しんちゃ普段怪談とかを結構お話しされてるかと思うんですけど、
このオカルトパラダイスなんで、ぜひ怪談とかも今回お話ししていただきたいなと思うんですが、
普段人前でお話しする怪談って、人から聞いたお話とか自分の実体験とかってどっちが多いんです?
今外でお話しさせてもらったりするのは、外にもらった話がやっぱりメインかな。
でも実体験もあるって感じなんですよね。
元々は子供の時からそういうのにすごい興味はあったけど、
自分が感じてるものっていうのが何なのかとか、そういう視点でやっぱり不思議なものとかにすごい興味があって、
そういうことを言ったら証明できるっていうか、自分の感覚的に納得いく落としどころを探しながら、
いろんなオカルト関係のことを見たり聞いたりしてるっていうところが一番大きかったかなと思って。
だから自分自身としてはそれについて考える癖がついてて、
だからなんか考察系ですね。
仲良くできそう、そこらへん。
名前は出せないんですけど、とあるイベントの時に来てた方のお話で、
こうやると背後霊が見えるかなんだかって話前あったじゃないですか、一緒に。
僕はあの時に、なんでそれが背後霊だって言い切れるのかどうなのかが気になってたんですよ。
そうだよな。
それはほんまに多いね、そう思う。
どうして後ろにいる人だと思うのかって。
そうなんですよ、ついてきてるだけかもしれんし、
じゃあその人は前にいたら背後霊じゃないの?ってなっちゃうし。
だから考察って結構ただただ信じるとか、ただただ疑うじゃなくっていろんな可能性を潰していきたいって感じですよね。
そうそう、だからその話で言うと背後霊って何なのかから始まるよね。
そうなんですよ、そこの定義から始めないと。
定義がしっかりしてないと次の段階に進めないっていうね。
それは多いね。
マジでそこらへんをふんわりしすぎちゃうと、ちょっと楽しさが僕の中では半減しちゃうっていうかあるので。
だからなんかいろんな人の考えとか情報をベースに考えて、あの人はこう言ってる、この人はこう言ってる。
じゃあ実際のところこういうことに関してはどうなのかっていうのを考えるのが考察だと思って。
なんか情報が多いに越したことはない。
だからなんかよくほつまくんと喋ってて、
しんちゃがポッて言うとこってうわすごいふにょんしたとかってこの間もほつまくん言ってたことあったんやけど、
それは考察ではなかったりするんだよな。
その話を聞いてる中で自分が自分の中に降りてくる感覚っていうの。
だからなんかこれはこういうことちゃうかなっていうのを話し聞いてる背景の中で、
自分にとってはそういうふうに見えるとかっていうのは考察じゃないやん。
情報のせりではないからそこはもうなんか自分の感覚から来るっていう。
両方持ち合わせてはいるかなとは思うんやけど。
そうですね。
自分の感覚が正解じゃない可能性も十分にあるからこそ、
それを一つの考察するためのポイントとして落としてっていう感じですよね。
わかる。めっちゃわかるそれ。
ヨッシーは割と言ってることがしんちゃが思ってることと似てるから、
だから感覚的なとこも似てんねんけど、
たぶん自分の落とし所的なところも似てるから、
すごい喋ってて飽きへんというか、話が納得いく方向に進んでいくから、
すごい楽やなと思ってて。
やっぱ違う感覚の持ち主やと、思った方向に話が進まなくて、
話終わっちゃうとかにはなるかもしれんけど。
そうですね。
そうやって広がっていくのがやっぱり楽しいよね。
楽しいですね。
そんなしんちゃんに今回会談もお話ししていただこうかなと思うんですけど、
今回お話ししていただくのは実体験です?
実体験がいいかなと思ってて、
実体験がいいかなって思うのは、まず第一に誰も傷つかない。
大切。
誰も傷つかないっていうのはやっぱり大事で、
人が死んだりとかする話ではないので、そんなに怖くない。
じゃあそちらを早速お願いしてもいいですか?
そんなお願いしてもいいですかっていうほど長い話ではないんですけど。
いいですいいです。
僕はどんな尺の会談でも好きなので。
じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
しんちゃんの身内的な話になるんですけど、
妹がいててね。
しんちゃん自身には子供いてなくて、妹の子供がいるんですけど、
妹とかうちの母親とかは霊感で、
心霊って信じないっていうタイプの人で、
なんで信じないのかなって思ったら、
それが霊に関係のあることだと思ったら怖いからだけらしいです。
怖いから?
自分たちがそれが当然って目に見えるものじゃないものが絡んでくると、話がややこしくなるでしょ?
だからそれが怖いからそんなものは信じない。
っていうだけの話で、
うちの母親なんかはだんだん歳を重ねるごとに、
そういう不思議なことって実際あんのかなっていうような発言が増えてはきてる。
だからしんちゃんがわりと不思議なことを言ったり、
その妹が不思議なことを言ったりするからそういうのって信じられるかなって最近なってきてるんだけど、
そんな妹の話、
ちっちゃい時ってね、実際にそばにいてる人と遊ぶんではなくて、
ごっこ遊びっていうか、
誰かそこに人がいてるかのように遊ぶことって結構こともあると思うけど、
そういうのを世間一般ではイマジナリーフレンドとかって言ったりするけど、
しんちゃんの妹っ子がだいたい2歳半とかぐらいの時に、
そういう遊び方をすごいしてる時があって、
妹とイマジナリーフレンドとかいう、ああいうやつやなみたいな感じで言ってて、
じゃあ一回聞いてみる?みたいな話になって、
しんちゃんが妹っ子に、
いつも遊んでるお友達はどんなお友達なん?って聞いたことがあって、
すると妹っ子が答えるんですよね。
お友達は丸ちゃんと三角ちゃんって言うんだよって。
三角ちゃんはいつも三角座りしてるの。
お部屋の隅っこにあそこにいるよとか言って教えてくれるわけですよ。
丸ちゃんはね、頭だけなんだよって言ったの。
妹と顔を見合わせて、
え?こわ!何が見えてるん?みたいな感じになって、
それ以上深くは聞かなかったんですけど、
子供の言うことやから、それ以上聞いても何のこっちゃわからへん話になっていくので、
それぐらいの話なんですけど、
妹っ子は一体何が見えてたんやろなって、
それってほんまにイマジナリーフレンドやったんかな?
そこに実際いてるやつやったんかな?っていう話。
すげー!やば!いくつぐらいのときだったんすか?
2歳半?下の子が生まれるぐらいのときで、2歳とか2歳半ぐらいのとき。
2歳半だったらアンパンマンとか見てるかもしれないね。
そうそうそうそう。
頭だけが飛んでくじゃないですか?頭の交換のときに。
交換って言い方ちょっとよくわからないですけどね。
頭入れ替えるときに、頭だけで飛んでくから、そういうのが見てるから別に違和感感じなかったのかもしれないですよね。
それはあるかもね。頭だって思うだけよね。
そうっすよね。
首が取れてる子はとかは思わへんよね。ちっちゃい子はね。
うちのちびも前に、天井におっちゃんの顔があってって話したときに、
どんな感じで浮いてたの?って言ったら、ポケモン石つぶてみたいだったって言って。
確かに顔だけだな、あいつ。
そりゃ怖くねえわと思ったんですよ。
そうやな。そうやわ。やっぱりアニメとかの影響ってあるから。
子供ってそこって別っ子じゃないもんね、まだ。
そうっすね。でも確かに丸ですもんね、顔だけだったら。
そう。ネーミングセンス最強やろ。
丸ちゃん三角ちゃん。
丸ちゃん三角ちゃん。三角ちゃんも三角すわり、お山すわりっていうのがしっかり見えてるから言えることじゃないですか。
たまに僕見えるのってガズみたいな感じの人型とかだったらそんな風に見えないと思うんすよ。
見えないよね。
ちょっと腰下ぐらいの高さのモヤモヤしたのがいるとか。
でもそうじゃないんだなって。
そうじゃないんだよ、はっきりだよ。
羨ましいっすね。
ちっちゃい時って、これまた心霊の話じゃなくて、学術的な話になるけど、
小学校ぐらいまで男児は普通にそういう幻覚って見えてるって言われてるんだよね。
で、男児はすごい幻覚普通に見えるから、それが病気なのかどうかっていう判断は難しいって言われてんの。
ついて統合失調症の判断基準になってくるわけないけど、
子供の時に普通見えないものが見えてるのは普通ってされてるね。
医学の常識。
まだ発達途中ってこと?
脳の発達途中でそういうものが見えてくるっていうのは別に普通にあって、
それがそこにいてる心霊とか、脳の障害によって起こってくる、病気として起こってくる幻覚なのかとか、
そういうのはまだ判別できへん。
それが生活に支障を与えてるようなものであれば、もちろん対処はせないけど、
例えば外に出たら怖いのが外に出られへんとかさ、
そういう風になってくるんであればお薬処方されて、ちょっとずつ外に出る利きをしてとかっていうことになってくるんやろうけど、
病気かどうかっていう判断に関してはまだちっちゃい時はできへんって言われてるから、
子供って結構クリアにいろんなものが見えてるのかもしれへんよねっていう話にはなってくると思うんだよね。
今それ聞いててちょっと不安になりましたもん。
僕そのまま大きくなってるだけじゃねえと思って。
え?でもさ、しんちゃんもそうなんやけど、実際後から起こってくる事象とつながりを感じたりとかさ、
するようなものが見えてるっていうのは何かしらそれは脳がどうかしてるのかもしれへんで。
普通の人に見えないものが見えるっていうのは、脳力とは思ってない部分ってあるやん、実際見えてる人たちは。
ちょっと異常な感じですよね。
そうそうそうそう。
俺って普通じゃないよねってそれこそ思ってたりするから、
あんまりそういう自分が普通じゃないって認めたくない部分ってあるし、みんな。
だから子供の時に苦しんだりする人が多いやん。
実際仲良くさせてもらってるそういう霊力の高い人とかでも、
今実際にお仕事としてやったりとか、人のために使ってたりとかするけど、
それを脳力やとは思ってない人がほとんどよね。
そうですね。
だから生じっかそれが自分の脳力やと思っちゃうと、余計病気になっちゃうかなっていう気もしてる。
確かに。
あそこの判断基準をあえてしなければいいですからね。
そういうのを考えるのも楽しいやん。
オカルト関係の情報をいろいろ得ていくと、
それこそ何かの宗教の教祖やったりとか、何かを信じてる人やったりとか、
そういう人々の反応とか言ってることとかって、
それって脳力なんかなとか病気なんかなとか、
それに周りが踊らされることとかも、
すごいそういうことに対する人々の見え方っていうのとかもすごい面白いし、
そういうことを見たり聞いたりして、
ああそういう風に感じてるからこういう風になっていってるなとか、
考えるのもオカルトの醍醐味っていうか。
そうなんすよ。
いろんな可能性を考えるだけで全然楽しいので、
それを決めつけなくてもいいからっていうところすよね。
いいっすね。