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NULL ROOM第57回です。
今回も、電動ガンの話をしていきます。
ただ今回は、今まで触ったことのなかったアークタウラスの電動ガンE3ARというモデルについてお話ししていこうかなと思います。
今回は、宮崎市のサバゲーフィールドゼロベースに併設されているというか、ミリタリーショップドンゲヤさんで借りてきたやつです。
中古の電動ガンを借りてきました。
アークタウラスの名前は聞いたことがあって、なんかシャレた箱に入っているやつぐらいのイメージ。
なんかシャレた箱に入ってましたよね、最近出たやつって。
思い違いかな。
そんなイメージで。
あとは、メカボが独自って言ってたなあっていうのがあって、ちょっと開けてみたいねっていうので、ちょっと借りてきました。
中古なんでね、多少使ってるっぽいんですけど、バレルがカチカチするなあみたいなのを最初聞いてて、持って帰ってみたいな感じで開けていったんですよね。
結果的にバレルそんなもんかなあっていう感じであったんですけど、カチカチする感触はなくなったかなあ。
うーんって感じ。
アークタウラス自体のこのE3ARは、セレクターはアンビになっていて、ボルトキャッチも一応効く。
なので、チャージングハンドル引いて、また名前忘れたぞあそこ。
弾出るとこ。
エキストラクターじゃなくて、イジェクションポート?あってっか?
まあいいや。
そこが、要はチャージングハンドル引いたとき空きっぱなしになってくれるんですよね。
なので非常にホップ調整楽だよねっていう機能がついてますってやつで。
まあでもそんな感じか。
そういう感じのものでした。
で、開けるの大変だったんですよ。
開けるの大変だったっていう。
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まあそのアンビ系でいうと次世代しか触ったことないんで、丸いのね。
丸い次世代しか触ったことなかったんで、レバーそんな感じでついてんの?みたいなのがあったりとか。
あとはボルトキャッチですよね。
丸いさんのはただスポって入ってるだけなんですけど、ボルトキャッチごとアンビなんで、アフターラスは。
反対側にもレバーついてて、どうなってんのこれみたいな。
しばらく悩みましたよね。
結構その丸いさんのボルトキャッチリリースのレバー自体は、上からスポって刺さってるだけなんですよ。
何個かパーツが一組になってレバーになってて、そのまとまったパーツをスポっと入れるだけなんですね。
その時にメカボのいい感じにはめ合わすみたいな感じなんですけど。
アフターラスさんのやつピンで止まってて、ピン打ち抜く方向結構厳しくて、僕が持ってるピン抜くやつピンポンチが長さが短いタイプしかなくて、結構シビアな位置関係なんですよね。
あれよ、マガジンキャッチのところのデコボコといい仕事してて邪魔なんですよね。
それでガチャガチャしながら分解して、すごいね、こうやって安備にしてんだみたいな感じでしたけど。
実際ボルトキャッチ機構自体はメカボックスの外側にあるレバーを安備になってるボルトキャッチのレバーで押してる感じで、非常に構造自体は簡単で、いいねって感じでした。
なんとか分解して、メカボックス出てきたんですけど、メカボックスいいね、アフターラス。なんかゴツいんですよ。肉厚って言ったらいいのかな。丸いのと比べて明らかにゴツいんですよ。
はめ合わせもかなりしっかりしていて、ネジのとこだけデコボコしてるタイプではなくて、一合わせはネジ穴同士の凹みの組み合わせでカチッとするんじゃなくて、レールみたいになってて、そこが全部沿うみたいな感じなんですよね。
なので、非常にしっかりした組み立て感で、なかなか良かったです。
ネジ類見た感じだと、一回バラしてるのかなと思ったんですけどね。どうなんだろう。ネジロックは効いてる感じはしたんだけど、ただワッシャーが入ってる場所があんまり意味が理解できない位置に入っていて、なんだろうこれみたいなね。
だいたいバネワッシャーっていうのが入ってるんですけど、バネワッシャーって結構厚みがあるんですよね。バネみたいになってるんで、ゆるみ止めに近いことができる。ゆるみ止めにはなんないんだけどね。
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それがちょっと理解不能な位置にいる。開けてるんじゃねえのかなって思うんですけどね。
ネジは普通かな。丸いみたいなネジじゃなくて、普通のネジって感じですけどね。
中身なんですけど、スイッチがマイクロスイッチでそのまま入ってる感じ。そのままっていう感じではないけど、見たことあるなこれみたいなスイッチが入ってて。
カットオフレバーが個性的というか、そもそもセクターギアの位置、そこ?みたいな記憶があるな。
カットオフレバーが面白い形してた。外に出ていかないんですよね。バージョン2だと外に出てたよなあいつ。
ちょっと見えてるんだよね反対側から。アクターロスは小さいな。カットオフレバーは小さいんだけど、次世代はでかいけどね。
カットオフ機構もなかなか面白かったです。トリガー型から独自なんですけど、面白い解消の仕方するんだねみたいな。
今回の話あんまり面白くないだろうな。僕は面白かったんだけどね。結果的に中身はほとんど消耗してなくて、セクターギアも表面処理で色が変わってる部分が若干無くなってるかなみたいな感じで。
薄皮剥けたぐらいの使用感。中のギアは全然消耗してなかったですね。レベルギアもそうだし、モーター側のピニオンギアも全然全然って感じで。いい感じでしたよ。
気になったのは、トリガーパーツ自体にバネが2つ付いていて、1個のバネは単純にトリガーを戻すためのバネが付いてるわけですよ。
もう1つのバネが、カットオフレバーの駆動に関わるバネがトリガー自体にも付いていて、そのバネがメカボックスに接触してる跡があったんですよ。
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今回そんなに問題じゃないかなと思って、逃げは作ってないです。メカボックス削ってみたいなことはしてないですね。してはないんだけど、若干気持ち悪い感じだね。
ずっとそこに当たってんなーって感じで。錆びることはないとは思うけど、バネも表面処理されてるし、グリス塗ってるしね。まあいいんだろうけどなーっていうところ。
だからトリガーの爪というか、トリガーの回転軸の穴の爪が甘いっていうのもあって、バネに押されてそっち側に寄せられてる感じがちょっとしますね。
別に動作に問題ないですけどね。カットオフもちゃんと効くし、全然問題ない感じではありました。
あとは本当にごついのよ、メカボックス自体。モーターが入るピニオンギアが入ってくる穴もめちゃめちゃごついし、各種電線の逃げ、配線材の逃げもかなり確保されていて、純正で入ってる配線、むしろ補線じゃねえかくらいスカスカに見えるんですよね。
だからゴツゴツのモーター入れて配線もぶっといのにしたいぜっていうのも全然対応できそうだし、スイッチが対応できるか知らないけど、そこはFETとかにすればいいのかな。
あれFET入ってんのか?いや入ってないよねあれ。ターボも入ってないな。あれ普通のスイッチだもんね。
焼けるようにならそうしたら大丈夫なんかあれ。あれ?配線どうなってたっけな?普通の配線してたよな。
このアークタウラスさん情報全然出てこなくて、原稿モデルっていうのかな?パンパン出てきよるんですけど、このE3ARっていうモデル全然出てこなくてさ。
そうそうこれちょっと気になったんだけどさ、なんで電動ガン業界ってホームページコピペ禁止なの?あれすげえ面倒くさいんだよね検索するとき。
今回は特にねモデルわからなかったから詳細なね、アークタウラスのAR系だねみたいな感じで思ってたんだけど、
最初ねオルガエアソフトさんのホームページ行って、ああこれだこれだみたいな感じで、じゃあこのまま関連検索していこうと思ってさコピーしようとしたんですよ。
こいつコピーできねえんだよなって。その後有名なキレキレの人のとこ行ったら、そこもコピペ禁止なんだよね。今のときそんなサイトあるんだと思って。
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コピペ禁止したところでさ、コピーしようとする奴らなんでもできるっていうか、普通にOCRかければ全然いけるし、どうとでもできるんだけどさみたいな思いながら、それ意味ないよねと思って。
ただね手軽にやりたいときにはクソめんどくさいからやめてほしいねあれ。ほんとに。そんな感じで調べて、アークタウラスって電通り入ってんだっけ?
もしはスイッチユニットの中にFETとか全部入れてるんだったらすげえなって思いますけどね。単純なプラスチックケースだから放熱とかええんかな。
FETも結構熱持ちますからね、なんだかんだでね。
まあそんなところで、ああそうそうあとあれだった。QDに対応してるんですよ。スプリング簡単にケツから変えれますシステム。
なのでストックチューブストックパイプを外すとそこからバネにアクセスできて、バネの交換とかワンタッチで、ワンタッチではないけどフォータッチぐらいでできますよっていう機能なんですけど。
その出来がね、これに関してはスペクナよりか非常に出来がいい。というかいいパーツ使ってんなあれ。
いいパーツ使ってた。スプリングを押してるパーツね。ケツの。あれなんていうか忘れちゃったなまた。
まあそのパーツもね、なんかすげえ綺麗なパーツね。シルバーでさ。なんだろう分解してテンション上げられる感じの色。色かって話だね。質感も非常に良かったですね。
すごいね綺麗な造形してましたよ。
さらにQDって悪いところというかあんまり良くないところがあって、スプリング入れてスプリング押し、あれなんていうか分からないけどスプリングの押してるパーツを入れるんですけど、
遊ぶんですよちょっと。カチャカチャするの。すげえバネの力だけでメカボックス側に押し付けられてロックされてるので非常にカチャカチャしやすいんですよね。
結構他社さんパーツシリーズの中にはカチャカチャしづらいようにするっていうパーツも売ってあるんですよ。スペクナは多分それ使えないんですけどね残念ながら。ストックパイプごとカチャカチャしてるパーツと固定しているんで要はそこはコストを抑えられてて良いかなと思うんだけどね。
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アクターラスさんの構造としてはバネを収めます、その後さらにそこにねネジで固定するでっかいというかごついパーツが付いてきててそれをグルグルグルってやると完全固定されるんですよね。
その後落ち着いた感じでストックパイプをセットできる。この辺は普通のストックパイプと一緒ですね。グルグルストックパイプ回して良い感じのとこまで締めたらロックリングでぎゅっと締めるみたいなタイプになってます。
スペクナは違うんですよね。スペクナは向き揃えて差し込んだら後は中のネジ締めるんですよ。その時にメカボックスのバネを蓋してる部分と一緒に止められて固定が完了するっていう方式なんですけど。
まあまあどっちもどっちかな。スペクナは一回のネジ操作でストックパイプも全部固定されるとこはいいんだけど配線も同時にやることになるんで非常にめんどくせえ。
向き揃えるのがめんどいんですよ。配線に押されちゃってクルクル回っちゃって中のパーツが。なんか今日はちょっと左寄りになったな配線みたいになったりするんですけど。ただアークターロスはそんな気にしなくていいんで。もう全然気にしなくていい。
非常に快適なストックパイプ交換が可能です。そんなに交換することがあるのかは僕には分かりませんけど。ただとてもいい作りがしてましたね。
ちょっとやばい車が多すぎるなってやっぱり。
あと言っておかないといけないのがあれですね。最初に言ってたちょっと貸してって言ってどん元さんがいいよって言って貸してくれたんだけどその時にちょっとバレルがカチカチする感じがするねみたいな話で。
確かに触ると奥の方からタワミじゃなくてカチカチする感じがあったんですけど。この辺はね。なんか噛み合わせが悪かったんだろうね。今んとこ組み立て直した感じだと大丈夫そう。
一回バレル単体までバラしたんだけどそんなにかなぐらいでした。そんなにそんなに。
アークタウラスのいいとこもう一個あったわ。結構アークタウラスよかったよ。独自のメカボックスっていう手を除けばですけどね。
独自のメカボックスもアークタウラスだけで遊んでいく分には問題ないと思うね。そのメカ棒あれに変えてこれに変えては非常にやりづらいと思うけどとはいえいい感じだと思いますけどね。
もう一個いいところが各種ロックピン。ロワーフレームとかをガチャってしてるあれにピンポンチここにセットしてるポイントがついてるんですよ。中心にちょっとしたくぼみが開いてあってそこにピンポンチがピタッと収まってくれるので非常に叩きやすいんですよね。
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なのでメインのピン自体は非常に使い勝手が良かったです。あとトリガーロックピンもね結構しっかりめでギューって感じで入るんで非常に使い勝手良さそうな感じでしたね。
あとはねスペクナと違っていいところスペクナ基準になっちゃうんだけどスペクナもいいところがいっぱいあるんだけどロワーとアッパーを外したときに中でイジェクションポートの蓋?蓋かあれ違うなボルトみたいに見えるボルトカバーみたいなのあるじゃないですかボルトカバーだなあれ。
あれがね外れたりするんですよ。遊ぶんですよ中で。メカボが入って初めてなんか固定感が出てくる固定感っていうかそれでもカチャカチャしてるんだけどね。
なんでちょっとムカつくんですよたまに。なんだけどアクターラスはなんていうのかなピタッとしてるピタッともう俺はここにいるぜみたいなしっかりとどっしり構えてる感じがあって非常にいい。
アクターラスいいかなと思いました。ただ独自メカボックス形状っていうのがあるんであれスイッチやらかしたらめんどくさくないかなと思うんですけどね。そんなに設置強くないでしょあれ。気になったのはそれぐらいかな。
そんな感じでアクターラス触ってみました。悪いとこもなくて非常にいい感じでした。そんな感じで第57回でしたね。アクターラスもそこそこいいぞと。
ただ個人的にはなんだろうな後々例えばゲートのメカボックス入れたいとかレトロアームズのメカボックスぶち込みたいぜとかっていう人にはあまり向かないよね。あまりっていうか多分できないからさ。形さすがにちょっと違うしね。
なんで買って遊ぶぜっていう人にとってはアクターラスいい気がした。バネもカットされてないしちゃんとバネ入れ替えて初速調整してるんだろうなっていう感じでした。そんな感じでここまで聞いてくださってありがとうございました。ぬるぬるめでした。