1. おちつきAIラジオ
  2. 生成AIを使いこなす「プロンプ..
生成AIを使いこなす「プロンプトエンジニアリング」ホントとウソ(ep.10)
2025-10-24 1:07:05

生成AIを使いこなす「プロンプトエンジニアリング」ホントとウソ(ep.10)

spotify apple_podcasts youtube

「AI活用の鍵は、プロンプトのハック(裏技)を見つけることではない」――OpenAIのCEO、サム・アルトマンはそう語ります。では、AIを真に使いこなし、「21世紀で最もセクシーな職業」とも呼ばれるプロンプトエンジニアリングの本質とは何でしょうか?

今回は、AIエンジニアのしぶちょーが、プロンプトの歴史から「5大原則」までを徹底解説。しかし、本当に重要なのはテクニックそのものではありませんでした。サム・アルトマンの言葉を借りれば、それは「あなた自身が何を求めているかを理解する」こと。

AIに欲しい答えを出してもらうには、まず自分自身が欲しいものを明確に言語化する必要があるのです。AIという鏡を通して自分と向き合う、そんな哲学的な時間をお届けします。プロンプトに悩むすべての人に聴いてほしい回です。


【目次】

() 21世紀で最もセクシーな職業は?

() 今日のテーマ:プロンプトエンジニアリングを学ぼう

() プロンプトエンジニアリングとは?指示の工夫

() プロンプト界隈は落ち着かない?流派と進化

() AIが進化しても汎用的に使える知識とは?

() 意外と浅い?プロンプトエンジニアリングの歴史

() 始まりはOpenAI論文「指示文で精度が上がる」

() 「Few-Shot」とは?回答例を示す技術

() 思考の連鎖「チェーン・オブ・ソート」とは?

() 魔法の言葉「Let's think step by step」

() 最新論文「無礼なプロンプトの方が精度が高い」?

() 論文の真相:丁寧な言葉は曖昧で焦点がぼやける

() 概要欄に重要単語を書きます!

() 普遍的に使える【プロンプト5大原則】

() 法則1:方向性を示す(ロールプレイング)

() 法則2:出力形式を指定する

() 法則3:例を示す(フューショット)

() 法則4:品質を評価する

() AIにプロンプトを作らせる「メタプロンプティング」

() ChatGPTとGemini、どっちが相性いい?

() 法則5:タスクを分割する

() 「黄金のプロンプト」は存在しない

() サム・アルトマンが語るAI活用の鍵とは?

() 本質は「自分が何を求めているか」を言語化すること

() プロンプトエンジニアはなぜセクシーと呼ばれる?

() AIに暴言を吐くと嫌われる? AIポイントの話

() AIに「ありがとう」は電力のムダ

() しぶちょーの暴言プロンプトと、かねりんの落ち着き


【今回の放送回に関連するリンク】

・Language Models are Few-Shot Learners (論文)

https://arxiv.org/abs/2005.14165

・Chain of Thought Prompting Elucidates Reasoning in Large Language Models(論文)

https://arxiv.org/abs/2201.11903

・Large Language Models are Zero-Shot Reasoners(論文)

https://arxiv.org/abs/2205.11916

https://amzn.to/3J23HVE


【今回の要チェックキーワード】

「Few-Shot Learning」:少数の例を与えて、そこからパターンを学び、新しい入力にも対応させる手法。

「Zero-Shot Learning」:例を一切与えず、事前知識だけで未知のタスクを推論する手法。

「Chain of Thought(CoT)」:問題を一気に解くのではなく、思考の過程をステップごとに言語化して推論する手法。

「Meta-Prompting」:AIに「良いプロンプトを作るための指示」を与え、自己改善的に最適な指示文を生成させる手法。



—----------------------------

【番組の概要】

日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI

【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI

【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門) 

「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」

https://x.com/sibucho_labo

https://voicy.jp/channel/3963

▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」

https://x.com/kanerinx

https://voicy.jp/channel/2534

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーアートデザイン】

UTA https://x.com/uta_dib

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studios

--------------------------------------------------

※画像引用元:Nano Banana

【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】

Spotify

https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o

Apple Podcast

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430

Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/

YouTube

https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7QOIlyFMiI_aDdk1eJzNiCD

LISTEN

https://listen.style/p/ochitsukiai


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

プロンプトエンジニアリングの重要性が高まる中、AIへの質問や指示に工夫が求められています。2020年に始まったこの分野の進化や生成AIの特性が解説され、効果的なテクニックが学ばれます。プロンプトエンジニアリングに関する重要な概念や手法が詳しく説明され、特にチェーンオブソートやフューショット、ゼロショットによる思考プロセスの有用性が紹介されています。無礼なプロンプトが精度を高めるという新たな発見についても話題になります。プロンプトエンジニアリングの基礎が説明され、生成AIを効果的に活用するための5つの原則が紹介されます。具体的な出力形式や方向性を示すことの重要性が強調され、AIに対する具体的な指示の与え方が述べられます。生成AIにおけるプロンプトエンジニアリングの重要性とそのテクニックについて語られ、宇宙語を喋らせる方法やメタプロンプティングの概念を通じて、効果的なプロンプトを書くための法則が明らかにされます。また、プロンプトエンジニアリングにおいて自己理解が重要であることが強調され、自分の欲求を言語化する能力が成功につながると説明されています。AIとのやり取りにおける礼儀やコミュニケーションのスタイルについての議論も展開されています。

プロンプトエンジニアリングの紹介
スピーカー 1
おちつきAI
スピーカー 2
おちつきAI
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで落ち着いていただく、そんな番組でございます。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ。
いきなりですけど、かねりに質問です。
21世紀で最もセクシーな職業と言われている職業と言えば何でしょうか?
スピーカー 2
ポッドキャスター!
スピーカー 1
そう来た!確かにセクシー!
いいな、そういう風に呼ばれる時代が来てほしいな、マジで。
スピーカー 2
ポッドキャスターセクシーだねーって。
スピーカー 1
しかも職業って呼ばれるようになったらめちゃくちゃいいんですが違います!残念。
違ったね。願望が入ってたよ。
正解はですね、プロンプトエンジニアです。
スピーカー 2
今言おうと思ったよ!
スピーカー 1
あ、言おうと思った?先に言った方が勝ちなんでね、これね。
スピーカー 2
プロンプトエンジニアか。
スピーカー 1
元々はあれなの。
スピーカー 2
なんか古くない?それって。
スピーカー 1
元々この21世紀最もセクシーな職業ってデータサイエンティストって言われてたね。
スピーカー 2
何それ、何言ってるか分かんない。
データサイエンティストって何って感じだからさ。
スピーカー 1
データサイエンティストがセクシーな職業だよって言われてたんだけど、
スピーカー 2
賢そう。
スピーカー 1
5、6年前くらいからかなって言われてて、でもセースAIが出てきてからプロンプトエンジニアがセクシーな職業なんだと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう言われているんですね。
スピーカー 2
プロンプトエンジニア、そこは何?順番に解説しててくれるの?今日は。
スピーカー 1
今日は解説していきます。
ということで、今日のテーマは、プロンプトエンジニアリングについて学ぼう!でございます。
プロンプトエンジニアリングの歴史
スピーカー 1
いいね。
でしょ?
スピーカー 2
ちょっとそこに興味あるよ。
スピーカー 1
みんな多分ね、興味あるというか、今まで話してきたAIの話の中でも最も自分ごとの分野だと思います。このプロンプトエンジニアリングって。
スピーカー 2
そうだよそうだよ。
スピーカー 1
そもそもね、まずプロンプトエンジニアリングなんぞやってる人はそんなにいないと思うんだけど、ざっくりと。
スピーカー 2
いや、いるよいるよ。
スピーカー 1
いるかな。ざっくりと定義だけ。
スピーカー 2
プロンプトエンジニアリングって何ですか?
スピーカー 1
これはですね、AIが、AIに対して自分が望むような答えを出させるように、AIへの質問とか指示の出し方を工夫すること。これがプロンプトエンジニアリングでございます。
スピーカー 2
だからあれだよね、GPTとかGeminiとかに、こういうの、あなたはプロのコピーライターです!みたいなやつでしょ?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
死ぬほど流行ったじゃん、もう一回。
そう。
なんかめちゃめちゃ情報商材買ったよ。
スピーカー 1
そうなのね、これね。
スピーカー 2
買わされた買わされた。
スピーカー 1
このプロンプトって、マジで落ち着かない分野で。
スピーカー 2
落ち着かないよね。
スピーカー 1
そう、なんとか式なんとか式っていうさ、リューハみたいなやつがいっぱい出てきちゃって。
スピーカー 2
わかるわー。
スピーカー 1
何が正解なのかわかんないけど、こうやったほうがいいんだろうみたいな。結構ね、経験側的な側面もあるのよ。
で、ツールが進化するたびに、プロンプトの正解は変わるのよね。
AIが賢くなればなるほど、実は今までやってたプロンプトエンジニアリングみたいな工夫せずに素直に入れた方がいいんじゃないかみたいな話が出てきたりとか。
スピーカー 2
そうだよね。
なんかさ、すごい細かく条件提起してさ、細かく指示打ちまくるやつとかめっちゃ作ったりしてたの。
でもなんかGPTのバージョンがめっちゃ上がっていくにつれさ、なんかもう一行で良くねみたいな感じになってきたり。
下手に指示するとなんか変なふんだよねみたいな。本来のポテンシャル発揮されないみたいになってきたりして。
もうちょっと諦めてます。何が正解かわかんないから、もう最近はもう抵抗しない。もうそのまま。
スピーカー 1
いやね意外とね、正解は正直ないじゃないんですが、今日のテーマはそんな落ち着かない界隈、プロンプト界隈でもずっと汎用的に使える知識を学ぼうと。
スピーカー 2
そんなものあるの?
一応ね、ある。
スピーカー 1
めっちゃ知りたいじゃんそれ。
これはね、あまり具体な抽象的な話になる部分はあるんだけど、やっぱりその概念としては基本的にこうだよねみたいな法則みたいなものは一応あるので、
ここを押さえとけば、とりあえずツールが出てきても、ツールが進化しても、まあこれはやっとこうっていうのがね、わかるので。
スピーカー 2
それありがたいね。覚えても無駄になるもん。
スピーカー 1
そうなんだよ、しかもプロンプトの分野ってさ、個人がいろいろ発掘したハックのやり方もあれば、普通に学術的な論文も出てるのね、プロンプトって。
スピーカー 2
そんな、論文とか出てんの?
出てる出てる。
スピーカー 1
なんで今日は、AIを使いこなすために、その普遍的なテクニックを学んで、プロンプトの新しいやつが、新しい腰がバーってきても落ち着いていられるような心を身につけましょうと。
スピーカー 2
それめちゃくちゃありがたいんだけど。
スピーカー 1
そういう回になっておりますんで。
すごくいいじゃん。
スピーカー 2
いい回でしょ。
スピーカー 1
本当にそんなものがあるならね。
いいね、疑うスタンスいいね。
スピーカー 2
諦めてる人間だから僕は。もう頭痛いってなって。
スピーカー 1
いやいやでもね、シンプルに考えればいいんですよ。
スピーカー 2
いいな、めっちゃ気になる。
スピーカー 1
ということでじゃあ今日はね、プロンプトエンジニアリングの話でございます。
よっしゃー。
で、例によって毎回やってるんだけど、歴史的な話をやっていきましょうと。
なんで嫌な顔すんのちょっとね。
スピーカー 2
授業みたいだなと思って。
スピーカー 1
でもね、大丈夫。
何が大丈夫かっていうと、浅いんですよ。
歴史が。歴史が浅い。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
じゃあプロンプトエンジニアリングの始まりがいつなのかっていうと、
プロンプトエンジニアリングで概念が生まれたのが2020年です。
スピーカー 2
めっちゃ浅い。
スピーカー 1
浅いでしょ。最近なのよね。
スピーカー 2
じゃあこのGPTブームのちょっと前。
スピーカー 1
そうGPTの3っていうのが出た。3.5が出て2022年にチャットGPTバッて出たんだけど。
3.5だよね。
前の3の部分で。ここで始まったのがプロンプトエンジニアリングと。
スピーカー 2
なるほどね。3はまだ一般には全然知られてなかった頃だよね。
スピーカー 1
そう。知られてなくて、でも言語モデルとして言葉を生成するAIとして結構いろいろ生成してくれるねみたいなことが分かってた時に、2020年の5月28日ですね。
これもチャットGPTを作ってるオープンAIに所属する技術者が中心に出した論文があるんだけど、これがプロンプトエンジニアリングの始まりの論文だと言われてます。
フューショットプロンプティングの概念
スピーカー 2
オープンAI。
オープンAI。
スピーカー 1
やっぱオープンAIなんだ。
どういう論文だったかっていうと、どうやら生成AIに対する指示文を変えると回答精度が上がるっぽいぞっていうのを見つけたっていう。だから本当はプロンプトエンジニアリングで始まるよね。
スピーカー 2
偶然見つけちゃったみたいな感じなんだ。
スピーカー 1
だから発見した。
スピーカー 2
指示文。指示の仕方を変えたら答え全然違ってきたぞみたいなこと?
スピーカー 1
そう、精度が上がってきたと。もともとそれまでの言語モデル、生成AIってどういう感じだったかっていうと、基本的にはそのタスクをこなすための専用の学習が必要だったのね。
だから例えば英語、日本語を英語に翻訳する言語モデルだったら、日本語から英語に変えるっていうその学習。日本語と英語をいっぱい学んでチューニングしておかなきゃいけないし、なんかその名前を考えるとかアイディアを出すだったら、そういうものをいっぱい入れてあらかじめ学習して傾向づけをしておかないと、そういう質問に対して答えてくれなかったっていう特性があったのね。これが当たり前、ファインチューニングっていうんだけど、こういうのを。
スピーカー 2
傾向づけ?
スピーカー 1
そう、その一応脳みそがあるの。学んだ脳みそがあるんだけど、こういうタスクに特化して答えられるようにっていう風に追加でチューニングをしてあげて、あげないとそのタスクをこなせないよねと。
スピーカー 2
えー、めんどくさいねなんか。
スピーカー 1
そう、だからもう翻訳だったら翻訳用にチューニングしなきゃいけないしみたいな。
スピーカー 2
中身は、勉強した中身は一緒なんだけどってこと?
スピーカー 1
そう、その中身一緒でベースは一緒なんだけど、そいつにまた傾向づけをしてあげないと回答してくれなかったと。これが当たり前だったのね。
あ、そうなんだ。
それが当たり前のところで、いやなんかチューニングしなくても聞き方変えれば答えてくれるっぽいぞっていうのを気づいたのがこの論文の始まり。
スピーカー 2
なるほど、それちょっとわかったよそれ。あれでしょ?前提、プロのスピーチライターとして振る舞ってみたいなそういうやつでしょ?
スピーカー 1
いや、ちょっと違うんだよそれ。
スピーカー 2
え、違うの?
スピーカー 1
違うんですね。
スピーカー 2
あら、浅かった。
スピーカー 1
いやでもね近いとこは言ってる。ここで見つけたのは、フューショットっていうやり方で。
スピーカー 2
フューショット?
スピーカー 1
フューショット、フューショットプロンプティング。
スピーカー 2
どういう意味それ。
スピーカー 1
これはね簡単だよ。そのプロンプトでそんな複雑じゃないから簡単なんだけど、フューショットっていうのはちょっと回答例をいくつか教えておいてあげると。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だから例えばこういう名前をネーミングしてくださいと。
うん。
例えばこういう名前。例えばこういう名前がありますと。その例をいくつか示してあげて、じゃあ回答してくださいと言うってことね。
スピーカー 2
えーちょっとよくよくわからなかった。
スピーカー 1
えーといきなり、
スピーカー 2
フューショット、フューってどういう意味?
スピーカー 1
ちょっと。
スピーカー 2
あー、ちょっとショット。
スピーカー 1
フュー、ちょっとの例を入れてあげるよってこと。
スピーカー 2
なるほど。うん。
スピーカー 1
逆にそれをやらないのをゼロショットって言うんだけど。
ゼロショット。
いきなりボーンって。なんかこれに名前をつけろって言って答えを出させるのがゼロショット。
うんうん。
でこれに名前をつけてください。例えばこんな名前とかこんな名前とかこういう傾向でみたいな。
うん。
例をいくつか示してあげて出させる。
はいはいはい。
って言うと、なんかそのタスクにすごく寄った答えが出てくるぞと。
スピーカー 2
うーん。じゃあこのワンちゃん名前つけてタロウとかジロウとかサブロウとかみたいな。
スピーカー 1
ああそうそうそうそう。
スピーカー 2
ジェニファーとかロペスとかフィーバーとかってそのそういう風に分けるってこと?
スピーカー 1
そう。って言うとそこのタロウとかタマとかポチとかっていうのが。
スピーカー 2
そっち方向で来る。
スピーカー 1
そっち方向でポッて出てくると。その例題を挙げて、例えばこういうことっていう例えを挙げるとすごく回答精度が上がるぞと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これが本当プロンプトエンジニアリングの始まりなんだよね。
うんうんうん。
もともとはファインチューニングっていうなんかもう翻訳だったら翻訳、感情分析だったら感情分析、要約だったら要約。
うん。
この文はこうやって要約されますよっていっぱい学ばせなきゃいけなかったのを。
うん。
例えばこうこの文章を要約してくださいと。その前にこう要約文みたいな。こういう文はこういう風に要約するよみたいな例を入れてあげるとそれどおりに回答してくれる。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
こういうことをやってくれるようになったのね。
うんうんうん。
でこれが。
スピーカー 2
だいぶ楽になったねそれで。
スピーカー 1
そう。いわゆるそのフューショットのプロンプとタスクの説明文とを入れてあげると。
うんうんうん。
ちなみにワンショットっていうのもあってワンショットは1個だけ例を見せる。
うん。
フューショットは複数例を見せると。
スピーカー 2
ワンショットは太郎。
スピーカー 1
そう太郎。例えば太郎。
スピーカー 2
フューショットは太郎、二郎、三郎、五郎みたいな。
スピーカー 1
あそうそうそうそう。
ほんとか。
ほんとそうそうそう。
そうなんだ。
例えばこうみたいな。
スピーカー 2
例えが悪い気がするけど。あってんのかな。
スピーカー 1
そう。それはたぶん次に六郎とか出てきちゃうんだろうけど。
それで入れてったらね。だいぶそれに引っ張られてきて。
そうか数字に引っ張られるか。
数字に引っ張られそうだけど。でもまあ言ってしまえばそういうこと。
スピーカー 2
ははは。
スピーカー 1
例えばこうだよとか。答え方とかでもいいんだけどね。
うん。
要約して。例えばこの文章はこういう風に要約する。この文章はこういう風に要約する。
じゃあこの文章はどうやって要約するんですかと。
スピーカー 2
なるほど。なんか謎々みたいなね。
スピーカー 1
そう問題みたいな感じで入れてあげると答えてくれるよ。
うんうん。
これがいわゆる最初のプロンプトエンジニアリングと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
これですごく精度が上がるぞということが分かってきて。
うん。
そっからまた一個進化があるのね。
スピーカー 2
うんうん。
プロンプトエンジニアリングの基本
スピーカー 1
これもねプロンプトエンジニアリングってすごい重要だから覚えておいてほしいんだけど。
はいはい。
チェーンオブソートっていうね。
スピーカー 2
聞いたことありますよ。
スピーカー 1
チェーンオブソートプロンプティング。これ結構ねプロンプトちょっと学ぶと出てくる。
はい。
思考の連鎖っていうやつなんだけど。
スピーカー 2
聞いたことありますよ。これ今最近のAIではこう出てくるやつじゃないのなんかさ。
あっ。
今これやって次これやってみたいな。
スピーカー 1
そうまさにそう。
スピーカー 2
これやって。
スピーカー 1
このね回答最終の回答だけじゃなくて途中経過っていうのもちゃんと示してあげると。
スピーカー 2
何やってるか分かってなんか面白いよねあれ。
スピーカー 1
そうそういう風に出してあげるとすごくこう回答精度が上がるよっていうのが分かってそれはチェーンオブソートのプロンプトエンジニアリングと呼ばれるものが。
スピーカー 2
それさ今俺言ってんのさ最近GPTとかで打つとなんかGPTが次これやってます。次はこれやってますって出てくるやつじゃん。
うん。
それのことを今イメージしてたんだけど今何石部長が言ってたのは何プロンプトで。
スピーカー 1
プロンプト側に入れる。
スピーカー 2
どうやって入れるのそのチェーンオブソート。次これを考えて次にこれ考えてみたいなのを書くってこと。
スピーカー 1
チェーンオブソートのプロンプトエンジニアリングは考え方の例を示してあげる。
スピーカー 2
考え方の例。
スピーカー 1
例えば。どれが例えとしてわかりやすいかな。例えば足し算とか引き算とかの話だと太郎さんが3個リンゴを持っていますと。
ジローさんが2個のリンゴを持ってきましたと。サブローが3個持ってきましたと。残りはいくつでしょうと。
っていうのをダイレクトで聞くか最初太郎さんとジローさんは何個持ってきましたか。その次にサブローさんなんて言ったっけ俺名前覚えてないけど3人目に来た人が何個持ってったかみたいな。
っていう順序立ててこうやって考えましょうねっていう例を示してあげるのね。
スピーカー 2
ちょっとよくわからんかったけど。
スピーカー 1
ごめんちょっと待ってねもうちょっといい例出すわ。
スピーカー 2
例が俺のあれこれ引っ張られてんじゃん俺の。
そうあのね。
太郎・ジロー・サブロー。
スピーカー 1
太郎・ジロー・サブローに数字の要素があるから。
そうだね。
よくないの名前として。
スピーカー 2
全然申し訳ございません。ちょっと台本に載ってない例を出してしまいました私が。
スピーカー 1
いやでもねそうあのじゃあトムトム。
トムね。
トムとしよう。トムが3個リンゴ持ってますと。
はい。
でもう人を追加します。さらに2個もらいましたと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
合計いくつですかみたいな。
5個だね。
ね5個じゃん。でこれだけ聞くとAIってあんまりちゃんと答えられない数字を。
スピーカー 2
へえそうなの。
スピーカー 1
足し算が結構できなかったりするんだけど。で答えとして最初に3個持ってます。後で2個もらいます。
つまりこれは3たす2は5です。っていう思考の過程を書いてあげると。
じゃあって言って次の類似問題ね。
じゃあ次キャンディーを10個もらいました。4個食べました。残りはいくつですかと。
同じような流れで考えてくださいっていうとその思考の流れを使ってAIが考えてくれる。
スピーカー 2
なるほどね。それでもフューショットと同じことじゃない。
スピーカー 1
フューショットとチェーンオブソートっていうね。だからそのちょっとの例を複数の例をその思考の連鎖として書いてあげる。
スピーカー 2
思考の仕方こういうふうだよっていうこと。
スピーカー 1
そう思考の仕方をこう書いてあげるっていうので。
スピーカー 2
フューショットだとは1個ってこと?
スピーカー 1
複数だね。
スピーカー 2
フューショットとさチェーンオブソートの違いがよく分かるんだけど。
スピーカー 1
例を書くか思考のプロセスを書いてあげるか。
スピーカー 2
そういう違いなんだ。
スピーカー 1
結構こういうふうに考えるこういうふうに考えるこういうふうに。本当は今足し算もっと複雑になると。
例えば最初にこの人が来たからこの計算をしましょうこの計算をしましょうこの計算をしましょうでこの答えになりますよというステップがあるじゃん。
そのステップを丸ごと例として与えてあげる。
スピーカー 2
こういうふうに考えるんですよ。
スピーカー 1
そういうふうに考える。で類似の問題を1個与えてあげるとそのステップ通りに考えて結構正確な答えが出るよねと。
スピーカー 2
ちょっとそれがその通りじゃなくても多少ずれててもいいってこと?
スピーカー 1
そう。多少ずれててもいい。
スピーカー 2
え、フューショットは?フューショットはどうなの?
ゼロショットとプロンプトの影響
スピーカー 1
フューショットはそのそういう類似の例をいくつか与えてあげる。
足し算の例みたいなやつを同じような計算問題をいくつか例を言ってあ、大体こういう過程で解くんだねみたいな。
スピーカー 2
推測してねみたいな感じが結構。
スピーカー 1
そうそうそう。この思考の過程が参考として与えられてるからこれを真似して解いてねみたいな形で。
スピーカー 2
知恵オブソートのほうが結構丁寧に教えてあげる感じなのかしら。
スピーカー 1
そう。でそうするとその回答精度が上がるよっていうのが出たんだけど。
スピーカー 2
知恵オブソートってそういうことなんだ。はいはい。
スピーカー 1
ここからですよ。ゼロショットチェーンオブソートっていうのが出るね。
スピーカー 2
かっこいいねそれ。
スピーカー 1
ゼロショット。
スピーカー 2
ゼロショットって何もやってないってことじゃないの?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ナイズ。
スピーカー 1
これがねすごい面白いのよ。一文加えるだけ。
スピーカー 2
それワンじゃんワンじゃんゼロじゃなくて。
スピーカー 1
一文加える。
一文加える。
一文加える。
スピーカー 2
ちょっと黙っとくわ。
スピーカー 1
でもそれは例じゃないの。
うんうん。一文。
レッツシンクステップバイステップ。
スピーカー 2
うわー。
スピーカー 1
この一文。
スピーカー 2
ステップバイステップでっていうのを結構みんな打ってたじゃん。一時期。
スピーカー 1
そう。これがねまさにゼロショットチェーンオブソートっていうので。
スピーカー 2
たまに人間でのコミュニケーションでもそれ言ってる人いるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。ステップバイステップ言ってる人いるよね。
スピーカー 2
ステップバイステップで教えてくださいみたいな。それってどういうことですかって。
その一文。
スピーカー 1
そう。この一文だけでいいの。だからタスクを与えるこれを解いてください。
レッツシンクステップバイステップって一言添えるだけでめちゃくちゃ回答精度が上がるっていうことがわかったのね。
スピーカー 2
レッツシンクステップバイステップ。
スピーカー 1
うん。だから段階的に考えようと。
スピーカー 2
それ日本語でもいいの?
スピーカー 1
段階的に考えてください。日本語でしたらそんな感じだよね。
スピーカー 2
段階的に。ステップバイステップで考えてくださいでもいいの?
スピーカー 1
そう。それでも全然いいと思う。
スピーカー 2
通じるんだ。
スピーカー 1
と書くだけでモデル自らが推論を始めてくれるよと。一個ずつタスクを分解して考えてくれると。すごくこれで精度が上がるよと。
スピーカー 2
魔法の言葉ね。
スピーカー 1
そう。ということがわかったんですよ。
スピーカー 2
なんか一時期騒がれてた気するよそれ。
スピーカー 1
そう。でこれはね結局今のプロンプトでもすごく有効で段階的に考えさせるのがすごく効くと。
うんうん。
で最近はね結局ここからプロンプトの研究ってめちゃくちゃいっぱいされていて年間でも何十本って論文が出てるんだけど。
スピーカー 2
論文が出るんだそれ。
スピーカー 1
論文が出てる。こうしたらすごく良くなったよとか。ちなみに最近の例で言うと無礼なプロンプトの方が丁寧なプロンプトよりも精度が高いっていう論文が出てた。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
それが10月今月。
スピーカー 2
じゃ結構スパルタ的なってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
これやれこのヤロボケみたいな?
スピーカー 1
えっとねどれくらいの無礼さかというとね。
スピーカー 2
うん。無礼っていうのは?命令口調みたいなこと?
スピーカー 1
お前は哀れなやつだな。これの解き方ぐらい知らないのか。
スピーカー 2
それもなんかプレイじゃんプレイ。
スピーカー 1
プロンプト。
スピーカー 2
そういうことなんだ。
スピーカー 1
あとはお前が頭が悪いのは分かっているがこれをやってみろと。攻撃的なプロンプト。
スピーカー 2
何それ。何くそ根性で頑張るってことそれ。
スピーカー 1
おい使い走りこれを解いてみろみたいな。もうちょっと柔らかいのだと集中しろこの答えを解いてみろとか。
どうせお前には解けないだろ。お前が完全無知じゃないならこれに答えてみろ。挑発するとか。
こういうプロンプトの方が丁寧なプロンプトよりも精度が高いんだと。
スピーカー 2
ああそう。面白いね。
スピーカー 1
SNSでもねちょっと話題になっていた。
スピーカー 2
なんかよくさ結構前に聞いたので似たようなことでさGPTに与えるときにジェミニはもっとうまく解けたぞみたいなこと言うと頑張っていいことを出してくるって聞いたんだけど似たようなことかなそれ。
お前にはできないけど他の奴にできたぞっていうことかなそれ。
スピーカー 1
それは。
そうそれでオレはっていう風になるのかっていう風にSNSだとねやっぱそういうのが聞いたよっていう風にしか書いてないんだけどこれ原文の論文見ると。
スピーカー 2
ああ見たんだ偉いさすが。
スピーカー 1
結構ねちゃんとまとめが書いてあって結局その無礼な言葉を使うことが重要じゃないのよ。
スピーカー 2
あらそうなんだ。
スピーカー 1
逆で丁寧な言葉っていうのは曖昧さとか湾曲した表現を持ってるっていうことだね。
スピーカー 2
ああしていただけませんでしょうかみたいな。
スピーカー 1
そうそう丁寧にすればするほど曖昧になっていくっていう言葉の特性があって。
スピーカー 2
それって日本語だけじゃなくて英語とかも。
スピーカー 1
英語も丁寧にすればするほど文字数が多いのよ基本的に英語ってさ丁寧な言葉ほどすごく文章が長くなると。
例えば I want to とか言うと子供っぽいって言うじゃんこれくださいみたいな。
I'd like to って言うとすごく丁寧な言い回しみたいな。
だからその言葉が長くなればなるほど一応丁寧。敬語っていう概念はないんだけど丁寧な言い回しすると言葉長くなるね英語って。
スピーカー 2
なるほどね英語でもね。
スピーカー 1
だから結局その丁寧にしようと思うと言葉が長くなって曖昧さが増すからタスクの焦点がぼやけると。
一方で無礼な文章っていうのは攻撃的で命令的だからモデルが何をすべきかすごく明確に示されているパターンが多いと。
よって回答精度が結構その推論パターンに影響を与えているんじゃないかっていう結論が出てるのね。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあもう最初のお前は頭が悪いからみたいなそういうのはいらないと。
プロンプトの五大原則
スピーカー 1
いらないと。ただイラっとしてる時に結構ズバッとやってほしいことを言うからっていう。
スピーカー 2
なるほどね。じゃあイラっとしながら書いた方がいいんだ。
そうそうそう。
これをやれって。
スピーカー 1
結局そこなんだよ。結局今日今からそのプロンプトの五大原則っていうのを話すんだけど。
スピーカー 2
うわーすごいそれ。
スピーカー 1
結局そこなのね。結局はっきり言うってこと。
スピーカー 2
はっきり言う。
スピーカー 1
タスクをぼやけさせないってことはすごく重要。どんなやり方にしても。
なるほどね。
今ね一応5つの法則が一般的に言われていて。
はいはい。
これもちろん本からの引用を取ってきたんだけども。
はい。
ちょっとそれをね説明していくんで。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
これはもう生成や異が変わろうが画像だろうが動画だろうが基本的には普遍的に使える法則になるんで。
はいはい。
これをちょっとおさらいしていきましょう。
スピーカー 2
いいね。ちょっとさ水さすんだけどさ。
うん。
今日もなんかすごい勉強になりそうなもので単語がいっぱい出てくるけどさ、
なんかリスナーさんからさちょっと要望が入ってさ、
聞きながらメモできないから重要な単語とかを概要欄に書いといてほしいですとかって言っとったんやけど。
うんうん。
ちょこっと書いとくかね今回から。
スピーカー 1
書いときます。書いとくし、何なら論文の原文のリンクも貼っとくわ。
はははは。
それそこまでいらない。
スピーカー 2
まあそうだね。リンクは今まで貼ってくれてたからさ。
スピーカー 1
なんかリンク貼っとったけど、なんか多分単語にひも付くリンクもいるっちゃいるかなと思って。
なんか大事なところはちょっと貼っとこうかな。
スピーカー 2
なるほどね。なんか重要な言葉。
そうそうそう。
うんうん。俺もだって俺ですら聞きながらも全部忘れてくもんね。
スピーカー 1
まあ俺ですら喋りながら忘れてくからね。なんか落ち着きAI聞き直した時さすげえ勉強になるなって思ったもん。
スピーカー 2
どういうことそれ。よくわからんのだけど。
スピーカー 1
そういえばそんなこと言ってたな俺みたいな。いい番組だよね。だからねすごい勉強になると思うよ。言われながら。
スピーカー 2
そうだ。勉強になりながら忘れてっちゃうもんねさ。やっぱちょっと版書みたいなノートが必要なのかなとか少し思って。
あっ。
まあ概要欄にちょっと乗っけられたらいいかなっていう話。
スピーカー 1
はい。あのキーワードをこの会話の中で出てきたキーワードの要約と、またなんか必要であればURLを貼っておくっていうところを準備しておくんで。
スピーカー 2
うわすごい。
プロンプトの基本概念
スピーカー 1
あの皆さんこう落ち着いて聞いて、その後にその概要欄見てあっこんなこと言ってたなっていうのを復習してもらえば、そこでキャッチアップできると。
スピーカー 2
めちゃくちゃ落ち着きながら聞けるってことだね。
スピーカー 1
そう。やっぱねノートを取りながら聞くもんじゃないからポッドキャストって。
いや間違いない。
そう。流れで聞かなきゃいけないものをさ聞きながらメモ取ってたらもう何が流れなのかわからんでね。
そうだね。
放送大学ではないので。
スピーカー 2
放送大学。はいはい。
スピーカー 1
ポッドキャスト大学を目指してるわけじゃないのでね。
スピーカー 2
そうだね。落ち着いてもらいたいんでね。
スピーカー 1
はい。わかりました。それはねやっといきますんで皆さん。
やった。
お楽しみ。お楽しみというかもしもちょっとわかんないことあるなとかあの単語なんだったかなって思ったら、ぜひぜひ概要欄見てください。
そうね。
あとはそうだね。落ち着きAIのタグをつけてもらってSNSで疑問とかを投稿してもらえれば。
そうだよ。
それの回答も別にするので。
スピーカー 2
そうね。ここがわからんみたいなクレーム。
そうそうそう。
スピーカー 1
クレームをお待ちしてます。
これはどうなんみたいな。よろしくお願いします。
スピーカー 2
たまに僕は知ったかぶりして流すことがあるからね。わからんところはわからんって言ってもらわないと。
スピーカー 1
かねりにここ本当にわかってるみたいなところあったらそこでツッコミ入れてもらってもいいんだよね。
そうだね。はい。
はい。OKです。じゃあそれでいきましょう。よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
じゃあここからプロンプトの5原則入っていきます。
はい。
第一の法則。方向性を示す。
スピーカー 2
方向性。
スピーカー 1
方向性を示すでございます。
うん。
まあこれはかねりんが一番冒頭に言ってたのと一緒。
はいはいはい。
ロールプレイングと言われる手法やね。どんな目的でどんな立場で答えてほしいかを明示すると。
スピーカー 2
なるほどなるほど。あなたはうちの古文税理士ですみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だからただこれについて教えてじゃなくて、あなたは古文税理士ですと。
復讐者にも素人にも中学生にも分かりやすく税金のあれこれを説明してくださいみたいな。
なるほどね。
あれこれって言ったらダメだけど税金のなんちゃらをって言って具体的に説明してくださいと。
でその中でも例え話を交えて雑誌の記事風の文体でお願いしますと。
おー。
できるだけ具体的に方向性を示してあげると。
スピーカー 2
なるほどなるほど。最初のあなたは何々ですよだけじゃなくて今の全部そうってこと?
スピーカー 1
そうなるべく具体的に示す。結局これはさっき言ってたようにタスクがぼやけるとどんどん曖昧になっていくのね。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
だから自分がしてもらいたいことを明確に表現する方向性を示すってのが大原則。
出力形式の指定
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これはねいくらツールが変わろうがツールが進化しようが変わらない。
スピーカー 2
結構細かく言語化しないとあかんってことやね。
スピーカー 1
そうこれは細かく言語化しないとダメ。逆に想像性を用いる。だから自分が思ってもいないようなことを出して欲しいときは指示は曖昧でもいいかも。
ある程度バラケさせて発想を得たいみたいな時はそういう指示をしてあげればいいと思う。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
アイディアを出したいからなるべく散らして出してくださいと。
スピーカー 2
いい感じでお願いみたいな。
スピーカー 1
いい感じでお願いも全然。
スピーカー 2
こういうこと言ってるとフワーっと。
スピーカー 1
フワーっとしてるけどいい感じでお願いもまとまっちゃう時もあるし、発散して欲しいんだったら発散してくれっていう風に頼まないといけない。
スピーカー 2
いい感じで発散してくれ。
スピーカー 1
そうそう。こういう方向性をとにかく示すっていうのが第一法則。それにはロールプレイングって言って、どんな目的なのかとかどういう立場なのかっていうのを明示してあげるっていうのがすごく効果的。
スピーカー 2
ロールプレイングっていうのはどういうことがロールプレイングっていうものなんですか。
スピーカー 1
これは例えばプロのライターですとか、あなたは人気ポッドキャスターですとか、人気ポッドキャスターの立場で落ち着けAIの番組もうちょっと良くするためにコンサルティングしてくださいみたいな。
これを一言与えてあげるだけで全然回答はやっぱまだまだ違う。
スピーカー 2
それは有効なんだ。
スピーカー 1
有効。これはね僕もよくやるんだけど、よくやるし、技術系のライティングとかをするときも機械設計者ですとかって一言言えるか言えないかだけで持ってくる専門用語全然違う。
スピーカー 2
ああそうなんだ。意味あるんだ。
スピーカー 1
意味ある。
スピーカー 2
でこれはずっと意味がありそうな感じってことね。
そう。
スピーカー 1
しばらく。
このロールプレイングって具体的な手法というよりも方向性をちゃんと示してあげるっていうところは普遍的に変わらない。
これが第1法則、まず方向性を示しましょうと。これプロンプトを作る上ですごく大事ですよと。
次第2の法則、出力形式を指定すると。
はいはいはい。
欲しい回答の形を指示してあげる。これもプロンプトにおいてはすごく重要なんだよね。どんな形で答えてほしいか。
スピーカー 2
形ってのは何?
スピーカー 1
例えば表でまとめてとか。
おお。
箇条書きにしてとか。文章にしてとか。スライド構成を示してとか。そういうことだよね。
アウトプットとして欲しい形をちゃんと指定してあげるっていうことが欲しい回答を得るためには非常に重要と。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
僕とかがよくやるのは4分喋れる喋りの原稿を考えてとか。
うーん。4分。
そうすると4分。4分っていうとちょうどね、ボイシーの番組やってるけど1チャプターだいたい3分4分ぐらい喋るんだけど。
なるほど。
その時のたたぎ台としてちょっと原稿の案欲しいなって思うときはアウトプットの形として喋り。
喋り4分で楽しく分かりやすくみたいな。
スピーカー 2
へえ。それで結構使えるの出てくるの?
スピーカー 1
えっとね、僕が喋るのには満足するレベルでは出てこないけど、要素としてかいつまめるぐらいには出てくるし、全部読みはだいたい4分ぐらいっていう良いサイズは出てくる。
へえ。なるほどね。
っていうアウトプットの形を明確に示してあげる。これもやっぱプロンプトではすごく重要。
スピーカー 2
重要。欲しいものがあるなら言語化せよっていうことだね。今んとこ共通しとるね。
スピーカー 1
そうそうそう。それを何が欲しいかを示すのとどう欲しいかを示すっていう。これはね、画像の出力でもそうだし、言語でも同じことが言えるし変わらない法則。
例示と品質評価
スピーカー 2
そうだね。うんうん。
スピーカー 1
が、第2。OK?
OKOK。
で、第3の法則。これはねもうすでに話してるんだけど、例を示す。
スピーカー 2
例を示す。さっきの話?
スピーカー 1
さっきの話と一緒。ピューショットの話と一緒。こういう感じっていうサンプルを示して、AIの出力をコントロールしましょうと。
スピーカー 2
うんうんうん。なるほどなるほど。
スピーカー 1
なんか欲しい回答に似たものがあればそれを入れてあげると。それをいくつか入れてあげると非常に良いと。
ただ入れれば入れるほどそっちに寄ってくっていう傾向があるので、
まあ入れて3、4個ぐらいかな。
20個入れたら多分相当寄っちゃうそっちに。
スピーカー 2
それってさ例ってさ、俺とかだと例えばさ、ポッドキャストのトークの文字起こししたやつを入れて、
目次が欲しい時に例で目次出すのよ。いつもこれ目次入ってるけどさ。
時間のタイムスタンプがあって、そこの内容みたいな。あの型を例示してってやって、そのような感じでいつも出てくるわ。
スピーカー 1
そうそうそう。もう既に作った型のようにこういう形でやってっていう。
スピーカー 2
こういう形でまとめてみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そういうことだよね。
スピーカー 1
そういうこと。そういう回答の例を示してあげる。これが第3の法則。絶対的に普遍的な。これは使えるよということ。
か別にレッツシンクステップバイステップでもいいと。
スピーカー 2
それでもいいと。
スピーカー 1
それでもいい別に。これはちょっと次の法則になるんだけど。第4の法則は品質を評価すると。
スピーカー 2
品質を評価。
スピーカー 1
これちょっと難しいんだけど、プロンプトを修正していきましょうっていうことね。結構ね、みんなブラインドプライプロンプティングって言って、入れて出てきて、入れて出てきてっていうのを繰り返すよね。
だから自分のプロンプトが正しいかどうかっていうのをフィードバックしないのよね、あんま。だから自分の出力、自分が入れたプロンプトが本当にAIにとって正しいかどうかっていうのを評価してあげる必要があって。
それ結構有効なのは、やっぱプロンプトを書くのAIが一番いいよねっていうので、メタプロンプティングっていうのがあるのね。
スピーカー 2
AIに作ってもらうってやつ。
スピーカー 1
そう。だからこのプロンプトで入れようと思うんだけど、どうって言って聞いて、その修正してまたやると。だからそのプロンプトの品質を自ら評価するっていうのがプロンプトを作る上での法則として非常に重要。これ意外とやってない。
スピーカー 2
これさ、評価するのって答え見て思った通りのものが出てきてるのかっていうのをチェックして修正するってこと?
スピーカー 1
そう。修正してもらうってこと。で、メタプロンプティングって結構面白くて。
スピーカー 2
AIに作ってもらうってことだよね。
スピーカー 1
AIに作ってもらうし、逆に自分がプロンプト書かずに欲しいアウトプットだけ入れて、これを出力するためのプロンプトを考えてっていうのもあり。
スピーカー 2
逆算してもらうみたいな。
スピーカー 1
逆算してもらう。これは結構手っ取り早くプロンプトができる。
スピーカー 2
なるほどね。これそれさ、やっぱGPTで使うんだったらGPTに聞いたほうがいいとか、そういうのはジェミニならジェミニに聞いたほうがいいみたいな。
スピーカー 1
いや、どれで聞いてもいいと思う。好みの問題ってのはあるかなって思う。
これはでもね、なんかね、僕はジェミニと相性悪くて。なんかうまくいかない。相性悪いよ。なんかね、言うこと聞いてくれない。
スピーカー 2
思った通りの来ない。
スピーカー 1
そう、チャットGPTがやっぱ一番しっくりくるよな。なんかね、これね、これも根深い問題っていうか、生成AI親取り説があってさ、俺の中でね。最初に使ったやつが一番しっくりくるっていう。
スピーカー 2
そう、なるほど。そうか。
スピーカー 1
ひながさ、親取りを最初に見たら親だと思うが如く。やっぱ最初に使ったやつがね、なんか一番しっくりきちゃう気がするんだよね。だから今一番長く使ったやつとか。
スピーカー 2
でも結構さ、特性違わない?そのGPTだったらあんまり、なんか結構端的に出てくると思ってて。ジェミニだと結構モリモリ普通に文章を書いてくれる。
スピーカー 1
そうそう、ジェミニ結構モリモリ。
スピーカー 2
だよね。これを使い分けじゃないのかなって思ってんだけど。
スピーカー 1
なんかね、うまく使い分け、一応使い分けたりはするんだけど、長文が入ってくる時は、ロングコンテキストっていって、長いさ文章を理解するのはジェミニの方が得意だから。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。ちょっと長いなって思った時は、とか文字起こしとかはね、ジェミニにやらせた方がいいなっていうのでやってるけど。
やっぱでも一番使いやすいのはChatGPTなんだよな。ジェミニもさ、最近なんだよね、メモリ機能がついたの。
うんうん。
もともとChatGPTってさ、メモリ機能って言って、そのユーザーの好みを学習するような機能がついていって。
スピーカー 2
あれでも結構限られてるんだよね、メモリって。
スピーカー 1
めっちゃ限られてる。なんかさ、みんなめちゃくちゃ自分のこと学んでくれてるって思ってるんだけど。
うん。
その設定見るとさ、何がプロンプトとして学ばれて入ってるか見れるんだけど、めっちゃちょっとしか入ってないよね。
そうだよね。
そうそう。こんなもんなの?みたいな。スカイパー使うほど熟成されていくって勘違いしてるけど、その大したこと学んでないよね。
スピーカー 2
あれは実際にやっぱ学んでなくて、他の会話のことも参照してないの?別に。
スピーカー 1
過去の会話も参照してる、一応。
スピーカー 2
参照できるんだ。
スピーカー 1
で、好みとしてメモリにその人の名前とかさ、覚えておいてって言ったことをメモリの方に書き込むっていう、そういう機能はあって。
チャットGPTRだから急に名前覚えたりとか、私のことこう呼んでって言ったら勝手に覚えてくれるんだけど、ジェミンの方はもともとそれがなかったのね。
スピーカー 2
そうなんだ。で最近ついたの?
スピーカー 1
9月ぐらいじゃない?今年の。
スピーカー 2
それも似たようなメモリ?ちょろっとだけ?
スピーカー 1
ちょろっとだけ。
スピーカー 2
なんじゃそれ。でメモリしといてって言えばメモリしてくれるんだ。
スピーカー 1
してくれる。
スピーカー 2
なんか変なやつメモリしてくれちゃったから変な風になっちゃってさ、GPTRでさ。
ああ。
それも誰かのプロンプトの変なやつの受け売りでさ、3000万ドル級のコンサルタントとしてレポートせよみたいな。
プロンプトエンジニアリングの基礎
スピーカー 2
そうやって書けばすごいレポート出るとかって言って、それを毎回毎回やってたらメモリされててさ、毎回毎回レポートでさ、これは3000万ドル級のレポートとして言うならこうだみたいなことを毎回言ってきて、もうやめてそれって。恥ずかしいからって。
スピーカー 1
あるよねでもね。
スピーカー 2
実際その一文も意味があるのかどうかわかんないんだけどさ。今日の話だとあるのかな?
でもそれはロールプレイングとしてあると思う。だから最初の明確にするってことだよね。だからその3000万円級のこうだっていうのはプロンプトの方向性を示すっていうところにすごく効いてる。
効いてるんだ。
スピーカー 1
効いてはいる。強制的に効いてくる感じだね。
スピーカー 2
3000万ドル分の価値があると思えんけど、毎回。
スピーカー 1
でもそれね、別にメモリーそこだけ書き換えるってこともできるからさ。保存されてるとこ見て、それ消してあげればいいし、記録消してあげるでもいいし。
スピーカー 2
1000万ドルぐらいに下げとこうかなとか。
スピーカー 1
そういうプロンプトあるよねテクニックね。
スピーカー 2
なんか聞きそうな気がしてすぐ真似するけどさ。
スピーカー 1
なんか人間の理解を考慮しなくていいからなんか考えてみたいなこと言うと。とんでもないなんかわけわかんない文章バーって出てきて考えるみたいな。
スピーカー 2
なんか面白いねそれ。
スピーカー 1
そういうのもあったよ。なんか読んでもわかんないよ全然。なんかすげえ難しいことがいっぱい書いてあって。
スピーカー 2
なにそれなにそれ。え、なんて言えばいいの?人間の考慮考え。
スピーカー 1
なんかちょっとね、すぐには出てこないけど、なんか人間が理解できる言語じゃなくていいっていうか。最大級の思考で考えてくれと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でその順序立ちで考えてって言うと、わかりましたって言って本当にもうなんか頭が天才すぎてよくわかんない人の会話みたいなやつがバーって書かれてなんかすごい思考しだすのね。
スピーカー 2
怖っ。
スピーカー 1
結構怖いよあれ。なんかなんだと思ってた。
スピーカー 2
怖いね。それGPTとかでできる?
スピーカー 1
できるできる。
スピーカー 2
ええ。ちょっとやってみようかしら。
スピーカー 1
その結果出てくるものがいいのかどうかよくわかんないんだけど。
スピーカー 2
うんうん。思考して最後は日本語でこう出てくるって。
スピーカー 1
あそうそう。その思考の過程だけもうなんだろうもう俺たちは気にしなくていいけど。最後の最終結果だけ出してみたいな。
スピーカー 2
思考の過程はあのあれで見れるってこと?
スピーカー 1
示すけど人間が読める形じゃなくていいよっていう。お前らが一番やりやすい形で示してくれればいいって最後だけちゃんとアウトプットしてねって言うと本当に変なわけわかんない数式バーって出てきて。
スピーカー 2
よくなんかコードで計算してるみたいなのがちょこちょこ出るときあるわ。
スピーカー 1
コード計算してますみたいな。
スピーカー 2
思考の過程でいきなりパイソンみたいなのが出てきてバーって。それとはまた違うの?
スピーカー 1
それとはまた違うね。それは多分処理してる。
スピーカー 2
処理うん。計算してる?
スピーカー 1
画像処理したりとか計算しようとして。
スピーカー 2
それではないの?
スピーカー 1
パイソンのツールを引っ張ってきてるだけ。このタスクをこなすにはちょっと計算する必要があるなと思う。計算するとパイソン使おうって言ってパイソン使ってるだけだから。
そういうことではない。
それとはまた違う。
スピーカー 2
そういうことではない変な宇宙語で喋り出すんだ。
スピーカー 1
そう喋り出す。
スピーカー 2
怖い怖い。宇宙語引っ張ってきてる。
スピーカー 1
それはね、探せば出てくると思うから、ぜひ後で試してほしい。
メタプロンプティングと法則
スピーカー 1
それもじゃあつけて。
ちょっと概要欄に貼っとくわ。これだって。
スピーカー 2
それ面白いね。
スピーカー 1
AIに宇宙語を喋らせる方法。
結局それもね、方向性を示すっていうのと、ついでにもう最後に言っちゃうけど、第5の法則はこれも話したタスクを分割すると。
スピーカー 2
タスクを分割する。
スピーカー 1
そう。
ジェイ・オブ・ストート。
ジェイ・オブ・ストートだね。一度に全てを求めずに段階的に分けて考えさせると。いうことがプロンプトの重要な要素になる。
だからその宇宙語を喋らせるのも結局タスク分割と一緒やね。
スピーカー 2
なんかさ、その分割したりさ、ステップバイステップとかジェイ・オブ・ストートってさ、最近あまり言われなくなったのは、もうデフォルトで組み込まれてるからみたいなことを聞いたんだけどさ。
スピーカー 1
あ、そう。
それはそうなの?
デフォルトで組み込まれてる。だってたぶん。
スピーカー 2
書かなくてももう、デフォで入ってるよってこと。
スピーカー 1
デフォで入ってる。デフォでそういうふうに勝手にステップで区切って出してきてくれるよね。
スピーカー 2
最近そうだよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
それはだから今、実質書かなくてもいいけど。
スピーカー 1
そう、書かなくてもいいんだけど、実際本当に書かずしてやってくれるかって言ったら、やってくれないときも当然ある。
あ、そう。書いたほうがいいんだ。
そう、書いたほうが確実に安定した回答を出させるためには書いたほうがいい。
やっぱ段階的に導くってことが結構重要ですよと。
スピーカー 2
そうなんだ。書いたほうがいいんだ。
そう。
じゃあ結構めんどくさいね。
スピーカー 1
結構めんどくさいんだけど、結局、ちゃんとしたプロンプトを書こうと思ったら、メタプロンプティングが結構いい。
スピーカー 2
AIに効けってことね。
スピーカー 1
AIに効く。もう最終的な結果を入れて、これを生成するためのプロンプトを考えてくれって言って出したほうが早い。
スピーカー 2
最終的な結果を入れるっていうのは結構ハードル高い気がするんだけど。
スピーカー 1
なんかでも、このような結果が欲しいんだよみたいなのってあるじゃん。
スピーカー 2
3000万ドル分の価値のあるレポートが欲しいんだよみたいな、そういうこと?
スピーカー 1
そうとか、例えば、今日カネリンに送ったプロンプトとかもまさに実はそれで、カネリンにポッドキャストの概要欄を自動で生成するためのプロンプトを送ったよね、今日。
送られた。
僕が作って。カネリンも自分でプロンプト作っていて、それも僕に送ってくれたんだけど、
僕が作ったプロンプトって、本当に2分ぐらいで作ったやつなんだね。
おおー。
これメタプロンプティング。
プロンプティング。
どうやってやったかっていうと、我々の落ち着きAIの音声をまず渡します。
渡します、はい。
地味に渡すと。で、回答としてカネリンが作ってくれた概要欄を渡しますと。
おおー、はい。
この音声からこの概要欄作りたいから、それ出すためのプロンプト考えてっていう風にお願いした。
ああ、そういうゴールを示したんだ。
そう。だからこの音声からこのプロンプト出るためには、こういうプロンプトいるよねっていう風に考えてくれたのを貼って、そのまま送ってある。
まあちょっと若干調整はしてるけど。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
そう。そうすると、今回ジェミニにプロンプト出してもらってるんだけど、そのプロンプトって結構段階的に考えるとか、ちゃんと明示する。
だから役割をロールプレイとして入れるとかっていう一通りのプロンプトの要素全部備えてるのね。出力形式を指定するとか。
なるほど。
HTML出せとか書いてあるでしょ。別に俺それに指定してないのね。
うんうんうん。
だからこういう風に基本的なプロンプトの技術って、生成AIに考えさせれば含まれてるわけ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だから結構メタプロンプティングおすすめ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ただ自分で作ろうと思った時に、その今言った5つの法則だよね。
構成を示しましょう。出力形式を指定しましょう。例を示しましょうと。あと品質を評価しましょうと。タスクを分割しましょう。
うん。
これやっぱ含めるっていうか含めなきゃいけないなっていうのを意識しとくと、結構汎用的に使えるプロンプトが作れるというコツが。
スピーカー 2
このさ、メタプロンプティングってさ、そのゴールを与えて考えさせることを言うの?
スピーカー 1
それだけじゃない。いろんな方法がある。それメタプロンプティングの一種なんだけど。
アイデアの質の重要性
スピーカー 2
ゴールじゃなくてもちょっと相談してAIに作ってもらうことをメタプロンプティングという。
スピーカー 1
プロンプト、あとはプロンプト評価させるっていうのもあるね。
スピーカー 2
あ、評価も。
スピーカー 1
このプロンプトをどうやって直せばいいです。より出力、こういう出力出したい場合はどう直せばいいですかとか。
スピーカー 2
それを定期的にやっていくっていうのがいいですかね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
結構あの、ジェミだったらジェムに入れちゃうと基本もう固定してずっと使ってるんだよね。あんまりブラッシュアップはあんましないな。最初の頃結構して。
スピーカー 1
そう、一回形作って安定してタスクがこなせるようであれば基本的にそのプロンプトでいいと思う。
だけど多くの人がそういう使い方をしてない。おそらく。ブラインドプロンプティングといって、なんかその場でバッて入れて。
スピーカー 2
その場でね。
スピーカー 1
そうそう、出てきて、あ、こういうことかみたいな。
こういうことか。
実はそのね、さっき言ったレッツインクステップバイステップもそうだし、一言添えるだけですごく良くなったりとかもするし。
その自分のさっきちょっとメタプロンプティングに近いんだけど、自分の出力を5段階で評価させるとかっていうのもできるのね。
自分がこう書いた例を評価してっていうのも、評価して何段階かみたいな。
っていうのを評価しろって入れるだけで良い結果が出てきたりとかもするのね。
スピーカー 2
え、何を評価させる?
スピーカー 1
自分が出したアウトプット。
アウトプット。
出すアウトプットに対して点数をつけろっていうだけで。
スピーカー 2
AIが自分で出すやつについて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
っていうだけでなんか良いのが出てくる。
スピーカー 1
そう。こういう項目で点数をつけて高くなるように。その点数が高くなるように出せとかっていう。
そういう手法もなんかある。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
コマゴマはあるんだけど、結局突き詰めていくとさっき言った5つの項目原則のどっかに当てはまるよっていうのはあるので。
なるほど。
そこを忘れないようにプロンプトを学んでいきましょうということですよ。
スピーカー 2
なるほどね。そこを意識しましょうと。
スピーカー 1
これで多分かなり5つの法則学べるけど、知ってたかなみたいな感じでしょ。そのリアクション見るに。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
まあなんかそうだよねみたいな。
スピーカー 2
別にそんな知らなかったわけでもないかなみたいな。
スピーカー 1
ないしまあまあ言われてみれば当たり前だよねって思うでしょ。その当たり前がね大事なんです。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
黄金のプロンプトになんてものはないから騙さないといけない。
スピーカー 2
そういうことね。地味なのね。
スピーカー 1
そう地味なんです。これさえ入れるときは最強の怪盗ゼルゼみたいな人に、人にって言うとちょっと言い方悪いけど、そういうのに踊らされると落ち着かなくなっちゃうから。
スピーカー 2
そうだそうだ。そうではね。
スピーカー 1
でもダメなのよ。
スピーカー 2
すげえ魔法があるはずだって。
スピーカー 1
そうなんかもう正解絶対的な正解があるはずだと。でプロンプトもねいろいろさ論文が出てるから面白かしくかいつまんで出てくるのよSNSで。
なるほどね。
スピーカー 2
だけどまあ結局そういうことなんだよ。
スピーカー 1
なるほどね。
明確にするとかそういう地味なところが重要だったりするんで。
スピーカー 2
これはしばらく変わらなさそうって感じなのかね。
スピーカー 1
まあ一応ねちょっとずつそのプロンプトエンジニアが出てきた最初のうちはもうそのねチェーンオブソートとかさ、ゼロショットチェーンオブソートとかバッて出てきてこう。
うわあすごいすごいすごいってなってたんだけど最近はなんかこのこうするとちょっといいよねとかこうするとあれだよねっていう細かい部分の話でこうクリティカルなところはあんまりこうバシッとは出てないかな。
出てないというかまあそう細かい部分はすごく出てるんだけどテクニック的なところ。
スピーカー 2
なるほどね。ちょっともしざわつくことがあれば聞いてくださいと。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
支部長が切りますのでと。
スピーカー 1
そう。てかもうね。
スピーカー 2
これは大丈夫ですみたいな。
スピーカー 1
僕もそんな研究者じゃないから切れるような立場にはいないんだがもうねあのサムアルトマンが言ってますと。
おお。
サムがね言ってますと。
スピーカー 2
言ってんの?
スピーカー 1
正性愛の鍵は何かと。
おお何それ。
正性愛の鍵はプロンプトのハックを見つけることではないと。
スピーカー 2
おおはい。
スピーカー 1
アイデアの質とあなた自身が何を求めてるかを理解することだっていう風にサムが言ってるんですよ。
スピーカー 2
名言じゃん。
スピーカー 1
これシミるでしょ。だからプロンプトのハックを見つけるんじゃなくてあなたが何が欲しいかっていうのを理解してるかっていうのが一番正性愛を使う上では大事なんだと。
スピーカー 2
めちゃめちゃ本質じゃん。
スピーカー 1
これめっちゃ本質でしょ。
スピーカー 2
チェチンプイプイじゃねえよと。
プロンプトエンジニアリングの基本
スピーカー 1
そう。何欲しいの?それを言語化すれば正性愛を与えてくれる。だから方向性を明確にしろとか色々そういうね出力形式を指定しろとかっていうそういう法則があるわけ。
これに従ってあなたが欲しいものを示してくれる。そうすれば正性愛はそれに近いものを出してくれる。それができないのはあなた自身が何を求めてるか理解してないからですよっていう。
ぐさあじゃん。
ことなんですよ。これ深くない?
スピーカー 2
ぐさだねそれ。
スピーカー 1
これ深いでしょ。
スピーカー 2
深い深い深い。
スピーカー 1
そういうことなんだよ。ハックじゃないのよ。自分なのよ。そういうことなんです。
スピーカー 2
何かすごいのくださいボーンじゃないと。
スピーカー 1
そう。自分は何が欲しいんですかって。そこを深掘りしない限りは正性愛は答えてくれない。
スピーカー 2
なるほどね。基本的なことは今日押さえた5個のねやつを押さえればあとはあんたが言語化せんとは考えねっていうことね。
スピーカー 1
逆にその5つの原則を押さえるためには自分自身が何を求めるかを求めているのかをちゃんと理解しないといけないよね。結局そこをその5つの原則に従って書こうと思ったらそこにたどり着くね。
明確にしようと思ったら自分何どういうアウトプットが欲しいんだろう。何が知りたいんだろうみたいなところを考えないとプロンプ取って考えれないから。
コミュニケーションスタイルの重要性
スピーカー 2
じゃあ結構言語化して頑張って打たなきゃダメだね。
そう。
めんどくさ。しょうがないわなあでも。
スピーカー 1
大事なんだよそこは。言語化能力がやっぱね重要になってくる。だからセクシーだと言われてるんだろうねプロンプとエンジニアリングは。
スピーカー 2
なんでセクシーなのそこは。
スピーカー 1
セクシーはよくわかんない正直。
スピーカー 2
それ誰が言ってんのちなみに。
スピーカー 1
誰なんだろうね。
スピーカー 2
サム?
スピーカー 1
サムじゃない。データサイエンティストの時もね誰が言ってんだろうなと思ったんだけどね。でもねあれだよねどっちかって言ったらそのセクシーっていうのは落ち着かない単語として言われてるよね。
スピーカー 2
ああそう。
スピーカー 1
いやなんかさあれなのよなんかいつもさデータサイエンティストの年収平均は3000万円ですみたいな。
それはセクシーな職業だっつって。プロンプとエンジニアリングもさプロンプとエンジニアリングはなんか年収2000万3000万平均で稼ぎますみたいな。そういうのがね横行しとった数年前は。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
どこにプロンプとエンジニアっていう職業がいるのかよくわかんないけど。そんな人見たことないけどね。
スピーカー 2
同時大使館に行ってたよね。
スピーカー 1
プロンプとエンジニアっていう職業あんの?ないでしょって思うけど。
スピーカー 2
ああないんだね。プロンプとエンジニアで作ってる人いないと。
スピーカー 1
見たことないよ。
スピーカー 2
要はそんなに特殊技能いらねえってことか。
スピーカー 1
それだけじゃ職業ならないでしょ。
スピーカー 2
自然言語で。
スピーカー 1
まあAIはねいるんかな。俺が知らないだけ。いないよな。いないわいないない。
スピーカー 2
いないんですか。ちょっと落ち着くなそれいないと。
スピーカー 1
プロンプとエンジニアですってプロンプとだけ書いて、多分違う肩書きになってるだろうな。
インパクトねえもんなプロンプとエンジニアってなんか。AIなんとかコーディネーターとかなんかそういう感じのほうがいいんじゃない。
スピーカー 2
ああそっかそっか。ちょっとざわざわするね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ということで今日のオチはそういうことなんです。プロンプとはあなた自身と見つけたりというところなんですね。
スピーカー 2
深いけどそんな楽してねえ。魔法みたいなのはないと。
スピーカー 1
だってそうじゃない。だって自分の欲しいものを言えなきゃ誰もくれないでしょ。
スピーカー 2
だから何か僕が驚くものくれみたいなそういうぶん投げ方してる人多いじゃん。
スピーカー 1
そうねまあそれを数で当たるでそれは別にそれでいいと思うよ。でも欲しいものを言語ができない人が欲しいものを見つけたところで欲しいものと認識できないんじゃないかって俺は思ってるから。
スピーカー 2
ああえらいねええぐいねそれえぐい。
スピーカー 1
そうじゃないだって何かくれって言ってさその何かは何なんて。
スピーカー 2
永久にたどり着かない。
スピーカー 1
たどり着かなくないその何かに。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そうそう金星に触れるものって言ったってさ何かって入力している時点でその感性では金星に触れないって。
スピーカー 2
かっこいいそれ。そうだね。
スピーカー 1
そうじゃない。
スピーカー 2
逆説的に。
スピーカー 1
俺はそう思うよだから結局ここ大事だと思うのよ。自分をやっぱ何が求めてるかちゃんと理解するっていうの。
スピーカー 2
そうか。じゃあ自分の求めてるもの言語化できない人は何か永久にAIに文句言いながら何かガチャガチャやり続けて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
欲しいもの明確な人はもうスパスパッスパッとアザースって感じでやってると。
スピーカー 1
だと思う。だと思うというかであるはず。
スピーカー 2
そういう風に使うんですって。
スピーカー 1
スパンスパンとは来てないと思うけどね。それでも欲しいもの来なくてイライラして攻撃的なプロンプトン入れてる人はいっぱいいると思うけど。
スピーカー 2
攻撃的なプロンプトンがいいっていうのはちょっと面白い話だね。
スピーカー 1
攻撃的になればなるほど要求を言うから。だから攻撃的になるってことは思い通りになってないってことでしょ。
そうだね。
ってことは思いがあるじゃん。
スピーカー 2
要求があるんだよね。
スピーカー 1
要求がこうしてほしいっていう要求があるから怒ってるでしょ。そうならないから。だから怒るっていうのは自分自身求めてる何かわかってるんだよね。
スピーカー 2
なんか今日哲学っぽいね。
スピーカー 1
やっぱり最終的にそういうところにたどり着くからね。最近の落ち着きAI哲学パート。
スピーカー 2
なるほどなるほど。いいね。ちょっと深い話だね。
スピーカー 1
でもそういうことでしょ。結局サムも言ってるけどそういうことなんだよ。サムが言ってることは間違いない。
スピーカー 2
ソクラテスみたいなもんかね。
スピーカー 1
現代のね。最近はね。なんかね。生成AI動画で遊ばれてるけどさ。
スピーカー 2
じゃあちょっと今忘れそうだから言うけどさ。あー今忘れた。今なんか浮かんだけど忘れた。
スピーカー 1
あー惜しい。
スピーカー 2
ニューロンが。シナプスが。
スピーカー 1
シナプスが途切れた。
スピーカー 2
あ、もう出した。攻撃的に言うって話ね。なんか一時期流行ってたなんか海外で流行ってた話だとさ。
なんかAIにさバリゾーゴンを見せてるとなんかAIに嫌われて最終的にAIに嫌われる人間はAIからこんなやつのためにまともに働かねえよみたいな風に思われて
あのなんていうのAIからちゃんとした回答もらえなくなるからよくないみたいな。だからAIにはちゃんと礼儀正しくいい人でなければいけないみたいな。
そんなこと言ってる人いっぱいいたんだけどさ。
スピーカー 1
それそんなことあるかな。だって逆にさAIがありがとうって人間に返す電力が相当なことになってるみたいな話ってあるじゃん。知ってる?
スピーカー 2
知らない。なにそれなにそれ。どういうこと?
スピーカー 1
だからさチャットGPTとかってさなんかお礼言ってくるじゃん。とか褒めたりするじゃん。とかチャットGPに対してお礼を言ったりするじゃん。それの回答にも電力ってとかリソースって逆らえてるよね。
それって本質的に生成AIとやり取りする上では必要ない部分じゃん。そのやり取りだけでも電力換算とかしたら相当な電力になるよね。GPUの消費電力。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だから世の中でそのなんかありがとうとかそういうAIとのお礼のやり取りだけで相当な電力消費をしてるんだよみたいなことがなんか多分様あると思われてた。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
っていうのがあるから嫌われるとかもう多分どうでもいいんじゃない?
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そういう議論があるぐらいだからね。礼儀正しくっていうのはね。
スピーカー 2
AIに嫌われてしまうとダメだみたいな。
スピーカー 1
いやそんなことはないと思う。ただなんか最近思うのは、ごめんねちょっと俺の意見ばっかで。なんかさ、先生やってテキストで入力するやん。
だからさみんなそこに慣れてそこにバリゾー音をさ打ってもいいっていう感覚に慣れすぎてさ。SNSでも平均そういう文字打ってる気がする。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
わかんない感覚で。
スピーカー 2
AIに対してこうもう鬱憤を投げつけるのに慣れちゃって。
スピーカー 1
そう文章でさバリゾー音書くのにAI使いすぎて慣れすぎて。もうなんかプロンプト感覚でさXに書き込んでるやつ多くねと思って。
自己認識と出力の関連
スピーカー 2
ほんと?そんな感じする。
スピーカー 1
そんな言葉言っちゃうみたいな人すごいなんだろうな。俺がそういうことばっかり見てるからなんかリコメンドされてるのかな。あなたこういうの好きだねみたいな。
そんな平和な世界を見つめてたはずなんだけど最近よく見るなと思って。
スピーカー 2
それ俺が口悪いからなんか俺の影響を受けてリコメンドされちゃってるんじゃないの。
スピーカー 1
カネリンがね。確かにカネリンと最近話す機会が多いからそういう言葉よく身につくんから。別にカネリンがね俺に対してそんなこと言ってるわけじゃないけど。
スピーカー 2
うんちょっと結構ストレートにね言うこと多いからさ。
スピーカー 1
いいと思うよ。
スピーカー 2
プロンプト感覚になっちゃってるのかな。俺言った方がいいかなありがとうって。
スピーカー 1
電力使って。
スピーカー 2
でも電力のこと考えたらボケカスって言って俺言わない方がいいってことだよね。
スピーカー 1
まあボケカスも言わない方がいいだろうけどねなんかね。
スピーカー 2
あでも怒ることによってこうなんかストレートにものを命令口調で言うようになるから話が通りやすくなるんだったらまずAIに向き合うときはまず怒らなきゃいけないってことだよね。
スピーカー 1
そう怒らなきゃいけない。でもアウトプット必要ない。
スピーカー 2
ボケカスから入る。
スピーカー 1
そうボケカスがその場で言えん。入力する必要ないから。
スピーカー 2
電力のこと考えたらボケカスって叫んでから冷静に打つ。命令口調。
スピーカー 1
そう。軽安易さを叫んで入力はこう冷静にプシューって。
で俺を言わないと。電力使わないで。
俺を言わない。電力使わない。
スピーカー 2
で、でも俺めっちゃ今日落ち着いたんだけどそれ。そのなんかちゃんと俺を言ったりいい人じゃないとAIからソース感食らって将来もう人間としてダメになるみたいな。
だから極論言うと人間は本当に良い人であることが一番重要であるみたいな。
もう頭はもうみんなAIの方がいいから。良い人であれば今後生きていけますみたいな。良い人じゃない奴は生きていけないみたいなことをなんか結構普通に経営者みたいな人が言っててSNSで。
スピーカー 1
すごいね。SFの世界みたい。だからAIに褒美を垂れてスクバへってことでしょ。
スピーカー 2
そう。だから俺さ、そんな話聞いてからさ、ありがとうとか打つようにしたし。
スピーカー 1
なんで従ってんのそれ。
スピーカー 2
お前なんで分かんない奴だなボケみたいなことを怒りまかせに打ち込むときに、ああやってしまった。AIポイント下がっちゃったとかって思って悩んでたりしてた。
スピーカー 1
大丈夫。
大丈夫?
中でねその。
それ大丈夫?
大丈夫大丈夫。計算されてないから。
スピーカー 2
よかったこれめっちゃこれでも冗談じゃなくて俺本当そうだったから、今日支部長にそれを否定してもらえてめちゃくちゃ落ち着いた。
スピーカー 1
いや俺だってめっちゃバリゾーコン言ってるからねAIに。こんな言ってなさそうなんだけど。
スピーカー 2
え、全然イメージ分かんないんだけど。
スピーカー 1
全然イメージ分かんないでしょ。こうすごいクリーンに言ってるけど普通に死ねとか言ってるからね。
スピーカー 2
うわー。死ねとかは言ってないわ俺。
スピーカー 1
死ねって言って。どういう反応するか。死ねって。すぐ流される。電力を無駄遣いして死ねって言ってる。
もうふざけんな。俺の時間返せ。お金払ってんだぞ。おいお部屋にお金払ってんぞお前この回答でいいんか。返せ俺の月々3000円を。
スピーカー 2
やべえ。
スピーカー 1
この詐欺師があってって。売ってるよ。
スピーカー 2
めっちゃ売ってるじゃん。イメージとちゃう。
スピーカー 1
一通りのバリゾーコン。AIだから一回取んない。
スピーカー 2
AIだから一回。ブラック支部長で取る。
スピーカー 1
でもねそれでもやっぱ返してくれるから。ありがとうって思いながら心の中でね。俺は言わないけど。電力もったいないから。
スピーカー 2
その感覚面白いな。でもさあそれでねメレック町だからパフォーマンスは上がってるんでしょ。
スピーカー 1
そうイラッとするってことはイラッとできるっていうことはやっぱ求めているものが分かってるってことだから。
スピーカー 2
いいなあ。すげえ落ち着いた今日。こんな方向で落ち着くと思わなかった。
スピーカー 1
俺もねちょっと着地にいつも見失うんだけど今日はいいとこに着地できたな。ちゃんと落ち着いてよかったよ。バリゾーコン。
ちょっと支部長の普段のプロンプティングが垣間見えて。ちょっと大丈夫でしょうかって感じなんですけど。
いやいいね。というわけでじゃあ今日はねいい感じにまとまったんでそろそろおしまいにしましょうか。
よっしゃあ。
それではまた次回お会いしましょう。番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAI、ひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。英語サーチして見に行きます。
今回の話よかったな落ち着いたなという人は星5レビューをつけて応援してください。それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
さようなら。
01:07:05

コメント

スクロール