2026-11-06 1:17:58

AI映画は人の心を動かす?作品を見て考えた「伝えたいこと」(ep.118)

おたよりを送る

【トーク内容】
AI映画やAI音楽を見て、聴いて、私たちの心は動くのでしょうか。短編映画、アニメ、小説、音楽の感想から、作品の面白さと、作り手が伝えたいことを話しました。
映像の完成度だけでなく、見た目と中身、作り手の顔や生き方、作品に込めるメッセージへと話が広がります。
※紹介作品の内容に触れます。ネタバレを避けたい方は、先に関連リンクの作品をご覧ください。

【目次】
オープニング
AIとエンタメ作品
エンタメを見ないしぶちょー
AI作品が嫌われる理由
AI映画祭のグランプリ作品
見た目か中身か
日本のAIアニメ作品
AI小説と星新一賞
AIバンドの正体
顔を出す意味
この番組のメッセージ
全編AIの長編映画
エンディング

【今回の放送回に関連するリンク】
▼短編映画『A Face Only A Mother Could Love』(Runway AI Festival 2026 グランプリ)
youtube.com/watch?v=wytfCS-N8Sk
▼短編アニメ『This is Me』(WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO グランプリ・ベストAIアニメ賞)
youtube.com/watch?v=zunXh_L_9Zw
▼小説『アルゴリズムの檻』(第12回星新一賞 最終候補)
note.com/aono_keishi/n/n7686ce6570bf
▼The Velvet Sundown(AIによる架空のバンド)
youtube.com/watch?v=eQJ9IWoclhk
▼全編AIの長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』(公式)
devilsgene.com/
▼かねりんが作った曲『Chinese popon』(SoundCloud)
soundcloud.com/kanerinx/gonzalez

【今回の要チェックキーワード】

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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。

★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。

【おちつきAIサポータークラブ】
週1本、2人のオフレコトークを配信します!
kanerin.co.jp/to/club/a7nweu

【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから
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【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
x.com/sibucho_labo
voicy.jp/channel/3963

▼金田勇太(かねりん)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
x.com/kanerinx
voicy.jp/channel/2534

【制作】
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
カバーアートデザイン:UTA
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
kanerin.co.jp

※収録日:2026/10/19

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サマリー

AIで作られたエンタメ作品が人の心を動かすのかを、映画、アニメ、小説、音楽から考える。『A Face Only A Mother Could Love』では、顔に大きな変形のある主人公を通して外見と中身の問題が描かれ、映像・ナレーション・音楽はAI、物語や編集は人間が担っていた。『This is Me』はジェンダーアイデンティティの揺らぎを扱い、AI映像と人間の脚本・演出・声優を組み合わせた作品として紹介される。両作から、AIによって制作費を抑え、伝えたいメッセージを軸にエンタメを作れる可能性が語られた。 一方、『アルゴリズムの檻』は大部分をAIが作った小説で、星新一賞の最終候補になったものの、展開の粗さやメッセージの弱さが指摘された。AIバンドThe Velvet Sundownでは、曲だけでなく、実在する作り手の人生やキャラクターを応援できることが音楽の魅力として議論される。ポッドキャストも、作品と作り手の人間性が結びつく点でバンドに似ていると話された。最後に、全編AI制作の長編映画『マチルダ 悪魔の遺伝子』にも触れ、AIはメッセージを表現する道具として活用するのが有効だという結論に至る。

AIエンタメが嫌われる理由と増える作品量
スピーカー 1
おちつきAI
AIエンジニアのしぶちょーです。
スピーカー 2
AI素人のかねりんです。
この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで、落ち着いていただくビデオポッドキャストです。
スピーカー 1
はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ深掘り会でございます。
早速ですけども、本日のテーマ行きましょう。
今日のテーマはこちら。
AIで作ったものは人の心を動かすのか。
というニュースで、ニュースじゃないや、というテーマでございます。
ということで今日はAIとエンタメというテーマでちょっとお話ししていこうかなと思うんですけど。
スピーカー 2
エンタメ作品。
スピーカー 1
エンタメ作品です。
というのは、先週の深掘り会かな。か、どこかで言ってると思うんだけど。
私ほとんどエンタメ作品見ないんですよ。
スピーカー 2
あー言ってたね。映画も見ないし。
スピーカー 1
映画も見ないし、ドラマも見ないし。
本当に必要に迫られることはないんだけど、家族と一緒に見るとか、そういう時以外で。
スピーカー 2
車なしで見るものだと。
スピーカー 1
そう、自分一人でなんかエンタメを消費するってことはなくてですね。
スピーカー 2
エンタメで楽しいという、エンタメで感情が動かない人ってことですね。
スピーカー 1
動かないというか、そもそも消費をしてこなかったというか。
スピーカー 2
小説とか漫画とかもあんまり。
スピーカー 1
漫画はね、読む結構。ウェブ漫画を読む。
そのスマホで空き時間5分とかでできるものであれば、一応読んどくかっつって。
スピーカー 2
5分のエンタメしか接種してこれない。
スピーカー 1
そう、まとまった時間、もうドパ書きですね。
まとまった時間、1時間とか2時間をまとまって撮ることができない。
ショートコンテンツしか消費できないっていうですね。
スピーカー 2
昔からなんだ。
スピーカー 1
昔からだね。
出力がないのか。
スピーカー 1
時間があんまり、まとまった時間がないっていう感じかな。
で、それによってですね、なんか右脳が腐り始めてるんじゃないかっていう話があって。
自分の中でね。
スピーカー 2
あるね。腐ってるというかもう右脳が萎縮してないんじゃないのか。
スピーカー 1
ないのか、右脳が左脳に取り込まれて左脳しかないみたいな。
すべて左寄りの人間になってないかという心配があり。
スピーカー 2
CTとか脳波とか撮ってみてほしいもんな。
あ、でもちょっと話しとれるけど、CTはよく撮るのよ。脳の。
スピーカー 1
っていうのは。
脳チェック。
スピーカー 1
変頭痛がひどいから。
スピーカー 2
それも関係あんの?
スピーカー 1
いや、それはね、全然関係なくね。
変頭痛ひどいと、ずっと頭痛、基本頭痛みたいな感じなんだね。
スピーカー 2
きついね、それ。
スピーカー 1
で、薬を飲んだりさ、注射打ったりしてるんだけど。
スピーカー 2
ガチのやつだ。
スピーカー 1
そうそう、ちゃんと脳神経外科に通って、月額サブスクで注射打ったりして、抑えているんだけど。
やっぱ、その変頭痛以外の可能性もあるから定期的にCT撮りましょうって言って、脳のCT撮るんだよね。
脳めっちゃ、頭痛くてさ、なんかこうパンパンに脳が詰まってるイメージあったんだけど。
スピーカー 1
意外と隙間あんだよね。
頭の大きさに対して脳ちっちゃいみたいな。
なんか俺はもっとパンパンに詰まってても、あふれんばかりの脳みそがあると思うんだけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
意外とね、そう。
スピーカー 2
ちょっと寂しいじゃん、それ。
スピーカー 1
寂しいなって思った。
スピーカー 2
あれ脳みそあんまないんだみたいな。
スピーカー 1
空間、なんかデッドスペースあんなって思って結構。
スピーカー 2
デッドスペース。
スピーカー 1
まだその、なんだろう、伸びしろがある。だから俺の脳は。
スピーカー 2
で、右側ばっかり空いてるとかそういうことはないですか?
スピーカー 1
実はもう全部左脳でかもしれない。
俺が見た脳は、右脳こんぐらいで左脳がこうなってるのかもしれない、もしかしたら。
スピーカー 2
やばすぎだな。
スピーカー 1
っていうぐらいには脳みそがちょっと異色してるんじゃないかなって思って。
でも、ちょっとなかなかエンタメを消費する時間がないなって思ったんだけど、
スピーカー 1
押し付けAIのテーマとして取り上げれば、これ一石二鳥じゃんって思って。
ちょっとエンタメを消費するということで。
スピーカー 2
いい打算だね。
スピーカー 1
AIとエンタメを掛け合わせたネタを作ろうと思っていろいろ調べたら、
意外とやっぱ最近のもの、2026年とかのものでも、
スピーカー 1
AIで作りましたみたいなアニメーションとかドラマとかが割とあったんだよね。
だからそれが結構ほぼほぼAIで作ってるみたいなものだったので、
これを見てどう感じるのかみたいな話を兼ねりとしていければなと思って、
今日はこういうテーマを持ってきました。
スピーカー 2
うわー。何も感じなかったで終わりじゃないの、支部長。
スピーカー 1
それをちょっと今日は語り合いたいという。
で、今日紹介するのは、
スピーカー 2
語り合えるのかな。
スピーカー 1
基本的には無料で見れるんで、概要欄に多分カデニが貼ってくれてると思うから、
スピーカー 2
あ、貼りましょう。
スピーカー 1
もう逆にこの回を聞く前に見てもらってもいいと思います。
5分とか10分で見れるものばっかりなんで。
短編だよね。
スピーカー 1
短編短編全部ね。
スピーカー 2
10分ぐらいだよね。
スピーカー 1
で、ちょっと先に見たコンテンツの紹介する前に、
ざっくりエンタメとAIの全体感だけの話を最初にしとこうかなと思ってて。
スピーカー 2
なんでこれ聞く人は一旦概要欄でそれをよかったら見てもらって聞いてもらうのがおすすめかな。
そうだね。
スピーカー 2
ネタバレになっちゃうんだよね。
そうだね。ネタバレが嫌な人は見てもらった方がいいね。
スピーカー 2
ネタバレゾーンに入る時に言おうかじゃあ。まだ大丈夫だね。
スピーカー 1
そうだね。まずちょっとコンテンツの全体感みたいな。
スピーカー 2
全体感。
スピーカー 1
全体感みたいなものを言うと、やっぱエンタメ、それこそ映像、声、曲、文章もそうなんだけど、
これ全部に対してやっぱAIがどんどん入り込んでるよねっていうのはここ最近でずっとありますと。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ただやっぱりAIで作られたって言うと評価が下がったりとか、AIかよみたいな。
だからやっぱりコンテンツクリエイターとAIっていうのは水と油じゃないけど、
うまく使ってる人がいれば界隈ではすごく意味嫌われてるよねっていうので、
スピーカー 1
まだまだもう100%認められているものかと言われたら微妙に権利関係とかもちょっとあやふやなセンシブな内容にもなってる。
そんな扱いでございますが。
スピーカー 2
ちょっと著作権違反じゃないのかみたいな。
スピーカー 1
そうそうとか、あとAI絵師問題っていうのはずっとAI界隈にはあるんだけど。
スピーカー 2
なんだっけそれ。
スピーカー 1
AIで絵を描いてる人をAI絵師って言うんだけど、絵師なのかみたいな。
その人は基本的に絵が描けないけど、AIでプロンポで絵を描いて、それをSNSに投稿して、
こんなものを描きましたみたいな自分の作品として出してるけど、やっぱりもともと絵をこう自分で描いてきた人からすると、
そういういろんな絵が学習された結果にそういうなんか生成されているものだから、
それはなんかこのいろんな人の努力をスキップして出したものなんじゃないかみたいなね。
当作じゃないかぐらいの感じ。
当作じゃないかぐらいの。ちょっと厳密に言うとね、やっぱりそういう当作ではなくてもっと抽象化した領域の情報なんだけど、
スピーカー 1
まあまあ間接的にはみたいな。そういうのあるよねっていうのがあったり。
自分の絵が学習されて勝手に使われてる感もあるもんね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんか昔からやってる人からしたら。
スピーカー 1
そう。で一枚にさ何時間何十時間もかけるけど、生成AIでもう数秒で出したものが自分の描いた絵よりもSNSで評価されてたりするとやっぱり面白くないよねと。
言うとこれでまあ嫉妬もあるし、その絵師側のAI絵師側のちょっとそのITリテラシーの無さみたいなものもある人がいて、
その極端な人たちが戦っているのが目立つからなんかこうわちゃわちゃしてるよねっていう感じがすごくする。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そういうようなちょっとやっぱAIで何何をやりますみたいな人とクリエイターは対立してる構造にはあるが、
でも結局作る量っていうのは爆発してますよと。
それだけAIで作れるようになったから、もともと絵描いてる人もAI使うし、絵描けなかった人もこうやってAI使うしので、
スピーカー 1
その供給されるコンテンツの量っていうのはもう爆増しておりますと。
特にこの音楽とかは顕著で。
スピーカー 2
音楽ね。
スピーカー 1
Spotifyに投稿されていたAI曲みたいなものがなんか7500万曲ぐらいあったらしくて。
スピーカー 2
7500万。Spotifyってそんな色々聞けるんだね。
スピーカー 1
一応投稿できるようになってるらしくて。
メジャーな曲しかないのかと思ってた。
スピーカー 1
そういうのをスパム曲として削除したみたいな。
スピーカー 2
前言ってたよね、支部長ね。ローカルでガンガン回してパンパン上げて。
上げて、自分でちょっと再生してみたいな。無敵の課金スキーム作って逮捕されたみたいな人がいたけど。
スピーカー 2
でも数字当たるみたいな感じでとりあえず出せみたいな感じは違法じゃないからやってるってことだよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
とかあと動画の生成でもよくわかんないけどさ、イタリアンブレインロッドっていうのが小学生の中で爆流行りしていて。
スピーカー 2
イタリアンブレインロッド。
スピーカー 1
去年だけどね。今は流行ってないけど。
イタリアンブレインロッドって本当にわけわかんない。
なんか気持ち悪い生成AIで作った、なんか物が擬人化されたみたいな顔をついたね、なんかね。やつらがいて。
なんかトゥントゥントゥンサフールとか、なんかね、なんとかカプチーナみたいな。
なんかキャラクターの名前がいっぱいあって。なんかね生き物と物が合体してるようなやつなんだけど。
これが本当にうちの子供大好きで。シールとかも出ててね。
スピーカー 2
子供向けキャラクター。
スピーカー 1
こういう子供向けコンテンツみたいなものも量産されて。
いろんな歌が作られたりして、子供向けコンテンツとしても一線を画出というか、すごい流行ってた。
スピーカー 2
これ誰か一人が作ってるってこと?
スピーカー 1
多分派生してったよね。誰か一人が作って。
二次。
二次創作みたいなやつで、もうとにかくYouTubeの初動画にめっちゃ投稿されてたりしたみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
っていうので、とにかく数打ち当たるみたいなやつで、いっぱい作られてて。
スピーカー 1
素人がいろいろ創作物作ってますよねみたいなやつが、2024から2025の流れだったんだけど。
今年に入ってというか、去年からそうなんだけど、だんだん作品としても評価され始めてますよと。
それが今日紹介するものなんだけど。
2026年のランウェイっていうね、AIフェスティバル。AIで作ったものを評価するような映画祭みたいなやつで、その表彰されたものとか。
スピーカー 2
そんなのあるんだね。
スピーカー 1
そう、ある。
スピーカー 2
AIで作ったやつだけ出るやつ?
スピーカー 1
そう。だからいろいろアニメとか小説とかでも、やっぱりAIで作ったものが入り込んできてますよねと。
やっぱクオリティが上がってきてるし、すごく出しやすくなったことによって、コンテンツとしてだいぶ消費されるというか、
見れるようなレベルまで、AIを使わないやつとも対応なすというのかな。
クオリティとしてはもうあまり遜色がないぐらいまでクオリティが上がってきてるものがあると。
そういうものを我々が見たときに、実際人が作ったものとどういう差を感じるのかなっていうのが今日のテーマでございます。
スピーカー 2
なるほど。
っていうのでクオリティが上がってきてますよって話がしたかったっていうのと、それが我々見て率直な感想を語っていきましょうということなんですけど、
スピーカー 1
ここからちょっとネタバレゾーンというか感想EIゾーンになるので、てかかなり見た?
スピーカー 2
見たよ。
スピーカー 1
さすが。ちゃんと見た?
スピーカー 2
見ましたよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ久しぶりだよね、このオフガボ理解で事前にかなりに宿題を出すという。
スピーカー 2
ほんとほんと。やばい宿題来た。
ちゃんと見ておいてねっていう。
スピーカー 2
見なかったらもう番組終了じゃん。
スピーカー 1
俺が感想を語るだけの回で。
『A Face Only A Mother Could Love』と外見・中身
スピーカー 2
じゃあネタバレゾーンいきましょう。
スピーカー 1
ネタバレゾーンいくのでここからご注意ください。
じゃあまず一つ目ですね、短編映画Face Only a Mother's Cloud Love 7分51秒無料で見れますと。これyoutubeチャンネル貼っておきますけども。
スピーカー 2
7分。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
見ました見ました。
これがねえっとね、ランウェイAIフェスティバル2026年グランプリ作品でございます。
スピーカー 2
ああそうなんだ。優勝したってことこれ。
スピーカー 1
はい優勝した作品ですね。
スピーカー 2
5ヶ月前だ。
スピーカー 1
そう結構作品で。
でこのyoutubeで無料で見れるので是非とも見てください。
スピーカー 1
でこれ全編英語なんですけど。
字幕つけてもいいしそんなに言葉がわかんなくてもストーリーわかるかなっていう。
スピーカー 2
まあまあ字幕で見たけどね。字幕翻訳で。
スピーカー 1
感じたよね。
スピーカー 2
日本語の公式字幕ないのかよって思って。
公式字幕ないんですね。なんとなくニュアンス理解してくださいと。
スピーカー 2
寂しくなったね。日本そんなもんかって思って。
スピーカー 1
そうねエンタメで。でまあ作品の概要をさらっと説明すると、
パリに住む38歳のマンセルこれは主人公だね。なんだけど顔に生まれつき大きな変形があると。
なんですけど母親からは毎朝あなた美しいと言われ続けていて、本人はその自分の醜さにあまり気がついていないというか。
自覚していないと。
で世の中の人はちょっとあまりにも奇妙な見た目に彼を避けるんですけど。
化け物みたいな。
スピーカー 1
化け物みたいなね。彼は一人で来ない、一人でこうダンスの練習をしていると。
いつか一緒に自分と踊ってくれる人がいるというのを信じてダンスの練習をしていると。
スピーカー 2
切ないわ。
スピーカー 1
そこである女性と公園で出会ってみたいな。
で彼のちょっといろいろ心情が動いたりとか過去を思い出したりしてみたいな。
スピーカー 1
そういうお話でございますけども。
スピーカー 2
まあなんかね見た目がちょっとキケイジみたいなね。
そうそうそう。
人の一生みたいな感じだったけど。
スピーカー 1
映画は全カットAI先生ですこれ。
スピーカー 2
全部AIなんだ。
スピーカー 1
全部AI。ナレーションはイレブンラボス、これもAIと。音楽は素のAI。
スピーカー 2
ストーリーは?
ストーリーだけ人間。
スピーカー 2
ストーリーは人間なの?
スピーカー 1
物語と脚本、どのカットを使うかの判断、編集、これは全て人間がやってます。
なのでその物語の筋書きというか本ちゃんのところは人間がやって、生成されたものは全てAIと。
スピーカー 2
見た目をAIで作ったっていうことね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
どうでしたかこれ。
スピーカー 1
あ、でもね。
スピーカー 2
支部長的にはもう無風だったりするの?
スピーカー 1
無風ではないよ。
スピーカー 2
何も他になかったよ。
スピーカー 1
いやでも、AIで作られたコンテンツだよねっていう感じで見たんだけど、ちゃんと見入ったね。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
ちゃんとこういう作品なんだなみたいな。見入ったし。
やっぱテーマとしては見た目、外見と中身みたいな話だよね。
そうだね。
スピーカー 1
人間外見じゃなくて中身をちゃんと見てくれる人が現れるんだよみたいなのとか。
主人公は話は気にしてないんだけど、やっぱ気になる女性が出てきたことによって自分の見た目によって人を避けてるみたいな。
人が避けられてるみたいなのを思い出してみたいな。
スピーカー 2
ちょっとチキってね。
スピーカー 1
その現実をちゃんと女性側が受け止めてくれて。
それは彼が普段陰で行ってるというか、普段の生活の中で行ってる良いことを彼女は見ていたよみたいな、そういう話だよね。
スピーカー 2
もともとずっと見てましたということだね。こんな良い話ありますか?
ちょっとご都合主義だよねっていうのはあったけど。
スピーカー 2
ご都合主義ね。
スピーカー 1
ご都合主義だよねっていうのはあったけども。
まあそのテーマはわかりやすいよね結構ね。
見た目じゃないよねっていうのと。
スピーカー 2
なんかそんなにAIで変な感じしなかったけどなこれ。
スピーカー 1
しなかったしなかった。
破綻もないし、全然ここAIだなって気になることもなかったし。
逆にこうなんか現実の映像ではありえないような不気味さみたいな、その危険の不気味さみたいなものとか、
あと仮面が出てくるんだよね。
なんかお父さんから与えられた仮面みたいなものを日替わりでつけて、
彼はそれが気に入って壁に飾ってたりするんだけど、
そういうなんか仮面の不気味さみたいなのも、不気味さとか奇妙さみたいなのもなんか、
あ、生成AIならではだなみたいな。
スピーカー 2
そうだね。いろんな仮面ね。
スピーカー 1
なんかもうちょっと深掘りしていけば、なんか細かいこだわりもあるのかなと思ったけど、
テーマをまっすぐ見ると、まあまあ、そっかって感じ。
スピーカー 2
どうすかでもこのテーマは。
スピーカー 1
テーマ自体は。
スピーカー 2
中身を、中身だよみたいな。
スピーカー 1
うーんそうだね、なんか評価されやすそうだなと思ったグランプリで。
すごいいやらしい言い方するとね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ね、わかりやすいハッピーエンドだよね、なんかね。
中身が大事で、中身を見てくれる人がいるよーみたいな。
スピーカー 2
そうね。
実際どうすか、支部長さんは。見た目ですか中身ですか。
スピーカー 1
あー、全然中身よ。
なんでそんな話してんの。
なんでそんな話してんの。どういうこと。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
そんな変なこと言った?
スピーカー 2
いや人気ポイント取りに行ったなと思ってさ。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
いや僕中身大事っすよって。いやいやいやって。
スピーカー 1
なんでそんな笑うかね。
スピーカー 2
俺この主人公みたいな見た目だったらポッドキャスト一緒にやってないでしょ。
スピーカー 1
あーそういう、そういう話になってくると、まあそうね。
あーまあ、ファーストインプレッションはやっぱ大事だからね。そこは外見になっちゃうけど。
でもどう?ファーストインプレッション、この人がさ、めちゃめちゃ社交的で、なんか陰キャじゃんこの人は。
スピーカー 2
めっちゃ社交的でさ、話してる内容を何か意気投合したら、見た目気にならないもんなのかな。
それは見た目気にならないとは思うけどね。
スピーカー 2
最初ギョッとするじゃん。
スピーカー 1
最初はギョッとするね。
スピーカー 2
ちょっとバケモンみたいな感じで。
だいたい陰キャだから、まあそういう人生だったんだろうし。
ギョッとしちゃう、でそのまま話さずに終わるから、なんか分かり合えないけど。
めっちゃ社交的なこの主人公みたいな、バケモンみたいな人だったら、全然みんなと仲良くやれたりするのかしら。
スピーカー 1
仲良くなれたりするんだろうけど、なんかむずいよね。
っていうのは、やっぱ人とのコミュニケーションが取れないわけじゃね。
その第一印象、あまりにもこの見た目が奇妙すぎるとさ、やっぱ人が避けてっちゃうというか。
そこで人格形成にも結構影響するじゃない、実際は。
そうだね。そこであれじゃない、AIの出番。
GPTとめっちゃ喋ってたら、おしゃべりは上手になるかもしれない。
スピーカー 1
おしゃべりは上手だね。それどうなんだろうな、なんかさ恐ろしい実験になりそうじゃない、なんか悪魔の実験みたいなやつあるよね。
赤ちゃんにさ、赤ちゃんに最低限のミルクだけ与えてそのぬくもり与えないとかさ、
母親の愛情コミュニケーションだけ与えなかったりとか、
疑似的なコミュニケーションだけ与えたりみたいな、そしたらどうなるかみたいな猿の実験やって。
猿。
こうなんかその、痛めつけられても母親の愛情を求めたみたいな、なんか倫理的に良くない実験があったんだけど、
それに近いことないそうだよね、なんかね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
疑似的にAIとコミュニケーションさせたら人間はどうなるのかみたいな。
スピーカー 2
社交的なちょっと見た目の良くない人は意外とみんなとうまくやるんじゃないか説。
スピーカー 1
そうね、まあでも程度によりきりと言っちゃうとあれだけど、単に顔が良くないよねとか、ちょっとこうブサイクだよねぐらいだったらあれだと思うけど、
この動画で扱われているような見た目は、確かに初見のコミュニケーションはなかなか取りづらいだろうなって思うね。
スピーカー 2
めっちゃ笑顔でさ、フランクに話しかけてきたら、なんか普通に喋れそうな気もしたけど。
スピーカー 1
普通に喋れると思うね、それは。
スピーカー 2
仲良くなっちゃうみたいな。
スピーカー 1
それは全然あると思うというか、あんまりそれで見た目を気にする感じでは、気にはならないと思うけど。
スピーカー 2
気にならない可能性あるよね、わかんないけど。ブスッとしてるからやっぱ怖いのかな。
スピーカー 1
そう怖いなって思う感じはあると思うし、でもどうしても孤独に、孤立しちゃうだろうから。
スピーカー 2
そうだね、AI使おうだね。
スピーカー 1
そう、AI使おうだろうからわかんないけど。
スピーカー 2
社交性を育み。
でもなんか実際ね、こういうなんていうのかわかんないけど、ある種病気でこういう顔面がちょっとあまり良くなくて生まれてくる子って一定数いるじゃん。
スピーカー 1
いるね。
やっぱAI使ってほしいよね。
スピーカー 1
コミュニケーション。
スピーカー 2
親の愛情ぐらいしか受けないからコミュニケーション取れない。
どんどん暗くなっていく。どんどん避けられるみたいな人格になっていっちゃう。励ましてくれ、GPTだよ。
なんかちょっと違うな。
スピーカー 2
違う?
スピーカー 1
違うなちょっと。
違いますか?
スピーカー 1
でもそう、人間の本質的にはそうなんだけど。
違いますか?
スピーカー 1
ちゃんとコミュニケーションを取れる、そういうコミュニティに属させてあげたいって感じはするけどな。
機械じゃなくて人間ね。
生身の人間で、最初からもう人から避けられる前提でAI使いましょうかちょっと。
順番が。
スピーカー 2
でもプラスアルファよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
その辺はやるとして、最悪でもなんかちゃんとAIと喋れる時代になったから、
この主人公はね、なんか多分一人でずっと喋りもせずにやってたような感じにはならないのかなと。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
少し思いましたけど。
スピーカー 1
でもなんか社会の流れがそれを許さないだろうな。
どっちかと言ったら。
そういうコミュニケーションも割と取れないから、AIとのコミュニケーションを練習しましょうっていう是正じゃなくて、
多分社会を正そうみたいな流れの方がどっちかと言ったら風潮として強い気がするのね。
そういう個性をちゃんと受け入れましょうみたいな。
現実ね、やっぱりそこに無理やりそういうコミュニティを作ったとってうまくいかないだろうけど。
そのなんか倫理的に許されなさそうじゃない?
見た目が、わかる?言いたいこと。
スピーカー 2
わかるよ。
見た目が。
社会的な流れというより、そういう人が自分でというか親とかがやってあげることの一つ。
スピーカー 1
社会もそういう子たちをちゃんと差別なく受け入れましょうみたいな。
そういう多様性とそれを言うのかわかんないけど、
マリアフリーな社会だよっていうところを作りましょうっていう方が
社会的課題として挙げられる気がして。
スピーカー 2
笑顔が大事ですねっていうこと思いましたね。
スピーカー 1
そうね、それはそうだと思う。
スピーカー 2
見た目は確かに、なんかの研究でもあるよね。
自信満々にしてる人の方が魅力的に見えるみたいな。
あるあるある。
スピーカー 2
だからこういう方も多分そうなんだと思うよね、多少なりとも。
スピーカー 1
それもさあやっぱ難いと思うっていうのは、見た目がいい人の方が自信ありそうだもん。
やっぱ評価される。
スピーカー 2
自信は持ちやすいよね。
スピーカー 1
持ちやすいよね、環境的には。
だってもうみんなが笑顔で接してくれるもんね。
スピーカー 1
接してくれてっていうのがあってさ。
ね、やっぱ自信が持ちやすい環境は若干あると思うから。
そういう意味ではやっぱ確かに自信を持つためにあるよね。
結局なんか平等だっていう風に言っちゃうからそういう風になるけど、
実際スタートラインはやっぱさ、明らかに自分の持ってるその個性で変わるじゃない。
そこをうまく是正したりとかするのにAIを使えればいいんだけど、
そこになんか倫理を重ねられちゃうとちょっと合理的じゃないような判断になるよなって思った。
スピーカー 2
俺だからさ、イケメンとか美女ってさ、性格悪い説あって、
ちょっとブチャイクな人の方が苦労して内面を磨いたりしてるからいいやつなんじゃないかみたいなのあるじゃない。
それどうですか。
でもめっちゃ逆あることない?それ。なんか逆説もあるよねそれね。
スピーカー 2
逆説もある?
スピーカー 1
歪むみたいな。苦労してきたことによって歪むのと、
やっぱ見た目が良かったりとか育ちが良かったりすると行為を基本的に人から受けてるから、
そういう人も余裕があって行為を返すから普通に人として良いみたいな優しい人になるみたいなね。
スピーカー 2
素直で。
素直で。悪に染まってないみたいなね。
スピーカー 2
優しい感じの人になるね。
スピーカー 1
そうそう誰に対しても優しくて腰が低くてっていう風になるけど、
やっぱ結構何が示唆されると卑屈になるから、
スピーカー 1
どっちもあるよねっていうのは。
スピーカー 2
どっちが多いんだろうね。
スピーカー 1
わからん。私そんなの統計取ろうっていうさ。
相関性あるのかな?
いやあったとしてもね、発表できないと思うね。
スピーカー 2
でもイケメン美女は性格悪いと思ってるけどな俺。
スピーカー 1
あーそう?いやなんか今まで会ってきた。
スピーカー 2
俺が歪んでるのかもしんないけどねそれは。
スピーカー 1
認知が。
こいつよーって。こいつ腹の中じゃよーって肉挫してんじゃろーみたいな。
スピーカー 1
顔ばっか良くてよーみたいな。
スピーカー 2
どうせはならないねーなーって。
それは俺の性格の問題かもしれない。
スピーカー 1
それはね、ジェラってる可能性あるね。
カネリンのジェラシー偏見で、
イケメンは性格が悪いだろうって荒探しから入ってる。
こいつイケメンだ。
スピーカー 1
あー絶対性格悪いに違いない。
ほらほらそんなことするんだねみたいな。荒探しからさ。
スピーカー 1
あのバイアス。
スピーカー 2
操作の端緒は偏見からっていうね。
スピーカー 1
あーなるほどね。
こいつはイケメン。悪いやつに違いない。探せ!みたいな。
スピーカー 1
刑事の佐賀みたいなやつが。
スピーカー 2
ヤバすぎだろ。
でもなんかまあ、関係あんのかないのかはわかんないけど。
スピーカー 1
人生の中でこういうタイプのやつはこうだろうみたいな決めつけはある。
あるし。
スピーカー 2
実際そうなのかはわからないね。
スピーカー 1
でもその、それはさその人の持ってる統計だから、人生を生きていく上で。
あるよね。でも俺もある程度カテゴライズしてるもん。人間を見た時に。
スピーカー 2
あー。支部長的カテゴライズでちょっとわかりやすいのなんかあんの?
スピーカー 1
わかりやすい、でも目見たらわかるよ。なんか。
目見たらわかる?
スピーカー 1
なんとなくね、なんなんだろうねあれ。
めんどくせえやつなのか、
あー。
なんかちゃんと喋れるやつなのかは、だいたい一言二言喋ればわかる。
スピーカー 2
雰囲気で?
スピーカー 1
雰囲気で。
スピーカー 2
めんどくせえやつってどういうやつ?話し通じないやつみたいな?
スピーカー 1
話し通じなかったりとか、自分の話ばっかりするような人。
うん。
だから人の話聞いてないやつだね、その。
会話する気が、やっぱコミュニケーションがうまくない人は、
自分の話ばーってして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
相手の話聞かないみたいな、あるじゃん。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
そういう人ってやっぱ特徴的なんだよな、目と喋り方。
スピーカー 2
目が特徴なんだ。
スピーカー 1
うん。
相手の話聞いてない目ってこと?
何なんだろうね。
自己主張強い雰囲気みたいな。
スピーカー 2
それのAIで判別できるのかな、この目。話聞かない人。
みたいな。
スピーカー 1
でも、俺の脳を学習してくれたら、多分分類ができるんだろうね。
俺は分類できてるわけだから。
教師データ的なのを支部長がより分ければいいってこと?
スピーカー 1
そう。
あ、そうね。
こいつがこっちみたいな。
スピーカー 2
これダメなやつ。
スピーカー 1
OKNGみたいな。
スピーカー 2
これいいやつって。
実は意外と目だけじゃない組み合わせだったりするかもしれないね。
スピーカー 1
雰囲気とか喋り方とか。
やっぱでも服装とかもそうだよね。
細かい部分はね。
スピーカー 1
服の。
スピーカー 2
殺し屋の目っていうのがあるのよ。
スピーカー 1
殺し屋の目はね、分かるよ。
スピーカー 2
分かる?有名かな?
スピーカー 1
分かんない。どういう目か分かんないけど、
こいつ人殺してそうだなっていう目はなんとなく。
スピーカー 2
本物の?
三拍眼っていって、
三拍眼っていって、
目の左右と下が白い。
白目が左右と下にある。
スピーカー 1
黒目が上にある。
これ三拍眼なんだけど。
スピーカー 2
は、殺し屋の目らしい。
スピーカー 1
殺し屋の目なんですけど。
スピーカー 2
支部長三拍眼じゃないでしょ。
スピーカー 1
これ三拍眼。
スピーカー 2
下。
スピーカー 1
三拍眼、あーちょっとね。
三拍眼そんなもんじゃないから。
スピーカー 1
ここでしょ、下の。
スピーカー 2
黒目が浮いてるんだよね。
スピーカー 1
そうだよね。
俺、今はあれだね。
スピーカー 2
すいませんね、ビデオの方ちょっとお見苦しいところをお見せしてしまいました。
支部長の目ん玉をね、お見せしてしまいました。
スピーカー 1
目ん玉を見減らしたけど。
スピーカー 2
えー、まあなんか。
スピーカー 1
あ、俺、前三拍眼だったけど。
あれなのか。
まあ目が開いてないのかもしれない。
ちょっと下にあれだよね。
白目があるやつでしょ。
スピーカー 2
そうだね。
なんかいろんな目つきとかって。
目つきに名前があるんだよね、なんかね。
スピーカー 1
怖いよね、三拍眼ね。
なんか俺パワハラの人三拍眼っていう偏見ある。
スピーカー 2
パワハラの人三拍眼。
殺し屋のね。
スピーカー 1
もうパワハラ三拍眼。
あ、こいつはやべえっていう。
スピーカー 1
怖いね、三拍眼。
パワハラ上司は三拍眼みたいな。
スピーカー 2
あー。
支部長もうちょっと優しい目になんないかね。
優しい目ね。
スピーカー 1
こうやってずっと笑顔で。
スピーカー 2
怖いわ。
支部長もなんかね、いろいろありそうだからな。
スピーカー 1
いやいやいやいや。
そんなの優しいですよ、もう。
スピーカー 2
でもこのね、主人公みたいにどん引きされるみたいな目線は、
俺一時期インフルエンサーやってた時に、
スピーカー 2
もう仮面をつけてずっと外出てた時あって。
スピーカー 1
あー、顔隠してってことね。
スピーカー 2
顔隠して、目のとこに解決ゾロみたいなのやってたんだけど。
スピーカー 1
ああいう仮面なんだ。
スピーカー 2
どこ行ってもあの姿で現れるんで、ギョッとされるっていう。
スピーカー 1
しかもその今のジャケット、カネリンジャケット着て。
スピーカー 2
これじゃない、黒いジャケットとか着てたけど。
スピーカー 1
怖いね、それね。
スピーカー 2
でなんかちょっと変な目で見られるっていう。
ああ、こういう気持ちなんだって思う。
無視されたり。
スピーカー 1
それは自分からやってるからなんかね。
嫌われてる人とかに無視されたり。
スピーカー 1
無視されるんだ。
スピーカー 2
握手、どう思って握手したら誰やみたいな感じでやられたり。
いろいろこの主人公みたいな気持ちをちょっと味わったなと思って。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
それ自分で解放できるからな。
スピーカー 2
自分で解放。
まあまあ。
まあまあちょっと。
はい。
スピーカー 2
まあまあ。
いろんな気持ちになりましたね、この作品はね。
スピーカー 1
でもやっぱりテーマ性があって、すごくいいですね。
これ一応ね、1日17時間の作業で2週間で作ったと。
2週間。
スピーカー 2
結構1日17時間。
スピーカー 1
多分結構ね、先天下だと思う、場面を。
スピーカー 2
ずっと起きてやってたってこと?
すごいな。
スピーカー 1
基本寝ない人ですね。
スピーカー 2
寝ない人だね。
スピーカー 1
まあ結構。
スピーカー 2
でもこういう、でもあれだよね。
現実にありえないエリアみたいな。
エリアみたいなって言ったらあれだけど。
機系の人間を用意するわけにはいかないからAIでやるのはいいのかもね。
スピーカー 1
そうね。
かつそれが割とファンタジーじゃなくて、我々の現実世界にいたらみたいな話でできてるわけだから。
まああれだね。
スピーカー 2
見た目を晒したくない人は、ポッドキャストやればいいんだよ。
スピーカー 1
ビデオポッドキャストを言って何を言ってるんだって感じだけど。
スピーカー 2
ビデオはちょっとダメだけど。
スピーカー 1
ビデオをやっちゃってるからね。
スピーカー 2
VTuberでもいいよね、そういう意味では。
スピーカー 1
そういう作戦もあると思いますので。
この人は、ちなみにこれ作った人はNPO法人の社員らしくて、映画監督でもなんでもないんですね。
素人の人が作ったらしいです。
スピーカー 2
あ、なんか固まったぞ。
今ちょっと止まったね。
スピーカー 2
NPO法人。
の社員で、映画素人の人が頑張って作った、これAIを使って。
スピーカー 1
だからその映像の専門家じゃないんだね。
スピーカー 2
えー、そんな人でも作れちゃう。
で、これグランプリでしょ。
スピーカー 1
そう、AIのグランプリを取ったと。
スピーカー 2
すごいじゃん。
スピーカー 1
で、9月に開かれたベネチア国際映画祭と同時に開かれたリプライAIフィルムとフェスティバルっていうのでも最高賞を受賞していると。
スピーカー 2
あ、別のやつ。
スピーカー 1
そう、低評価されている映画でございます。
スピーカー 2
テーマがいいっていうのもあるんでしょうね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なるほど、テーマが良くないとそんなの撮れないんだ。
スピーカー 1
映画祭ってそういう感じだよね。
面白いっていう感じじゃなくて、考えさせられるテーマというか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これはやっぱり見た目という、いろんな切り口で今の社会問題に対して切り込んでるというほど、なんか切り込んでないけど、という作品だったから評価されたのかなと思いましたと。
スピーカー 2
はい。
『This is Me』が描く自分らしさ
スピーカー 1
じゃあ次の作品に行きましょう。
タイムペンアニメ、This is me。
これ10分くらいの日本語のアニメーションでございます。
スピーカー 2
日本のアニメっぽかったよ。
スピーカー 1
結構若い人が作ってるね。平田さんっていう女性の監督が。
スピーカー 2
女性なんだ。
スピーカー 1
映像読み。
スピーカー 2
これあれだよね。男だけど心女の子みたいな。
スピーカー 1
そう。ジェンダーアイデンティティの揺らぎと社会が求めるわかりやすさのズレをファンタジーと映画を混ぜた映像で描く短編アニメーションですね。
僕らのBLもそっち側なのかもしれないけど。
BLはちょっと文脈と違うんだけど。
スピーカー 2
そうだね。BLと一緒とか言い出したらあれってよろしくないですね。
スピーカー 1
やっぱり今だというLGBTQの話と。
スピーカー 2
支部長はそういう友達いる?
スピーカー 1
いるよ。
スピーカー 2
いるんだ。
体が男、心が女?
中学校の頃は女の子だったけど、男性になってたね。
スピーカー 2
男性になった?
そっちのパターンもある。
スピーカー 1
戸籍も男性したのかな?
もう男性の名前で生きてた。
っていうことは何回かやり取りしたことはあるよ。大人になってから。
スピーカー 2
なるほどね。偏見の塊ですか?支部長さんは。
スピーカー 1
そんなことないよ。別に。
それはそんなことはないですよ。
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
身近にいるかいないかだよな。
スピーカー 1
いる?
俺はあんまりいないんだよな。
スピーカー 1
いないんだ。
スピーカー 2
あんまりいないね。いないとか、昔の中学校とかの人と今は付き合ってないから。
今反対になってる人いるかもしれないけど。
スピーカー 1
性別反対になった人とか、あと会社にもね、もともと女性だけで今男性として働いてる人もいるし。
あとハトコ、自分の親族にもレズビアンいるし。
スピーカー 2
レズビアンね。
スピーカー 1
意外とそういう人身近にいるから、そんな偏見ないかな。
スピーカー 2
なのになんでBLに偏見あんの?
いやいやいやいや。別に俺は男性志向じゃないからですよ。
あ、支部長がね。
スピーカー 1
俺がね。BLには偏見ない。
なんとかして変えてやろうと思ってんだけど。
スピーカー 1
男性同士の恋愛を否定してるわけじゃないけど。
スピーカー 2
自分は違う。
スピーカー 1
俺は違うもんだって。俺は違います。
スピーカー 2
じゃあ俺がめっちゃ支部長のこと大好きだったら受け入れてくれないってことだね。
スピーカー 1
受け入れてくれないけど、その、だからBLってさ、お互いが、お互いでラブじゃないじゃない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
BL作品ってのはもう片方が別に普通だけど、片方がこう愛情持ってて。で、ストーリーが成り立つから。くぐりとしたらそれでいいですよ。
スピーカー 2
あーいいんだね。10年間一緒にやったら心もなびくかもしれないな。
スピーカー 1
BL作品読んだ?
俺のバイト先の富士吉野先輩に7年ぶりに連絡して、なんかおすすめのBL作品ありますか?
7年ぶりの連絡がそれだったのに返信3分で返ってきたからね。LINEで。おすすめのリストが。
すごかったよあれ。病で返ってきたと思ったよ本当に。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
7年ぶりね。すいませんちょっとひょんなことからBL作品を読むことになったんですけど、なんかおすすめありますか?って言ったら、ひょんなことからも理由も聞かれずに。
スピーカー 2
結論からどうぞ。
スピーカー 1
結論からどうぞどうぞって。
スピーカー 2
話早いわ。
スピーカー 1
BLを愛する人はいくらでも愛してるんで。
需要があるんだね。
スピーカー 1
ちゃんと言ってもらったコンテンツは読みましょう。俺も読んでないけどまだ。
読んだよ俺。
スピーカー 1
読んだんだ。
スピーカー 2
すぐ読んだよ。
スピーカー 1
素晴らしいね。
スピーカー 2
4つくらいもらって2個くらい読んだ。
スピーカー 1
どうだった?
スピーカー 2
面白かったよ。
面白かったんだ。
スピーカー 2
きゅんきゅんみたいな。心きゅんみたいな。
スピーカー 1
心きゅんみたいな感じだったね。
スピーカー 2
逆にそっちの方がきゅんだなって思って。
スピーカー 1
何の逆に?
スピーカー 2
汚れていない感じ。男女のもういいですって感じ。
はい、男女はい、みたいな感じだから。
スピーカー 1
ちゃんとハマる素質あるじゃんかね、BLに。
スピーカー 2
素質ありあり。
スピーカー 1
ありありなんだ。
スピーカー 2
全然別に偏見とか特にないけど、別に周りにあんまりいないだけで。
スピーカー 1
周りにいないんだね、逆にね。
スピーカー 2
いないよね。
スピーカー 1
本編の話に戻るけど、アニメーションは中学生か高校生かわかんないけど、
見た目がめっちゃ女の子なんだけど、男の子なんだよ主人公はね。
スピーカー 2
髪の毛伸ばして。
スピーカー 1
本当は心は女性ですよみたいな。
っていうんだけど、自分の在り方というか、
自分の本当の姿みたいなのをなかなか晒せずに悩んでるときに変な人に誘拐されてみたいな。
よくわかんないけど。
スピーカー 2
うん、なんか社会悪みたいな。
スピーカー 1
よくわかんないトランプから出てきた怪人みたいな人に誘拐されて戦って。
なんかクレヨンしんちゃんみたいだったね。
スピーカー 1
そうそうそう、確かにね。
スピーカー 2
世界観が。
スピーカー 1
なんか不思議な世界観だったね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
テーマとしては一貫性、一貫してるよね。
やっぱ自分らしくいきましょうみたいな。
スピーカー 2
そうね。だから作者の女の子がそういうのなのかな?
男です。心男なのかな?
スピーカー 1
いや、そういう感じではないとは思う。
ではないな。自分は違うけど社会問題としてみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。として切り取っていると。
でもこれはアニメーションが全部AIで、声優は人間なんだよね。
スピーカー 2
あ、そう。そういうのもいいんだ。
スピーカー 1
そう。なんで演出と声優は人間で、脚本も人間なんだけど、動画だけがAIだと。
うんうんうん。動画だけで。
これもWorld AI Film Festival 2026 in Tokyo。
今年の3月に行われたものでグランプリとベストAIアニメ賞の二冠を達成しているというところですね。
スピーカー 2
そういうのがあるんだね。そういうアワードっていうか。
スピーカー 1
そう、アワードある。
でまぁ、そうね。これも、なんかこれは動きがすごく派手というか、いろいろあったから見ごたえはあるよねすごいね。
キャラクターも可愛いし。
スピーカー 2
これ、こういうの出してみたいね。
出せると思うよ。
スピーカー 2
なんかやっぱりテーマが大事っぽいな。
そうね。これやっぱさ、さっきのもそうなんだけど、AIでコンテンツを作る。今日のなんか結論に近いものなんだけどさ。
スピーカー 1
AIでコンテンツを作るとさ、やっぱメッセージありきでコンテンツ作れるんだなと思って。
うんうん。
っていうのは、
スピーカー 2
メッセージありき。
スピーカー 1
普通さ、アニメーション作る時って、やっぱエンタメとして成り立たせて収益を上げないとさ、制作費を回収できないじゃない。
なるほどね。そもそも。
スピーカー 1
そもそも。だから、面白さみたいなものをやっぱりいっぱい盛り込まなきゃいけないじゃん。ストーリーとしての。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんだけど、短編とはいえAIで作れるものであれば、制作費って普通にアニメーション作るのに全然かかってないわけじゃんね。
そうだよな。
スピーカー 1
でなると、やっぱさ、もうこのメッセージを伝えたいよっていうメッセージベースで物語を作ることができるんだなと思って。
スピーカー 2
お金かかんないから。
そう。
スピーカー 2
純粋に。
表現というかその、自分のメッセージの表現としてエンターテイメントを使うことができる。
スピーカー 1
これはさっきの1個目に紹介したのもそうだし。
うん。
だって実際に映画としてアニメとして作ったらさ、やっぱDVD売れなきゃいけないよねとか、映画だったらやっぱ映画として何かこうマネタイズしなきゃいけないよねみたいなのあるわけじゃん。
スピーカー 2
お金かかるから。
お金かかるから。短編とはいえね。なんだけどそういうマネタイズを気にせずに、結構表現として物語を作ることができるのがやっぱAI時代のそのエンタメのあり方なのかなってこの2作品を見て思ったね。
スピーカー 1
やっぱ一貫して伝えたいメッセージがめちゃ分かりやすいじゃない。
スピーカー 2
そうだね。伝えたいことがある人が。
スピーカー 1
それに沿ってストーリーをつけましたよっていう。
スピーカー 2
作品にすることができると。
じゃあ文字もそうだよ。文字もそうだね。
スピーカー 1
あ、そうね。
スピーカー 2
あんまり小説とか書けない人が書けるわけで。
スピーカー 1
そう。小説の話もじゃあいきますか。
はい。
スピーカー 1
このアニメはちょっと、はい。
『アルゴリズムの檻』とAI小説のメッセージ
スピーカー 1
えーと、アルゴリズムの檻という小説ですね。
スピーカー 2
見ましたね、これ。
はい。本編は8500文字程度で、15本ぐらいあれば読める小説なんですけど。
スピーカー 1
えーと、これが保史新一章という章に応募して、で別にその最終選考まで残ったよと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で基本的にはもう全部AI。あらすじも登場人物すべてAIが考えたと。
作品の8割をAIに作らせて、その作者が手を入れたのは2割程度という。
ほぼほぼAIが作ったもので、えーとね、チャットGPTとクロードを使ったんじゃないかなと言われていると。
でこの人自身は小説の執筆の才能は全くないと自分で言ってるんだけど、それでもその倍率1%ぐらいのやつに最終選考に残ったと。
スピーカー 2
保史新一章って結構すごいやつなんかね。
スピーカー 1
いや、どうなんだろうね。ウェブ小説系の話なのかな。なんかSF系の章なのかもしれないけど。
これノートで読めるんで。
ねえ。これさあ、作品ノートで読めるしさ、この人の作者の他のノートにもいっぱい解説書いてあってさ、どういう風に書いたのかの解説とか。
スピーカー 1
書いてあるね。ちょっと全部読めてないけど。
スピーカー 2
見たのよ。これ書いたのが2025年ぐらいだよね。
スピーカー 1
そうそう、ちょっと前だね。
ちょっと前だから、なんかAIのモデルも結構ちょっと古いやつ。
スピーカー 2
チャットGPT01プレビュー。01プレビューで2回目書き直させましたって言ってたんだけど。
だからこの本編出した後に数ヶ月後に01プレビューが出たんで書き直させました。で、ちょっと全然中身の違うものになってたやつを見たけど。
で、今だったらどんな風になるのかなっていう。
スピーカー 1
あー確かに。
スピーカー 2
多分盛り盛りの内容になるんだろうね。
スピーカー 1
盛り盛りの内容になるんだよね。その盛り盛り。
スピーカー 2
確かになんか結構荒いなと思った。
スピーカー 1
荒いよね。そうそうそうそう。
スピーカー 2
中身自体は。
スピーカー 1
中身自体は相当。
スピーカー 2
なんか急に話飛ぶし、なんだこれみたいな感じではあったけど。
スピーカー 1
これが先行に残ったのちょっと不思議だなと思った。
スピーカー 2
ね、残るんですねって思った。
スピーカー 1
そうね。
意外とね。
ハニーキー抜きせず言い方をするならばちょっと飛躍してるよねみたいな。なんか全ての解像度が荒いよね。
AI研究者もそうだし、なんか未来予測みたいな。
その世界観もちょっと荒いしみたいなね。
スピーカー 2
ね、飛んでるというかね。
スピーカー 1
あとなんか自分の妄想の世界に行けるみたいなね、VRの話もなんかちょっと荒いし。
その中で出てきた女の人が急に現実世界に現れてみたいな。
なんか登場人物全然少ないのによくわかんないし、説明しないし、説明してる時間もないって言って。
伏線もなく勝手に回収されていくみたいな。
スピーカー 1
なんかね、脳を解析しみたいな、なんか暴走しみたいなさ。
なんか全てがご都合主義で進んでいくんだけど。
スピーカー 2
なんかちょっとソードアートオンラインの劣化版みたいな感じがしたけど。
スピーカー 1
まあでも1年前の、逆にそう、1年前のAIってこんなレベルだったっけっていうのはすごく思ったね。
スピーカー 2
そうだね、O1プレビュー前ぐらいだね。
クロードで書いたって言ってたな。
スピーカー 1
これ通るんだと思ったけど。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
今書いたらもうちょっと細かい。
スピーカー 2
今書いたら本当にバンバン入賞してるんじゃないのって思っちゃうよね。
スピーカー 1
どうなんだろうね、でもなんかここまで逆に荒くて成り立ってないもの出せなかったかもしれないね。
成り立ってないとちょっと失礼だけど。
なんかもっと細かいディティールとか、細かい展開、矛盾点をなくすようにしたら、
こんだけの短い文章の中でこんなダイナミックな展開できなかったんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
細かすぎて文字がね。
スピーカー 1
文字が細かいし、破綻がないとかちょっと無理矢理感がないようにっていう感じで修正していくと、
多分このモニジスの中でこんなにいっぱいの展開を作れないんじゃないかなと思って。
これちょっとご都合すぎですよねっていうのでなんか是正していくとさ。
スピーカー 1
いい飛躍、スピード感みたいなものはこの当時のAIながら出てきたものかなとは思った。
発想はでも面白いよね。
スピーカー 2
何のこれは逆にメッセージもなくさ、全部作らせたんでしょ。
スピーカー 1
そう。だからメッセージないよねこれ。
これを読み終わった時に、そんなにこの小説が言いたいことはないなって思った。
スピーカー 2
そうだね。ちょっとあるあるな安っぽいVRゲーム系の小説みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。昔の携帯小説読んでる気持ちになった。
スピーカー 2
そうだね。携帯小説。
スピーカー 1
恋空とかから派生して、無限に生まれた小説たちの中で若干評価の高いやつを読んだぐらいの気分になったね。
スピーカー 2
そうだね。さっきの2つのアニメとはちょっと違うよね。
スピーカー 1
そう。これは本当にAIが考えたみたいな。
うん。フルAIって感じ。
だからやっぱメッセージあって人がこれを伝えたいっていうので、AIがその顔を作ったのか。
スピーカー 1
AIがもう全部作ったのかで、やっぱこう違うなって思ったねこれで。
スピーカー 2
メッセージ性があるかどうかっていうのが大事なんかね。
人がこれを見させられて読まされた後に残る感じが、なんだこれで終わると不愉快なのかな。
スピーカー 1
いやでもエンタメってさ、俺もエンタメはわかんないけど、メッセージいる?そんな。
なんか必ず残らなきゃいけないから。楽しくて気持ちよかったり、なんか気分が良くなったらそれでいいんじゃないかって思うから。
スピーカー 1
ワクワクしたりとか。
音楽もエンタメですか?
スピーカー 1
音楽もエンタメなんじゃないの?
スピーカー 2
音楽で言ったらなんかその、気持ちを揺らすものらしいよ。
スピーカー 1
さすがクラシック。
スピーカー 2
落ち着けクラシックの先生が言うには。何か表現したいことがあるって作者は作ったみたいな。
AIの作曲はそれがないわけで、なんか作者意図みたいなものがないものって味わえるのかなっていうさ。
音楽聞いたってなんかそれっぽいメロディー流れてるけど、で何みたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
深掘り用がない。
スピーカー 1
じゃあ行きます次の。せっかく音楽のやつ。
The Velvet Sundownと作り手の存在
スピーカー 1
The Velvet Sundownという音楽の。ちょうど今いいフリをしてくれたんで。
スピーカー 2
音楽ね。
スピーカー 1
エンターテイメントとしての音楽ですね。
スピーカー 2
なんかかっこいいバンドみたいな感じだったけど。
スピーカー 1
60年代70年代風のサイケデリックなロック。
サイケデリック。
サイケデリックというそういう雰囲気の曲らしいんですけど。
これバンドでyoutubeでこのアルバムいろいろ聴けるんだけども。
これはですね2025年6月ちょっと1年ちょっと前にですね急に現れた4人組のバンドなんですけど。
何のあれもなく脈々もなく現れ、スポティファイの月間リスナーは100万人を超えたという風に。
スピーカー 2
これ結構すごいんだよね。
スピーカー 1
そうそうそうすごい流行った。すげー良いバンド出てきたねと。
こいつら何なんだっていう風に話題になってたんだけど。
なんか全然ネットに出てこないと。こんな良いバンドなのに。
もしかして実際インタビューとかライブとかもないと。
これ実際しないんじゃないかと言われてたんだけど結局AIでしたと。
スピーカー 1
AIって言われた瞬間に騙されたと。聴くんじゃなかったっていう人が多発したみたいな。
でもそれまでは良い曲だなと思って聴いてたわけで。
やっぱAIと知らずに好きになった人は怒ってたんだけど。
実在するか否かみたいなやつが結構重要なんだねってことがちょっと話題になったよねっていう感じ。
スピーカー 2
なるほどね。
実際洋楽なんだけど。
スピーカー 2
わかんないもんなんだね。
だってボーカルもいたじゃん。
スピーカー 1
ボーカルもいた。
スピーカー 2
わかんないんですかあれ。キムチョボ&バンじゃん。
スピーカー 1
AIかどうかってこと?
わかんなくない?
スピーカー 2
俺はあんまり音楽わかんないからわかんないけど。
スピーカー 1
俺も別にバンドやってるとはいえ、それがAIかどうかわからんよ。洋楽だし特に。
スピーカー 2
そんなレベルなんだね。AIの作曲のあれって。
スピーカー 1
細かくやっぱほんとプロが聞いたらわかるんだろうけどさ。
でもそもそもさ、普通のバンドに打ち込みってあるし。
生音じゃないバンドなんていっぱいでもあるから。
スピーカー 2
パソコンでDTM?
DTMで打ち込んでやるやつもあるから。生音じゃなかったとしても違和感はなく聞けちゃうし。
スピーカー 2
最近のアーティストのデビューってこんな感じなの?
スピーカー 1
どゆことこんな感じって。
スピーカー 2
いきなりSpotifyとかで曲アップして人気になったらいきなりメジャーみたいな。
スピーカー 1
そうじゃない?だってビリーアイリッシュとかもそうじゃない?
スピーカー 2
ビリーアイリッシュ。
ビリーアイリッシュ知ってる?
スピーカー 2
知らない。
スピーカー 1
知らないビリーアイリッシュを。
スピーカー 2
ちょっと全くわかんないです。
Beatlesならわかる。
スピーカー 1
やっぱあれだ。かなり異世界転生説あるね。
5年前に突然ですね。
Web3インフルエンサーとして異世界から転生されてきたので。
スピーカー 1
この世界線の地球のことあんまり知らないんですけど。
スピーカー 2
そうなんだよね。
ビリーアイリッシュっていう結構人気のアメリカの女性アーティストがいて。
スピーカー 1
でこの人はもともとなんか自作の音楽をそういうYouTubeがどっかのかわからないけどSpotifyがどっかのプラットフォームにアップロードして一気に人気になったっていう。
だから音楽家も音楽家というかバンドマンとかもインディーズのCDから始めてっていうよりはネットで配信して一気に有名になるみたいな。
若きカリスマになるっていうパターンが結構多いの。最近は。
それもね多いと言ってもめちゃくちゃいっぱいいるってわけじゃないんだけど。
スピーカー 2
それさだからそのめちゃくちゃAIで曲作ってさバンバンバンバン出していくわけだ。
スピーカー 1
あーまあそうだね。
スピーカー 2
ワンチャンビリーアイリッシュみたいな。
スピーカー 1
ワンチャン何か当たれば。日本はあんまりないよねそういうのね。アメリカだと結構若いアーティスト。
スピーカー 2
日本とかナトリさんとかは?
スピーカー 1
ボカローピーみたいな人たちとかそれが近いか。
ボカローもそうだし。
スピーカー 2
なんか最近のいきなり上がってきたアーティストはそうやってTikTokとかで話題になったりとか。
スピーカー 1
あそうだね。
スピーカー 2
それ系。
じゃあワンチャン俺歌ってたらあり得る?
スピーカー 1
あり得るよ。
TikTokのなんかショート動画の流行りのBGMに使われたりとかさ。
あれよりもよくないけどね。TikTokの歌だってなっちゃうから。
スピーカー 1
なんかそこにイメージが固定されちゃうけど。
スピーカー 2
TikTokでインフルエンサーでそのまま歌手みたいなパターンよく聞くんだけど。
スピーカー 1
そう?俺も聞かないな。
スピーカー 2
若い人って。
スピーカー 1
でもそうねそういう風にバズらせてみたいなやつはあるね。
スピーカー 2
一番可能性ありそうじゃんなんか音楽をAIで作って何かのアルゴリズムでSpotifyでパーン言っちゃったら。
で黙っとけばいいもんねAIってね。
スピーカー 1
そんなけどえっとねなんかね。
スピーカー 2
アドみたいなもん?
スピーカー 1
なんかね今ね簡単に上げれないはず。
やっぱりAIの粗悪なコンテンツが量産されるからそこに対して対策が打たれていて。
スピーカー 1
俺も一回やろうと思ったのよ。
素のAIじゃなくてローカル生成で音楽いっぱい作れるよねみたいなやつが出てきたときに。
これちょっとなんか100曲ぐらい上げてやろうかなと思って。
色々AIアーティスト始めましたみたいなことを言おうと思ったんだけど。
投稿するまでに結構条件が厳しくて。
AIコンテンツの量産をそもそもうちのサーバーにゴミを汲んじゃねえって言って規制する感じになってるから。
スピーカー 2
何で判断されるのそれ?曲のクオリティ?
スピーカー 1
クオリティもそうなんだけどそもそも投稿できるようになるまでになんか色んな申請がいる感じだったの。
AIに聞いた。でめんどくさすぎてやめた。
スピーカー 2
人間がだとしてもめんどくさいんだね。
スピーカー 1
色んなプラットフォームがあるから音楽って。YouTubeはもちろん上げれるし。
なんかSpotifyとかそういうメインのとこに入れたいなと思ったときに。
なんか上手くいかなかったんだよな。
スピーカー 2
なるほどねハードルめっちゃ上がってんだ。
スピーカー 1
気がする。結構前に調べた感じだから今は分かんないけど。
落ち着きAIソング。
スピーカー 2
かなり前にねなんかちょっとiPadでDTM的に遊びながら曲を作ってそれアップされてるんですよ僕の。
スピーカー 1
あそうなの?
スピーカー 2
なんかSpotifyじゃないけど。
スピーカー 1
カネリンソングは?
カネリンソングなんちゃってソング。
歌ってんの?
スピーカー 2
俺の色んな声の素材を取ってそれをなんか組み合わせる。
おーみたいな。
スピーカー 1
そんなのあるんだ。
どこに上がってるそれ。
スピーカー 2
あーどこだったかななんか今もう消えちゃったかもしれない。
スピーカー 1
概要欄に貼っといてください。
スピーカー 2
概要欄にね貼りますかこれ。
スピーカー 1
あるのであれば。
何ムービーあげて作ったのそれは。
スピーカー 2
それはなんか当時俺はアーティストだとか言い始めて。
歌を歌いだす。
スピーカー 1
Web3のとき?
スピーカー 2
Web3のときだね。
NFTで販売したとかじゃなくて。
スピーカー 2
NFT販売してないですね。純粋に。
スピーカー 1
純粋に。
スピーカー 2
曲を作って。
スピーカー 1
なんか色々やってんね。
スピーカー 2
まぁまぁまぁまぁ。
スピーカー 1
へーそれ。
Spotifyじゃなきゃいいんだな。
スピーカー 1
この音楽聴いた感じはなんか普通に人間っぽいよねっていう感じはしたけど。
スピーカー 2
普通になんか言われなかったらえーって感じだけど。
洋楽だし。
スピーカー 1
洋楽聴く耳がないからさ聞かないからあんまり判断できなかったよね。
スピーカー 2
でもこれバレて解散しちゃったの?
スピーカー 1
いや解散はしてないよ。
スピーカー 2
解散というか一人でやってんの?
スピーカー 1
多分まだ投稿されているんじゃないかな。
スピーカー 2
でもみんな興味ねぇんだもうそんなAIだったら嫌。
スピーカー 1
そう。AIかーって言って。
スピーカー 2
やっぱこの場合は映画と違ってあれなのかねメッセージがないからダメなのかな。
スピーカー 1
メッセージもそうだしなんかさバンドってさ曲もそうだけどやっぱそのバンドマンのキャラクターというかチームとして応援したくなるよねっていう感じない?
スピーカー 2
はいはい箱押しみたいな。
スピーカー 1
箱押しみたいなね。
それができないよね。
ちょっとその人生応援したいみたいな感じ?
スピーカー 1
その人の人生もそうだしキャラクター性もだって結局表に出るじゃん結構。
でYouTubeのさライブ配信とかもやるわけだよバンドマンは結構。
スピーカー 2
そうね。そうやってファンがついていく感じなんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。その人となりを知りながらなんかこうあその人の人生とか生き様があってこの曲があるんだなみたいなところになんか曲の深みみたいなものが出てくるじゃない。
っていう。
スピーカー 2
曲だけじゃないわけだ。
その全体を通してなんか創作だよねっていう感じはするから。
スピーカー 2
その曲の奥の人を見てると。
じゃないかな。
作り手の顔とポッドキャストの人間性
スピーカー 2
ポッドキャストも一緒ですかねこれ。
スピーカー 1
ポッドキャストもでも。
スピーカー 2
これバンドマンみたいなもん俺ら。
スピーカー 1
バンドマンみたいなもんだと思うよ。
スピーカー 2
やっぱ顔出していくこと意味あるね。
表情は意味あると思うね。
スピーカー 1
ただこれむずいのは。
人間のであることの証明。
人間であることの証明です。
スピーカー 1
ただなんだろうメインコンテンツと人間であることの証明が一緒になってるからさ。
バンドマンって曲っていう制作物があり、
その裏で裏顔というかその人の本来の顔みたいなやつがあるじゃない。
我々もうこれじゃん。
スピーカー 1
ここのポッドキャストとしてのコンテンツの中に会話とすべてが詰まってるじゃない。
オフがない。
スピーカー 2
オフがない。
スピーカー 1
オフは有料。
オフはプレミアム。
これはある意味パフォーマンスだよね。
だから皆さん今アルバム聴いてもらってるみたいな。
スピーカー 2
そうだよね。これは作り物です。
アートです。
スピーカー 1
制作の裏側とか人間的な部分はちょっと有料のメルマーが入っていただいて。
スピーカー 2
そっちでオフが見れるとね。
スピーカー 1
そういうことね。
だから一番ポッドキャストの形として似てるのは
スピーカー 1
バンドマンとかそういう感じなのかもね。
もしかしたら音声のコンテンツっていう意味でも。
スピーカー 2
そういうことだよね。
もうちょっとじゃあ作り物っぽくして裏でもっと弾けた方がいいってことかもね。
スピーカー 2
幅を作って。
スピーカー 1
裏も表も変わんないじゃん。
逆じゃない?
スピーカー 2
逆っすか。
スピーカー 1
裏で弾けるって。
スピーカー 2
表で弾けて。
スピーカー 1
なんかこう元気な歌とかすごい明るい歌歌ってるけどなんかこう喋り出すとこう。
スピーカー 2
オフだともうみんな二人とも打つみたいな感じ。
スピーカー 1
打つというかもうねちょっとダークな感じで。
スピーカー 2
死にてーみたいな。
それはギャップがありすぎるけど。こいつら大丈夫か本当にみたいな思うけど。
スピーカー 2
表でめっちゃ爆笑して裏行くと。
スピーカー 1
はーみたいな。
死にてー。いつ死ぬの?みたいな。
スピーカー 1
それありだと思う。そのギャップじゃない?
スピーカー 2
そういうギャップもあると思う。
表では明るくしといた方が。
スピーカー 1
プレミアムだとこんな感じの一面もあるんだみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そのギャップを。
二面性大事ですね。
スピーカー 1
二面性大事ですね。深みがありますからね。
幅を。
謎が多い人ほどミステリアスだってね。
魅力出てきますね。
スピーカー 2
謎を無駄に作ろうとしてる人とか本当に嫌い。
スピーカー 1
謎?どういう?
スピーカー 2
中身がないだけで謎めいって置きたい人っているじゃん。
スピーカー 1
あーまあいるね。
スピーカー 2
中身ないだけでしょ。
ミステリアスでいたいみたいな。
スピーカー 1
でも全部を解放しないと大事だよね。秘密を持っておくみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
ミステリアスというのはね、
なっちゃうものであって、
スピーカー 2
意図的にするものじゃないんで。
スピーカー 1
かなりどっちかって言ったらミステリアス枠だよね。
どっちかって言ったら。
スピーカー 2
俺はあんまり自覚ないですよ。
スピーカー 1
でもほら、個人情報とか明かさないし。
スピーカー 2
個人情報は結構明かしてる方だけどね。
スピーカー 1
プライベートのこととかあんまり言わないじゃん。
スピーカー 2
プライベートとかないけどね。
スピーカー 1
プライベートがないってほら。どういうこと?
プライベートのことに。
スピーカー 1
この放送が終わったら消滅するでしょ。
プシューって。
スピーカー 1
で次の放送にまたプシューってなるときに
こうシューって噛んでいく構築されるみたいな。
スピーカー 2
そうね。興味がないね。
スピーカー 1
常にオン。
この間も言ってたんだけど、
スピーカー 2
まあいいやこれちょっとプレミアムコンテンツ。
スピーカー 1
あーほら。もう最後そういう作戦に出るからね。
いやいやいや。
スピーカー 2
あんまり表で喋りたくないんだよな。
スピーカー 1
じゃあ裏ですね。そうしましょう。
スピーカー 2
喋りたくないことあるよね。
スピーカー 1
まああるね。
スピーカー 2
喋りたくねえなーってことばっかだもんね。
スピーカー 1
いやそれはねあると思います。
AIで伝えたいメッセージを作品にする
スピーカー 2
いやまあ支部長となんかコンテンツを語り合うっていう新しい体験でしたけど。
スピーカー 1
そうね。
今日はこの4つ。
スピーカー 2
作りたいなと思ったよ。なんか。
スピーカー 1
そう。そこに持ってこうと思った話。
スピーカー 2
メッセージがあればいいんだっていう。
スピーカー 1
だからメッセージありきでコンテンツを作ることができる時代になったんだろうなと思って。
スピーカー 2
それで言ったらよ。
このポッドキャストとかもさ、
じゃあメッセージなんでしょうかっていう。
このポッドキャストも落ち着きがメッセージでしょだから。
スピーカー 1
騙されるんだよ。
スピーカー 2
そうなんだけどさ。
スピーカー 1
もっと。
スピーカー 2
その先に何があるのみたいなところのビジョンみたいな。
あーそれは落ち着きAIとしてそれともカネリンポッドキャストスタジオの落ち着きシリーズとしてのメッセージってこと?
スピーカー 2
とりあえずこの番組の2人の間の共通認識として何かあった方がいいのかなって思ったね。
スピーカー 1
あー確かに。
スピーカー 2
10年後にどうなっていたい先を2人で目指すのかみたいな。
それがあった方がいいのかない方がいいのかもあるけど。
スピーカー 1
そうね。俺あんま持たない派だけど。
俺もあんま持たない派なんだけどね。
スピーカー 2
さっきうるせえんだよ落ち着きブランディングのおっさんが相方のおっさんがなんかミッションビジョンバリューを決めてくださいみたいな。
興味ねえんだよそれっていう話をしてたんだけど。
スピーカー 1
でも大事だよなブランディングな。俺もあんまりその原体験とかそのそっちはあんまり興味ないから。
そうそうそう。あんまり興味ない派なんだけどそうそうそう。
スピーカー 2
まあ1回作ってみるのも面白いかもね。
スピーカー 1
でもあれだよ原体験ドリブンはちょっと読もうかなと思って。
スピーカー 2
そうっすか。いや、支部長的に言ったら興味のない本かもしれない。
スピーカー 1
いやいやいやいや。でもちょっと大事だなと思って。興味ないというか否定しているものを読むのは大事だから。
スピーカー 2
そうね。ちょっと作りたい感じになりました。
スピーカー 1
はい。じゃあなんか。
スピーカー 2
何作るの支部長は。
そうね。最初曲かなと思ったんだけど。
スピーカー 2
曲ね。
スピーカー 1
なんかね映像があった方がいい。曲ってさ解釈の余地がありすぎるよなと思ってさ人によって。
メッセージ分かりやすくてやっぱアニメとかさ。
そうだよね。
短編のかなと思うけどお金かかるからちょっとどうしようかなみたいな。
スピーカー 2
あれ何を使えばあんなできるの今回のさ。
あれはランウェイだからランウェイじゃない。
ランウェイっていうああAIですか。
スピーカー 2
ランウェイってなんかレッドカーペットみたいなの歩くのかと。
スピーカー 1
違う違うランウェイっていう動画生成AIがある。
ああそうですか。
スピーカー 2
高いの。
スピーカー 1
やっぱ7分とか7分の動画だけを作るんだったらそんなに高くないだろうけど。
高くないって言ってもそれなりにするだろうけどね。
スピーカー 1
たださ結局いろいろプロンプトを入れて調整してガチャガチャ弾きながらそのガチャガチャの中から選択して選択してみたいな。
で作った映像に音楽と音声を別で与えてみたいなやつをやっていくから多分結構時間かかると思うんだよね。
スピーカー 2
大変だねだって2週間だっけ缶詰で。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
この人も。
大変だねちょっとね。
結構ねそう。
スピーカー 2
ポン出しで出てきてほしいなポンって。
スピーカー 1
だしそうね最近ミニマックス使ってミニマックスH3っていうオープンウェイトの動画生成モデルを使って生成もしたけど
あれもちょっと権利関係が難しくて公開していい悪いがあるからちょっと微妙だなと思ったのと
Cダンスとかでもいいと思うけどやっぱりAPI費用はそれにかかるかなっていう感じだね。
度がまだ高いんだね。
スピーカー 1
度が高いと思う。3分とかで良ければ2、3万でできるんじゃないかな。
スピーカー 2
ちょっとハードル高いね小説ぐらいがいいんじゃないですか。
小説ね。小説だと自分で書きたくなっちゃうからな。
スピーカー 2
そうだよねAI使うあれがないよな。
スピーカー 1
音楽か。
スピーカー 2
でも音楽じゃないバンドマン。
そうね音楽か。
スピーカー 2
何とでも言えちゃうというかねAIですって言った瞬間に誰も聞かなくなる。
スピーカー 1
そうだよね。AI音楽作りましたって言っても。
スピーカー 2
AIって言わなきゃいいんじゃない。
スピーカー 1
AIって言わなきゃいいかな。作曲しましたみたいな。いやでもちょっとな。
スピーカー 2
それ嘘だもんな。
スピーカー 1
嘘だもん。
スピーカー 2
事務所としてじゃなくて特命で出す。
スピーカー 1
そうね。アーティスト名付けて出そうかなと思ったよ。
特命だね。
スピーカー 1
AIの音楽ね結構音楽って完成形がそのままポンって出てくるじゃない。
修正の余地もあるけどどうなんだろう動画の方がいいのかな。
でもほら落ち着き合いのリスナーでもね妖怪の動画作ってる。
スピーカー 2
うん中田さんもね。
スピーカー 1
結構それなりにやっぱりAPIの火をかけてかつ自分のコンセプト持ってね動画生成されてたから
あのぐらいの気合と力量がないとなかなか動画生成ってできないんだろうなと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもなんかメッセージ伝えたいよねっていうのでなんかコンテンツを作るのはいいと思う。
AIコンテンツを作ろうみたいな。
スピーカー 2
メッセージがあればそれをAIでちょっと小説っぽくしてもらうとか動画にしてもらうとかは。
スピーカー 1
いいんじゃない。だからメッセージありきでそれのメッセージを何に伝えればいいかは
メッセージによって変えればいいと思うね。
スピーカー 2
いい示唆でしたね。
なんかAIコンテンツって何なんだろうだったけどメッセージがあるものは良かった。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
メッセージのないこの小説はあんまだった。
ちょっとそうだね。ちょっと時代を作ったタイミングもあるけど、でも1年前だからね。
スピーカー 2
でもこれよくできたとしてもさ、メッセージないとで何?ってなるよね。
なるね。
やっぱまだまだ人がそのエンターテイメント性で言ったら
スピーカー 1
人が作ったものの方がなんか面白い気はする。
だろうな。俺もそんなエンタメ見ないからわかんないけど。
ただやっぱメッセージありきで表現として何かを見せようと思った時は
AIってのはすごくツールになるんだなというのが今日の結論かなって思いますんで。
スピーカー 2
使い方はそこねってことね。
我々も何かちょっと落ち着き、何かやりたいことばっか増えていくが増えていくのは良いと思います。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
落ち着きAI何かしらコンテンツを作りましょうみたいな。
プロジェクトとしてやってもいいかもしれないけどね。
スピーカー 2
早速サポーター会員の皆さんに声かけて。
スピーカー 1
動画生成でコンテンツ作りを学びましょうみたいな。
ちょっと教えてくださいタカさんみたいな。
先生を招きしてみたいなね。
ありかもしれないね。
スピーカー 2
ありだね。
スピーカー 1
勝手に言ってるけど。
スピーカー 2
ありですね。
『マチルダ 悪魔の遺伝子』とAI長編映画
スピーカー 1
ということで、今日の結論はそんな感じでございます。
意外とやっぱり色々あるので。
とりあえず概要欄に今日見れるものは貼っておきますし。
ちょっとメインでは紹介しなかったんだけど、実は90分くらい作品もあるの。
それ教えてよ。すごいね90分って。
スピーカー 2
動画?
スピーカー 1
動画。でもそれお金かかるんだよ。
スピーカー 2
くらかかってんのそれでもね。
スピーカー 1
わかんないけど。
スピーカー 2
それ教えてよそれ。
スピーカー 1
これ500円で見れるんだけど。
スピーカー 2
500円安いね。
スピーカー 1
マチルダ悪魔の遺伝子。
っていうのを。
スピーカー 2
またちょっとテーマ性がありそうな。
スピーカー 1
これ72分ですね。
スピーカー 2
日本人?
スピーカー 1
うん日本だね。
人間の暴力性に関わる遺伝子を持つ人類の約半数が滅んだ2022年。
2222年、暴力のない世界で起きる近端の出会いを描くSF。
スペインと日本の合作で、なんでだろうね。
2025年12月19日に国内6劇場で公演されたと。
映像もセリフの声も全てAIで生成。
監督の遠藤久美子さんは映像制作の経験がなく約4ヶ月で完成させたとされると。
音楽はAIと作曲家の内山さんが共作と。
ということでかなりAIが使われており、映像は全部AIだね、声も。
スピーカー 2
スペイン在住の人らしいね。
スピーカー 1
そうなんだ。だからスペインと合作なんだね。
8分の短編と72分の長編で長編らしい。
スピーカー 2
短編もあるんだ。
ちょっとこの長編を見たときのなんかしょぼかったときのショック。
スピーカー 1
ちなみに映画.comのユーザー評価は平均2.3と。
ちょっと厳しいね。
スピーカー 2
AIっていうだけの嫌な評価も入ってそうだね。
スピーカー 1
一応500円から見れます。
スピーカー 2
これどっかで見放題で出てないのかね、これね。
スピーカー 1
ネットフリとか。
ネットフリとかじゃ出てないんだけど、公式サイトで一応なんか視聴500円から視聴できますよみたいな課金制になっております。グッズは全部そうなんだ。
スピーカー 2
映画.comとかに乗るんだね、こんなんね。
世界でも異例、女性監督による70分以上のフル尺のAI長編映画と。
はいはいはい。
スピーカー 1
どんなもんかわからんけど。
スピーカー 2
ちょっとメッセージ性はあるんだろうね。
スピーカー 1
ちょっと見ようかなと思ったけど、72分かと思ってた。ちょっと時間が取れへんと思って見なかった。
倍速で送りたくなっちゃうと思って。
スピーカー 2
倍速でもいいんじゃない?
ちょっと貼っときますね。
スピーカー 1
マチルダ悪魔の遺伝子というものもありますんで。
こちらも気になる方ぜひとも見てください。
というわけで深掘り会こんな感じでございますけど。
スピーカー 1
時間じゃギリギリオッケーですね。
というわけで今回はAIとエンターテイメントコンテンツについてですね、いろいろ深掘りして紹介いたしました。
こんな感じで毎週金曜日は深掘り会ということで毎日深掘っておりますけども。
毎週火曜日はですね、一週間のAIトピックを振り返るという会をしておりますので、ぜひとも両方お楽しいただければより落ち着けるかなと思います。よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
番組公式ハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
スピーカー 2
番組のご感想は、お手寄りフォームかXなどのSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
11月上旬から落ち着きAIサポータークラブのあるものがスタートしますので、ぜひ入ってください。
僕たちのオフレコトークを毎週飛ばします。
今回の話良かったな落ち着いたなという人は星5つのレビューをお願いいたします。
それではまた一週間落ち着いて過ごしていきましょう。
スピーカー 1
おつすぎ
01:17:58

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