろうねみたいな、言語化するみたいなのは、オフトピックとしてやって、なんか面白い価値があったところなのかなっていうのは思いました。
そして私たち、私自身も宮武さんも、これからそれをやっていく、一部やっていくところだと思うんですけど、それがどっちも好きだったっていうところだと思うんですけど、オフトピックとしては、コンテキストの中のニュアンスをどう伝えるか、なんで今伝えるべきなのかっていうのが、話してて面白かったのかなとは思います。
スピーカー 2
そうですね、そのニュアンスを大事にしてた2人なので、だからこそちょっと長くなっちゃったりとか、いろいろ、その分課題はいっぱいあったんですけど、ニュアンスを入れると、もうメインストリーム化しにくくなるので。
でもそれを我々としては、いろんな形で、例えばバイツみたいな、もう少しショートフォーム、10分間の中で3つぐらいですかね、ニュースを伝えたいっていう時も、だからそういうもう少し短尺なコンテンツでさえ、どういうふうにニュアンスを入れられるかみたいな議論をしたりして、
単純にニュースをラレッジしても、誰も面白くないと思いますよねっていう話を、お互いそこは認識しながら、じゃあこれだったらもう少し深掘りできますよね、これだったらインサイトありますよねみたいな、そこをしっかり話し合えたのが、オフトピックがある程度支持された理由でもあるのかなというふうに思いますよね。
スピーカー 1
あとはたまに、いまだに2年ぐらい前の記事かもしれないんですけど、ジンズパークっていうジンズのメディアで、定期的に編集長が変わるっていう面白いメディアだったんですけど、そこでオフトピック、私たちでこういう記事、こういうものみたいなやらせていただいたときに、2人の私たちのインタビューを書いていただいたときに、
私たちが言ってることも信じないでほしいみたいな話をしたの覚えてます?
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかその、私たちでさえも疑ってほしいっていう話をして、それをたまにまだ、あの記事面白かったですねって言われてて、なんかそれって宮武さんが日々こう、ポッドキャストオフトピックでも話してるような、なんかこの、
こう、私の目線からするとこうですよ、こういうストーリーでこういう仮説があると思いますけど、それが全て正しいとは思わないで、君も考えてくださいねっていう、そのスタンスはオフトピックの面白さだし、なんかその矛盾があるっていうところ、なんかそこがすごく魅力だったし、
なんか、あの、考えてほしい、こう定義したいっていう、なんか、あの、ところはあったのかなとは思います。どうですか?
スピーカー 2
いやでも、ほんとそうですよね、その矛盾、たぶん、たぶんなんですけど、過去のエピソードを全部聞くと、矛盾だらけですよ、たぶんなんですけど、矛盾だらけだったり、たぶんなんか予想めちゃくちゃ間違ってたりとか、まあ僕はたぶん、たまに言ってますけど、一番たぶん有名な、たぶん自分の中での予想のミスとしては、なんかNetflixか、その、あの、そのDtoCすぎてうまくいかないんじゃないかみたいな話をした時があったんですけど、
まあ、ディズニープラスとか、その、アマゾンとか、その、ほっ、あの、まあ、ストリーミングを活用して他の商品を、あの、販売するみたいなことは、なんか、それでちょっとNetflix厳しいんじゃないかって話してましたけど、今現在振り返ると、めちゃくちゃ間違ってたっていう話があったりするので、まあ、その時の仮説で、それがどんどんアップデートされるっていうのが大事かなと思うんですよね。
なんで、結局その7年前の自分を見て、まったく同じことを言ってて、それで正解だったらまだいいかもしれないんですけど、基本、結構間違ってること多いと思うんですよ。たぶんこれは誰でもそうだと思うんですけど、感覚だったって変わりますし、進化するべきですし、まあ、世の中が変わってるので、そこでしっかりアップデートしないといけない中で、まあ、ポッドキャストって過去のものを記録として残るので、まあ、矛盾してないと逆におかしいですよねっていうところは思いますけどね。
スピーカー 1
そうですね、確かに。とはいえでも、フレームワークみたいな話をさっきしてましたけど、なんかこう、エバーグリーンコンテンツというか、予想は間違ってたとしても、この方って今も通用するかもしれないよねみたいなので、まさに本でも書いてるんですけど、
なんか、そこの必要な抽出するべき事象というかコンテキストみたいなのは、たぶん過去のオフトピックのエピソードでもたくさん話されてると思うので、聞いたことない方はぜひ聞いてみてっていう話ではあるんですけど、そうですね。
スピーカー 2
でも、なんかここがそのオフトピックでその年末テーマみたいなものってやってたじゃないですか、まあ1年間まとめたテーマについて、あの年の最後の方に話すんですけど、なんかやっぱりそれあれもすごい進化していったと思っていて、自分の中でなんですけど、なんか結構最初はもう少し、
トレンドのところしか見てなかったっていうところが、なんかどんどんどんどん、そのよりその人の行動とか、その考え方とか、あんまり変わんないベースのそのフレームワークみたいなところに深掘れたのが、個人的にはその自分の中の成長でもあったなというふうに思うので、
なんかやっぱりいろんな矛盾がいっぱいある中で、やっぱり変わらないものってなんだろうって思ったときに、なんか人間の本質だったり、なんかそういうところにたどり着くっていうところなんだなというふうに思いましたね。
スピーカー 1
うーん、なんかそうですね、自分もテックがこうどんどん成長して、こう変化し続けるのは止められないけれども、なんかロマンを持つこと、なんか夢を持つとか理想とか憧れみたいなものって、なんか変わらないなと思って、なんかその、
どっちも見てるっていうのも、なんか大事だなっていうのを思いました。その変わらないものと、その変化し続けるものを、どっちもキャッチアップするっていうのは、なんか大事だなって思います。
スピーカー 2
うん。
より大事になっていく時代になってきてるのかなっていうふうに思うので、そこはより大変ですよね。
スピーカー 1
いやでも本当にそうだと思います。だからこのテック、テックってすげーと思って、テックのそのワイコンの本とか、なんかイーロンマスクの本とか読んでも、なんかああ、ペイパルマフィアいたんだっていう、それだけの話じゃなくて、なんか別のそのテック、こういう投資家がいてとか、シリコンバレーっていう場所がこういう歴史があってとか、なんかその時流行ってた音楽はこういうのでみたいなところから、
こう立体的に見えるっていうか、それだけの要因じゃない、まあ要因というか、ストーリーはその人だけで目線で語られてしまうのはまあしょうがないとして、まあいろんな文献とか、いろんなコンテキストがそれぞれ持ってるのを見るといいよねっていうのはありますよね。
スピーカー 2
いや本当に、なんか複数レイヤーから見る必要性が本当にあるんだなっていうのは、ここ7年間、8年間通じて、なんか結構理解、まあ理解したつもりなんですけど、たぶんさらに深いところがいっぱいあるんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だって、永久にこの探索って終わんないっていうのが、まあ面白さでもあり、大変さでもあるっていう。
スピーカー 1
すべて理解することはできないですよね。
スピーカー 2
はい、無理ですよね。でも、だから、それをやりたいっていう思いになるっていうね。
スピーカー 1
うーん、なんかそうして。
スピーカー 2
はい、そうですよね。まあ、なんか、あとなんかこのオフトピックの一つの良さっていうか、まあ個人的にすごい感謝してるところだと、やっぱりなんか一人でできなかったものだなっていう風に思うので、まあやっぱり2人がいるからこそできたもの。
で、まあ当然ながら、草野さんが最初にオフトピックっていうきっかけを作ってくれたっていうのもありますけど、あとはその会話をしてなければ、たぶんあんまり成り立たなかったのかなっていう風に思うので、コンテンツとしては。
スピーカー 1
どういうことですか?
スピーカー 2
僕が一人でずっとバーって、なんか永久にボソボソ話してもたぶん面白くなかったと思って。なんかそこはやっぱり掛け合いみたいな感じでやったのは、僕としても一人で語るのってなんかすごいなんか気まずい部分もあったので。
スピーカー 1
ほんとですか?
スピーカー 2
いや、ありますあります。なんでオフトピックで一人で話すことってたぶんないと思うんで、なんでまあこの2人っていうスタイルは、すごいやりやすかったかなっていう風に思いましたね。
スピーカー 1
うーん、なんかその、今回解散っていう話で、まあ一応オフトピック株式会社っていう形で2人でやってたんですけど、で、一方でオフトピックをなんか2人私たちの会話を聞いて、なんかいい距離感ですねとか、なんかなんて言うんですかね。
その、距離があって、それが面白いですねみたいな言ってくださる方とかたまにいるんですけど、なんか個人的にはその宮武さんに初めて出会った時、初めて出会った時はちょっと言い過ぎです。
ちょっとなんかその、ポッドキャストを始めた時、会社の先輩でなんかテックに詳しい人っていう、なんかその関係性のままポッドキャストを続けてるっていうのに、なんかその関係性が一番、一番フィットしたんだなっていう気はしたんですけど、言ってる意味わかります?
その雰囲気っていう感じですかね、そのやり取りの雰囲気みたいな。
まあその、一緒に会社をやるとかっていう話よりも、なんか面白いから聞いて一緒にプロジェクトやろうぐらいの関係性が気持ちが良かったなっていう、なんていうか、まあその会社化してすごくいろんなチャレンジもできたし、それには感謝してるし、あの自分も頑張ったと思うんですけど、なんかその、話してるトーンが変わらないねみたいな。
なんかそれ言われるんですけど、話の仕方というか2人の関係性が。だからそれはすごく、なんか会社のVCの先輩みたいな。
スピーカー 2
なんか私にとって。
そう、たぶんお互いの性格とかもいろいろそこはあると思うので。
なんで、そこはたぶん、プラットフォームの担当者に言われたんでしたっけ、なんかその敬語で話すパターンってあんまり見ないですよね、みたいなことを言われたりしてたと思うんですけど、たぶんまあ、たぶん草野さんもそうだったと思うんですけど、なんか敬語で話した方が僕は逆に楽だったので。
あはい。
たぶんそこからも、その関係性の、それが構築されたっていうところでもありますよね。
スピーカー 1
なんかそのポッドキャスト、特にポッドキャストでのノリというか、それもなんかあんまり初期から変わってない気がするっていうか。
スピーカー 2
あんま変わってないですね。
スピーカー 1
それがすごく面白いっていうか、やっぱその初期から変わらなかったんだなっていう気はしました。まあいい意味で。
はい。
え、ごめんなさい。なんか言い方悪かったですかね。なんかそれ三宅さんはめちゃくちゃ成長して、ポッドキャストも成長したと思うんですけど、なんかその関係性みたいなのを定義すると、なんかまさにオフトピックが最初始まったオフィスの中でテックの話を緩くしてるっていう。
作業しながら、その会社で。なんかそのコンセプトはずっと、大丈夫ですか。ごめんなさい。言い過ぎ?
スピーカー 2
いやいやいや。緩くって我々言ってますけど。
スピーカー 1
まあ緩くはないか。ごめんなさい。緩くないです。緩いのは私だけでした。
スピーカー 2
草野さんが緩くしてくれてるんですけど。
スピーカー 1
嫌味ですか?
スピーカー 2
いやいや嫌味ではないです。僕だけだったらボソボソなんか言ってるだけなんで、それをうまくまとめてくれてるのが草野さんなんで。
スピーカー 1
いやいやいや。緩くしていただいてるみたいな。
スピーカー 2
結構大事じゃないですか。緩くできてる草野さんのことで。
その雰囲気自体はたぶんそんなに変わってないのかな。
スピーカー 1
出会った時もそんな感じだったなっていう。
スピーカー 2
そんな感じですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか、要するに過去8年間で、7年半とかの中での、ポッドキャストでの、ポッドキャストじゃなくてもいいですけど、思い出みたいな。
スピーカー 1
うーん、思い出。
スピーカー 2
まずあれじゃないですかね、ポッドキャストアワードノミネートされた時って、たぶん我々としては結構大きな最初の。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あ、なんかこんなポッドキャストでもノミネートされるんだっていう風に。
スピーカー 1
こんなって。
スピーカー 2
いや、なんか気軽で話してて、しかも不定期でやってて、別にその時、本気でポッドキャストやろうっていう感じでもなかったじゃないですか。
とりあえず楽しくやろうっていうタイミングだったので、そこでまさかノミネートされるとはっていうのは、個人はそう思ってたんで、それは結構びっくりしましたね、最初。
スピーカー 1
確かに、ちょっとコロナの時期で受賞式とかはリモートだったんですけど。
スピーカー 2
オンラインでしたよね。
オンラインでしたね。だから若干実感はないものの、でもそのおかげでバイツっていうさっき話した番組だったりとか、いろんな挑戦はできたので、いい賞をいただきましたね、確かに。
そうですね。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
それこそコロナ時期とか、結構2人動いてたと思うので。
スピーカー 1
動いてた?
スピーカー 2
記事とか、そのポッドキャストの発信とかもそうだと思うんですけど、これ多分、我々言ったことないと思うんですけど、ディスポってサービスあったじゃないですか、我々フィーチャーしてたと思うんですけど。
スピーカー 1
カメラアプリ。
スピーカー 2
そうですね。実はディスポの日本展開の初期を実はオフトピックが裏で手伝ってたっていう。実はアプリの日本語版があれだけ早く出たのは、実はウチらが裏でやってたっていう、ディスポチームと話してやってたりとか、クラブハウスが出てきた時も結構早めに取り上げてたりとか、あの時はもうスピード勝負だったじゃないですか、我々の中で。
とりあえず早く出して、何か場合によってはそこの創業したらインタビューしてみたいなことやってたと思うので、なんかそれはすごい、あの時期はあの時期で大変でしたけど、すごい何かいろんな新しい世界へ入り込んだ一つの大きな転換期かなっていうふうに思いましたね。
スピーカー 1
うーん、確かに。
スピーカー 2
個人的に結構一つ大きかったのが、僕も今ビデオポッドキャストの中では来てますけど、公式でその一番最初のグッズですかね。
サナさんがデザインしたスウェットと、あとステッカーですよね。これ何年かはちょっと覚えて、2021年、2年?なんかそのぐらいだったと思うんですけど、出した時はなんか、なんかブランドになったんだなっていうふうに思ったんだが。
スピーカー 1
確かに作りましたね。
結構。
スピーカー 2
ショーロットでしたっけな。
でも我々わかんなかったんで。
スピーカー 1
確かに売り方が、でもサイトも作って、イベントでも出したりとか。
スピーカー 2
あと結構しっかりめな商品の撮影しましたもんね。
スピーカー 1
あーそうですね、しましたね。すごく楽しかった覚えがあります。
スピーカー 2
企業家、USの企業家をちょっといいですかってモデルになってくれませんかって。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
これだけ本気だと思ってなかったって言われて。もうちょっとライト目なものだと多分勘違いしてたと思うんですけど。
スピーカー 1
あー確かに確かに確かに。逆にこれやりたかったなとかあります?そんな話ししない方がいいか。
スピーカー 2
やりたかったのは多分二人といろいろあると思うので。
そうですね。
あとなんだろうな。なんか結構僕の中で結構大きかった出来事は、
USのスタートアップとか場合によっては上場している会社にイベントにわざわざ招待いただいて。
場合によってはそのある程度アレンジとかもいろいろしていただいて。
そのイベントに行って、USの方に行ってKメンバーとインタビューしたりとかイベントの様子について話すみたいな。
そういうことが今までなかったので、我々の中だと。
あれは結構2、3年前からやってますけど、結構大きかったかなというふうに思いますよね。
スピーカー 1
確かに。日本にいらっしゃった場合、インタビューとかはありましたけど、
なんかフィグマとかストライプとかハブスポットとか結構そのカンファレンスに行かせていただいて、
話を聞くとか、イベントに行くっていうのはオフトピックだからお願いしていただいたのかなっていうのはすごくいい経験でしたね。
楽しかったですよね。サンフランシスコとか行けて。楽しかったなぁ。
スピーカー 2
どれが良かったかっていうの聞かないようにしようと思って。
スピーカー 1
なんでですか?
スピーカー 2
そこでこっちの方が良かったみたいな。
それはやめようかなと思って。
スピーカー 1
でもそれぞれのオフィスとかも行けたりとか。
スピーカー 2
それぞれ色が全然違うと思いますし、そういう意味だと楽しかったですよね。
あとは去年インタビューシリーズ結構本格的にやってたじゃないですか。
USの企業化とかVCとか。その中で多分一番僕と草野さんがやべえところ来たなって思ったのが多分アンドリューですよね。
スピーカー 1
アンドリュー・マラキー。
カンの有名な。
スピーカー 2
パルマさんが来る会議室に準備、我々撮影の準備してたんですけど。
あともう少しで来るからって一緒に言われて。
その時に僕と草野さんがお互い見て、なんかちょっとやばいことやってますよねみたいな。ちょっと緊張してますよねみたいな。
唯一本当に二人ともめちゃくちゃ緊張した回でしたよね。あれは。
スピーカー 1
そうですね。他の方も全然緊張するんですけど、大物過ぎるのとちょっと防衛テックっていうところでセキュリティがすごく厳重でっていうところもあって、なんかビクビクしましたね。
でもすごいフランクな。
スピーカー 2
めちゃくちゃフランクな人で、逆にそれも怖かったですけどね。何を言うかわかんない人なんで、いい意味でも悪い意味でもね。
でもアニメの話とかしてたらすごく面白かったですし、それこそ政治的な話をめちゃくちゃする方なので、そこはちょっとどう対応すればいいかなっていうふうに思ってたりもしましたね。
スピーカー 1
確かに。グッズとか何かもらえないかなと思って、会議室にあったメモパッドあって、あ、いけない、やべーって。メモパッドだけちょっともらって帰っていきました。
アンドリルって書いてある。
スピーカー 2
どこにあるんだろう。
スピーカー 1
もらいましたよね、二人でも。
スピーカー 2
もらいました、もらいました。二人とももらったんですけど。
スピーカー 1
すごい楽しかったなっていうのを思ってます。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 2
なんかそういう、草野さんなんかあります?
スピーカー 1
やっぱり、それこそクレーターエコロミーのナイトメディア、ナイトのリードさんを呼んだイベントを日本でできたっていうところだったりとか、
あと、ポッドキャストのミートアップだったりとか、リスナーの方に会う機会は去年もあったんですけど、なんかそれはすごく楽しかったなって思いましたね。
なんか、本当に少ない回数ではあるものの、そのポッドキャストのオフトピックを聞いているっていう人で集まると、なんか面白い人が集まるなっていうのは可能性はすごく感じて、
で、カンファレンスっていう意味だと、その先行ったリードさんみたいなゲストを海外から招いてっていうのも、なんか場所借りてやっていくっていうのは、なんかもっとやっていきたいなとか思ったりとかはしましたね。
スピーカー 2
そうですよね。そういう意味ですと、多分オフトピックできる中で伝説で一個残るのは、第1回目のミートアップ。
じゃなさんが来れなかったっていう。
スピーカー 1
ちょまど コロナになっちゃったっていう。
スピーカー 2
そうですね、コロナになっちゃって、まさかの来れないっていう。あれは第1回とはカウントしないようにしましょうか。
スピーカー 1
ちょまど いやいや、でも、私が呼びたかったゲストだったので、デイビッドマックスさん。
スピーカー 2
そうですよね、デイビッドマックスさん。
スピーカー 1
ちょまど なので、それは実現してよく嬉しかったです。私が喋りたかったですけど。
スピーカー 2
でも、それこそサンフランシスコでミートアップできたりとか、それもめちゃくちゃ楽しかったですし。
スピーカー 1
ちょまど すごいですよね、確かに。日本でじゃなくて、サンフランで、それこそきおさんとかいろんな方に助けをいただいて、場所を借りてやったんですけど、結構来てくれてびっくりしましたね。
スピーカー 2
結構直前でしたよ。たぶんやる2週間ぐらい前とかに、くさのさんがツイッターで、「やりますけど今日もやりますかね?」みたいな感じで出して、そこからだったと思うので。
スピーカー 1
ちょまど いやー、そうですね、確かに。いろいろ。なんかありますか、他は。
スピーカー 2
他は、これはたぶん過去のpodcastとかでも話してますけど、2020年がたぶんオフトピックとして一番最初のグロースするタイミングだったのかなと思うんですけど、そのタイミングでノミネートいただいたりとか、
あとノート記事、たぶんめちゃくちゃ書いた年だったので、なんかそれもすごい我々としては大きなグロスハックっていうか、成長の一つの要因だったと思うので、
その中でたぶんそのブラックライスマターの記事とか出したのもすごい大きかったんですけど、それも僕も書いたものの出すべきかちょっと迷うっていうふうにくさのさんに相談したときに、くさのさん、いや、なんか出したほうがいいんじゃないですかって言って、それで出したと思うんですけど、なんかあれ、
たぶん未だに我々のノートデッキの中で一番ビュー数があるノート記事だと思うので、なんかそれはすごい、あれも出してよかったなと思いますよね。
スピーカー 1
テックじゃないです。
スピーカー 2
テックじゃないです、全くテックじゃないですね。
ただ社会問題についての話なんで。
スピーカー 1
でもそのとき、うまく解説してる人が、いたのかもしれないんですけど、いろんなコンテンツの中で見ていただく機会は確かに多かったですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
A24の記事とかも、あんまり私、記事書いてなかったんですけど、未だにたまに言われますね。
マーケティングの話とか、最近出たマーティシュプリームの監督のアンカットジャムズとかの事例とかも、一応入ってたりとかしてたんで、なんか懐かしいなって思いました。
スピーカー 2
そこの学びとしては、とりあえずコンテンツ出すっていうことがあったのかもしれないですけど、それこそノートだと後々検索されたりとかするわけなので、そのA24の記事って未だにたまにビュー数とか入ってくるわけじゃないですか。
メンションされたりとかもするので、でもあれってそれこそたぶん2020年とか21年に書いた記事ですよね。
なんで、バイネットは4,5年前に書いたものなんですけど、未だに読まれてるっていうのは、すごい良いことだなと思いますし、やった甲斐があったのかなっていうふうに思うので、そういう意味でも。
テキストと音声をどっちもやってたのは、一つ大きいことだったのかなって思いましたね。
スピーカー 2
たぶん割と最後のところまで来てると思うので。
スピーカー 1
最後ですか?
スピーカー 2
別に一番最後じゃなくてもいいんですけど、感謝したい人。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
誰から聞かせる?
スピーカー 1
そんな結構一言一言。
スピーカー 2
別にバーってメンションしてもいいですし、なんでもいいんですけど。
スピーカー 1
そうですね、やっぱりオフトピックは私と宮武さんの2人の会社としては、事業員は2人だけなんですけど、ハーリーさんっていうたまにメンションしている。
あとイベントに行くと、カメラとかマイクを手伝ってくれる方がいて、その方はすごくオフトピックの結構初期から手伝ってくださってるので、本当にもう解散するっていう話はもうすでにしてるんですけど、本当にありがとうございましたっていうところと。
スピーカー 2
編集マリーですよね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
やっていただいてたのが、オフトピックのメインのポッドキャストの方の編集を主に担当していて、4年でしたっけ確か。
スピーカー 1
それぐらいですね。
スピーカー 2
ずっと担当してくれてる方なので、ハーリーさんありがとうございますっていうところもそうですし、最近ですとショートホームとか、あと一部のオフトピックのメインポッドキャストのエピソードとかでも編集一部関わってくれた、あと夏目さんっていう方もいらっしゃったりとか、
あと個人的にはずっとインフォグラフィックを作ってくれたので、メンション必ずしないといけないかなと思っているのは、メモフリートさんですよね。
ツイッター上だと。
メモフリートさん。
メモフリートさんなんですけど、彼は毎週インフォグラフィックを作ってくれて、
しかも我々のソース元を全部読んでくれるので、引用元なので、途中から引用元が多すぎて、彼もスケジュールがインフォグラフィックを作るのが時間かかってしまうので、
事前に送りますねって言って、事前に音声ファイルだけ送って、それで引用元だけ送って、それでエピソードが出るタイミングでインフォグラフィックが出るような仕組みを実は裏方でやってたんですけど、本当にありがとうございますっていうところですね。
スピーカー 1
そうですね。なんか有志でやってるっていう思えないぐらいのクオリティーで、本当にいつもありがとうございますってなりますね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
あとは何ですかね、そもそも一緒にBytesをやったSpotifyとかもそうですし、一部機材提供してくれたAppleさんとか、いろんなパートナーが多分我々の中でもいたと思うんですけど、
あとはもうファンですよね、リスナーの方々。初期から一番最初から聞いてる方もそうですし、この回しか聞いてない人もそうだと思うんですけど、いろいろいろんな形で聞いてくださったことは我々としてもめちゃくちゃ感謝してますし、
リスナーがいなければそもそも我々これだけ続いてないので、そういう意味だとそこはめちゃくちゃ感謝してますね。
スピーカー 1
そうですね、本当にありがとうございます。こんなに私も宮武さんもそうだと思うんですけど、こんなに続くとは思ってなかったので。
そうですね。
スピーカー 2
ポッドキャスターになると思ってなかったですからね。ちょっとサイドプロジェクトでやってるみたいなそんな感じでしたからね。
スピーカー 1
なかなか濃い時間でしたね。濃い時間だったのかな、どうだと思います。
スピーカー 2
濃い時間だったんじゃないですかね。なんかいろんな、逆にそのメディアを活用していろんなビジネスができたかなというふうに思いますし、
なんか思った、我々が期待してた成長じゃなかったかもしれないですけど、
でもなんか、このやり方っていうかこの考え方、ビジョンと実際のそのコンテンツの内容みたいな可能性は多分2人ともすごい感じたものだったので、
なんで、このパートナーシップでやったのもすごい良かったかなと思いますし、
さらにこれを始めたきっかけの人でもあるので、そういう意味だとそこもめちゃくちゃ感謝していますね。
スピーカー 1
ありがとうございます。私もとてもたくさん感謝してます。
スピーカー 1
なんかそのすごく表現が難しいんですけど、私もすごくこういうニュースがあってこういうニュースがあってこういう事象があって面白いみたいな点では見てるんですけど、
それをフレームワーク化してストーリーとして喋るみたいなのは結構苦手っていうか難しかったんですけど、
だからこう見てるニュースとかニュースデータとかその近い興味がすごくあるんですけど、
スピーカー 1
なんかそれを形にしてポッドキャストとして出すみたいなのっていうのはすごく宮武さんに助けてもらったなっていうのと、
まあそもそもリサーチしてる量も半端ないっていうのも含めて、
なんかやっぱりその、まあそれ似ている部分、興味が似ている部分はありつつ、
そのそれぞれ違う良さがあったからこそ続けられた、聞いてもらえたのかなっていうのは、
その許さっていうのは必要だったのかちょっとわからないですけども。
スピーカー 2
必要でしたよ、それがなければちょっとさすがにちょっときついって多分なさになってたと思うんで。
スピーカー 1
うるさい合図チームみたいな、なんかたまに宮武さんの話を遮断するなって。
スピーカー 2
たぶん僕だけの話だとちょっとtoo muchって多分なってたと思うんで、
まあそこのバランスだと思うので、ここら辺に関しては。
でもなんか、何ですかね、なんかこのoff topicやってて、まあいろんな学びあったんですけど、
そのうちの一つは、やっぱり草野さんもそうだと思うんですけど、
どうやってこれをできたんですかとか、なんかoff topicみたいな番組を作りたいですとか、
なんかoff topicが他社と何で違うんですかみたいな話。
で、まあ当然ながらその話してる内容とかそういうのも違うと思うんですけど、
なんかまあ一つは単純に努力の問題かなというふうに思ってて。
もう草野さんも毎日ひたすらコンテンツへインプットをして、
それは別になんかテック情報だけじゃなくてカルチャーのものも含めて、
なんかひたすらインプットをして、それをまあいろいろ点と点をつなげようとしたりとか、
なんか話し合ったりとか、そこの世の中を理解しようとしてる努力っていうのが多分一つ、
まず一つ大きいと思うんですよ。
多分なんですけど、まあその他社、例えば他社のVCとかスタートアップみたいなところが似たような番組を作りにくい一つの理由としては、
単純に労働時間の話だと思ってて、これに我々フルタイムでずっとやってたっていうところが、
まあ一つめちゃくちゃ大きいと思いますし、
逆に我々としてすごいラッキーな環境にいたと思うんですよ。
なんかそれで食べていけたっていうところは、
なんかひたすら情報インプットして、それを多少のなりちょっとだけアウトプットするだけで、
コンサルとかポッドキャストでアウトプットして、それで会社として回っていたので、
それができたことはすごい感謝していますし、
でもなんかやっぱり、このオフトピックを8年間やってきた学びとして、
まあこの本がまさにそれの最終形態で一つのアウトプットの仕方だと思うんですけど、
なんかそのテックニュースとか、なんか世の中って常に変わっていくものなので、
その中で単純に流されないようにするためには、
なんか一つ一つを単純に一つのデータポイントとしてしか見ない。
それをデータポイントとしてしか見ないやり方としては、そういうフレームワークと仮説を持つ。
で、それを仮説を持つためには、オフトピックでもすごい強調している草野さんも、
オフトピック社のビジョンミッションを作ってくれたときに話してたニュアンス、
コンテキストの重要さみたいな話が、そこに全部含まれていくと思うので、
それをオフトピックがあってもなくても、
それを最後の学びとしては、そこが最後の学びかなというふうに思いますよね。
スピーカー 1
そうですね。めちゃくちゃ同感です。
で、努力してたっていうのもまさにそうだと思うんですけど、
それと同時に、やっぱり好きじゃないとできない。
好きっていう、何にでも好奇心を持ってっていうことでもあるかなと思うんですけど、
消費行動とかカルチャーが好きだっていうのはすごい、
なんでそれが人気なんだろうとか、なんでこれがマスで受けてるのかなとか、
カウンターカルチャーがどう大きくなってくるのかなとか、
身近な事象を因数分解して、これと繋がってる、これと似てるみたいなことって、
やっぱりオフトピックをやってて思ったので、
特に宮武さんだったらバスケの話とか、
エンタメのコンテンツみたいなところから話をするみたいなオフトピックでもエピソードあったと思うんですけど、
私の場合だと本とか、自分が好きなコンテンツってあったりとか、
結局オフトピックやってて、たまに言われるニュース番組ではないっていう話、
やっぱり結局何かしら主観は絶対入るし、バイアスはかかるものを発信してるので、
バイツやってた時もそれを踏まえて発信はしてたんですけど、
好きなものを深掘りするっていうことだけ、好きをもっと増やすというか、
ホコキシン何に対してもつまらないものはないって私はすごい思ってて、
オフトピックの雑談会でも旅行した時にすごい失敗してみたいな話をしたんですけど、
その中に面白さがあるし、本読んでてもつまらない本だなって思ってても、
なんでこういう書き方するんだろうとか、別の角度から面白さって見つけられると思うので、
単純にビジネスだとか、テック、AI、キャッチアップむずみたいなことってすごくあると思うんですけど、
でも自分だったらこういうことを作りたいんだけど、どうやったら活用できるかなとか、
いろんなやり方で関心、興味を見つけることはできると思うので、
それが結果、努力につながるとは思うので、
それは偏見を持たずに興味を持ってもらうっていうのはすごく学びというか、伝えたいことですね。
スピーカー 2
たぶん探求することそのもの、プロセスを好きになるっていうことだと思うんですよね。
たぶん僕も好き嫌い、コンテンツの好き嫌いありますし、
すごい技術的なものはあまり触らなかったりするので、
でもその中でも、違う角度からいろんな物事を見たりとか、
違う角度からそういう話があったら、それを探求するかもしれないですし、
でも探求する行為自体、より理解できるっていうこと自体を楽しんでいたのかなっていうふうに思うので、
別にそれが仕事としてやるので難しいことだと思うんですけど、
必ずしも直接的に仕事のためにならないケースも絶対あると思うので、
でもそれでも好きかどうかっていう話かなと思うので、
どっかのためにつながったりするケースもあったり、そうじゃなかったりするケースもあったりするので、
そこを考えないほうが逆にいいのかなと思っていて、
そのプロセスのほうを好きになるほうが実は大事で、
アウトプット、これを学びましたっていうのが目的じゃないんですよ。
たぶん草田さんもそうだと思うんですけど、
単純になんでって問いかけるのが、そのプロセス自体が面白かったりすると思うんですよね。
それが結果的にいろんなことを知れるとか、ここがつながったとか、
そういう話だけだと思うので、そこのアウトプットを重要視しないっていうのも、
結局探求って永久に終わらないですし、
とりあえずやり続けたら1時間経っちゃったみたいな感じだと思うので、
それを、プロセスを楽しむっていうのは、よくバスケとかでも言われてますけど、
スピーカー 1
おー、出た。
スピーカー 2
無理やりつなげました。
そういうのが結構大事かなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
そうですね。
いろんなコンテンツを我々の中で作ってきたと思うんですけど、
それこそオフトピック以外にはシリアルトークとかリピートライムとか、
あとバイツで作ったと思うんですけど、
その中でインタビューもやったりとかいろんなことやったんですけど、
このエピソードを収録する前に調べたら、
オフトピックとシリアルトークとリピートライムとバイツの通常回を全部合わせると、
978エピソードやっていて、
インタビュー回とかオフトピックでいろいろやってたと思うんですけど、
それ入れると1000回超えるっていう。
この7年半とかの中で1000以上エピソードを出したっていう、
そのポップキャスト音声コンテンツとして出してたのは、
結構なコンテンツを我々出したのかなというふうに思いますよね。
スピーカー 1
それは宮武さんですね。
リピートライムは私出てないので、結構すごいなって思いました。
オフトピックとバイツだけでもすごいですね。
スピーカー 2
オフトピックとバイツだけで500以上出してるんで。
スピーカー 1
あれは週3やってましたもんね。
スピーカー 2
あれはちょっと大変でしたね。
スピーカー 1
確かに。逆に短くたくさんコピックをしゃべることの難しさみたいなのはそこで学びましたね。
スピーカー 2
そうですよね。結構ギュッと。
あと、コンテンツの選定の仕方も変わりましたからね。
これだとちょっと10分超えそうだなみたいな。
ある程度もうちょっとニュース性のあるものとかにするとか、
ちょっとポップなものを入れるとか、いろんな調整は我々の中でもしてましたよね。
いやー、ポッドキャストめちゃくちゃ撮りましたね、それは。
スピーカー 2
撮りましたね。
いろいろ試しましたもんね。
ポッドキャストもそうですし、記事コンテンツもいろいろ出してたじゃないですか。
翻訳記事も一時期やったりとか、オリジナルの記事とか。
あと、オフトピッククラブの中だとデイリーメモみたいなのも出して。
動画も実はちょっとだけオリジナルYouTube出してみたりとか。
楠さんが編集してくれて、僕が一人で語ろうとするっていう、
あれはもう二度とやりたくないなって思いましたけど。
スピーカー 1
語ろうとするって言われて語ってましたよ。
スピーカー 2
いや、あれはもう台本を読むのに必死だったので。
スピーカー 1
でも結構編集頑張ったんです。
スピーカー 2
編集によって何とかなったんですけど。
あれはやばかったんで。
あとショートフォームとかもいろいろ試してましたし、
あと去年はライブ配信とかもやってたりしてたので、
いろんなコンテンツを試せたのもすごい楽しかったですよね。
スピーカー 1
確かに。やっぱりライブは今来て、
まあ去年から来てますけど、それはすごく楽しかったですね。
いろんなコラボレーション、それはオープンネットワークラブとのコラボとか、
いろいろやったんですけど、なんかそれは楽しかったなっていう気がします。