オカルトパラダイスの始まり
オカルトパラダイス。この番組は、オカルト好きな2人が噂話や体験談、考察などを楽しくおしゃべりするエンタメ音声コンテンツです。
パーソナリティのnaoです。
yoshieです。
今回もどうぞ、よろしくお願いします。
不思議な学校の思い出
お願いします。始まりました、第2回目のオカルトパラダイスです。
はい。
オカルトパラダイスなんで、せっかくなんで、体験談的に。
体験談ですね。
1個、2個ぐらい話しできればなと思ってますんで。
はい。
よかったら、それをnaoさんの方から、僕は聞かせてもらいたいです。
はい。じゃあ、昔の話なんですけどね。
初学生ぐらいの時の話にしましょうか。私、初学生の時、結構体験多めなので。
今より昔の方が多いんですか?体験談的に。
今は恐怖体験っていうような体験も、たまにはあるけど、基本的に不思議系の話が多いんですよ。
日常に絡むような、わけわかんないような話が多いんだけど、結構小学校の時は、怖いやつ、本当に怖いやつ。
本当に怖いやつって言うとなんかあれだけど。
naoさんが体験、怖く感じたやつ。
そうそう。しかも私だけじゃなくて、そこにいたみんなも共有してる話だから。
いいですね。みんなが体験してるってなると、やっぱり共有できるじゃないですか。
ぜひぜひそれ聞きたいですね。
たぶん、吉江さんにも話したことないと思う、これ。
初出し。
そうそう、初出しっていうかね、笑える話?笑えるっていうか。
じゃあ話しますね。
小学校のね、たぶん中学年、4、5年生ぐらいの時に、学校の校庭って開放されてたんですよ、うち。
だから、1回帰って、また学校に集まって、みんなでブランコとかアスレチックとかやって遊んでたんですね。
その時4、5人いたかな。
4、5人ぐらいで、いつも仲良いグループが4、5人で、その時ブランコやって、靴を飛ばしたりとかしてね。
明日晴れだ、曇りだとか、そんなこと遊んでて。
天気が悪いってやつですね。
そうそう。それで、5時かなんかに鐘が鳴るのかな。
学校のチャイムだか、5時のあれだったか、ちょっとそこは忘れちゃったんだけど。
チャイムが鳴って、その中の子が、あ、私もうそろそろ帰んなきゃって言って、あ、じゃあ帰ろうって言ってた時に、
ブランコがあって、ブランコの向かい側、ブランコの先が校庭があって、校庭のもう一個先に校舎が見えたんですよ。
で、うち校舎が4階建てで屋上があってっていう、普通のね、もう何の変哲もない学校なんだけど、
4階の一番、こっちから見ると左端のところに、女の子がこうやって、何て言うんだろう、こうやって言っても見えないから手を組んで、
顎を乗せて、こうやって見てる子がいたの。
窓のところにですか。
窓のところにずっといて、でも私普通に、なんか誰か学校にいる子なのかなって、普通にそこは別に全然何とも思わなくて、
ブランコやってて、こうみんなで遊んでた時からそれには私は気づいてたのね。
でも別にそれをいちいち友達に言うことでもないし、ただぼーっと、あ、なんか忘れ物をしたのかなんだかわからないけど、いるなーっていう認識はあって、
みんなで帰りましょうってなって、ブランコから降りて、自転車を乗ってるんだけど、自転車は校舎の入り口のところにあるからそっちまで歩くときに、
なんかこう気になって女の子を見てた。
でも別に友達にも言ってないし、そしたら一人の子が、私の後ろから歩いてきてた子が、
ねえねえ、あの子おかしくない?って言って指差してたのが、私がさっきからずっと気づいてた女の子で、
え、何がおかしいの?って言ったら、え、だってなんかあの子、なんかおかしいよ、ずっと動かないよ、みたいな。
で、そこでみんな立ち止まってパッてその女の子見てたら、じりっと動かない。ほんとにじりっと動かないで、ずっとこう、何て言うんだろう、
私たちの方を見るわけでもなく、ずっと真正面を見て、ずっといるの、こうやって。
で、確かに言われてみればおかしいね、え、気持ち悪い?なんて言って、キャーって言って、みんなで歩きながら自転車の方を向かっているときに、
たぶん誰か気になったんでしょうね。もう一回振り返った子が、なんかあの子震えてない?って言って、
え、震えてるって何が?って見たら、こう手をね、こう横にブンブンブンブンこうパタパタパタパタやってるの。
踊ってるみたいな?
踊ってるみたいな、なんかこう、顎のところに乗せながらこうやってずっと前向いてて、
状況も知らない、わーって言って逃げたの、みんなで、自転車のとこまで。で、自転車乗って、わーって逃げて、
そしたら、一旦見えなくなるんだけど、みんなで土手沿い、うちの学校土手沿いで、土手沿いのとこバーって行くと、
校舎が見える位置が来るんだよね。校舎が見える位置になったときに、もうみんな気になってるから一気に見るわけ、そっちを。
そしたらその子が、そこからふわーって降りてきて、自分たちの方に向かってきたのよ。
窓から?
そう、窓からこのまんま、このまんまって言っても見えないか。
窓から腕を、腕だけ振った状態で、
そうそう、そのまんまバーって降りてきたわけよ。シューって、もうスーパーマンじゃないけど、シューって降りてきて。
ウォータスライダーが頭から降りていくみたいな感じですね。
そう、で、もう一人の子は、あぜんとしちゃって、多分もうびっくりしたんだろうね。まさかそんなことあるわけないじゃんだって。
飛び降りたわけでもなく、ただそのまんまシューって私たちの方に向かってきて、で、一人の子はもう立ち止まっちゃう。
一人の子は、もうわーって先に逃げちゃう。
私はもうその固まってる子に、行くよ行くよって引っ張って、大丈夫大丈夫って肩バンバンバン叩いて、
その子がはーってなって、キャーって逃げ始めたわけよ。
で、みんなでバーって逃げながら、そこから橋を通っていくんだけど。
それでみんな見るんだけど、ずーっとついてきてるの。こうやって、手をパタパタパタパタさせながら。
それで、いつもの公園まで、もうみんなひたすらもう後ろを振り返らないで、ひたすら公園まで逃げたら、公園まではついてこなかったんだけど、
そこでみんなでね、話してたのが、それぞれみんな見てるものは、まあ似たり寄ったりなんだけど、
私はもう、固まってるのを見たときに、ああもうちょっとこれ変な人、変な人ってか人じゃないなっていうのはなんとなく私はわかってて、
でもその他の子たちが言うには、その子、胴体がなかったっていうの。この胸までしかなかった。
それで、手をとにかく、手でこうなんて言うんだろう、操縦してたじゃないけど。
はいはい、あの歩幅前進みたいな感じ。
女の子との遭遇
歩幅前進みたいな感じで、こう手でパタパタパタパタしながら、シューって、なんていうの、風に乗ってとかそういうんでもないんだよね。
とにかくそのまんまスーって感じで、襲ってきた。みんなのところに来た。
へー。
そう、そういう体験がある。
その時の状況をちょっと知りたいんですけど、4階のところからこうスーって降りてきて、
で、なおさんたちの方にブワーって来たみたいですか。
うんうん。
でも、なんかその4階から階段とか特に降りてくるわけでもないだろうし、そこから飛び降りるような感じで来たんですもんね。
うん、飛び降りるっていうか、スーッと来たのよ。
うんうんうん、滑り落ちると。
手をこのまんまの状態で、手を組んだ状態で、スーッと、なんていうの、特に動きもせずさ、手は動いてんだよ。
でも別に首を動かしたりとか、なんかこう特別なこと、だから人っぽくないのよ。もうなんか写真のね、ポスターがバーって落ちてきた感じって言ったらわかりやすいかな。
あの、昔あった、赤と青の眼鏡かけて見る、あの映画、3D、わかります?なんかこう、
あ、3Dの?
飛び出してくるように。
そうそうそうそう、要はああいう感じ。だからあの動き方が、もう明らかに人ではないし、そもそもそこに意思があるのかどうかすらもわからないみたいな。
そうっすよねー。
そもそもだって、その人の、その子の前を通る、前って言っても高さは違うけどね。
テケテケの体験談
そこを通り過ぎた時、みんなで振り返った時は、もうとにかくこっちも見てないし、とにかく前見ながらずっと動かない。
本当にマネキンかっていうくらい動かなかったから、それで不自然だねって話になって通り過ぎてるから。
そんでいるかなみたいな感じで、何だったんだろうってパッて振り返ったら、急に飛び出してきたからね。
震えてたんだよね。震えるぐらいの動きはあったよ。パタパタパタ震えてるのはあったけど。
それって、幽霊だと思います?妖怪だと思います?何だと思います?
まあ、人間、もちろん人間じゃないし、幽霊っていうよりかは、なんかそういう形をした何か?
はいはいはい。
そういう姿に見せてるけど、中身は全然別物みたいなものの形なのか?
なんだろうな、定格な形とかはなく、みんなが見たときに、その時々で姿変えるみたいな感じですかね。
うん。そうなんじゃないのかなって。
テケテケみたいな。
そうそうそうそう。
で、報復前進みたいなことをしながら迫ったようなイメージで映った?
そう。
だってその中の、一人か二人か忘れちゃったけど、休んだんだから学校。次の日ショックで。
なりにもショックで。
で、私と、あの子変じゃないって、私の後ろから歩いてきてた子は、私と普段常に一緒にいた子で、
うちの元々、今住んでる家でもあるんだけど、昔の建て直す前のお家の時、めちゃめちゃ出たのよ、家の中に。
それを一緒にいろんなのを見てる子だから、ちょっと体制があるんだよね。
そうっすよね。体制が。
体制があっても、不気味なものは不気味ですけど。
そうそう。なんかちょっとどちらかと言えば、面白いよりの考え方っていうか、そういうポジティブに捉える側の子だったから。
でもそんなの見たこともない、経験したこともないっていうことは、人はもうすごいショックだったみたいで。
異常ね。
その子のお母さんかな、うちの親に電話あって、警察に連絡しますか連絡しませんかとか、そんな話とかもしてたよ。
いやー、でも勘違いで済ませた方が、その時は安心っていう風に親とかが判断したのかもしれないですけど、
怖いっすもんね。何かインとかどうこうでもなく、わけわかんないのを見出してきたみたいな。
嫌だなー。
記憶もふわっとはしてるけど、私と一番最初に気づいた子は、結構その話はその後とかもしてたんだけど、
他の子とかは、やっぱりもうその話にしたくないっていうか、忘れたいっていうか、もうその話ちょっと出ようもんならちょっと顔が引きつるみたいな。
幽霊と妖怪の議論
だからそこからもう学校で遊ぶっていうのはなくなったもんね。
相当トラウマになっちゃいますもんね。
絶対トラウマになってると思う。
すげーなー。
なんかパッと聞いただけだとテケテケみたいなやつが飛び出してきたら、コミカルな感じじゃないですか、パッと見。
そうそうそうそうそうそう。
なに?
そうなのよ。
足どこ置いてきちゃったの?って。
だけどそれがまあ、当事者だからこその怖さっていう。
それこそ本当に測りきれないですよね、周りの方。
そう、怖かったと思うよ。
私も怖くなかったといえば絶対嘘だけど、それも怖かったけどさ。
そうっすねー。
でもなんかじわるよね。
テケテケ見てるやんみたいな。
これテケテケやんっていう。踏切にいるんじゃないの?みたいな。
そうなんですよ、場所違う。
そう、なんで学校なの?みたいなさ。
でもね、みんな似たり寄ったりの見てるから面白かったね。
場所を間違えただろうし、そもそもなんか。
出現する場所。
同志だったら人体模型みたいな姿で出てほしかったよね。
学校だからさ。
学校の階段の絵がテケテケっていた気がしたんで、そんな感じのところ。
そうだと思う。
そっか、学校にも出てるのか、テケテケって。
うん、確か。
でもなんかあれなんでね、こうやって追いかけてくるみたいな。
手をね、パタパタパタパタやって追いかけてくるみたいなさ。
面白いなー。
ちょっとこれどんどん聞きたいんですけど、
今、収録の残り時間が出始めちゃったんで。
じゃあ今日はこの辺にしておきますか。
はい、止めて。
何の話だよっていうね。
わかりました、じゃあ次回で。
次回、え?
あれっすか、次回一回極熱挟んだ。
そうですね、よしえさんの行きましょう。
わかりました、なんか話したいと思います。
はい。
じゃあ今回のオカルトパラダイスはいかがでしたか。
番組の感想や配信で話してほしいことなど、番組概要欄のメールフォームからお送りください。
また、X Instagramのアカウントでは配信情報などを更新しています。
概要欄に各SNSのリンクがありますので、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
SNSでポストする場合は、ハッシュタグワカルトパラダイスでお願いします。
ではまた次の配信でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。