ひなた直美をちょっとパンピーに分かるように説明してあげて。
あの、一般人の方々にってことね。
うん。
俺丁寧。
そうそう、パンピーにね。
俺すごい丁寧で自負してるからさ。
あ、本当に?丁寧で丁寧。
視聴者の方々は神様だと思って聞いてるから。
神様だ。
神様ですよ。
ちょっとあとごめんなさい。あの最初に言うとごめん。
ちょっとあの僕今風邪気味ですごい鼻声なんで。
ちょっとそこだけご容赦ください。
今日すごいハスキーな声だね。
ね、ちょっとね本当にね。もうなんか患者さんへの今共感力すごい高い。
でも分かるわそれ。自分が調子こわい。
で、直美の話で簡単に言うと、本来というか一般的な医者のルートって大学卒業して初期研修2年間で各診療科を1ヶ月ごととか研修で勉強して。
これはいわゆる研修医。
そう、卒業3年目からそういう専門医になるための専門1つの診療科にフォーカスして働くっていうのは一般的な流れと。
で、だからまあ初期研修卒業1年目初期研修2年間で医師免許を持ってるから医療雇用できるが、大体はその他の指導医のもとで医療雇用するっていう勉強期間。
で、いうので、要は研修終わってもまだ全然半人前というか、専門家としてもまだ未熟な時期なんだけど、それを研修2年間終わってから美容外科に行っちゃう人を要は直接美容に行く。直美っていう感じですかね。
そうね。
逆に裏を返して言うと、皮膚科とか形成技科とか、4,5年とか研修積んで専門に取ってから行く人は、いわゆる王道ルートじゃないけど、って言われてる。
美容として生きていくならね、そういう。
しっかり根拠がある人っていう感じだよね。
っていう感じです。きつき先生。
ありがとうございます。わかりやすかったです。
で、最近直美が多いと。
直美多いんですよね。
確かに。
もう散々言ってるけど、2年間、てかこの数年でさ、直美に行く人が全国で200人ぐらいいると。
200人。
大学の医学部2つ分、2つ大学分の研修医が美容に行っちゃう。
ただでさ、医師不足なのにみたいな。
っていう社会で問題されていると。
200人もいるんだね。
で、直美みなさん知ってますか?きつき先生知ってますか?
直美は知ってるけど。
どういうイメージというか。
思いのほか確かに多いというか、大学の同期にもいたし、研修医の同期にもいたし。
あ、そうか。
しかも、普通にいろいろ出会ってきた後輩の研修医とかにも全然いるし。
え、美容行きますって言ってる?
そう、普通に行きますって言ってる。
え、そうなんだ。
思いのほか、学生の時は美容なんてね、かなり斜め上の選択肢だったイメージだったんだけど、思いのほか全然いる。
一般化してる?
一般化、普通にいる。
普通に、私、循環器内科師医と同じくらいのレベル。
あ、そうなんだ。それがいるんだ。
そんなレベルじゃない、なんか。結構身近な存在というかさ。
なるほど、なるほど。
美容、要は直美の肺で大体多いイメージが、でもやっぱ多分、さっきの研修医でも増えてる肺系に、美容って自由像に見えるとか、SNS発信が主流だからさ、キラキラして見えて、掲げそうに見えて、みたいな感じじゃん。
なるほどね、確かに。
ただ、なんか俺、最近さ、直美のさ、若い先生とさ、なんか飲む機会があってさ、
飲み会の場にともさまいて、そうそうそうそう。
大学の繋がりでね。
うん。
で、なんか、いろいろ聞いたんだけど、
うん。
いや、これって幸せなんかな、みたいな。この人の人生幸せなんかな、みたいな、ちょっと思ったから。
ちょっとそれについて、
そんな。
うん、語りたいなと思ってます。
面白そう。
そうなんですよ。
すごい直美って、すごい外から見ると、なんかすごいキラキラした生活でね。
うん。
幸せそうに見えるけど、実は、みたいな話ね。
そう。いや、なんか、でも結局キラキラしか載せないじゃん。
まあ、その綺麗な部分しか載せないよね、SNSは。
そう、SNSで、インスタとかでさ。
ああ。
いやーっていうのをちょっと喋りたいんだけど、
まずじゃあ対比しよう。
多分対比構造があったほうがいいじゃん。
まずは、医者、美容系の医者ね。
で、あとバーサス、キツキ。
そこバーサスって。
美容じゃない一般の医者ってことね。
一般の、そうそうそうそう。
一般勤務員。
俺その代表でいいんですか?
俺が代表です。
代表代表。
王道エリート保健診療医キツキとしてさ。
そこの代表になる?
そうそうそうそう。
じゃあそれ対比構造で行くか。
対比構造で行こう。
はい、じゃあまずね、1。
えーと、数字。
てかまあこれ前提僕、俺が話したいのが、
まあ多分研修院で増えてるのもさ、
医学生って、俺数字にとらわれてると思うんだよね。
ああ。
これすごい思わない?
まあ受験戦争を勝ち抜いてきたわけだからさ。
そうそうそうそう。
数字の世界で生きてきた人たちなわけじゃん。
そうなのよ。
受験でまずは偏差値だ何だのとかでさ。
そうそうそう、まあね。
でなんかその後もさ、なんだかんださ、
医学部内ってさ、進級試験で、
あんなの別に受かるのが大事だと思うんだけど、
やっぱなんか点数の競い合いみたいな。
確かに。
もうなんか、本来絶対評価のはずが相対評価で見たんじゃん。
まあ悪いことはないけど。
あんなのね、もう、
あの泥だらけになりながら、
あのギリギリ受かればいいんだよ。
ね。
で、
まあ、
でもまあ要は医師国家試験とかCBTとか進級試験があってさ、
っていうのを多分そのまま引きずったままさ、
来てる人が結構いると思ってて、
じゃあいざ社会出たら、じゃあ数字何になるかっていうと、
今度は要は、
なんだろう資本主義だからお給料とか、
そもそもなんかコストパフォーマンスというか、
要は時間労働に対していくらお金もらえるかみたいな、
っていうそういう数字の世界に入るじゃん。
で、最近だとフォロワーがどうとかで、
SNSどんだけ頑張ってるか、フォロワー数どんだけかみたいな、
そういう数字に俺踊らされてると思ってる。
これ俺は踊らされてると思ってる。
あ、踊らされてるのね。
いや、うん。
俺はね、
なんか、
何て言うんだろうな。
主体的に別にそういうのを目指してるわけじゃなくて、
なんかそういった価値軸が欲しいというか、
評価軸が欲しいからやってるみたいな。
そうなんか、
それも大事なんだけど、
なんかそれだけじゃなくない?みたいな。
こっから先は。
なるほどね。
自分で、
自分っていう軸の中で、
自分がすごいと思うことを積み上げていくみたいな。
もちろん資本主義だから客観的指標とか相対評価も大事だけど、
なんかそこに踊らされてるなっていうのがまず前提ある。
で、まずこれ前提ね俺の。
なるほどね。
いいですか。
数字の世界だと思う。
だから、
まあじゃあ、
今ここでチョクビバーサス、
キツキ。
俺の中では、
俺の軸ではキツキが勝ちです。
勝ちですか。
そうそうそうそう。
おめでとうございます。
やったー。勝ったぜ。
で、数字の面で言っても、
ちょっとこれ後から追い追いいこう。
追い追い。
追い追いね。
で、
俺ね、
結局しんどいと思うんだよ。
チョクビの人生って。
うーん。
まあね。
うん。
で、じゃあ、
一見、
だから高年収で、
当直なくて、
QOL高そうで、
キラキラSNSあるじゃんみたいな。
いいじゃん。
うん。
インスタで誕生日パーティー祝ってもらってるみたいな。
いいじゃん。俺もそっちがいいわ。
いやいやいや。
いやいやキツキは俺と一緒に、
ズーム越しに、
ピザパーだから。
うーん。
悲しい。
いやいやいや。いいじゃん。
コカ・コーラ飲めるんだから。
シャンパンなんていらないでしょキツキ。
悲しい。
俺もクラブで誕生日パーティーしたい。
まあまあまあ。
一旦それ置いとこうじゃん。
それはするかどうか置いといて。
うん。
で、
美容外科は一回置いとこう。
うん。
直美でも直美の中でも、
今回二つに分けたくて、
要は、
旧世代直美と、
ニュー直美。
ニューエイジ直美が言うな。
ニューエイジ直美。
ニューエイジ直美。
そう、語りたいですが。
で、まずね、
俺ね直美の人ね、
勘違いしてる人が多いのが、
結局、
なんか、
要は早いこと直美を言って、
医療技術で動向みたいな。
医療技術学んで早くしてみたいな。
院長なってみたいな。
のがあるじゃんか。
これね、
大きいものがあって、
ギャップがあると思ってて、
まあね、その結局、
研修へ上がりの直美ができる施術なんて、
低進出のものばっかりで、
もう技術なんて、
多分大体、
もう短期間で身につくと思うんだよ。
まあ確かにね。
うん。
それってもう多分、
そんな、
多分1年とかもかかんないんじゃないかなみたいな。
うん。
それこそ注入がどうこうとか、
ボトックスヒアルロン酸の注入とか、
まあもうちょっと上行っても、
二重とかも別に、
ぶっちゃけ、
すごいめっちゃ技術力とかっていうわけじゃない。
で、
じゃあ次何か、
まあ次、
クマトリとか。
うん。
でもまあそんな、
そんななんだよね。
そんなの?
うん。
もっとなんか脂肪吸引とか、
包協とか、
ってなると進出度も大きいから、
まあ多少、
うん。
それはちょっと怖いよねみたいな、
そもそも。
うん。
っていうのがまずベースあると。
なるほどね。
うん。
だから、
多分技術のものっていうのは、
多分そんなに、
なんていうか、
長い医者人生というか、
美容外科人生で見たら、
多分そんなに、
おっきくなんか、
自分を担保するものでないというか。
ああ、
担保。
っていうのが、
だからまあ結局価値の本質として、
その人自身のスキルとかっていうのが、
特にこう、
他との優位性にならない。
うんうん。
直尾で見つけたスキルなんて別にっていう。
そうそうそうそう。
で、なんか、
その人の。
うん。
で、引いては木継先生。
うん。
はい、対比で見ると、
木継は全然、
まあ、保健診療で、
なんかもう、
結局もう全般見れるわけじゃんか。
内科診療っていうのを見れて、
休憩もできるし、
当職もできるし、
病棟管理も外来もできるし、
うんうん。
みたいな感じじゃん。
それででも、
まあね。
変えがきかないじゃん。
他の医者からしても。
めっちゃでっかい、
医学っていうジャンルの中の、
要は全般、
内科系で見れるっていうのは、
追いつこうと思っても、
舌が追いつこうと思っても、
無理じゃん。
うんうんうん。
他の、
他の先生からも見ても、
この人には頼るっていう、
頼られるわけじゃんか。
うん。
で、しかももっと言うと、
日本っていう、
大きい母体で、
まあまだ、
これからだけど、
専門医っていうのを取ったら、
それって、
うんうん。
患者さんから見ても、
その要は、
客観的に、
確証された、
資格というか、
その人自身の価値があるわけじゃん。
うん。
引いては直尾どうかっていうと、
それって、
二重専門医って何みたいな。
熊取専門医って何みたいな。
そういう専門医があるんだろう、
きっと。
いやいやいやいや。
熊取学会があるんだろう。
熊取学会ないんすよ、
別に。
ないんすか。
ないんすよ、
しかもそれ、
厚労省が認めてないし、
認めてないの?
医療広告ガイドラインに
引っかかったら、
めっちゃ叩かれるよ。
叩かれるかも、
それはダメだから。
広告の法律違反だから。
ないの?
熊取専門医。
熊取専門医は、
まあ、
いるかもしんないよ。
心の専門医はいるけど、
心の専門医。
表に出したらダメなの。
戦いで、
経歴で書いちゃダメなんだ。
経歴で書いちゃダメなんだって。
なるほど。
そうそうそう。
皮膚科専門医、
熊取が得意ですくらいなら。
皮膚科、
それだったら別にいいじゃん。
しかも皮膚科専門医だしさ。
素晴らしい。
ねえ、
ダメ。
だから、
そういう意味で、
今は、
グレーだなとか思いつつ、
見られてるけど、
流されてるけど、
患者さんからしたら、
まあ、
分かんない人もいるじゃん、
そういうのって。
俺らからしたら、
ヒアルロン酸専門医って何?
みたいな。
あるんだろう、
ヒアルロン酸学会が。
ないよ。
あるんかな?
あるかもしれないけど、
俺が知らないんだけど。
だから、
まあ、
それってちょっと本質じゃないよね、
みたいな。
だから、
まず技術面で、
技術面とかそういう自分自身の
スキル面で、
まあ、なんかその、
担保がない。
保証というか、
担保がないって感じ。
だよね?
はい。
2つ目。