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直美って本当に自由なの?幸せなの? #107.
2026-05-21 33:32

直美って本当に自由なの?幸せなの? #107.

「直美=高収入・当直なし・QOL高い・自由」

そんなイメージ、ありませんか?

※直美とは、初期研修の直後に、美容医療へ進む医師のこと、進路選択のこと。


でも実際は、"別の種類のしんどさ"があります。

今回はその現実を医師目線で正直に語ります。


▼ こんな話をしています

・保険診療 vs 美容、評価軸が根本から違う話

・直美は"医療技術だけでは完結しない"理由

・医者から"個人ブランド"へ——SNS・集客・発信力が必須な世界

・プライベートが仕事化する「人生のコンテンツ化」

・フォロワー・売上・指名数という数字が直接メンタルへ来る話

・保険医療は"制度"が守ってくれる、美容は市場競争

・結論:「自由の代償として、常時セルフブランディングが発生する」


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📋 チャプター

導入〜直美の"勝ち組"イメージ

第一章:保険医療 vs 美容、評価軸の違い

第二章:美容は"医者"より"商品"に近づく

SNSノルマ・プライベートが仕事化する話

数字に縛られる"自由そうに見える不自由"

まとめ:「幸せとは何か」

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サマリー

本エピソードでは、美容医療に進む医師、通称「直美」のキャリアパスについて、保険診療医の視点からその実情と「自由」や「幸せ」の定義について掘り下げています。一般的に「高収入・当直なし・QOLが高い」といったイメージで見られがちな直美ですが、実際には「別の種類のしんどさ」が存在すると指摘します。保険診療と美容医療では評価軸が根本的に異なり、美容医療では医療技術だけでなく、個人のブランド力、SNSでの集客力、発信力が不可欠となります。プライベートな時間が仕事化し、「人生のコンテンツ化」が進む中で、フォロワー数や売上といった数字が直接メンタルに影響を与える現実が語られます。保険医療が制度によって守られるのに対し、美容医療は市場競争の世界であり、その「自由」には常時セルフブランディングという代償が伴うと結論付けています。最終的には、何をもって「幸せ」とするのか、個人の価値観に焦点を当てて考察しています。

はじめに:直美(美容医療に進む医師)のイメージと実態
はい、こんにちは。
はい、こんにちは。
いやー、だからね、直美ね、最近増えてますけれども。
直美がね、増えてるよね。
うん。これは直美って幸せなの、本当に自由なのかっていうのを、ちょっと語っていきましょうよ、今日はね。
これはでもね、語らなきゃいけない。
ああ、もういつかは絶対に。
避けては通れない。
うん。次、ナオミじゃないよ。
ナオミ?あ、ナオミは幸せなのかってこと?
いや、直接美容に行くことを略して直美っていうから。
知ってるよ。
直面ビリビリビンではないんだよね。
あ、そうそう、直接ビリビリビン関節ビリビリビンではない。
でもない。でもない。
そう、今アメリカでコメディアンとして活躍しているナオミでもない。
ナオミでもない。
うん。あのー。
ノミスコットでもない。
そうそうそうそう。
あのー、テニスプレイヤーとして活躍して、けど、うつ病でちょっと今給食中のナオミでもない。
大阪ナオミでもないのね。
ナオミキャンベルでもない。
ああ、そうね、ナオミキャンベルでもないね。
ナオミデリカステンでもない。
ナオミ多すぎるな。
ナオミ。
ナオミ多すぎるだろ。
ナオミ多いね。
ナオミ多いね。
うん。
ナオミってなんか日本人っぽい名前だったと思うじゃん。
はい。
あれ逆輸入って知ってた。
え、逆輸入なんだ。
あ、そう、あのー。
うん。
なんか元々はなんか聖書に。
聖書。
聖書にしたんだか。
うんうん。
そう、聖書かなんかの。
うん。
が求められたらしいのよね。
あ、そうなんだ。
元々は外国人の名前だったのを。
なんか明治時代かなんかにその日本人、日本人がその名前いいねって言って日本人に付けたのが始まりだし。
あ、ええ。
確かになんかアメリカでもナオミってなんか、なんか主流じゃないけど、違和感ない。
そう、ナオミって通じる、そう通じるよね。
あ、そういうことか。
ええ。
そう。
ガブリアスみたいな。
そう。
ガブリエルとか。
そうそうそう。
だからこっち系らしいよ。
あ、そういう聖書の。へえ。
あ、そうなんだ。
で、じゃない。
なことはどうでもいいね。
ん?
だからそんな。
なことはどうでもいいね。
うん、いやいやいや。
いや、大事なありがとう。貴重な話を。
でもまあ今回そのナオミではなく直接病院に行く直美が本当に幸せなのかをちょっと語りたいなっていう。
はい。
はい。
直美をね、そう。
はい。
第一章:保険診療 vs 美容医療の評価軸の違い
ひなた直美をちょっとパンピーに分かるように説明してあげて。
あの、一般人の方々にってことね。
うん。
俺丁寧。
そうそう、パンピーにね。
俺すごい丁寧で自負してるからさ。
あ、本当に?丁寧で丁寧。
視聴者の方々は神様だと思って聞いてるから。
神様だ。
神様ですよ。
ちょっとあとごめんなさい。あの最初に言うとごめん。
ちょっとあの僕今風邪気味ですごい鼻声なんで。
ちょっとそこだけご容赦ください。
今日すごいハスキーな声だね。
ね、ちょっとね本当にね。もうなんか患者さんへの今共感力すごい高い。
でも分かるわそれ。自分が調子こわい。
で、直美の話で簡単に言うと、本来というか一般的な医者のルートって大学卒業して初期研修2年間で各診療科を1ヶ月ごととか研修で勉強して。
これはいわゆる研修医。
そう、卒業3年目からそういう専門医になるための専門1つの診療科にフォーカスして働くっていうのは一般的な流れと。
で、だからまあ初期研修卒業1年目初期研修2年間で医師免許を持ってるから医療雇用できるが、大体はその他の指導医のもとで医療雇用するっていう勉強期間。
で、いうので、要は研修終わってもまだ全然半人前というか、専門家としてもまだ未熟な時期なんだけど、それを研修2年間終わってから美容外科に行っちゃう人を要は直接美容に行く。直美っていう感じですかね。
そうね。
逆に裏を返して言うと、皮膚科とか形成技科とか、4,5年とか研修積んで専門に取ってから行く人は、いわゆる王道ルートじゃないけど、って言われてる。
美容として生きていくならね、そういう。
しっかり根拠がある人っていう感じだよね。
っていう感じです。きつき先生。
ありがとうございます。わかりやすかったです。
で、最近直美が多いと。
直美多いんですよね。
確かに。
もう散々言ってるけど、2年間、てかこの数年でさ、直美に行く人が全国で200人ぐらいいると。
200人。
大学の医学部2つ分、2つ大学分の研修医が美容に行っちゃう。
ただでさ、医師不足なのにみたいな。
っていう社会で問題されていると。
200人もいるんだね。
で、直美みなさん知ってますか?きつき先生知ってますか?
直美は知ってるけど。
どういうイメージというか。
思いのほか確かに多いというか、大学の同期にもいたし、研修医の同期にもいたし。
あ、そうか。
しかも、普通にいろいろ出会ってきた後輩の研修医とかにも全然いるし。
え、美容行きますって言ってる?
そう、普通に行きますって言ってる。
え、そうなんだ。
思いのほか、学生の時は美容なんてね、かなり斜め上の選択肢だったイメージだったんだけど、思いのほか全然いる。
一般化してる?
一般化、普通にいる。
普通に、私、循環器内科師医と同じくらいのレベル。
あ、そうなんだ。それがいるんだ。
そんなレベルじゃない、なんか。結構身近な存在というかさ。
なるほど、なるほど。
美容、要は直美の肺で大体多いイメージが、でもやっぱ多分、さっきの研修医でも増えてる肺系に、美容って自由像に見えるとか、SNS発信が主流だからさ、キラキラして見えて、掲げそうに見えて、みたいな感じじゃん。
なるほどね、確かに。
ただ、なんか俺、最近さ、直美のさ、若い先生とさ、なんか飲む機会があってさ、
飲み会の場にともさまいて、そうそうそうそう。
大学の繋がりでね。
うん。
で、なんか、いろいろ聞いたんだけど、
うん。
いや、これって幸せなんかな、みたいな。この人の人生幸せなんかな、みたいな、ちょっと思ったから。
ちょっとそれについて、
そんな。
うん、語りたいなと思ってます。
面白そう。
そうなんですよ。
すごい直美って、すごい外から見ると、なんかすごいキラキラした生活でね。
うん。
幸せそうに見えるけど、実は、みたいな話ね。
そう。いや、なんか、でも結局キラキラしか載せないじゃん。
まあ、その綺麗な部分しか載せないよね、SNSは。
そう、SNSで、インスタとかでさ。
ああ。
いやーっていうのをちょっと喋りたいんだけど、
まずじゃあ対比しよう。
多分対比構造があったほうがいいじゃん。
まずは、医者、美容系の医者ね。
で、あとバーサス、キツキ。
そこバーサスって。
美容じゃない一般の医者ってことね。
一般の、そうそうそうそう。
一般勤務員。
俺その代表でいいんですか?
俺が代表です。
代表代表。
王道エリート保健診療医キツキとしてさ。
そこの代表になる?
そうそうそうそう。
じゃあそれ対比構造で行くか。
対比構造で行こう。
はい、じゃあまずね、1。
えーと、数字。
てかまあこれ前提僕、俺が話したいのが、
まあ多分研修院で増えてるのもさ、
医学生って、俺数字にとらわれてると思うんだよね。
ああ。
これすごい思わない?
まあ受験戦争を勝ち抜いてきたわけだからさ。
そうそうそうそう。
数字の世界で生きてきた人たちなわけじゃん。
そうなのよ。
受験でまずは偏差値だ何だのとかでさ。
そうそうそう、まあね。
でなんかその後もさ、なんだかんださ、
医学部内ってさ、進級試験で、
あんなの別に受かるのが大事だと思うんだけど、
やっぱなんか点数の競い合いみたいな。
確かに。
もうなんか、本来絶対評価のはずが相対評価で見たんじゃん。
まあ悪いことはないけど。
あんなのね、もう、
あの泥だらけになりながら、
あのギリギリ受かればいいんだよ。
ね。
で、
まあ、
でもまあ要は医師国家試験とかCBTとか進級試験があってさ、
っていうのを多分そのまま引きずったままさ、
来てる人が結構いると思ってて、
じゃあいざ社会出たら、じゃあ数字何になるかっていうと、
今度は要は、
なんだろう資本主義だからお給料とか、
そもそもなんかコストパフォーマンスというか、
要は時間労働に対していくらお金もらえるかみたいな、
っていうそういう数字の世界に入るじゃん。
で、最近だとフォロワーがどうとかで、
SNSどんだけ頑張ってるか、フォロワー数どんだけかみたいな、
そういう数字に俺踊らされてると思ってる。
これ俺は踊らされてると思ってる。
あ、踊らされてるのね。
いや、うん。
俺はね、
なんか、
何て言うんだろうな。
主体的に別にそういうのを目指してるわけじゃなくて、
なんかそういった価値軸が欲しいというか、
評価軸が欲しいからやってるみたいな。
そうなんか、
それも大事なんだけど、
なんかそれだけじゃなくない?みたいな。
こっから先は。
なるほどね。
自分で、
自分っていう軸の中で、
自分がすごいと思うことを積み上げていくみたいな。
もちろん資本主義だから客観的指標とか相対評価も大事だけど、
なんかそこに踊らされてるなっていうのがまず前提ある。
で、まずこれ前提ね俺の。
なるほどね。
いいですか。
数字の世界だと思う。
だから、
まあじゃあ、
今ここでチョクビバーサス、
キツキ。
俺の中では、
俺の軸ではキツキが勝ちです。
勝ちですか。
そうそうそうそう。
おめでとうございます。
やったー。勝ったぜ。
で、数字の面で言っても、
ちょっとこれ後から追い追いいこう。
追い追い。
追い追いね。
で、
俺ね、
結局しんどいと思うんだよ。
チョクビの人生って。
うーん。
まあね。
うん。
で、じゃあ、
一見、
だから高年収で、
当直なくて、
QOL高そうで、
キラキラSNSあるじゃんみたいな。
いいじゃん。
うん。
インスタで誕生日パーティー祝ってもらってるみたいな。
いいじゃん。俺もそっちがいいわ。
いやいやいや。
いやいやキツキは俺と一緒に、
ズーム越しに、
ピザパーだから。
うーん。
悲しい。
いやいやいや。いいじゃん。
コカ・コーラ飲めるんだから。
シャンパンなんていらないでしょキツキ。
悲しい。
俺もクラブで誕生日パーティーしたい。
まあまあまあ。
一旦それ置いとこうじゃん。
それはするかどうか置いといて。
うん。
で、
美容外科は一回置いとこう。
うん。
直美でも直美の中でも、
今回二つに分けたくて、
要は、
旧世代直美と、
ニュー直美。
ニューエイジ直美が言うな。
ニューエイジ直美。
ニューエイジ直美。
そう、語りたいですが。
で、まずね、
俺ね直美の人ね、
勘違いしてる人が多いのが、
結局、
なんか、
要は早いこと直美を言って、
医療技術で動向みたいな。
医療技術学んで早くしてみたいな。
院長なってみたいな。
のがあるじゃんか。
これね、
大きいものがあって、
ギャップがあると思ってて、
まあね、その結局、
研修へ上がりの直美ができる施術なんて、
低進出のものばっかりで、
もう技術なんて、
多分大体、
もう短期間で身につくと思うんだよ。
まあ確かにね。
うん。
それってもう多分、
そんな、
多分1年とかもかかんないんじゃないかなみたいな。
うん。
それこそ注入がどうこうとか、
ボトックスヒアルロン酸の注入とか、
まあもうちょっと上行っても、
二重とかも別に、
ぶっちゃけ、
すごいめっちゃ技術力とかっていうわけじゃない。
で、
じゃあ次何か、
まあ次、
クマトリとか。
うん。
でもまあそんな、
そんななんだよね。
そんなの?
うん。
もっとなんか脂肪吸引とか、
包協とか、
ってなると進出度も大きいから、
まあ多少、
うん。
それはちょっと怖いよねみたいな、
そもそも。
うん。
っていうのがまずベースあると。
なるほどね。
うん。
だから、
多分技術のものっていうのは、
多分そんなに、
なんていうか、
長い医者人生というか、
美容外科人生で見たら、
多分そんなに、
おっきくなんか、
自分を担保するものでないというか。
ああ、
担保。
っていうのが、
だからまあ結局価値の本質として、
その人自身のスキルとかっていうのが、
特にこう、
他との優位性にならない。
うんうん。
直尾で見つけたスキルなんて別にっていう。
そうそうそうそう。
で、なんか、
その人の。
うん。
で、引いては木継先生。
うん。
はい、対比で見ると、
木継は全然、
まあ、保健診療で、
なんかもう、
結局もう全般見れるわけじゃんか。
内科診療っていうのを見れて、
休憩もできるし、
当職もできるし、
病棟管理も外来もできるし、
うんうん。
みたいな感じじゃん。
それででも、
まあね。
変えがきかないじゃん。
他の医者からしても。
めっちゃでっかい、
医学っていうジャンルの中の、
要は全般、
内科系で見れるっていうのは、
追いつこうと思っても、
舌が追いつこうと思っても、
無理じゃん。
うんうんうん。
他の、
他の先生からも見ても、
この人には頼るっていう、
頼られるわけじゃんか。
うん。
で、しかももっと言うと、
日本っていう、
大きい母体で、
まあまだ、
これからだけど、
専門医っていうのを取ったら、
それって、
うんうん。
患者さんから見ても、
その要は、
客観的に、
確証された、
資格というか、
その人自身の価値があるわけじゃん。
うん。
引いては直尾どうかっていうと、
それって、
二重専門医って何みたいな。
熊取専門医って何みたいな。
そういう専門医があるんだろう、
きっと。
いやいやいやいや。
熊取学会があるんだろう。
熊取学会ないんすよ、
別に。
ないんすか。
ないんすよ、
しかもそれ、
厚労省が認めてないし、
認めてないの?
医療広告ガイドラインに
引っかかったら、
めっちゃ叩かれるよ。
叩かれるかも、
それはダメだから。
広告の法律違反だから。
ないの?
熊取専門医。
熊取専門医は、
まあ、
いるかもしんないよ。
心の専門医はいるけど、
心の専門医。
表に出したらダメなの。
戦いで、
経歴で書いちゃダメなんだ。
経歴で書いちゃダメなんだって。
なるほど。
そうそうそう。
皮膚科専門医、
熊取が得意ですくらいなら。
皮膚科、
それだったら別にいいじゃん。
しかも皮膚科専門医だしさ。
素晴らしい。
ねえ、
ダメ。
だから、
そういう意味で、
今は、
グレーだなとか思いつつ、
見られてるけど、
流されてるけど、
患者さんからしたら、
まあ、
分かんない人もいるじゃん、
そういうのって。
俺らからしたら、
ヒアルロン酸専門医って何?
みたいな。
あるんだろう、
ヒアルロン酸学会が。
ないよ。
あるんかな?
あるかもしれないけど、
俺が知らないんだけど。
だから、
まあ、
それってちょっと本質じゃないよね、
みたいな。
だから、
まず技術面で、
技術面とかそういう自分自身の
スキル面で、
まあ、なんかその、
担保がない。
保証というか、
担保がないって感じ。
だよね?
はい。
2つ目。
第二章:SNSとプライベートの仕事化
うん。
で、
まあ、
やっぱこれね、
SNSね。
あー。
これが多分大きな、
違いだと思ってて、
2つ目がSNS。
あともう、
3つ目は、
もう一個先に言っちゃおう。
3つ目は、
要は、
プライベート、
ワークライフバランス、
が3つ目についてなんだけど、
2つ目、
SNS問題。
はい。
まず、
その飲み会で聞いたのだと、
うん。
やっぱ、
まあ、
クリニックによって、
ノルマがあるらしいのよ。
SNSのノルマがあるの?
そう。
その、
あの、
1日に、
何件リール動画、
インスタで上げてくださいとか。
えー、きつ。
そうそうそうそう。
そうですよ。
ね。
でもなんか、
症例写真は、
毎回来たら上げてみたいな。
あー。
っていうノルマがあってみたいな。
そうなんだ。
だから、
まあその、
その人は、
まあだから、
症例写真は上げるじゃん。
バーって。
隙間近くで。
うん。
で、
まあそういう、
インスタの投稿は、
まあドニーチとかにもちょっとついてみたいな。
うん。
あとは、
なんか自分自身も、
打ち出さなきゃいけないから、
そういう自分自身の投稿も、
まあ個人、
医者個人アカウントとして、
まあ上げてるみたいな。
うん。
こういう感じね。
はい。
これがまずじゃあ、
直美のノルマ。
うん。
まあこれで、
つまり、
勤務時間外も、
仕事がまあ、
まあ残ってるみたいな、
感じでね。
うん。
じゃあ次、
ピートはキツキ。
はい。
キツキは、
まあ別にSNS上げる人はないよね。
まあないね。
うん。
まあのんびり学ラジオでも、
ノルマを課してるけど、
まあ内容は、
うん。
別に何でもいいです、
っていうのにして、
そうだね。
うん。
最近は、
そう、
俺に飯テロしてくる、
ラーメンの、
画像上げて飯テロ。
昨日の投稿見た?
昨日の投稿、
昨日の投稿見てないね。
うん。
な、何した?
幸せすぎるだろ。
いいじゃん。
今更。
今更。
最近なんかあるんだっけ?
あるね、あるね。
12月からあるんだよね。
なんか新の、
うん。
ドラマ版のハリー・リポッターが出るんだよね。
ドラマ版出るんだ。
えー。
まあその、
その予習型みたいな。
えー、そうなんだ。
ええ。
そう。
なんか、
ハリーとかさ、
ハーマイオニーとか、
また同じ、
エマ・ワットソンがやるの?
やんない、やんない。
でも、
新キャストにして、
えー。
でも、
ワンシーズン、
えー、あの、
一つの、
一つの本ね。
えー。
より、
あの、
原作準拠な、
おー、いいじゃん。
ハリー・リポッターをしてくれる。
へー。
そうなんだ。
で、
うんうん。
ごめん、ちょっと話が脱線してたけど、
はい。
で、ちょっと、
俺が華麗に戻してみせるわ。
あ、ありがとう。
華麗に?
なんか、
え、さっきの直尾問題に戻せんの?
こっから。
え、なんか、
ハーマイオニーってさ、
はい。
まあ、その、
元と出っ歯のキャラクターなんだよね。
うんうんうん。
で、その、
マルフォイっていうその嫌なやついたじゃん。
いたね。
あいつに、
なんか、
この、
出っ歯がさらに伸びるという魔法をかけられた。
あはははは。
そう、
原作、
原作のシーンがあるんだよね。
うん。
映画にはなってないけど。
うん。
それを戻す時に、
うん。
あの、
こっそり、
元よりも、
少し、
あの、
短くするっていう。
あ、なるほどなるほど。
っていう、
はい。
つまり、
魔法界の美容席をしてます。
あはははは。
なるほどね。
魔法、
魔法界の手裂矯正術したわけだ。
そう、
してるわけよ。
なるほどね。
ホワイトニングはまあしてないけど、
ホワイトニングはしてないけど、
うんうん。
矯正をしてます。
あ、なるほどね。
っていう。
はぁはぁはぁはぁ。
で、
戻ったでしょ。
えー、
ちょっと待てよ。
俺が戻すわ。
あははははは。
ウィンガーデムレディオーサー。
はい、
オッケーオッケーオッケー。
戻った。
戻った?
戻った今。
あははははは。
戻ったかな。
まあ、
ちょっと待って。
だから、
SNSのノルマ問題で、
そうそうそう。
保健診療はそういうのないよねっていう。
あー。
話で。
まあ、
その、
要は、
なんていうのかな。
まあ別に、
病院っていうのがまず母体があって、
うんうん。
あそこにみんなが集まってくるじゃん。
自然とその地域の健康問題を抱えた人が集まってくるから。
うん。
なんかまあ別に、
僕らが人を集める、
患者さんを集客するとか、
そういうのはないわけだよね。
そうだね。
うん。
うん。
で、
その人工集団の中で発生した病気を見るって書いてあるもんね。
そうそうそうそう。
で、
まあただ、
違うのは、
まあ俺らは、
学会発表とか、
まあその論文書くとか、
うん。
そういう、
まあ時間外の活動は、
まああるっちゃあるわけだ。
うん。
うん。
で、
まあこれって要は、
何かっていうと、
まあ我々の、
要は価値の、
要は、
なんていうかな、
人的な、
そういう、
個人の価値を高めるっていう活動なわけじゃん。
うんうん。
で、
それをまあでも、
直、
美容は直美は直美で、
症例写真を投稿するっていうサイクルで、
しているはしているわけだね。
うんうん。
だからまあここをどう撮るかの問題なんだが、
うん。
まあ、
どっちがいいっていう話かな。
どう、
どう思います?
どっちがいい?
うん。
けどまあ、
自分の、
まあ、
知識っていう点でもストックはされる、
うん。
で、
あとは客観的な指標としても、
それが残る、
形が残るわけじゃん。
まあ確かに。
美容の場合は、
症例写真を撮って、
まあでも、
それって、
いいのしか上げてないもんね、
言うて。
確かに。
まあ確かに。
しかとかまあある程度加工してみたいな感じだし、
まあそれでまあ勉強になるかって言われると別に、
まあ学びにはならんか。
まあとっても学びにはならない。
うん。
結局、
なんかさ、
どっかで頭落ちそうだなって俺ずっと見てんだけど、
ああそうなんだ。
だからもう二三十個あげたらもう一緒ちゃうみたいな。
うん。
まあ確かに帽数が少なそうだよね、
なんか。
うん。
いやっていうよりもその、
そんな上げんくてもまあもう、
はいはい、
こんな感じねみたいな、
ってなる気がする。
ああなるほどね。
うん、
かな、
っていう感じ。
ああ。
はい。
で、
三つ目の、
だから、
この点どっちが有利かと言われると、
まあまず木継バーサツ直美で言うと、
論文投稿してる時点で、
なんかその社会的な地位は木継の方が高そう。
ああなるほどね。
ただ、
学会発表してる時点で、
そうそう、
SNS力で言うと、
まあちょっと木継が、
あの、
ラーメンとハリーポッターしか上げてないから、
そこはまあSNSって点では直美が勝ってる、
ぐらいかな。
で、
でもこれってじゃあどっちが幸せなのっていうのを、
三つ目のプライベートワークライフバランスでまとめたいのが、
ああ。
さっきも言ったみたいにさ、
その、
美容、直美の医者って要は、
だから、
自分の価値を保つために何をするかっていうと、
俺らは専門医っていう、
要は一段階こう、
もらえるわけじゃん。
資格というか担保の、
資格の要は、
価値の担保をもらえるわけじゃん。
この自分の技術や知識に対してもらえるだけよね。
そうそうそうそう。
で、
ただ直美はそれがないわけよ。
で、ずっとSNSを上げて、
で、
それをどんどん積み重ねて、
技術ありますよねって証明としてしてるわけ。
じゃん。
あとは委員長とか、
なんちゃら専門医っていうこう、
嘘くせえ、
肩書きだけ、
張りぼて作って、
人集めてるわけじゃんか。
うん。
で、
つまり、
さっきのだけど、
だから要はSNSを上げ続けなきゃいけないんだよ。
彼らって。
なるほどね。
で、SNSは何がダメかっていうと、
あれって注目をどんどん集めるだけだから、
投稿しない時点で、
要はもう見慣れなくなって、
どんどん衰退するわけ価値として。
なるほど。
その子も言ってたのが、
それがもう結構大変みたいな。
うんうん。
ずっとSNSを上げ続けないと、
落ちてっちゃうんだよ。
でも逆に言うと、
めっちゃどっかで頭飛び抜けて、
他の人にも注目されるような、
存在になったら、
その頻度はでも下げて、
下げられる、
頻度は下げられるとは言ってたけど、
うん。
でもそれって、
みんな同じことやるじゃん。
確かに。
ってことはじゃあ、
ねえ、
ずっとみんな同じ勢いでこう、
上がっていくからさ。
ずっと追いつかないじゃん。
確かに。
っていう、
そういうことなんだよ。
で、
なるほど。
だからじゃあどうするかっていうと、
プライベートの写真とかも、
要は、
プライベート自体が、
SNS化しちゃうっていうか、
ああ、なるほど。
気づきはさ、結構旅行好きじゃんか。
そうだね。
自分の軸で、
ここ行きたいって言って、
行くじゃん。
そうだね。
でもそれを記録としてでも別にいいし、
ちょっと人に見せたいとかでもいいから、
写真撮るとか、
全然それ自然じゃんか。
うん。
順番が逆で、
SNS化しそうだから、
このカフェ行こうとか、
ああ。
うん。
この美容、
旅行行こうとか、
これってさ、
幸せな。
確かにね。
自由感みたい。
手段と目的がなんか違うような気もするよな。
そうなんだよね。
なんかだれだれとね、
ご飯行くとかのさ、
ああ。
この人はフォロワー、
スカウターが出るわけよ。
この人はフォロワー数何万、
何万、何万出る。
ああ。
だからちょっとここ行ったら、
こう、なんか自分も、
フォロワー増えるかなみたいな。
バズるかなみたいな。
そこ計算してんだね。
そういうなんかつまらん、
つまらん、俺はごめん、
つまらんと思うんだけど。
まあ確かに。
そうなっちゃうわけじゃん。
ひらたフォロワー数5、
5人目。
間違いない。
本当に、
俺の元気を分けてくれって言っても、
俺の元気を分けてくれって。
そうそうそう。
もうすぐ。
そうだね。
確かにね、それあれだね、
でもなんか、
確かにあんま幸せそうじゃないよね。
うん、っていう、
だから、
ずっとだからそれを、
プライベートも、
プライベートがないっていうか、
プライベートがコンテンツ化したみたいな。
うん。
っていうね。
第三章:数字に縛られる「自由そうに見える不自由」と幸せの定義
だからさ、
結構これつらいと思うんだよね。
確かに。
で、まあ結局みんなが行くから、
結局美容が稼げたとか、
受け入れ良かったのは、
普通にみんな倫理観的に、
行かなくて、
人数少なかったから、
需要と供給がアンマッチで、
お金もらえただけだって。
なるほどね。
こっから増えちゃったら、
ちょっときついんじゃない?みたいな。
確かに。
みんな同じことやっちゃうしね。
うん?
確かにみんな同じものを目指しちゃうし。
そう。
でしょ?
やばいじゃん。
だから、
まあそういう、
ただそれ向き不向きもあって、
うん。
本当に美容が好きとか、
どうしても、
要は家庭の事情的に、
働くの厳しいですとか、
なるほどね。
例えば当直とか、
本当にそういう、
命とかを扱うのが、
結構メンタル的に無理なんですとかあったら、
あれだけど、
うん。
っていう、
まあそこまで全然俺らも、
俺らもっていうか、
俺はまあ、
人の人生だし、
ある程度尊重したいなと思うんだけど、
うん。
でもそういう辛さがあるんじゃない?っていうのだけちょっと、
言いたいなと思って、
今回まとめてみました。
ありがとうございます。
はい。
はい。
どうっすかこれ。
いやあ、
難しいね。
どうなんだろう。
難しいですかね。
まあね、
どっちが主役なのか分かんないよね。
美容は美容で、
いいところもあって、
きつないこともあるんだろうね、きっと。
そうだなあ。
うーん。
結局、
まあその人次第だよね。
その人がね、
取り返し信念を持ってこう、
うん。
やれるからじゃない?
うん。
なるほど。
うん。
ですかね。
まあそうね、
その、
なんとなく楽相だったか、
なんかそういうなんか、
うん。
だったかなんか、
すごいなんか承認欲求みたいな、
で、
いくのはちょっと違う気もするけどね。
間違いない。
はい。
じゃあちょっとそんな感じで、
終わりますか。
そうですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
ではここまで、
のんびり学ラジオをご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
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ありがとうございました。
おやすみなさい。
おやすみ。
はい。
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