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今回の話題は、NULL ROOMの第139話題です。
今回は、先週ゼロベースに行ったときに触った銃について話します。
今、お家から宮崎市内に向かって移動しているところです。
とりあえず、宮崎市内に行って、ご飯を食べてゼロベースに行きます。
S&Tの一番安いシリーズの電動ガンについて話します。
特に、今回は初めて電動ガンを買う人にも聞いてもらいたいです。
扱った電動ガンは、とりあえずその時点で不動の状態でした。
ちょっと見て、直るんだったらちょっと見てよということで、
今すぐ開けてみようぜって話で開けたんですが、
このS&Tの電動ガンについては、めっちゃ安いんですよ。
2万円ちょっと超えてるのか、2万円切るようなレベルの電動ガンです。
だから、S&Tのフルメタルとかいい銃ではなくて、
S&Tの売り上げを支えるベーシックラインみたいな感じですよね。
フルで樹脂だし、ロアもアッパーも樹脂だよね。
見た目的にも樹脂のヒケとか見えるし、そんなにハイクオリティではない。
コストパフォーマンス的には良いんだろうなっていうところでした。
そんな電動ガンだったんですが、結局数ヶ月使って動かなくなったという状態だったので、
僕に回ってきたわけなんですが、結論だけ言うと、マジでコストカットの山ですね。
コスカだらけで製品として成立しているかどうかというのがギリギリ怪しいレベルみたいな感じでした。
S&Tのメカボックスってネジとかめちゃめちゃ多いというか、1個多いのかな?
丸いよりかは1個多い気がする。
し、作りとしてもあんまり良い作りではないね。
そんなイメージです。
そんな感じだったんで。
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次でコースボーリナイトだな。
そんな感じでしたよ。
やばいな、これ。
喋り終わる前にひとつばに入っちゃうか。
ひとつば入らなくていける系?
入った方が早いな。
入った方が早いね。
料金上どうしようかな。
まあいいや、その時は止めればいいね。
話し続けるんですが、動かないという原因が症状だったので、どうにかしないといけないので、
どうにかしようと思って頑張ったわけなんですが、
あと10キロだから抜くか。
なんでこの追い越しが空いた瞬間スピード上げる車はやめてほしいよね。
どこの車やねん、お前。
不幸か。
お前。
勘弁してくれよ。
開けて、
まず最初に疑っていたのはモーター回り。
そもそもグリップ自体の品質が悪くて、
配線でモーターを押す形になっちゃってたんですね。
なのでどっちかというとモーターの挿入量が多すぎる。
中に入りすぎていてギアがそもそもかかってない状態だったので、
回そうとして空転しましたね、僕が触った時には。
あれ?みたいな変な症状だな、みたいな。
結果的にはグリップの内部を削ったりして、配線が逃げれるようにしてやっと正常な調整が可能になったと。
これがまず1点。
メカ棒を分解すると何が起きていたかというとシムが1枚しか入っていませんでした。
そういうことですね。
シム1枚で言ってみたらギアとかがガタガタしなければいいんだけど、
全部のギアが1ミリぐらい左右に動くような状態でした。
もちろんそれでちゃんと動いていたのかという話なんだが、
ピストンに明らかにスパーギアが食い込んだ跡がちょっと残っていて、
つまりギアが動いたことによってピストン側のラックギアに
ちゃんと組み合っていない瞬間があったというのが、
その後から見て取れたねというところでした。
そういうこともあり、クオリティ的にはあまり良くないよねということで、
シム調整を施しました。
ここにも問題があって、レベルギアなんですね。
僕のシム調整の方法としては2種類というか2系統あって、
まず1点目がピストンのラックギアにしっかり噛むかどうか、
できる限りラックギアの中心を抑えたいよねというのがまず1個。
そして同時に、それでありつつレベルギアとモーターのピニオンギアだったっけな、
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ピニオンギアの接触自体が適切かどうか、全部の山がかかっていて、
かつ軸が出ているかどうかを重視したいです。
なのでスパーギアで頑張ってもらう感じですね。
セクターギア、これがピストンと噛み合うギアね。
セクターギアとレベルギア、モーターと噛み合うギア、
この位置出しを先にやった後、その2つのギアを正常に駆動できるように、
スパーギアの上下位置を決定するみたいな、そんなやり方をするんですが、
そのレベルギアがなんと一番薄くした状態で、
ギリギリモーターと適切な当たりになるみたいな、そんな状態でした。
つまり霜を入れれないんですよ。
またやばいことに、霜を入れない状態で何が起きているかというと、
レベルギアがメーカーボックスの本体に触っちゃってるんですね。
なので要は挿入されているベアリングがめちゃめちゃ低くて、
もしくはメカボの側が分厚くてというかね、
それによって接触しちゃっているという状態なんですね。
ただこれどうしようもないので、多少は浮かすために霜は入れたんですけど、
適切にはできなかったという感じですね。
あの野郎ずっとハイビームで高速走ってやがる。
死ね。
良くない車ですね。
ハイビームされてましたよ、お前の車に。
そんな感じでS&T的にあんまり良くない製品として正常に動かすのがちょっと厳かな、
みたいな状態ではありました。
あと3キロで高速降りるけど、この車は抜くかどうか悩ましいが。
どうしようかな。
到着予定は8時49分。
あと20分で着くけどここで抜くべきかな。
およそ3キロメートル先、サイトインターチェンジの出口を出ます。
サイトで降ります。サイトで降りてひとつ歯走る感じかな。
さすがにどうだろう、下道で行ったとしてもあんまり良くないかな。
下手したらひとつ歯通らないと道を分からない可能性すらある。
そんな感じでS&Tはどうだろうね。
どうなんだろうという感じです。あんまり良くはない。
だけど値段聞いたら納得する。
その値段だったらそんな感じでそうだろうねって感じ。
今言った以上の問題として、ストックチューブ、ストックパイプをメカボックスにネジを通して固定するスタイルなんですよ。
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そういうスタイルなんだけど、はめ合わせ。
メカボックスにネジを通すんだが、その間にロアフレームが入るわけね。
樹脂のロアフレーム。
ロアフレームが入るんだけど、そこの組み合わせがあんまり良くないみたいな状態ですね。
下道に降りてきました。
S&Tは樹脂とのロアフレームとストックパイプの組み合わせも結構広い組み合わせなんで、
ネジを軽く締めただけだとストックパイプが回るんですよね。
ガタガタするというか。
動かなくなるまで締めたらいいやって締めるじゃないですか。
今度はメカボックスを引っ張っていくわけなんですが、ストックパイプの中のネジを締めることによってね。
それによって明らかにロアフレームの中でメカボックスが上向くんですよね。
前側が。
あんまり良くないよねっていう状態になります。
それも一つ原因かなっていうところです。
メカボックスが上向くってことはグリップ自体も角度がついちゃうんで、
グリップ自体はそもそもメカボーに固定されているとはいえ、
グリップはロアフレームに触れているので、
メカボックスが上向こうとしてもグリップ自体はそれについていける限界があってあるわけですよね。
なのでグニグニするわけですよ。
あんまり良くないよねっていう状態に結果が繋がる。
これがS&Tのベーシックなラインがちょっと良くないよねってなるところ。
ただそれ値段に言ったら結局一緒ね。
どうにかして安い値段で電動ガン買おうって思ったらそれは選択肢としてあり。
ただいずれそういう処置をしなければならない日がやってくるぞっていうのは
思ってた方がいいかなと思う。
結構いろんなパーツの保持状態もあんまり良くなくて、
あんまり作業性の良いメカボーでもないです。
トリガーユニット自体も通常のメカボーとは反対側に付くんですね。
右左で言ったらメカボーね。反対に付くの。
どうなるかっていうと被せる時に本当は軸を蓋しながら見れるのよね。
合うか合わないかを。
ちっちゃいマイナスドライバーみたいなやつとかでグリグリ動かすことができるんで、
ちょっとずれてるギアとかを適切な位置に戻したりとかできるわけなんですけど、
それがすげえやりづらいの。
つまりそのトリガーに関しては軸が今どこにあるかは
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閉めようとしてる自分からは見えないので、裏返しだからその状態だと。
もう一つが逆転防止ラッチの収まりも非常に悪いので、
どうなるかというと逆転防止ラッチが手離す瞬間にビョーンってなる。
つまり手が3本いるような状態になるわけですよ。
それを閉めようとするとね。
なんとかしてそっと押さえつけた状態で、
細いドライバーでもなんでもいいんで、
それで押さえた状態で蓋を押し始めるみたいなのが必要になります。
なので作業性が悪いです。
初心者の人がS&Tコストを抑えるために買って、
ちょっと機械いじり好きだからっていう感じで買ったとしても、
かなり難易度が高くなる気がする。
もちろん気合と根性と時間をかければできると思います。
ただ0.5ミリのシム何枚使うねんっていうくらい使うんで、
ライラのシムセット買うのがいいかもね。
あれ結構入ってるし、いろんな種類が入ってるので、
個人的にはもうちょっと痒いところに手を届かせてほしいなっていうラインナップ、
その種類の数ではあるんだけど、
でもそれでも必要十分ではあるのかなと思います。
そんな感じでS&Tね。
S&Tに限らないと思います。
シーマとかの一番安いグレードとか、
もう同じだと思う。
ただS&Tは実事例としてね、
パカッて開けたらあらびっくりっていう状態だったので、
それはちょっとなんだかなと思った次第でございました。
ただひるがえって今まで見てきた電動眼、
もちろん値段的にはもうちょっと、
もう一段階上ではプラス1万円もしくはプラス8000円とか7000円とかのクラスになるんだが、
言ったら3万円が見えてる、見えてるもしくは超えてるモデルだよね。
に関して言えばそんなことは一度もなかった。
どのメカボックスも独自規格のメカボックス、
アークタウラスとかであっても別に組みにくさとかないし、
組んでる状態での妥当性みたいな、
製品として成立するかで言えば十分成立する。
もちろん細かいこと言えば、
0.2ミリとか0.1ミリのシムを使ってもっとカッチリ動くようにはできると思う。
モーターの挿入位置だったりとかで音を抑えるっていうことも可能だと思う。
ただそれ必要以上だよね。
製品として動くかっていうところの観点で言えば、
そのラインは十分にクリアしている。
もっと上を目指すんだったらそのカスタムする余地がまだ残っているよね。
っていうのが各社の3万円超えているようなモデルじゃないかなと個人的には思いました。
もちろん究極言えば丸い貝っていうのが最適貝になる。
そりゃそう。
ただやっぱり海外製でしか補給できない成分、養分があるわけですよ、栄養が。
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僕の場合で言えばずっと同じメーカーしか買ってないわけですよ。
まあいいや。
スペックなしか買ってない。
多分これナビの音も入っている気がする。
どうかな、下道で行こうかな。ナビ的には多分上通ってるよな。上で行こう。
あんま遅そうになってもしゃあないしな。
ここらで話を切り上げたほうがいいな。
ひとつ場に入ったら話を切り上げようかなと思う。
やっぱ電動ガン始めるにあたって何が大事かって言ったら
とりあえず丸いを買うっていう選択肢。
一番最優先かもしれない。そんなレベル。
で、最初から海外系のブランドを買うぜという人は
まず予算を追えるつもりで海外製を選ぶな。
それはもうマジでただの爆弾を自分で踏みに行ってるようなもんだから
何してるのか分かんない。
分かんない。よっぽど機械好きですとかメカ好きですっていう人じゃない限り
あとぶっ壊しても笑って許せる人じゃない限り
ぶっ壊したら本当に自分もう金なくて何もできませんみたいな状態の人が買うもんじゃない。
それは確実ね。それはもう間違いない。
です。はい。
それだけはね、皆さんに言っておきたいね。
ただ海外製も性能自体は良くなってきているので
なのでそこはお金出せば問題なく使える銃が手に入る。
ただ出さないんだったら丸いで丸いを最低の予算として考えた方がいいぞっていうところではありますね。
弾出ればいいじゃんっていう考え方も全然僕はありです。
ただ弾出るっていう機能を維持できない電動ガンはお金がかかっちゃうから最初には進められないよっていう。
じゃあ10年使って確実に10年間ノーメンテで弾出ますって言い切れるのはどれだって言ったら丸いしかないわけで
それはもう丸いよっていう話になるよねっていうところ。
もちろん予算が多くあるよ予算多く作れるぜっていうんだったら
それはもう海外ブランドも選んでいいぞっていうところになる。
もちろん海外ブランドでしか手に入らないモデルもありますからね。
例えば僕のスペクナも一丁目に買ったやつはロクリバーっていう実銃のライフル作ってるメーカーの刻印が
同じモデルがあるよっていうところが一つ重要なポイントである。
だってそれは丸いにはないし。
他のメーカーにもない。だってライセンス品だからね。
他の電動ガンとしてライセンスしない限りはそこにはないわけだから。
言ったらスペクナでしか作られない一つの銃。
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そういうところに価値を見出すみたいなところだよね。
なのでその銃自体に魅力を感じれるかどうかも一つあるね。
それが例えばS&Tのめちゃめちゃ安いラインしかないぞと。
自分はプラスチックの造形とかがうまくていろいろできるみたいな人だったら買ってもいいんだろうけど
普通にゲームするんだったら個人的には無し。
無しというか修理代後で持っておいてって感じかな。
1万円余分でどっかに置いておくぐらいの気持ちで買っていただける方がいいんじゃないかなと思いました。
ちょっと駆け足な感じで喋ってますけどいつも通り20分近いんでこの辺で終わろうかなと思います。
もう目の前料金所なんでね。
それでは今回聞いてくださってありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。
じゃあね。