笑わなくて真面目なトーンで話さなきゃいけないですね。
真面目なトーン。
もう真面目じゃないです。
じゃあ、もう始めますよ。
はい。
オカルトパラダイスパーソナリティのYOSHIEです。
今回も特別編、YOSHIEのオカルトナイトニッポンをお送りします。
今回のゲストは、前回に引き続きしんちゃさんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、この収録が始まるまでにマイクとかで色々遊びまくってて、
全然収録が始まらんっていう。
前回に引き続き、今回もありがとうございます。
ありがとうございます。
しんちゃ、また今回軽く自己紹介をお願いできればと思いますけれども。
しんちゃ、正直しんどいっていう名前と、しんちゃ、しんどくないほうっていう名前のアカウントで、Xでやっております。
しんどくないほうはライバーアカウントで、今はぽこちゃで、ぽこちゃメインで配信させてもらってます。
毎日雑談多めの歌枠って言って、別に全然階段とか喋る配信してないんですけど、
ただ仕事し始めてから歌を歌うまでが長くて、ただただご飯食べて喋って換気扇の下で配信してる時間が長いんですけど。
一時期ずっとキッチンで配信してましたもんね。
キッチンの換気扇の下でご飯を食べて一服するところをただただ垂れ流しながらやってますので。
寂しい一人暮らしの大体8時とか9時くらいからご飯食べる人が一緒にご飯食べてる感覚になれる配信やってますので。
よかったら覗いてみてください。
ありがとうございます。
しんちゃんのお分けとかでもたまに階段お分けの時もあるじゃないですか。
一応企画でね。
やっぱりああいう時に行くと、階段を話す時ってしっかりやっぱり怖い話するなと思って。
ちゃんと電気消して雰囲気作って。聞き手がいるわけじゃないのでね。やりきらないと恥ずかしいんですよ。何をやっても。
みんなコメントなんでね。相手をただただ見てるっていう感じやから。
そうですね。
やりきったろうと思うので雰囲気を作るようにしてますね。
素晴らしい枠なのでぜひ皆さん9割くらいもうただただ笑ってるっていう。
そう。
1割くらいはもう本当に相談とかもしながら。
みんなの実家って言ってるんで。
そうですね。
実家に帰ってお母さん、料理してるお母さんに話聞いてもらう、今日はあった出来事を聞いてもらう感覚を思い出せる枠となっております。
ぜひ皆さん遊びに来ていただければと思います。
今回なんですけども、前回最後の方に番組に麻生太郎さんからお便りをいただきまして。
太郎さんね。
幽霊インタビューの著者でもある麻生太郎さん。
はい。その麻生太郎さんからのお便りの中で
信者の今までの中で一番怖い体験談というか話をぜひお話しくださいっていうことだったので
まずそれお願いしたいんですけども。
なんかね、みんなが共感できるかどうかわからないんですよ。
はい。
信者の怖いのスイッチがぶっ壊れてるので
はい。
あんまり怖いって思うことってないんですよね。
うん。
でもやっぱり今一人で生活してるので
はい。
怖いなって思うことってやっぱり自分が何かしでかすのが怖いんですよね。
うん。
だから朝起きれんのかなとか
おー。
なんか自分が言ったことで人が傷ついたんちゃうかなとか
うん。
そういうなんか自分発信による恐怖感っていうのはやっぱり今は強いかなと思ってて
僕も発言の責任とかはしっかり持とうってのは思うようにしてるので
うん。
だからなんかそういうのがわからない人もいるし気にしてない人もいるけど
うん。
やっぱり一人で生活しててオンラインでいろんな人と関わったりするようなことが多くなってる今の生活の中では
やっぱり自分の行動そのものが恐怖の対象っていうか
うーん。
なってることが多くて一番怖いなって思ったことは
うん。
やっぱりこうなんて言うんかな
自分が今シフトで仕事してるんで休みの日とか仕事の日とかランダムなわけですよね
うん。
で行ったらここから何年金とかわかるからそんなに感覚ぶれたりせえへんから今日あれかなって思うことないけど
うん。
ほんまにフリーランスで働いてたこともあって
うん。
で毎日日替わりの仕事に行くのね完全フリーランスの時って
うん。
何してたかっていうと看護系の学校での講師の仕事が一つ
はい。
これ高校で教えてたんやけど
高校で教えながら実習指導も行くわけ
うんうん。
でこの実習指導は高校生大学生両方行くんね
はい。
だから時期によって高校生の実習もあったり大学生の実習もあったりするし
うん。
行く場所も全然違って
はい。
で行ったら近畿圏で奈良県内の病院に行くこともあれば大阪兵庫京都
はい。
全部行くわけ
はい。
その1年間の中で
はいはいはい。
だからその学校の講師の仕事と実習指導の仕事これ看護に関わる仕事で
教育に関わる仕事
うんうん。
2つしててでその時期にやっぱりちょっと福祉に関する理解っていうのが深まりにくいから
老人福祉施設でバイトしたろ週2、3日と思って
はい。
パートも足してたんねこれ
うんうんうん。
だから教育の仕事も日替わりやし週に2、3回その施設で働くっていう仕事も入ってくるわけ
うん。
でしかもその実習指導が講師してる学校と大学2つから仕事を引き受けて
はい。
でフリーランスやから全部委託で仕事を受け負ってる自分の全部責任になってくるから
ああ。
代わりって言ってないのよね。
はい。
でそういう時に今日この仕事で合ってるよなって思うのが一番恐怖だった。
笑
私今こっちへ向かってだって学校へ向かってるけど実は遠くの実習指導をやったとかになったら
行く場所から変わってくるし
はい。
今日の予定これで合ってるよなって心細く思うのがすっごい疲れた。
うーん。
それはめっちゃ怖いっすよ。
そう。全責任自分やから。
うーん。
そういう生活がすごいしんどくてだから今まだ一箇所で仕事しててシフトで仕事してて
休みなのか仕事なのか行ってみないと確定しない状況ではあるけど
はい。
そんでもずいぶんマシよね。
うーん。
僕も個人事業主でいろんなリーラーさんとか車屋さんと取引させてもらってるんですけど
うんうん。
もうそれが怖かったんで何曜日はどこって決めるようにしました。
そうそれが一番いいよね。
そうしないともう怖くってダブルブッキングしてないと。
ヨッシーなんかまだ子供いてるから曜日の間隔ってまだ崩れへんと思うんだけど
あー確かに。
一人でシフトでランダムに休みが入ってくるとこの曜日の間隔もなくなってくるんだよね。
あの海上自衛隊の方が毎週金曜日はカレーにするみたいな感じ。
そうそうそうそうもうそれが必要。
はーはーはー。確かになー。
それがやっぱ一番怖かったかな。
やらかしてない私大丈夫っていう確定するまでのその朝起きてから
ここで会ってたまでの期間がすごい毎日恐怖やった。
うーん。確かにメモとかしといてもそれが確実かどうかっていうところが不安になってきますよね。
だからフリーランスの時の癖でカレンダーにスマホのカレンダーに全部予定をその場で入れるようにして
だから審査とか病院の受診とかも次の予約したら予約してるのを目の前でも言われてるままにこうカレンダーに入れる。
うーん。
っていう癖がもう完全についてるかな今。
いやー僕も本当にそれをしっかりやるようになって逆にお客さんとの信頼関係が築けるっていうところにもつながってるから
癖になってよかったなぁと思いますけど。
忘れてても3時間前にアラームの通知が出るとかにしとくと寝過ごすこともないし。
リカバリア効くようにってことですね。
そうそうそうそうそう。だから何重にも厳重にそういう落とす確率を減らすようには。
対策を対策で固めて。
なんかでもそれこそ学校で働いてる時に助産師さんの先生とかもいてて
助産師さんはほんまに人の生き死にに関わる仕事で一番きついのは性に関わる仕事だと思うんだよね。
死に関わる仕事って責任が全責任があるっていう感じではないやん。
でも性に関わる仕事って健康に普通に生まれてくるのがみんな普通やと思ってんの。
一般の人はね。何か障害を抱えるとか死産になるとかそういうことは想定に入ってないのよね。
それはすごいイレギュラーなこととして生存本能としてそれが正解なんやろうけど
だけどそれをみんな普通に五体満足に生まれてくることが当たり前として捉えてるから
何かあった時っていうのがすごい対応の仕方にその人の仕事のお土産がかかってくるから
助産師の仕事って一個一個の責任が重いから
あんな仕事はやっぱり一生続けるのはしんどいよねっていう話してたね。
学校の先生だって生徒の将来に関わってくる仕事やから責任ってあるけど
でも何か一人で全部抱えることってないからまだ気楽よねっていう感覚ではあったみたい。
そのいろんな職業柄の怖さっていうのもあるんですけど
階段の怖さっていうのは本当に変な話階段の体験談を聞いても
youtubeを見てる感覚だったりとかするんですよね僕ってどうしてもその場にいないから
そういう生き死にとかそういう生々しい現場での人の感情の怖さって
これは普段体験できるものじゃないなって今思ったんですよ。
普段から信者は今も医療系の仕事されてるからそういう体験とかもあると思うんですけど
でもちょっとこれみんなに伝わるかわかんないんですけど
エンパスあれ何て言ったらみんなに伝わるんですかね
自分の気持ちとは違って人の気持ちが入ってきちゃうみたいな
ああいう特性が僕も信者もあるじゃないですか
そういう時って医療系のお仕事とかしてる時辛いこととかありません?
それこないだほつまくんたちも言ってたのかな
なんかエンパスの人って医療系の仕事向いてるのよね
そうなんですね
なんでかっていうと人の痛みがわかる
目の前にいてる人の痛みがわかったらそれに対処できるわけ
そうなら対処できることが増えてくると
すごい自分のストレスって減るのよね
それが達成感につながったりとかするから
逆に向いてんのよ
そうなんですね
だからすごい信頼関係も築きやすくなるし
言葉にして全てを伝えられる人って少ないと思うんですよ
体の症状とかでも
それをわかってあげられるから
もっと苦痛が最小限になるようにこういうふうに対処してあげようとか
そこにつなげられるのよね
看護師さんっていうのはすごいエンパス技術の人に向いてる仕事ではあるのよ
あとはそれをちゃんとわきまえるとは違うかもしれないですけど
あとまで引きずらないようにするっていうこと?
そうそう
だから入り込み過ぎないようにしないとあかんけど
でもほら職業意識ってやっぱりワークやんか
やってる間に
職業として割り切れる部分っていうのが出てくるから
だからそれは持ち帰らなかったりとかはするかな
やっていけばやっていくほど
そっか
若い時はそういう感覚を持ち帰っちゃったりとかっていうのは
あったけど
なんか入り込み過ぎて
患者さんに肩入れしすぎるとしんどくなるよっていうようなところはあるかな
そこらへんは結構つらいですよね
僕はそういうのを仕事にしてるわけでもないから
いろいろ入ってきちゃっても本当に受け止めちゃうし
後回り引いちゃうっていうか
ひびいてるっていうか
でもしんちゃんの場合は入ってくるやん
入ってくるのがしんどいときはもうシャットアウトするけど
入ってきちゃったことに対してどう考えるようにしてるかっていうと
入ってきちゃったことに関しては客観的に受け止めるように
外側から入ってきてる感情をもっかい
はしてると思う自然と
両方の目線を常に持ってるんですね
どんな風に見えてんねんやとかっていう第三者目線を持っとくと
それに飲まれないから
流れ込んできた感情を自分の感情のように受け止めてしまうと
やっぱりしんどくなる原因から
それを避ける手段として
第三者的に見る視点っていうのは持ってるかもしれない
それはたぶん仕事としてやってるときにそこが活用してるから
もう一個の目線っていうのが自然と出てきたんかなと思うけど
そっかー
それはもう僕はずっと課題ですね
何とか習得したいですね
今感じてる感情は自分の感情じゃないねんなっていうのを
自分に納得させるっていうことができたら
飲まれないですっていう感じかな
自分としては
マジで普段のポコちゃんの相談室みたいになっちゃって
こんなことをみんなと話したりは結構した
結構深い話とかもある
こういうことで悩んでる人って意外と多くて
だからそういう時ってこういう風に考えたら楽じゃないとかっていう話は結構してるから
そうですね
いやーさすがっすよ
今回しんちゃんに
僕いろいろとお仕事の話
しんちゃんに医療系のこととかも聞きたいなっていうこととかも
あったりとかもしたんですけど
こういうエンパスの人同士だからっていうところ
今みたいなこととかもお話ししたかったし
それを辛く思ってる人とかもいると思うんですよね
こういう風に普段から思ってて
今も結構そういう悩んでる人っているんだよっていうのを
しんちゃんもお話ししてくれたんですけど
ああいう風に自分だけじゃないんだなって思えるって凄い大切だなと思って
なんかだってエンパスなんて日本人にはすごいたくさんいてる
6人に1人って言われてるぐらいの感覚やから
強弱はあっても
日本人特有のそういったら思いやりとか
そういう感覚の一つなんやろうなと思うし
それが他の国の人よりも
当たり前の感覚として結構根付いてると思う
だからそういう部分で
日本人らしく生きたらいいやんかって思うし
都会にいてるとそういう感覚ってちょっと変なんちゃうかとか思ってくる
人との関わり方っていうのが臭くなってくるから
変なんちゃうかって思ってる人もいるかもしれんけど
田舎やとそういうのって結構当たり前にあったりするやん
凄いっすね
察しろっていう言葉は
やっぱりそういう人の感覚っていうのを
自分のことのように捉えられる人が多いから出てくる話やと思うし
察してもらうを当たり前やと思ってる人は
ちょっとどうかなって思うけど
察してあげる側としては
やっぱり日本人として結構当たり前の感覚として思ってるものやから
普通に会話の中に出てくる言葉としてそういう言葉がある以上
やっぱり悩んでる人って多いんやろうなと思う
本当っすね
収録前にもちょこっとお話ししてましたけど
会談とかでも話せない話がいっぱいあるって話したじゃないですか
身内の話だからどこまで話していいかっていうところとかもあるし
でもそれを察した上でやっぱり怖さっていうものとかもあるんですけど
会談の深さっていうか
いっぱい人がいるからこそいろんな会談があるからこそ
その一個一個にはどんな背景があるのかなっていうところとかもあると思うんすよね
だから僕は会談って優しいものだなっていうふうに今でも信じたいと思っているので
ただ怖いだけじゃないよね
そうなんすよ
怖さをバグってるっていうのはありますけど僕たちが
面白いって言っちゃうからね
面白ーとか言っちゃうから
そうなんすよ
だから今回しんちゃんに会談を用意してきてくださいって前もって言っといて
でも怖い話って分かんないんだよねっていう
日本人のエンパス気質に関わるような
しんちゃんの体験談をお話できたらなと思ってましたよ
このままいいです?
じゃあここからは会談で一本お願いします
はいお願いします
あのね、しんちゃんが最初の病院で働いてたときは
すごくなんか自分自身の霊感っていうか
そういう感覚っていうのがすごい冴えてる時期で
そういう感覚っていうのがどういうもんなんか
どういうふうに取り扱ったらいいのかっていうのは
あんまり自分でまだ軸がなかった時期やから
だからなんか入り込みすぎるようなことっていうのはやっぱり結構あって
3年目ぐらいの時にものすごく人が死ぬ病棟に移動になったよね
最初に移動になって最初の1週間が
すごいそういう人が亡くなっていく時期や
今田舎の病院なんで脳半期に人が病院に来ないのね
体に異常があっても
市販薬でごまかしながら仕事を続けたりとかみんなするから
脳半期が終わらないとみんな来ないから
いわゆるがんとかそういうのになってても
ちょっと仕事が一段落した時期に
みんな受診に来て発見するみたいな
で、手術する時期もだから2回おってくる
すごいがんの手術をする時期が
すごいわーっていっぱい手術が入ってて
みんな一斉に手術を受けて帰っていって
やっぱりそうやってするから
発見が遅れてたりするから
転移とかっていうようなことが起こってて
終末期として戻ってくる病院にね
次はもう人生を終わりに来るっていうような時期も
みんな2回おってるわけ
だから進捗が移動になっていった時期っていうのは
ものすごい亡くなる人が毎日たくさんいたのね
こんな大きな病院じゃなくて
150床ぐらいかなの病院
中規模の病院やったんやけど
40床もないような病棟で
人が毎日亡くなるわけ
人が亡くなるときにどうするかっていうと
心電図モニターのコロコロコロって
ポータブルで部屋に持っていけるやつを持って行って
心電図がフラットに線にピーって
よくドラマとかである
ピーって線になるのを待って
先生が死亡確認をして
呼吸も心臓も止まっています
整体の反応が全て止まっています
これで死亡確認とさせていただきます
って言って終わるわけね
それを移動になって1週間
毎日市長さんと一緒に
死亡確認の現場に立ち会わされたような病棟やん
それが当たり前やって
入ってすぐにそれが1週間続いて
1週間で結局7,8人
10人ぐらい亡くなった
1日に3人とか亡くなる日もあって
そんなら初めましてで亡くなっていくわけ
移動になってすぐやから
初めましてで亡くなっていく人がいっぱいいてて
すごいとこに移動になったなと思ってたんやけど
でもそこの病棟で働いてるときは
仕事が一番楽しくて
忙しいし
忙しいときはめちゃくちゃ忙しいし
自分たちの対応が
すごい顕著に
この人たちの回復に現れてくるとかさ
そういうのがあったりとかして
だから言ったら若い時に
一番すごい
イキイキ働けてた場所やと思うんやけど
そこで一人の家族さんがね
夜勤の時にすごい辛そうにしてたよね
でその人食道癌で
いつ亡くなってもおかしくないような感じやったんやけど
肝臓癌で食道縄脈瘤がすごいできて
それが破裂したりするのね
でもその人は腫瘍が食道を圧迫してて
ガバッと凸血せえへんかったよね
ガバッと凸血すると
ほんまに噴水状に凸血したりとかして
天井とかにも血の跡とかついてるような病棟やったんよ
天井って拭きづらいから
ちょっと残ったりするから
そういうことが今までにもあるような病棟やったんやけど
その人はガバッと吐けなくて
ちょっとずつちょっとずつ洗面器に吐くわけ
腸脈瘤が破裂してるから
どんどんどんどん周血して
これもう後なくなっていくだけやなっていう感じやったんやけど
薬菌の時はすごいしんどそうやねんけど
最後まで生きてはってんね
新茶の菌物って
で新茶はその時家からすごい遠かったから病院が
仮眠室で仮眠を取って帰ったりしてたの家の時ね
車で1時間とか運転するの危ないから
仮眠室で寝るんやけど
仮眠室で寝てるとその人の夢を見た
それがなんか病室の斜め上ぐらいから
天井の隅ぐらいからその人を見てんねんね
洗面器に一生懸命溶けつしてて
もう終わらせてくれよって言ってんその人
うわ辛そうって思ってんけど
もう終わらせてくれよってその人が言った時に
喋れるような状況じゃないねんね
実際の状況としては
でもその人の声が聞こえたわけそれ見てて
うわって思ったら目が覚めて
新茶割とそういうことがすごいよく頻繁に起こってたんやけど
目が覚めた時に時計を見た
今行ったら病棟バタバタしてるやろうから
すごい気になるけどこのまま帰ろうと思って帰ったんよね
で次の仕事の日に行ったらやっぱりその方亡くなってて
カルテを確認したら新茶がその夢を見てた時に
目が覚めた時に亡くなってたんよね
時間的なタイミングとかもバッチリ合うし
そういうのが自分の中で
当然自分に分かるものとしてその時計を持ってて
すごい新茶そうやったなって思ってたから
そういう角度で夢を見たんやなと思ってんけど
普通そうやって人が亡くなった時が分かる時は
お礼に気貼るねんね
患者さんが会いに来てくれるっていう感覚の時が多かった
会いに来てくれて今亡くなったんやなって思うことが多かったんやけど
その時は自分からそれを見に行って
その人の最後を見に行ってて
これ以上ここにいてはいけないよって押し返された気がしたの
優待りだとして見に行ってたんかもしれへんなっていう話
そうですね
ちょうどタイミングもそうだけど気にしてたから
辛そうだなって思ってたから
余計にその人と繋がっちゃった可能性もありますよね
だからそうやって入り込みすぎるとそうやって行っちゃってて
それって結構危険なことで
それこそ病院とか施設とかでは
こないだなんか誰かyoutubeでそういう話してた
3人乗りの船とか2人手繋いで連れて行くとか
そういう言い方を昔からするんやけど
これもしんちゃんも先輩から教えてもらった言い方なんやけど
それって全国版でどこの病院でも言うみたいで
1人亡くなったら2人連れて行く
3人立て続けに亡くなるとかっていうのは結構スタンダードな感覚やね
だからそのなんていうの
心霊とかそういうものを信じてない人でも
1人亡くなったから急にあの人が亡くなったから
まだあと2人亡くなるから引き締めていかなあかんなっていう感覚は
みんなが持ち合わせてたりするわけ
だからそういうところで自分が肉体から離れて
見に行くようなことがあったら
もしかしたら自分も連れて行かれちゃう可能性だってあるわけ
患者さんじゃなくってってことですもんね
可能性としてそういうこともあるんやろうなと思って
危ないよって言って押し戻されたような感覚やったんよね
こんなとこにいないで戻りなさいっていう感じ
やったから自分のことをそういう第三者目線で見るという感覚は
そういういろんな体験から培われてきているものかもしれない
すごい話ですねそれ
医療現場だからこそ出てくる話だと思うんで