1. NUANCE~ 毎日、あなたに会いたくなる5分間~
  2. #38 その言葉を選ぶあなたが好..
#38 その言葉を選ぶあなたが好き I love the words you choose.
2026-09-24 05:40

#38 その言葉を選ぶあなたが好き I love the words you choose.

その言葉を選ぶだけで、

また会いたいって思われる


それぐらい言葉選びって

大事なんだよね。


ねぇ

その言葉を選ぶあなたが好き。


#好かれる人が無意識にしている言葉の選び方

#中谷彰宏




NUANCE(ニュアンス)

〜毎日、あなたに会いたくなる5分間〜
聴いていると
🍋あなたが人に会うのがちょっと楽しみになったり

📻誰かが、あなたに会うのが楽しみになったり

🎙️自分の会話にちょっと自信が持てたり

🍹明日、誰かともっと話したくなる

🍋もっと誰かと対話したくなる



そんな風に、
あなたが誰かに、
誰かがあなたに会いたくなる番組。


✉️この番組では
あなたからのメッセージ、
お悩み相談もお待ちしています。
lesour@lemonmitai.com


#nuance #ニュアンス

#毎日、あなたに会いたくなる5分間

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
NUANCE 毎日、あなたに会いたくなる5分間
9月24日木曜日、NUANCE 毎日、あなたに会いたくなる5分間
こんばんは、レサワマユミです。
シルバーウィークが終わりましたね。
今日から日常、元通り通常モードっていう方も多いのかな。
このシルバーウィーク連休中だけじゃなくてね、
それより前からですけど、ここ最近1ヶ月ぐらい、
本当に雨が続いて、東京とか、日本全体がそうですよね。
続いて、ちょっとこう、気持ち的に別に雨が悪い天気なわけではないんですけれども、
すごくパッとしない、そういう日々が続いていたので、
今日は、私、東京に住んでるんですけど、
本当になんかね、穏やかな日差しが降り注ぐ日で、
そんな日が迎えられてるってすごい良いなって、
当たり前じゃないなって改めて思いながら過ごしてました。
今日は、言葉選びについてお話をしようと思います。
中谷昭博さんという方が書かれた、
好かれる人が無意識にしている言葉の選び方という本の中から、
ちょっと引用してご紹介できればと思います。
中谷さん、この本の中で言葉選びについていろいろ言ってるんですけど、
この言葉選びってまさにこのニュアンスが伝えたい、
あなたに会いたくなる人に直結するなというふうに思っていて、
これもね、今日はこの中谷さんの本のお話を紹介しますけど、
別のところでは、こういうふうに言葉を選ぶといいよっていうふうに紹介しようと思いました。
で、戻りますね。
この中谷さんの本の中に書かれていたことを4つ、今日はご紹介します。
1つ目は、褒めるより好きだということ。
その服似合いますね、じゃなくて、その服好きです、という。
似合ってるかどうかの評価じゃなくて、自分の好きという気持ちをそのまま伝えるということ。
これ、私が以前から提示している素敵速攻フィードバックとほぼ一緒ですね。
似合いますねって評価するようなことではなくて、好きです、素敵ですねっていうね、
自分の気持ちの表明をする、これめちゃくちゃ大事ですね。
2つ目、感想よりリアクションを伝える。
面白かったですって終わらせるんじゃなくて、続きが聞きたいです、というふうに伝える。
過去形の感想より、この先も関わりたいという気持ちの方が相手には嬉しく伝わる。
確かにね、そうだな。
私も自分でね、バーをやっていた時も、確かになんかその話、もっと聞きたいですってどうなったんですか?
03:00
って言ってたし、今もそういうことを心がけてますね。
それでどうなったんですか?その後ってどういう展開だったんですか?っていうね。
なので続きを聞くっていうこと、とっても大事ですね。
そして3つ目は、常識を押し付けないこと。
普通こうでしょっていう代わりに、私はこう思う、という主語を世間や常識じゃなくて、自分に戻す。
これもこのニュアンスではよく言っていることと繋がりますね。
自分の言葉で話す、ということがちょっと近いのかな。
だから、普通はとか世間はとか、だいたいそうでしょ、と言うのではなくて、
自分はこう思う、私はこう思う、というふうにやっぱり返すってとっても大事ですね。常識を押し付けない。
そして4つ目は、反論を反論に見せないこと。
これ素敵ですね。
でも、っていう代わりに、
あ、その通りですね。
ただ一方で、というふうに言う。
相手が言ったことを一度ちゃんと受け止めてから、違う視点を添える。
でもから入ると、相手はまず否定された感覚になりますから。
なりますからね。
なるので、そっか、その通りとかそうだよね、そういう意見もあるよね。
ただとか一方でとか、っていうふうに反論を反論に見せない。
これはまあテクニックであり、もしかしたら慣れっていうのもあるのかもしれないですね。
で、これまあ全部に共通しているのは、とにかく評価や一般論じゃなくて、
自分の気持ちを守護にすることなんですね。
ということで、言葉選びって、実は自分の気持ちを守護にする。
そしてそれを相手にいい形で届ける。
っていうことなんだなぁ、というのをね、この本の中で紹介されていて、
すごく私も響いたので、今日はご紹介しました。
今日のこのお話はいかがだったでしょうか。
この番組ではあなたからのメッセージ、お悩み相談、感想もお待ちしています。
小文字でlessawa.comまでぜひ送ってください。
ニュアンス、毎日あなたに会いたくなる5分間。
お相手はレサ萌実でした。
それではまた明日。バイバイ。
05:40

コメント

スクロール