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みなさん、こんばんは。今日はどうお過ごしだったでしょうか?
もう、察しの通りですね。今日は、平田疲労に伴い、独り語り編になります。はい。
最近はね、なかなか医師として働くということの大変さを久々に身に染みたというか、
まあ、疲労が溜まっている状況になります。
くそ、こんなしんどいとは。 ただ、これを乗り切ってラジオで絶対伝えるぞという思いもありながら、
なんとか乗り切れたような状況です。はい。 まあ、みなさん普段聞いてくださってありがとうございます。
まあ、それのおかげというか、 ラジオで話すぞっていうモチベーションを一つに乗り切れたなと。
簡単に言うとですね、
まあ、やっぱり予定のオペがすごい長引いたとあるんですね。
まあ、僕ら月下系、僕は月下系なんですけれど、
1日のですね、簡単に言うと普段朝8時半から出勤しますと。
で、1件目のオペがあると。で、2件目の合同のオペがあります。 昼頃に入ったんですよ。
でもそれが本当に色々、手術の要は何だろうな、 ホラブルであったりとか病棟のあれこれとかもあって、
最終ですね、 業務が終了したのが翌朝の
4時とか ぐらいだったんですよね。
なかなか大変やなぁと。 そして、まあそういう日もありつつ、
意外と翌日は一周回って動けたんですけど、
なんかその2、3日後から、 体調が悪いというか、体調もちょっと悪かったのと、
なんだろう、もうやる気が出なくなっちゃうみたいな。
週末に近い日のオペだったんで、 なんとなくその他の平日、
2日間は乗り切ったんですけど、
土曜日? 土曜日の午前中が、
普段平田はですね、1週間のうち土曜日の午前が一番疲れてるんですよ。
いろいろノートとかに、自分の作業量とか、 作業時間の記録をこの夏ぐらいから撮ってるんですけど、
圧倒的に土曜日の午前が集中力が落ちてたりして、
本来すべき頭を使う集中のタスクが意外と土曜日午前が一番できないんだなっていうのを知りました。
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で、そのオペも、オペがあった週の土曜日の午前がもう完全にダメで、
朝目覚めるんですけど、もうずっとベッドで横たわってるみたいな。
かといって何かスマホ入りするわけでもなく、
ただただSpotifyを流し続けて、
4時間ぐらいベッドで横になってるみたいな。 そんな状況でした。
で、その土曜日の、 しかもですね、僕近々、
学会発表、 年内3回目の学会発表があって、
それのオーバーポイントのスライドも作らなきゃいけない、 ってなって、
で、3、4時間、本来午前中にガッと集中してやりたい性質なんですけれど、
それができずに、まあもう何とか動き出して、 取り掛かり始めて、
なってると、 きつきくんとラジオの収録をして、
これをまずやめろって話あるんですけど、 まあそれ終わって、もう1回パワポン作業を取り図って、
すると、夜中かな、夜中に救急が依頼から、 緊急の対応の人が手伝ってほしいです。
これの緊急の処置をお願いできないでしょうか、 っていう依頼があって、
で、夜中の結局それが終わったのが、 日が変わる前の時間で、
で、 2時ぐらいですかね、2時ぐらいとかに終わって、
また戻ってきて、みたいな。 で、パワポン作業をすると。
で、結局その日曜日、休日も、 何とかその締め切りを、
終わらせなきゃいけないんで、 結局もう睡眠時間削って、
3時間とか4時間ぐらいの睡眠かな、 何とか終わったのが、
日曜日の夜中の3時とかぐらいかなと思います。 安心して欲しいのが、もうここまで来るともう、
なんだろうな、頭がすごいクリアに回ってるんですよ。 なんぶんもう疲労って多分、どっかの臨界点を越えると、
もう体感じなくなっちゃって、 で、
なんか僕も今全然正直疲れてないんですよね。 たぶん1回ガッと休むと、
そこからこう、だんだん体が気づき始めるみたいな。 だから全然本当に、このコーヒーとか飲んでやり過ごせるというか、
まあコーヒー飲んで過ごしちゃうんですよね。 まあその日は2本ぐらい、ペットボトル2本分ぐらい飲んでたんですけど、
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っていうような1週間でした。
これ聞いてる人はみんな医療系なんですかね? それとも、もしくは、前から言ってるように医療に興味がある人。
まあ最近タイトルも変えたんで、医学もなんとなく学びたい、 教養の人とか、健康リテラシーを高めたい人とか、
だとは思うんですけど、
まあやっぱり 医者として働くっていうのは
大変だなぁと、 若手ならではかもしれないんですけれど、
やはりその側面あるなとは思います。 その
まあそこで帰り道とかこうふと、 インスタグラムとか開くと
キラキラしてる美容外科の先生とか入り込んでくるんですよね。
TikTokで踊ってたりとか。 そういう時にふとちょっと虚しくなる瞬間も正直はあります。
その、えーみたいな、我々、夜中に呼び出されて働いてるんですけど、
えー、 普通に夜中まで学会発表のスライドを作ってるんですけど、
まあもちろんそれは自己懸賛ですけど。
うーん、 まあ
まあとは言え、まあそういうのが、もちろん美容外科の先生も
その、なんていうか、その先生ならではの悩みとか辛さは絶対あると思うんですね。
隣の芝は青く見えるんで、 それはもうずっと自分には言い聞かせてるんですけど、
だから、 なんとも言えないんですけど、まあただ
大変な時、 家中の自分は
うらやましいなぁと思っちゃうところもいましたと。
っていう感じなんですかね。 まあ
ある意味医療の問題点なのかなぁ。 実際これって他の業界だとどうなんですかね。
それはもうずーっと前から思ってるんですけど、 例えば待機制度とか
当直の制度とか、あとは なんだろうな
家にいるけど病院から電話きたらいかなきゃいけないとか。 学会発表の仕組みとか。
ね。 学会発表もある意味
なんだろうな、社会貢献じゃなくて自己懸賛というか。 まあ自分たちが各々やってると。
勉学のためにしているっていうのはまあ納得もいくし、 まあそういうものかなと思ってるんですけれど。
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まあ確かに なんか美容外科に行く先生が多い理由も
わからんでもないなぁとは思いますね。
まあただ、じゃあ何なんだろうと思って。 多分まず前提平田は疲れてるんですけど
まあ なんだろうなぁ。これって
どこまで続けられるんだろうなぁっていう思考をたまに思ってしまう。 自分が今若いから
なんとか乗り切れてるんだけど まあ騙し騙し働いてる。
もし汽車じゃなかったら違う人生を歩めていたのかとか。 っていう発想もなくはないんですけど
なんか僕は もうモードに入っちゃう。
もう なんだろうな。振り返ってもしょうがないというか
変えようがない事象を考えるのをやめちゃってはいるんで
とはいえ走り続けるしかないよなぁ 目標向かって頑張るしかないよなぁ
っていう不思議はあります。 多分、いやでも本当に結構まあ
この1週間は 結構体とかハートには
来る1週間でしたね。 まあ自分よりももっと忙しい人はいるし
とかも思ってますし まあ結局はもう自己実現の領域に入っているのかなぁと
少しは思います。 自分がどういう人生で
いきたいのか。自分が何をしたいのか。 周りからとか次の世代の人からどう思われたいのかとか
そこをもう自分でこだわり持って やっていくしかないかなっていうのが正直なところです。
よく言うお金が欲しいとか QOLの時間が欲しいとか
なんだろうそういうのも ないというか
そこまでも考えが及ばないんですよね。 まあなんかそれを考える余白の時間がないっていうのもありますね
はい ただ
やっぱりふと辛い時によぎるのが
まあ研修医時代にお世話になった 上司と指導医の先生方
の姿はやっぱり浮かぶんですよね。 今自分がその領域に立ってて
当時は先輩とか専門医上級医の先生すごいなぁ 賢いなぁしっかりしてて尊敬できるなぁって思ってたんですけど
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もう今は 自分がそのペースに入っているわけで
なんか当時の上の先生はこんなことを思ってたのか
逆にどう思ってたんだろうって 僕は結構思い出すんですよ
昔の やっぱり似たようなオペ
当時研修医時代で労手してた診療科でも やっぱり夜中の日付またぐようなオペって
僕は結構あったんですよ 多分1ヶ月で2、3回とかあって
その時の上の先生方の振動を総にされている姿
僕なんか当時の研修医の時は 言われたことははいって言って
この近郊で実家を展開してとか なんとかまぁ頑張ろうっていうのにも必死だったんで
多分負荷自体はそれは先生方の方が大きいと思うんですよ
ただまぁ その先生
要は自分が今できるオペできる立場にあって
当時の先生方に近づいているのかなぁ
当時の先生はどう思ってたんだろうなぁとか 当時の先生に逆に今
恩返しじゃないですけど なんとなくやっぱり上の先生がこうしてたから自分もこうしよう
そういうバトンじゃないけど それをもうただもらって続けているような
本当にその姿を 思い返してしているような
働き方だなぁと思っています あとは社会のためかなっていう
ところですかね 自分自身も医療っていうのがなかったら生まれてなかったわけで
まぁ それこそ
なんだろう やっぱり自分が受けてる分
それなりには還元しなきゃいけないのかなぁ 社会貢献しなきゃいけないのかなぁっていう気持ちも
僕はあるんですよ キツキ君はそんなこと言ってなかったんですけど
まぁだから 社会のため
ただまぁ現実も見えるんですよ 夜中それこそ呼ばれた症例とかは
詳しくは言えないですよ もう多少ぼかして ちょっとまぁフィクションを加えて話しますけど
まぁ
お酒で酔っ払ってた人なんですけど 僕がこう外科的処置をしている最中
もちろん極小麻酔とかね 痛みを取る薬使ってるんで 痛くない状況でするんですけど
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グーグー
でこう まぁ寝てるんですわ
畜生と 平田はもうこの夜中呼び出されて
本当はパオぽつくんなきゃいけないし 学会発表の準備進めて
やることやらなきゃいけないのに なんでだよ
おいおいお酒で潰れて あなた怪我してるんじゃないのかみたいな
っていうのは正直やっぱりまぁ思う 思うというかまぁそうですよね
まぁでもそれが医療なんかなとは思っちゃいますよね だからまぁ
なんだろうなぁ でも結局それがもしかしたらですよ
この怪我してて横たわっているのが自分かもしれない と思って
働いているというか 自分が自分だってそれはお酒飲みますし
なんだろうなぁ昔は ストレスが溜まってしんどいなぁみたいな時
とか 友達同士で
はめ外している時とかはやっぱりお酒を頼った 自分もいたと思うんですよ
多少ね
だからまぁいや救急車で運ばれたことないです けど
うーん だから
なんだろうなぁもしかしたら自分かもしれない とか
って思って働いてはいます
あとは なんだろうなぁ人が困ってるじゃないですか
その人とかまぁ簡単に言うと詳しくは言わない けど
まあ怪我してるじゃないですか まあ痛い痛い
まあそんなの状況で まあ今後ね傷開いた状況で過ごすかと
過ごさないですよね 自分がじゃあ
それに対して 困ってるんだ僕はこうこうこういう知識が
あってこうしたほうがいいと思うよ みたいな
純粋に ただ困ってるから自分ができる範疇で
助けてあげるというか返してあげる っていうぐらいなのかなぁと思うんですよ
だからみんなた分かると思うんですけど なんかおばあちゃんが
電車で 腰曲がった人が立って
あじゃあ全然いいですよ席譲りますよとか 荷物持ちましょうかー
だと思うんですね なんか
それって別に人として自然 人間として普通かなぁみたいな
感じなんですよ自分にはそのなんだろうなぁ たまたまそれが僕にとって市免許で医学で
医療知識だっただけで だからそれを
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まあだから社会に返しているみたいな 感じですかね
別に困ってたら助けたいと思うのが通座と思うんですよ だから
っていうのでまぁずーっとここまでは正直 走ってこれたなぁと思っ
僕の持論というか この
前話したかもしれないんですけど 思い返すとこの人生の
やだの幸せだった瞬間 キラキラしてた瞬間って何だったのかなぁって思うと
やっぱり夢見てた瞬間なんですよ 人間っていうのは
夢を見ている過程が一番幸せなんじゃないかな って個人的には思います
まあ例えば
まあ医学生時代とか
その上級生になったらもっと楽しいことが 待っている
海外に行ったりできるんだ英語の勉強しよう とか
医師免許取ったら 学生時代の貧乏な生活はもう抜け出せる
医師免許を取ったらもっとみんなにチヤホヤされる でまぁ取って実際そうでもないっていうことに気づくんですけど
でまぁ初期研修になって いやぁ思ってたのと違う大学生時代は大学6年生で
小後輩からチヤホヤされてたのに もう今となっちゃ病院の
最下層だ って肩を伸びた花柱を折られるんですけど
でもまぁその時救急ガイダーに駆けつけてくれる 専攻医の先生
かっこいいなぁ自分もああなりたいなぁ きっと専攻医になったらもっとこうできる幅も増えて
もっと楽しいことがまあ今オペもできることが増えて もっとたレベルアップできる楽しいことができる
っていうまぁなんかただこれを繰り返しだったなぁっていうふうに思うんですよ 実際
思い返すと なんだろうなぁ部活とかもそうですけど
やっぱりしんどかった時の 思い出の方が色濃く自分の脳みそに
刻み込まれている あの時しんどかったんだけど
その暗くを共にした友人 っていうのは
自分にとって大事な存在だし まあその後の
なんだが一緒に頑張っていった家庭っていうのはやっぱり
美しいというかもので その当時も日々のなんだろうな楽しかったこと
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達成感っていうのは自分が掲げた目標に向かって するべきことすべき行いを
日々毎日1日1日できてたことが一番 幸せだったなぁって思うんですよね
だからそれもまあ秋月君との出会いであり だから
夢を見ている こうなりたい自分に向かって日々頑張るすべきことをする家庭が一番
人間は 幸せだし輝いてたなっていうふうに思うんですよ
だからまぁただなんかお金を稼ぎたいとか 権力が欲しい偉くなりたいっていうのはまた別歩なのかなというか
本質じゃないんじゃないかなってすごい ずっと思ってるんですよ
まあ多分みんなわかりやすいものに惹かれるんで うんそういうよくある地位とか権力とかお金ブランドとか
その目を奪われがちなんですけど 本質はそこなんじゃないかなとずーっとそれは思ってます
でまぁだから医者として今働いてて いや正直でほんま
うーんこれをずっと続けられるかっていうと 正直不安はありますよね
まあ まだ今自分が若手で
なんかもっと頑張ればいろんなオペさせてもらえるとか そういう思考があるんで
乗り切れてますけど あーこの先先
どうなっていくかは検討しなきゃいけないし
かなと思いますね まあ
だからまあどうなるんでしょうねみんな 自分がどうなっていきたいのかそれも含めて事故実現だとは思うんですが
うーんひとまずはまた まあ自分自身の姿自身の
目標とかやりたいことを挙げて 日々頑張りたいなぁとは思います
のラジオもまあ一つの まあ趣味というか楽しめることなんですよね
今はこうやって 月君となんだろうな収録っていう名目で話せてるっていうのも
素敵なことだと思いますし なかなかねー
このエチャインあってお互い多忙で 時間が合う
例えばまああって話すっていうのが相当減っていると思うんですよ 昔と比べてみんな
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まあアウターとしても5年にね数日とかだと思うんですけど なんそれを超えられているっていうのは
結構ままのポジションで結構僕は すごいことだし素敵なことだとは思ってるんですよ
まあ一番の理想だからまあ 元々はまあ走りは皆さんご存知の通り
月君が 一人で
地域医療に1年間従事するというですね なかなかハードな
ねこの勤務生勤務医生活が始まってそこからもともと興味があった ラジオやろうよって声かけたのが始まりです
もちろんこのラジオを頑張って 今まあ本当にいろいろフォーマット整えて
ねー ロゴも変えてタイトルも変えて次は
ジングルとかも作りたいなぁと思うんですけど まあ
本当にイメージしているのは佐々木亮さんの宇宙話 みたいな
一つの医学とか 学問
もしくはそのまあまだ明かしてないですけど 木月先生とか僕の専門家の内容を簡単に
興味深く 世界の人に届けるとか
っていうのに広げていけたらいいなぁと思う これあれもこれもですね
一曲は この資本主義社会において
まあ 何だろうなただその木月君と楽しくおしゃべりする
機会をいかにこう合理性があって 社会の価値観社会的価値があるものに
消化してるかっていうだけだと思うんですけど
だからなんだろうな ラジオ自体は楽しくやれています
はい まあ
だからいつかというかまあ近々また ジングルを作って
面白い番組にしていけたらいいなと思います まあ今後ですね自分自身もまだ動きがある
世代というか 時期だと思うんで
あとはまた まあもうだいぶなんだろうな今の自分の診療科の
手術とか業務は慣れたんですけど ここから
自己実現次の自分がどうなりたいことかっていうのは深く考えてこれからも 頑張っていこうと思います
ラジオは基本的には続けます 皆さんこれからもよろしくお願いします
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