ちょうど私が来ていたことになっている日に、
学校では多分送別会とかの集合写真の撮影があったらしいんですよ。
みんなの話では私はその場にいて普通に並んで普通に写真を撮ったはずでした。
でも建造された写真を見たら私の立っていた場所だけ一人一人分ぽっかり空白になっていた。
周りの生徒も先生も私だと思っていた存在。
撮影の瞬間までそこにいたはずの私。
でも写真には影すら写っていませんでした。
あれは一体誰だったんでしょうね?
以上、こういうお話を提供いただきました。
実はこのSさん他にも体験談あって、
ちょっとまたこれも聞いてるんで、ちょっとずつご紹介していこうかなと思うんですけど。
今のお話はさ、写真に写ってたのは何だったの?
結局写真には空白何もなかったんですよ。
誰も人も何も写ってない。
だから人一人分だけあえて隙間を空けて並んでるようにしか写ってなかった。
だからその人がいるはずの体で写真が撮られて、実際には誰もいないみたいな。
それは他の子は見て何て言ったの?
その後、僕も気になって聞いたんですよ。
どんな反応だったのって聞いたら、
だいぶ変なものを見る目みたいな。
ちょっと素っ気ない感じでしばらく距離とか置かれてたけど、
もう少し経ったら中学生の頃だったんで、
もう忘れて普通に接してはくれたけどみたいな感じらしいですね。
そのインフルエンザで休んでた間にその写真を撮ったんでしょ?
ですね。
でもそのところは空白になってて誰もいないんでしょ?
そうしたら同級生にその写真を見せたときに、
同級生からしてみたら、
なんでここに私いたはずなのに何でいないのっていうのは聞いたりとかしたのかな?
その時には現像されてきたのがたぶん後日。
その前に当日いなかったよねっていう話をして、
いたでしょみたいなやりとりがあって、
いざ写真を撮ってみました。
一緒に撮ったはずなのにそのSさんは写っていないっていう状態だったんで、
周りからしてもどういうこと?みたいな。
いたじゃんあなた。
周りからしてみてもなんで写ってないんだろうっていう認識はあるんだ。
ですね。
一緒に並んでたはず、一緒に写ってたはずっていう状態だったんで。
で、先生ですらSさんが来て話をしたっていう認識もあるんで、
だからみんなとしては簡単に言ったらドッペルゲンガーみたいな感じですよね。
もう一人のSさんが存在してしまって、学校に行って普通に暮らしていたみたいな。
例えばインフルエンザで休んでたときに体が弱ってるじゃないですか。
その時にSさんの中身が飛び出ちゃってたのか、
中身っていうかSさんが分離したような感じで飛び出てたのか、
でもそれ存在してないはずのものなのにみんなが普通に会話をしてたり、
一人の勘違いじゃなくって、むしろSさん以外の方が体験してる人の方が人数的には多いので、
なんなのこれっていう。
なんかさ、自分もなんか似たような体験とかって結構あるタイプじゃない?
だから私が思ったのは異世界をやっぱり移動しちゃったのかなって、Sちゃんがね。
だから新しい世界線に移動したのが、Sちゃんが移動したっていう話だと全部実は合うのかなって。
移動したっていうのはパラレルワールドで、
Sさんが回復して学校に行っていたっていう世界と休んでたっていう世界があって、そこがごっちゃになっちゃったみたいな感じ。
そう、なんかぐちゃぐちゃになっちゃって、2日前から復帰してた世界線にSさんが2日後に現れた。
ただそこで辻褄が合わないのは、写真撮ったのに写真に写ってないっていうのがちょっとね。
そこでちゃんと写真に写っていれば、その考え方が一番しっくりくるというか。
ある意味この写真がポイントになってくるじゃないですか、今回のって。
それが証拠になるっていう。
写ってないっていうのがちょっとよくわかんないよね。どういうことなんだろうね。
僕はSさんもこれってドッペルゲンガーっぽいようなことじゃないかなっていうふうに自分では言ってたんですよ。
だからそっちの方の話かなっていうような感じで僕も思っちゃってはいたんですけど。
なんか話していくうちにどんどんなら他の可能性も出てきそう。
ドッペルゲンガーだとしても仮にね、映るんじゃないかな。
ほら私もドッペルゲンガーの体験があるんだけど。
そうなんですね。
本当に生身の人としているからぼんやり見えるとかさ。
ただすれ違った時にそうだった時でも本当に長い時間食事を一緒に、一緒にっていうかね、ちょっと別のすぐ近くの席に私が座ってて。
要は普段の立ち入り振る舞いから喋り方から。
もうすべてが私だったっていうのを何時間も見てるから。
なおさんのドッペルゲンガーがいたんですか?
そう、私のドッペルゲンガーは結構いろんなとこでいろんな人に目撃されてるんだけど。
それをなおさんが目撃してたんですか?
私は目撃してない。その話は後で聞いたりとか。
でも、要は見てる人からしてみたら、ほら、たまたま街でちょっと反対側の横断歩道にいて見たとか、そういう曖昧さじゃなくて、確実に私だと思っているぐらい鮮明なもので。
たぶんその写真撮ってる時もさ、クラスメイトとかはさ、その子がいるって疑ってないわけじゃん。
そうですね。先生ですら疑ってなかった感じなんで。
だからその場合は映るんじゃないのかって。
ドッペルゲンガーって映らない存在なの?そもそも。
いやー、なんかそれもいくつかありません?ドッペルゲンガーの話聞いてる中で。
一緒に、その同じように写真に映ってなかったっていうのも過去に聞いたことはあるし。
あとはドッペルゲンガー、そもそも写真を撮るっていう機会がドッペルゲンガーの話ではあんまり聞かないんですよね、僕は。
だからいつもその話の時って、他の友達の勘違いなのか自分の勘違いなのかなみたいな程度で最終片付くことが多いんですよね。
でも今回ってそういう写真っていう物的標語として残したっていうのが、これがすげーなーと思った。
でもそれで写真に映らないっていう風になると、変な話Sさんの生き量みたいな感じ。
本当だったら装備使いだったと思うって言ってたんですけど、その写真撮る。
そういう奴に本当は行きたかった。
でも自分はインフルでまだ体調も治ってないから行けないからっていうモヤモヤの中でうなされてたから抜けちゃってたのか。
いろいろ可能性だけで考えればあるんですけど。
いろんな可能性はあるけどね。
実際どうなんだろうね。生き量って結構、生き量だとしても本人はそこに行きたかったの?
そこまで自分で執着があったのかな、その装備使いに。どうしても行きたかったっていう。
あったとかだったらそれもあるのかなって。
でも一般的に考えたら装備使いってある意味特別なものじゃないですか。
定期とか出たりするしね。
だから行きたいっていう気持ちもあるだろうし、学校って通うのが普通みたいな感覚じゃないですか。
だからその中でそういう特別な時は余計に行きたいのに行けない。
ましてやインフルエンザっていう辛い状況だからこそそういう気持ちは出てもおかしくはないかなっていう気はします。
なんかいろんなことが入り組んでるのかもしれないね。
パラレルワールドとか生き量とかドッペルゲンガーとか今いろいろ出たけど、
どの要素もぐちゃぐちゃに絡み合ってるのかもしれないよね。
ですね。
なんかやっぱり落ちがないのがこれ何なのっていうのが意外と実は体験じゃない。
うまく綺麗にはまらないっていうところがさ。
だから僕結構前も話したんですけど、番組に寄せてもらう体験談が好きなのってそこなんですよ。
型がしっかり作られてるわけじゃなくて、誰かに目の前のお客さんに話すわけじゃないからこそ曖昧な部分で終わっていいじゃないの。
作らなくていいっていう結末を。
だから面白いんですよ。より信じられるって。
ちなみにその写真っていうのはもうないの?
多分その人は僕と同世代だとしたら20年以上前だと思うんで、デジタルカメラとかじゃないと思う。
紙だよね。
紙で本人は写ってないっていうふうになると、どうだろうな。
ちょっとその人のその後も家の方とかもいろいろあったっぽくて。
多分いろいろと処分しちゃってる可能性が高いかな。
これ聞いてて写真残ってたらぜひ送ってください。
番組の方には見てないかもしれないですけど、僕とnaoさんには見たいなっていうところはあるんで。
あとはさ、なんかよくあるのがさ、時間のずれとかさ、そういうのでさ、消えちゃうとかっていう現象はあるから。
なんかここに入ってたのにいなくなっちゃったんですって後日消えちゃったっていう話もさ、あればね、それはそれでなんか面白いなって。
やりとりしてる中で、naoさんに似てる感覚は僕の中でも覚えたんです。
階段とか幽霊系っていう不思議体験が多いっていう。
じゃあピュアハートなんだね。
その人は?
何よその人は。ピュアハートにしか訪れないんだよ、こういう体験は、神秘体験なんだ。
そうなんですか?
そうなんだよ、そうなんだよ。
へー。
2回言っちゃった。
そう、そうらしいよ。
そうなんすねー。
だからさ、事実をさ、事実のまま受け取って事実のまま話すとこんな話になっちゃうね。
うんうんうん。
なんか、は?ちょっと言っちゃうけど、は?っていう話じゃん。
うん。
なんかよくわかんないっていうか。
その人も、お家がなくてすみませんみたいなこと自分で言ってたんですよ。
うんうんうんうん。
そりゃそうだよな、そういう風に感じちゃってもおかしくはないよなっていう風に思うんですよね。
うん、いやだからすごいわかる、なんかめっちゃ共感できるっていうか。
うん。
うん、なんかすごく身近な気持ちになったっていうかさ、一言ではないような感じをしたよ私は。
うーん。
え、でもそれ以外は、あ、それ以外も結構あるのか。
それ以外にも、まだ教えてもらってるやつがありますし。
もう一個話してよ。
いやー、そんなん1回には出さないです。
次のも面白いし、なんならその人の体験談でのまだ怖かったっていうのは他にもあるっていう。
僕もまだお預け食らってるんで。
へー、ゲストで来れないの?
どうですかね、匿名でっていう風に言われてるぐらいですし。
あ、そんなん、いやいや、いいよ別にあの顔は映さなくてもいいから。
私も見えなくていいから。来れればね、なんか私もちょっと喋ってみたいな。
そう。
答え合わせができるじゃん。
うーん、ま、ちょっとこれ聞いてみてその人がどういう反応かっていうところですかね。
うーん。
うーん。
うーん。
面白い。
僕も本当にこの方からの体験談はマジで面白かったなと思ったんで、
本当に他のも今教えてくれって言うようになりますので、
また聞かせてもらったら紹介もさせていただきますし、
こんな感じで他の方もぜひ体験談とか寄せていただけたら嬉しいなっていうとですね。
うーん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
いやー、今回もコメントの方読んどきますかね。
うん。
前回が僕の夏休みの話まで言ってるので、今回はその続きセンチメンタル回、なんだっけこれ。
なんかちょっと私がセンチになってた時じゃないですかね。
あー。
うーん。
お、2件いただいてますね。
ありがとうございます。
1件目、駿沢さん。
オカルトパラダイスさん、毎度お邪魔します。
他人はもちろん、時に自分自身でさえも何を考えているかわからなくなって混乱してしまいます。
それが例となると、もう存在すら危ういので、何を考えているか全くわからないです。
それなのに、どんなに悩んでも答えが出ないとわかっていても、時間をたっぷり使ってこのことを考えてしまう時があります。
それを真剣にやっていると、あっという間に時間が過ぎ、そのおかげで他の悩みをしばらく忘れることができるので、考えるのに飽きた頃には少し心が軽くなってリラックスしています。
とのことです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
何の話してたっけっていうところになっちゃって、僕。
なおさんは確かお盆とかで帰ってきてくれてればいいけど、そばに欲しいときにいてくれなかったら、ちょっと悲しいなってなっちゃうことだったと思ったんで。
そうですね。
そうですよね。他人はもちろん自分自身でさえも何を考えているかわからなくなってなれば、例のことなんで余計にわからないっていうところですね。
だからこそ逆に明るい方向で例のことを考えるっていう方の余白もできるじゃないですか。
もしかしたら来てくれてるかもしれない、そばにいてくれるかもしれない、見守っててくれるかもしれないっていうふうに、いい方で考えられる可能性も膨らむっていうのはいいんじゃないかなっていうのは思いますね。
次がメルネコパンダさん。ありがとうございます。お二人がご先祖様や亡くなられた魂に対してとても優しいなって思いました。
この世に執着がない魂は、普段は別の場所にいるけど生きてる人が思い出した瞬間にすぐそばに来てると思います。
なおさんが感じられなくて悲しくなってしまうのは、ご本人のメンタルだけじゃなくて、後ろの方がいるのに気づいてもらえないっていう寂しさを感じてとっている可能性もあるかな。
ピュアハートのなおさんが傷つかないようにヨシエさんが使わされたのかもとか、いろいろ考察できる興味深いお話をたくさん聞かせていただきありがとうございます。
ピュアハート?
悪い顔してる、悪い顔してる。
ピュアハートのなおさんに僕が使わされたって。
お互いあるんじゃない?それは。お互い様なんじゃない?ヨシエさんがそう、逆に私のそういうのを気づかせてくれる人でも使われる時があるし、
私も逆にヨシエさんに何か気づくために、私に何か使わせる場合もあるわけよ。
一方通行な気がしましたけどね。
メルネコさんのコメントはいつも優しいんですよね。
ありがたいですね、なんかこうやって。
もしかしたらやっぱそういう、さっき僕が駿沢さんの時のコメントで言ったように、いい方向で考えられる余白があるっていうのもなんかこういうとこかなと思って。
分からないものに対しての考え方だから、ちょっとでもいい方向に考えたいですね。
そうですね。
今回はこの2件で以上ですね。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございました。今回もご視聴いただきありがとうございます。また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。