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#49 パーソナリティの深掘り回🌟Part2
2026-06-16 26:24

#49 パーソナリティの深掘り回🌟Part2

おたよりを送る

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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00:16
家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
全国20箇所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは、まるちゃんです。
こんにちは、みなりんです。
ということで、6月配信の4話分をパーソナリティのみの特別回、
本日3回目ということで、私とまるちゃんでお送りします。
よろしくお願いします。
4月から正式にメンバーに加わりました、まるちゃんについてと、
私、みなりんについてお互いにわからないことを質問して深掘りしちゃいます。
すごく楽しみにしてました、私。
私も私も。
まるちゃんとは、私がままゆめラジオ埼玉でパーソナリティをしているときからのお付き合いですね。
ですが考えてみると、私あまりまるちゃんのこと知らなくて、
そう思ったらまるちゃんのこと知りたくなってしまって、
まるちゃんと今回組みたいってリクエストしちゃったんですよ。
最初にそれ振ってもらえて、とっても嬉しいと思って、どんどん聞いて。
よかったです。ありがとうございます。
まるちゃんはあるときはパーソナリティ、あるときは俳優、またあるときは保育士さん、そしておばあちゃんでもあるということで、
謎に満ちたまるちゃんなんですけど。
そのまんまって感じなんだけど。
すごい忙しいんじゃないですか。
もう2拠点生活を始めて3年、4年目になるので、
なんかもうこのサイクルが決まってきたというか、移動する曜日とかいろんなのはもうその時によって違うんだけれども、
今日は移動しようって思った日についての行動とかはもう慣れたから、2時間半とかの電車も全然別に大変とは思わないし、
スマホという魔法の四角い物体がそばにあるので、これが10年前だったらちょっと大変だったかもしれない。
本を読んで過ごすとかっていう風に電車に乗ってたから、それがやっぱり今はもうその時間が家にいるのとそんなに変わらない時間の使い方ができるので、
そういうことを考えると大変感はそんなに感じなくなってるかな。
03:01
その2拠点っていうのはどことどこって聞いても大丈夫ですか?
静岡と東京の2拠点生活。もともと私、実は東京で生まれていて、3歳で静岡に行ってるから記憶はないんだけれども、
ホロスコープとかの時は出生地はどこですか?東京です。って感じだけで、静岡に行って、静岡でずっとこういろいろしてきて、
やっぱり自分が芸能の方をやりたいと思ってたので、東京に住みたいって思いがすっごいあったんだけれども、
ここの歳になるまでタイミングを一視してしまって、チャレンジは何回かしたの。来れるようにって。
だけど、残念ながらそれをつかみ切れず、やっと来れたのがここ。3年前。
その俳優になろうと思ったきっかけを聞きたいんですけど。
俳優は、もともとアニメが好きだったから、声真似をして遊んだりっていうのは子供の頃からしていて、
具体的に舞台っていうものにはまったのは、小学校の時の学校の歓劇教室。あれが本当にすごかったの。
それで、こういうことのできる人になりたいと思って、中学で演劇部に入りたいと思って。
でも演劇部がなくて、その頃運動も大好きだったから、生徒諸君のね、花器に憧れてソフトボール。
もしくはガラスの仮面に憧れて演劇。宮は憧れてどっち?ってなったんだけど、演劇部なかったからソフト部入って。
でもその時にすごく演劇をやりたい先輩がいらして、クラブ活動を始めてくれたの。
私の時代はクラブと部活が2個あった時代。
これがね、もう今ないんじゃない?部活だけだけど、私たちの時あったよね。
で、毎年毎年クラブって変えられたじゃない?それを3年間クラブ活動、演劇やり続けて、朝練と昼休みは演劇の練習、で放課後はソフト部の部活をやるっていうので、年2回の公演をやって。
それを中学の時から好きなことをやっていたっていう感じで、そこがスタートだったかな。
最初に学校ね、高校選ぶときに、私は声優になりたいですって先生に言って。
そしたら先生が、お前な、高校だけは行っとくか?普通のところに。
その先生が大好きだったんで、しょうがないの。行っとくよ。
まあそんなこともあり、高校に行って、演劇部に入ると思いきやソフト部に入るっていうね。
そうだね。演劇部なかったからね。
いや、高校は演劇部あったんだけど、なんだろう、ソフト部の方の、やっぱ体を動かす方にその時は。
でも演劇好きだったから、台本もらったりとか、投資稽古を見せてもらったり、公演は見せてもらってっていうところで繋いでいた気持ちがね。
社会人になって、やったときに、なんだろう、私、声優になりたいってもともと思ったじゃない?
06:06
だけど、表現活動をすることで、あ、かなったなって思ったんだよね。
で、地元で30年演劇活動をやってて、そのまま終わるなって思ったときに、コロナさんがやってきて、すべてがゼロになったんだよね。
公演活動も読み活動も全部なくなったときに、さてどうしようって思ったら、すごい考えてるとかさ、時間が持てたので、そこで、あ、私、声優になりたかったんだって思い出したの。
わかるわかる。思い出す思い出す。
思い出した瞬間から、それになるためにはどうしたらいいんだろうって考え始めるんだよね。それでいろいろ道を探った結果、今ここにいるって感じ。
まるちゃんの話を聞いてまず思い出したのが、そういえば昼練ってあったなって思い出して。昼休みも練習やってたなと思って。
やってたよね。
やってた。すごい青春だったなって思って。
あとは私もすごくアニメ好きで、声優さんとか好きなんだけども、昔は俳優さんから声優さんになる人が多かったじゃない?
そうそう。
ルパンのゼニガタ警部とかやってる人もそうだったし、いろんな人が俳優さんから声優さんになったりとか、あと映画の吹き替えとかやってる方がいっぱいいたりとかして。
だからその時に声優になりたい、俳優じゃなくてね、声優になりたいっていうのがすごく珍しかったんじゃないかなって思うんだよね。
だからどういう風に声優になったらいいのかが分からなかったんだよね。今みたいにポチポチ調べるとかもできない時代だったから、もしかしたらもう分かる人は分かったのかもしれないけど、どうやっていこうか。
やっぱりその時には方法が見つからなかったから、私の身近で知っている情報の中で部活でやるとかそういうところでしかなかったって感じなんだよね。
でも声真似してね、アニメ衣装とか買ってね。
そうですよね、分かります分かります。
今みたいにビデオがなかった時代だったから、私の時はもうカセットをテレビの前に置いて、「みんな静かにするんだよ!シーッ!」って言って、「いくよ!」ビッて撮って、その時にガチャって誰かが、「もう!来週
まで待たなきゃダメじゃん!」っていうのをよくやっていた。
私もやってたよそれは。
やってた?
やってたやってた。
分かる、すっごく分かる。
リアルのその時をすごい集中するっていうのが、ある意味楽しい時代だよね。
今ってもう繰り返して何度もチャレンジできる良さでもあるけど、一点集中はあったよね、あの頃。写真とかもそうだし。
情報に惑わされないで、自分のやりたいことを集中して突き詰めるというか、情報がないからね。
そうそう。
どちらも多分良さはあると思うし、今はいろんな世界が見えるから、その中で自分の好きを選んでいけるっていう良さもあって、これがダメだったら、私ってもうなって思わなくてもいい世界になってきてるから、
09:12
それは良さだなと思うし。
でも情報があまりにもありすぎて、分かんなくなっちゃうっていうところもあるからね。
分かる分かる。
そんな中で私はどちらかというと、これをやりたいが小さい頃から結構はっきりしてたから。
羨ましい。
そんなにフラフラはせずに、それをやり続けているから。
諸子貫徹って感じだよね。
そうなんです。
でもその誠意をやりたいですっていう声を上げられるっていうのが、すごいなって思う私は。やりたいことをやりたいって言えるのが。
それは周りに感謝だね。でも本当に、その中学の時はすぐには行かなかったんだけど、大人になって本当に声優になりたい、なるんだっていうことを言葉にするのはちょっとドキドキしたの。ずっと舞台はやってたけど。
でもそれを本当に言葉にし、友達で文字を書いてくれる方がいて、その人が声優って書いてくれて、それをインスタとかに、インスタシャッターとかのフェイスブックに上げたのね。
私ちょっと宣言したの。そこから動いた。
やっぱり言霊ってあるのかな。
本当に自分で道を決めた、本当にそれに進むんだって、ちゃんとした瞬間に道って本当にバンって出てくる。それに従って出てきたものを、行く、行かない、決めるのは自分だから、私は行くって決めて、今ここなんだ
けどね。
マルちゃん実はゴールデンウィーク中に舞台があったそうで。
そうです。
そして舞台の中で若返るという役だったそうなんですね。
私ちょっと都合が悪くて見に行かなかったんですけど、そこを聞きたくて。
若返るってどうするって。
そうそう。
私舞台から吐けないんですよね、みたいな感じで。吐けない中で若返るにはどうしたらいいっていうので、演出家さんとメンバーといろんなので、やっぱり髪型を変える、じゃあどうするっていうので、最終的には髪型を変
えて出る。一瞬でね、カツラをかぶって。
一瞬で。
行きますかって言って、普段は普通の声がこういう感じだったから、それにどうしようこんなになっちゃってっていう風に変えたんです。そしたらそれで行きましょうってなって。だから若返っている瞬間はこっちの声で
変えて、普段の時はこれでもうっていう感じでやるっていうので、役を変えて。
すごい可愛い。
ありがとうございます。
だからね、そういう声出せる人すごく羨ましい。私昔からこういう低くてダミ声だから、すごい羨ましい。
12:06
いやーもうそれは、訓練すれば音域とかも増えていくし。
できるようになるよ。
いやーもう本当に、もう本当に私おしゃべりだから、私のこといっぱい喋っちゃったんだけど、今回はみなりーのこともね、聞きたいから。
大丈夫?私のこと大体こんな感じなんだな、分かってもらったかしら。
すごいなと思った。
本当にね、舞台を見に行ったかこままとふくまいちゃんが、本当に舞台の上で若返るんだねってすごいびっくりしてたんだよね。
めちゃめちゃ嬉しい。
そうやって舞台のその70分を楽しんでもらえて、世界に入ってくれたことがとても嬉しい。本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
それではここからはまるちゃんがみなりーのことを聞いていきたいと思います。
本当にね、私も一応開業届というのを出して、仕事としてね、いろんなことをやっていこうと思っているんだけど、でもまだ具体的に大きくは動けていなくて、
っていうところでみなりーはもう普段社長さんをしていることなので、企業とかいろんなことのその仕事をするところのね、ちょっとアドバイスをもらえたら嬉しいなって、私のことに悩み相談みたいな感じ。
ありがとうございます。じゃあちょっとここで少しだけちょっと私と会社についてお話しさせてもらいますね。
私はタイル屋さんの3代目でして、今は主にマンションやビルの大規模修繕工事を受け負っている会社をやっています。
祖父が会社を起こして、父が引き継いで、その会社は残念ながら倒産してしまったんですが、無用曲折あり、娘の私が新しく法人会社を設立し、代表取締役に就任しました。
夫は現場に集中させてほしいから、君が代表取締役をやってくれと頼まれまして、夫さんは取締役として現場を任せていて、私は経営全般を任されています。
とても信頼できるビジネスパートナーでもあり、配偶者でもあります。
私は法人会社を設立するにあたって、全く何も知らないところからのスタートだったんですね。
この時には祖父も父も亡くなっていて、教えてもらえる人も近くにいなかったので、すっごく心細かったんです。
不安もありましたが、いろいろ調べて、創業支援センター埼玉というところで、自治体主体で女性創業セミナーを行っていることを偶然知りまして、そこで経営、税務、販路開拓、人材育成について半年くらいかけて勉強
しました。
法務局や交渉役場も人生で初めて行きまして、司法書士や行政書士さんって何をする人なのってわからないところからでしたし、私の頭がこんがらかった時には夫に話に付き合ってもらって、そうすると不思議と頭の中
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がクリアになって進めることができて、そしてようやく会社設立となったわけなんですよ。
で、私にわかる範囲でしたらお答えできると思います。
いや本当に、一緒にパートナーとして話すことでクリアになるっていうのはすごくいい状態だったんだなっていうのを今話し聞いてて、本当にわからないところからのスタートって、今そこが私わからないところ
なんだけど。
でもなんか、女性創業セミナーだったりっていうのは確かに目に留まっているので、それを利用していくのって一番最初はいいのかな。
そうです。いいと思いますよ。最初から全部教えていただけるし、すごく勉強になったなって思います。
深くというか、本当にいろんな業種を起業したい方が女性が集まるところなので、うちの建設業に関して深くとかではなくて、本当に幅広い知識が得られるので、とってもいいと思いますね。
ただ、その創業セミナーに30人女性いましたが、私を含め実際起業した方は5名ぐらいで、法人会社は私1人ですね。現在続いているのは分かる範囲では3名。
やっぱりなかなか起業して、それが続いていくっていうことがやっぱり大変。
走り出したら止まれないので、勇気はいりますよね。やっぱり最初の一歩はね。
最初からパートナーもいたし、そのお仕事としてはスタッフさんももちろんいる中での社長業務を受け負ったっていうところ。
そうすると、私みたいに1人でとりあえず始めていこうっていうところとはまた違うと思うけれども、私も人と関わりながら仕事となっていくと、自分自身の創業は1人かもしれないけど、絶対関わっていくっていうことが
あると思うので、
そういう時に仕事として人と関わることで気をつけていることとかってあったら教えてほしいなと思います。
私は経営者なので、すごく効率と利益ばっかり追ってしまうんですよ。そうすると現場で働いてくれている人たちへのしわ寄せがいく可能性があるんですよね。
そうならないように、現場責任者の夫とその都度時間を設けてお互いの意見や今後の見通しなどのすり合わせをしています。
18:00
効率と利益を考えることでスタッフとのひずみというか、やっぱりこちらが求めているものと向こうが今はこれぐらいの状況なんだよっていうところの、でも経営者としてはどうしてもそこは追求していかないとってところ
もあるからね。
そうなんです。難しいところなんですよね。よくあるじゃない。事件は現場で起きてる。
ある。
そういうふうに思われちゃうとね。あれなのでできるだけ現場の人の話を聞くようにしています。
ありがとうございますね。そこは私もこれから人と相対しながら仕事を転換していくのに、自分の思いと相手のペースとかもちゃんと考えながら、でも譲れない部分っていうかね、これはどうしてもクリアしたいっていう
ところは丁寧に伝えていくっていうところが大事なのかなって思います。
あと事務的な作業が私はとても苦手で、その開業届を出すまでにやっぱりこういうことをやっていこうと思って、何年って温めたの?
何年も?温めちゃったの?
温めた。温めてどう出していいかもよく分かんないけど。
紙に書いて出すだけだから。
そうよ。ポンポンって終わるよ。
だからって言われたんだけど、出したらイコールスタートするから何かをすぐにしなきゃって思っちゃってて、すごい自分の中のギューっていうのがあって、でも去年やっぱり今日だって思う日があって、法務局に走って行
った。
そしたら法務局でここではありませんって言われた。
そうです。
なんでここに来たのって言われて、私の中の思い込みだと。そこから税務署に走った。
当たりだね。
そうです。当たりです。
もうギリギリのところで税務署に走って、書いてお願いしますって言ったら、待ってたら何も出てこなくて、終わったんですかって言ったら、はい、受け付けましたって言われて、あ、受け取ったよとかっていうのも何も
ないのね。
控えくださいって言わないともらえないかもね。
でもなんか控えっていうのもないんですよ。
そうなの?
そうって言われて。
そうなんだ。
うち娘もらってたけどな。
本当?
うん。
で、こういう手続きをしましたっていう書類があるので、これ入れますかって言われて。
それなのかな。
はいって言ってそれをいただいて、今日私はこれの手続きをしたぞっていう思いを持って、空とともに夕焼けとともに写真を撮って、やったぞ私。半年経ちました。
あのね、まるちゃんだけじゃない。税務署に行って並んでるときに法人の会議を届けっていうかのあれを税務署に持ってきてる人がいたよ、逆にね。
そっかそっか逆にね、法人の場合は法務局に行かないといけないんだ。
そうだ、そっか間違えちゃったんだなと思ってさ。
私もそこにおじさまがね、法務局にお二人いて、指摘するのがかわいそうって思ったんじゃない?多分私、一生懸命こう言ってるから。
21:08
そうだよね、そうそうそうこうやってね。
これは通帳とかなんかいろんなこともやりますか?法人的なものもやりますか?
庁票とかだよね。
なんかやりますか?って、いいえ考えてないです。うん、それだとですね、みたいな感じで。
白色でいいですよって言われたのかな。
一生懸命対応してくれました。対応してくれたお兄様おじさまありがとうございました。
でもそういう風にわからないけれども、一歩出て、出ることでなんか知っていくっていうところでいいですか?先輩。
そうです。それでいいです。私もたくさん失敗しました。本当に交渉役場どこにあるの?とかね。
そうそう、すごいいっぱい失敗したからこそ人に教えられるっていうか、アドバイスできるのかなって思いますね。
何でも聞いてください。
ありがとうございます。なんかすごくここから始めようって私も思ってるから、なんかそばにこうやってなんかちょっとこれはどうなの?って聞けるみなりんがいてくれるのはとても心強いので、これからもどうぞよろしく
お願いします。
お互いに子育て一段落してここから自分時間を楽しむっていうフェーズに入ってきていて、他に仕事以外に今頑張っていることとかあるの?
そうなんです。ステンドグラスをですね、事業につなげようと思って今習い始めて8年目になります。
今、私が8年にびっくりして噛んだっていう。でもすごく楽しいんだね、8年も続けているっていうのはね。
実は今までたくさんのワークショップや体験教室に行ってまして、王子にある彫師教室、彫刻の彫に紙って書く教室なんですけど、その体験教室やトンボ玉とミクロモザイクの体験教室にも行きましたし、タイルアート、グ
ラスアートにクレイフラワー、リボン、陶芸みたいな。
すごい色んなこと。でも細かい作業を緻密に集中してやることが好きな感じ?
そうみたい。密集しているものが好きみたいな感じみたいですね、カラフルで。それぞれに魅力的で、一時期は事業につなげられそうなものを3つとか4つとかを並行してやってたんですよね。
なんで始めたかっていうと、さっきのね、まるちゃんも言ってたんですけど、この年になると人生を振り返る時間があって、そういえば小学生の時にステンドグラスやってみたいって父に言ったことがあるなって思い出
したんですよね。
そこで思い切って挑戦してみたんですよ。私は器用貧乏なところがあって、なんでもそこそこできちゃうんですけど、だからこそ長く続くことがあまりなくて、それがステンドグラスだけは思い通りにいかなかったんです
24:15
よね。
特にハンダ付け、ガラスとガラスを銅のテープで巻いたのを、ガラスとガラスくっつけるためにハンダゴテでハンダをくっつけるんですけど、それがどうにもうまくいかず、ほんと苦戦して、それを上手になりたいって思
ってるうちに、
習ってるうちに、師匠とも呼べる先生に出会いまして、上手くなりたくて、続けていくうちに8年目になっていたっていう感じですね。
そうですね。でも追い求めてたからこそ、師匠と呼べる方に出会って、今なおそれが続けていけているということで。
本当に知らない世界がいっぱいで、これからもいろんなところに触れていって、その作品とか見せてもらうことで私たちも世界が広がるので、楽しみにしています。
本日は私、みな凛とまるちゃん2人のパーソナリティについて深掘りしました。ありがとうございました。
ままゆめラジオ&渋沢くんFMはインスタグラムでも情報発信中です。放送内容やアーカイブ情報、ご意見ご感想はインスタグラムへどうぞ。ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐままゆめラジオ&渋沢くんFM。この番組は、北区渋沢くんFMからお送りしました。また来週お会いしましょう。
またねー
26:24

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