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NUANCE 毎日、あなたに会いたくなる5分間
9月16日、水曜日。NUANCE 毎日、あなたに会いたくなる5分間。
こんばんは、レサワマユミです。
水曜日は、私が実際にやっていることがテーマの日ということで、
タイトルにもちょっと入れましたけども、
脱線に食いつくっていうことを、私はやっています。
これどういうこと?っていうお話なんですけども、
例えば、人と話している時に話が本筋からずれた瞬間、
むしろその脱線、脱線した瞬間、その脱線を面白がるっていうことをしています。
例えば、なんか今ちょっと外れたその脱線の話、ぽろっと言ったその話、面白そうなんですけども、
もうちょっと聞かせてください、みたいな感じで、
この想定していた以上のこと、想定外のズレっていうのを歓迎して、むしろそれを面白がっています。
ニューヨーク大学の研究では、相手が無意識に漏らした雑談やズレの中にこそ、
思いがけないチャンスが隠れているっていうふうに、
そういう研究結果が出ているそうなんですけども、
これめちゃくちゃ面白いですよね。
なので予定通りに終わる会話っていうのは、予定通りの結果しか生まれないっていうこと。
偶然の幸運とか、運が良くなるとか、素敵な出来事があるっていうのは、
いつも予想外な場所から顔を出すということなんですよね。
確かにですね、なんか私もいろんなインタビューをする現場で、
本当にこれがよく起きるなっていうふうに思っています。
もちろん台本はあるんですけども、台本通りの質問ってやっぱり、
なんていうんですかね、本当に予定通りの結果しか生まれなくって、
でも話を聞いていると、ゲストの方がふと関係のない話にそれる瞬間って、
もうほとんどっていうぐらいあるんですよね。
そこで本筋に戻さなきゃって焦ってると絶対に取りこぼしてしまったり、
本当に面白い話にならないから、
もうね、脱線したら、なんか今この脱線がすごい楽しくてっていう感じで、
この話もっと聞かせてくださいって乗っかると、
やっぱり結局はその場所のいる人が聞きたかった話が聞けたりとかっていうことになるんですよね。
これ何でなのかなって考えたら、やっぱり予定通り、予定調和って本音じゃなくて、
建前で話していることが結構多いのかなっていうふうに思っていて、
だからこの脱線っていうのがすごく大事なんですよね。
あくまでも台本っていうのは骨組みで、脱線こそがその人らしさが出る場所ということで、
ぜひぜひ、脱線を人との会話で、脱線とか話がずれたっていうところを楽しむという習慣つけてみてください。
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もしあなたがインタビューとか、人に何か話を聞くっていう時があれば、
そこをさらに意識するとより素敵な会話になるし、
結局それが運が上がる、そして会いたくなる人になるっていうことにつながると思います。
さあ、今日のこの話はいかがだったでしょうか。
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ニュアンス、毎日あなたに会いたくなる5分間。
お相手はresawa mayumiでした。
それではまた明日。バイバイ。