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#31 子どもから大人までみんなで本気で楽しむ赤羽一番街のイベントについて😊
2026-02-10 13:09

#31 子どもから大人までみんなで本気で楽しむ赤羽一番街のイベントについて😊

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この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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00:16
家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅーっと詰め込んでお届けします。
こんにちは、ヒカルです。今回もよろしくお願いします。
皆さんこんにちは、ふくまいです。よろしくお願いします。
今回の配信テーマは前回に引き続き、赤羽商店街の未来を考えるということで、
ようこそ赤羽一番街へ、せんべろとお祭りがつなぐ地域の力と題してお送りしてまいります。
赤羽一番街商店街進行組合でご活躍中の山形純子さんをゲストにお迎えしてお話を伺っていきたいと思います。
山形さんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
赤羽一番街商店街では様々なイベントを催されているということなんですけれども、
こちらに山形さんが参加されていて、企画したり運営をしたりしているとお伺いしましたが、
どのようなイベントがあるのでしょうか。
赤羽一番街商店街では、赤羽東口の7つの商店街で開催をしている春の赤羽バカ祭りと、
夏に赤羽一番街商店街が開催をしている赤羽農業フェスタを中心に季節ごとのイベントがあります。
どちらも子どもから大人まで、そして赤羽に来てくださる皆様が一緒に楽しめる街全体のお祭りとなっています。
赤羽といえばバカ祭りということで、今もご紹介いただいたんですけど、ネーミングがすごい気になる。
どんなお祭りなのかというのをまず教えていただきたいなと思います。
赤羽バカ祭りは開催当初は4月エイプリルフール時期に開催されていました。
開催日が4月の1日エイプリルフールにちなんで、赤羽バカ祭りの名前がついたと聞いています。
もともと日本ではエイプリルフール、4月フールでバカを直訳して4月バカと呼ばれていたため、名前の通りバカ祭り、バカになって楽しもうというコンセプトとなり、
バカ祭り開催当初はお店の店主がどれだけバカになってお客様を楽しませることができるかを競い合っていたようです。
03:04
凄い素敵ですよね。楽しい。
一見ふざけているようなんですけれど、実はすごく深い意味があると思っていて、
普段は立場や年齢、役割を背負って生きている人たちが、この日だけは心の垣根を払ってどれだけ自分をさらけ出すか、
多くの人が自分を笑い者にしてくれるか、そんな場所がバカになれる街、赤羽バカ祭りだと思います。
凄い、地域の方々の熱い気持ちが乗っかっている素敵なお祭りだなと思って、今お話を聞いておりました。
これすごく大きな赤羽を代表する1つのイベントということで、運営や準備が大変そうだなというのは感じたんですけれども、
実際こちらはどのようなことをされているのでしょうか。
はい、私の方は実行委員会というところに所属していて、そのバカ祭りの運営、例えばイベントの飲食店ブースであったり、警備の内容であったり、
お客様が来られた時に怪我がないような、そういうような準備をしていくようなことを、みんな商店街の方たちで行っています。
なるほど、ちなみになんですけど、バカ祭りの催しといえば、これが毎回、毎年定番みたいなものってあったりとかするんですか。
バカ祭りの催しの中で一番メインとなっているのが、仮装であったり踊りになります。
それ以外にマーチングバンドであったり、商店街の中を盛り上げてくれるおみこし。
おみこしが7期出てるんですけど。
めちゃめちゃ出ますね。
1000人くらいの規模で、商店街の中というか、メインの道路のところを皆さん担いで歩いてくれて、かなりのにぎわいになります。
すごいですね。
そのお祭りのおみこしも、それだけでもすごいメインな気がするのに、仮装の方がすごいですか。
そうですね。
どんな仮装ですか。
いろんなチームがいらっしゃって。
チーム制なんだ。
チーム制になっていて、一般の方が申し込みをされて、10人以上の団体になっていて、その10人以上の方たちが自分たちのテーマに合わせて、
要はジブリであったり、ディズニーであったり、その時その時のいろんなものを自分たちでコンセプトを考えて、バカ踊りを踊るという。
仮装と踊りが融合されてる感じですね。
あれだ、金ちゃんの仮装対象みたいなことを思いました。
例えがいいと思います。
それすごい楽しそうじゃないですか。
見に行きたいですね。
ちなみになんですけど、今年これいつやられるんですか。
これ4月の26日下旬でしたもんね。
下旬の方なんですね。
こちらの情報、ぜひ配信をお聞きの皆さんはね、赤羽一番街商店街さん、インスタグラムもございますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。
06:10
農業フェスタも大人気ということで、こちらのお話をお伺いさせてください。
農業フェスタは赤羽一番街商店街が企画運営をしています。
赤羽小学校の中で開催する、食べる、遊ぶ、楽しむをテーマに、商店街の飲食店が出展したり、またステージでライブを行ったり、子ども向けの企画なので、家族やみんなが楽しめるようなイベントを行っております。
司会 なるほど、すごい楽しそうですよね。
当局の渋沢くんFMも2025年にイベントに出展させていただきました。
渋沢 はい、ありがとうございます。
司会 赤羽の夏の校も風物詩っていう感じが伝わってくるんですけども、イベントを企画するにあたってどういう思いとか考え方っていうのを大事にされてますか?
渋沢 はい、みんなが楽しめる、そういうような心に残すようなイベントにしたいなと思っています。
昔から赤羽に住んでいる方でも、最近赤羽に来た方でも、ふらっと立ち寄って、あ、赤羽っていい街だなと感じてもらえるような、そんなイベントをこれからも作っていきたいなと思って農業フェスタは運営しています。
司会 ありがとうございます。街を挙げて大きいイベントがあるってちょっといいですよね。羨ましい。
赤羽 羨ましいです。
司会 子供の頃って、おばあちゃん家の団地の方の農業大会みたいなのでも、めちゃくちゃ楽しかった思い出があって。
赤羽 記憶がありますよね。
司会 めちゃくちゃあったかい思い出になっていくじゃないですか。そういったものにこういった企画ってなりやすいなって思ったんですけれども、
それプラス大人たちも結構本気で楽しめる。この空気感最高ですよね。
赤羽 がっつり楽しんで、皆さん飲んで食べて騒いで、で、学校で皆さんお酒を飲むって不謹慎だなって。
司会 ちょっとなんか普通にやったらすごい背徳感で明日から普通に生きていけないかもしれない。
赤羽 そうなんです。でもみんなで学校を使っている分、きちんと学校での掃除であったりとか、学校に問題が起きないような形で私たちも精一杯イベントの方を運営させていただいているので、
大人も子どもも楽しんで、また子どもが楽しめるような遊具も無料で入れるような場所もありますので、
昨年は子どもの迷路、ふわふわ迷路というのをご用意させていただいて、子どもが自由に入ってその中でふわふわのトランポリンで遊んでみたり、そのようなブースも用意しております。
司会 すごい。なんか小学校でみんなでワイワイやろうぜってなると、やっぱりより小学校のことを考えるようになるし、地域のつながりみたいなのって深くなっていきますよね。
09:09
吉田 そうですね、本当に深いなと思っていて、学校でのイベントということで、やっぱりお店さんもすごく慎重になってくださっていて、学校の周辺にゴミが落ちてないか、そういうようなことも翌日に清掃する際に大変
気を使っていただいて、
みんなで本当に協力し合って、学校にクレームがないような形で頑張って運営しております。
司会 すごい。また学校を丁寧に使おうという取り組みって防犯意識も高めると思うんですよね。防犯意識とか、あと学校って避難所になることも多いから防災意識を高めるのにも、どっかしら絶対役に立ってるだろう
なっていう気持ちになりましたね。
なんかそういった地域の、例えば防災とかの取り組みってどんなものがありますか?
吉田 そうですね、学校でPTAのお母さんたちと協力し合って、商店街の方に地震が起きた時に、このような形でここにこういうような備品がありますよとか、そういう内容で協力し合ってすぐ分かるような確認を取った
りとかは商店街としてもやらせていただいてます。
松田 すごいですね。
吉田 なんかやっぱこう、我々ラジオというものに関わってから、やっぱラジオが一番力発揮するのって、災害時とかそういう緊急時だと思うので、そういった取り組みが商店街でされてるってなると、そちらももうより安
心だなというふうに感じました。
吉田 ぜひこちらの配信をご覧の方でね、引っ越しを検討されている子育て世代の方は赤羽根を候補に入れてみてください。
松田 お勧めいたします。うち母が実は赤羽根に幼い頃住んでいたので、今日の放送もすごい楽しみに聞いてくれているので。
吉田 嬉しいです。
吉田 本当になんか、温かい場所なんだなあっていうことをね、すごく感じました。
松田 そうですね。生活するのにはすごく住みやすい場所で、東口は飲食店が多いんですけれど、西口側に行くと大きなレパートであったり、物販店もビルが何軒かあって、公園も近くにあるので、本当に赤羽根というか来
たくて住みやすいなって感じられる街だなと思います。
吉田 地域の人のいろんな思いが形になっているからこそ、色々な素敵な街づくりって続いているんだなというふうに感じました。
吉田 赤祭りと農業フェスタということで、今回は赤羽根のイベントについて伺ってきたんですけども、次回最終回になります。
12:00
吉田 次回はこれからの赤羽根一番街商店街の未来についてということで、お話を伺っていきたいと思っております。
松田 次回もよろしくお願いいたします。
ママユメラジオ&渋沢くんFMはインスタグラムでも情報発信中です。
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ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐ、ママユメラジオ&渋沢くんFM。
この番組は、北区渋沢くんFMからお送りしました。
また来週お会いしましょう。
またねー。
13:09

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