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家族と地域をラジオでつなぐ ママ夢ラジオatしぶさわくんFM。
全国20カ所のローカルラジオ局で、 その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人へ楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは、加古ママです。
こんにちは、まるちゃんです。
こんにちは、ふくまいです。
こんにちは、みなりんです。よろしくお願いします。
今月4回目もパーソナリティのみの特別回。
本日はママ夢パーソナリティ4人でお送りしていきます。
今日は改めて、「ママ夢ラジオって何?」を みんなで話しながらお届けしていきたいなと思います。
意外とですね、ちゃんと話したことなかったかもしれませんよね。
確かに自分の中では理解してますが、皆さんにもお伝えしたいですよね。
まずみなりんに聞きたいけど、ママ夢ラジオって何ですかって聞かれたらどう答える?
家族と地域をラジオでつなぐというオープニングの通りに、
地域に住む子育て世代に向けての情報発信をするラジオ番組だと思います。
それから災害時に地域の大切な情報源として機能する。
そして役割を果たすコミュニティラジオという側面もあるんですよね。
詳しくは昨年度までコミュニティマネージャーだったまるちゃんにお話をしていただきたいと思います。
お願いします。
ママ夢ラジオが立ち上がったのは、本当に代表の竹岡臨美さんが思いを持ったその一人から立ち上がったんだよね。
子育て中の実感したところから、子供が生まれてこれまでのキャリアが止まったように感じたり、
社会とのつながりが薄れて孤独を感じたり、そんな時の経験を持ってもう一度人とつながれる場所を作りたいって竹岡さんが思ったんですね。
もともとラジオに出演する機会があって、出たことでラジオって出演することができるんだっていう経験を踏まえて、
そして自分たちで番組を持つこともできるんだっていうことをその一回の経験から思ったんだよね、竹岡さん。そこにつながることもすごいなって思うんだけど。
そしてやっぱりラジオ、声を通して人と人がつながるという経験を通して自分たちもやっていきたい。
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そして今の自分のまま、やっぱりママになっていろんなものが変わってきても、その今の自分で参加できて思いが伝えられる場所、誰かの声に励まされて誰かの支えになる。
一人じゃないって感じられるつながりが広がっていくっていう、そんなことがこのママ夢ラジオには込められていて、
それが今は家族と地域がつながるっていうふうに、より大きな視点に何年か時を経てきて変わってきて、
でももともとのママたち、そしてママに関わるパパもそうだし子育て世代、みんながどうつながっていくかっていうことは常に考えているっていうグループというか、そういうところですね。
自分自身も子育てを今まで経験してきて、子育て中って本当に気持ちに余裕がなくて、一人の時間が全然ないですから、せめて一杯のコーヒーをゆっくり時間をかけて飲みたいっていう本当にささやかな望みで過ごして
きたような気がするんですよ。
あと公園とスーパーと家事連続で、自分一人は社会から取り残された感じがしてて、ふつうすとして過ごしていたかなというふうに思っています。
そんなママたち、今現在子育てをしているママたちに少しでも勇気や楽しさを感じてもらい、こうやって普通のママがパーソナリティに慣れているという可能性も伝えていけたらいいかなと思っています。
私もママ夢ラジオってただ情報を伝えるだけの番組じゃないなっていうのはすごく思っていて、子育てしているとどうしても家の中だけの世界になってしまったりとか、一人でいろいろ抱え込んでしまうことっていうのも
あると思うんですよね。
特に私は産後の時一番感じたんですけど、若干産後鬱的な感じに陥っていたのかなって今では思うんですけど、私当時浅草に住んでいて、少し窓の外を見ればね、もともと働いていたバスガイドさんが歩いてたりとか、バス
が走ってたりとかすると、
あっ、なんかあっちの世界にいたはずなのに、私あれ?みたいな感じで、なんかすーって泣けてきたりとか、そういう孤独感を感じることってすごいあったんですよね。
なんでママたちがね、それぞれいろんな思いをして頑張っているっていうこととか、そういうのがラジオから流れてくる声っていうのを通して地域とのつながりであったりとか、私だけじゃないんだなって思えるだけですご
い心が軽くなるかなって思っていて、だからこそ、今の時代だからこそ、こういう声でつながる場所っていうのがとっても大事かなって思ってます。
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私ももう子供たちがすがってしまったので、家に主人と二人でいることがありますけど、普段から自宅のアトリエでラジオを聞きながら作業してるんですけど、その人の声が聞こえるだけで、あ、一人じゃないんだなって
感じるし、話してることに共感してうんうんって声出してうなずいたりとか笑ったり。
行き通ったり、泣いてしまったり、こうやってラジオってすごく力があるんだなって思います。
やっぱりこの活動を通して誰かの背中をそっと押したりとか、あと安心につながったりする、そんな意味のある活動に変わっていったかなっていうふうに一年通して思ってます。
私も日々の生活の中で、自分の今まで経験したいろんな思いだとか、そういったものを発信したいなっていう気持ちもあって、このラジオ活動を始めさせていただいたんですけれども、こうやって皆さんのパーソナリティの
方たちと一緒に企画を考えたりとか、渋沢くんFMさんのスタッフさんにいろいろアドバイスを伺いながら進めてまいりましたが、
そういうグループ活動だとか、そういう中でもいろいろ勉強させていただきました。
ラジオも自分のことを発信するとか、ゲストさんにインタビューしていろんなことを発信する中で、声を通じて聞いている人たちにどうやって伝えていくかっていう、ただ話すだけじゃなくて、リズナーさんのところまで
どうやってつながっているのかなっていうところを意識して話していくと、またいろいろ話し方も変わってくるんじゃないかなと思っています。
いろんなこのラジオのいろんな意味づけはあるかと思うんですけれども、自分の生き方だとか、聞いている人たちの生き方とか、そういったことに共鳴していきながら進めていけたらいいかなって感じています。
はい。私はこの年になると人生を振り返ることがすごく多くて、そういえば中学生の時にラジオパーソナリティに憧れていたなーってそういうことを思い出したんですよね。で、その当時、友人には私の声が変だからパーソ
ナリティにはなれないって言われて落ち込んだことまで思い出しちゃって、
ずっと自分の声が低くて波声で好きじゃなかったんだけど、もしかしたら私の声を好きになれるんじゃないかなーって気持ちと、友人を見返したい気持ちがありまして、それから自分の声を好きになることができたら何かが
変わるんじゃないかなーって思ったんですよね。
マイク通した声って最初聞き慣れなかったりするじゃない?よりいっそ、あれいつも聞いてる声って違うんだけど。でも聞いてるうちにだんだん慣れてくるし、これが私なんだって受け入れたところからまた広がっていく
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っていうところがあるから、なんかすごいそれを今こうやって発信して伝えていることもすごくラジオの良い意味なんじゃないかなーと思うよね。
私自身もパーソナリティとしてマイメラジオに入って、そこからコミュニティマネージャーを4年間やって、もう一度ラジオパーソナリティに戻ろうって、私やっぱりおしゃべりで喋ることが好きだし、
なんだろう、やっぱり視点をこの街で、このしぶさくFMで話すっていうところの視点でいろんなことをインプットしていきたいっていう気持ちもすごく増えてきたので、1年通してここを通わせていただいて、ここから
また新たな気持ちで関わっていきたいなと思っているので。
始める前どうでしたか?ちょっと不安とか感じたことありました?
はい、すごくありました。顔が見えなくて、声だけで伝えるって難しいなーってすごく思っていて、顔が見える状態でお話してても、自分の思いが伝わるのはわずかだったり、全くのゼロだったりするので、すごく不安
でした。
昔から人の前で話す機会が多くて、そういう場には慣れてるんだけど、だからこそ言葉って難しいなーってやっぱり感じることが多かったです。ただあまりにも怖い怖いだけでも思いは伝わらないので、毎回少しずつ挑戦
と思って悩みながら台本を作成したりしています。
私一人で番組を作っているわけではないので、仲間のみんなに助けてもらいながら一歩ずつ進んでるなーっていう感じです。
私も最初はドキドキで、かつてバスガイドでしたので、マイクで喋ることっていうのは抵抗がなかったんですけど、思いをうまく届けられるかなっていうのは正直たくさん考えました。
でも実際にやってみると、やっぱりみなりんが今言ってくれたみたいに、一人で頑張る場所ではなくて、仲間がいて支え合える場所だっていうのを感じたんですよね。
なんでわからないことがあったりしても相談できる方がいて、みんなで一緒に作り上げていくっていう安心感がすごくあるかなと思っています。
完璧じゃなくても大丈夫で、その人らしい言葉ですとか、あと思いが誰かの心に届く、そういうふうに思えたことで、不安よりもやってみたいとか続けていきたいという気持ちの方が大きくなったかなって思います。
私は実は若い頃はめちゃくちゃ地味で、どっちかと言えば何でも写真写るときも端っこで目立たないようにしているような性格だったんですけども、決して喋ることも得意ではなくて、みんなのグループの中でも黙っている
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ことの方が多かったんですけど、
ただ子育て経験とか多種多様なお仕事をしていく中で、ドラマのような経験をしてきて、その経験から湧き出る思いとかをどこかで発信していきたいなとか、今までお世話になった人たちに少しでも恩返しのために人に勇気
を与えたりする活動がしたいなということで、このラジオのパーソナリティとしてのチャレンジを始めました。
まずやってみるっていう気持ちが、やっぱり大切かなって今やってみて思っています。
私はラジオ出演は芝居とかもやっていたので、その告知とかいろんなので何回も話をしていたんだけれども、自分で番組を持つっていうのは5年前に、あ、でも甘えみラジオの方が先なんだな、自分の番組というかみんなで
作る番組としては、総静岡のSBSで話をさせてもらうのが一番最初で。
話す作業よりも台本を作るとか、そっちの作業のドキドキの方が私は多かった。最初飛び込んだ時柄系だったの。ズームとかもやったこともなくて、どうしたらいいのっていうところがいっぱいあったんだけれども、その
一つ一つわからないよ、わからないよってどちらかというと言えないタイプだったのね。
できる限り自分のことは長女気質って言うんですか?
わかるわかる。私も長女気質。
だけどここのメンバーには、なんか最初からこれが本当に苦手でこれができないんですよって言って、そしたらそれに対応してこれをこうやったらいいよっていうのを本当にこと細かに教えてくれて、でそれを助けてが言
える私になれてきたのはこの甘えみラジオのおかげかなって。
めっちゃわかる。
いつもありがたいと思ってます。
では次に実際パーソナリティをやってみてどうでしたかって聞きたいんですけど、私は高年期症状でちょっとパニック障害があるので、このスタジオでの収録に少し不安がありました。
ですがスタジオに入るとスイッチが入るというか集中しているからか全く困ることもなく、それに収録時に渋沢くんFMさんのスタッフさんのお顔もね見れますので、それも安心材料となり活動できています。
まず私は台本作りが結構大変かなと思って、さっきまるちゃんも言ったんですけど、ただ最近はみなさんが割とベースを作ってくれてすごい助かってまして、全体的な流れとかメインのテーマにそれないように台本の中身を
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組み立てていかなきゃいけないので、そういうとこって結構準備段階がすごく大変かなって思いました。
ただいざ収録が始まった時にヘッドホンをつけて相方のパーソナリティーさんの顔を見た段階で、そこで目が合った瞬間に安心感が生まれて、今は安心感でいっぱいですね。
やっぱりこうみんなのいろんな人の視点がもらえることも世界が豊かになること、こんなことがあるんだって、このグループの4人だけでもみんなの視点が違うから、そういうところもあるんだねっていうのを台本の中に取
り入れていくことで、よりアップグレードというかね、みんなに伝えられることが広がっていくとかっていうこともあるから、みんなでがいいっていうところをより強く今ね感じています。
ここに来てこういうグループでというか活動を始めて、始めはできるだろうかって私はなんかそれが不安があったところでもあったんですけど、こうやって仲間と協力し合ってやっぱり自分だけじゃない、今いろんな視点
をいただけるようになって、仲間の力って大きいなんてすごく思ってます。
で誰かに届くかもしれないなって、何かのきっかけになるかもしれないなって思うとすごいやりがいがあるなって思ってます。
ままゆめラジオは家族と地域をつなぐっていうテーマで始まっているんですけども、それだけじゃなくていろいろ普通のままでもパーソナリティになれるという可能性とかですね、いろんな視点を皆さんにお届けできるよう
な場所であってほしいなと思うし、あってるんじゃないかなと思っています。
でね、私は最初憧れて飛び込んだんですけど、ここでたくさんつながりとか学びをいただいてきたなと思ってます。
ままゆめラジオは本当に誰かに寄り添いながら自分自身の夢とか可能性とかにも気づかせてくれる場所だなっていうふうに思ってます。
聞いてくださる方にも私にも何かできるかもしれないっていうふうに感じてもらえるようなそんな温かい輪がこれからも広がっていったらいいなと思ってます。
もし少しでも気になっている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してほしいなって思います。
パーソナリティーも募集していますので、ままゆめラジオアット渋沢くんFMの公式インスタグラムのDMまたはままゆめラジオ公式インスタグラムのDMより気になる方はぜひご連絡ください。
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皆さんのご応募お待ちしてます。
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ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐままゆめラジオアット渋沢くんFM。
この番組は北区渋沢くんFMからお送りしました。
また来週お会いしましょう。
またねー。