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#30 子どもの声も、大人の笑顔も響く街。赤羽一番街商店街のあたたかさと魅力😊
2026-02-03 14:20

#30 子どもの声も、大人の笑顔も響く街。赤羽一番街商店街のあたたかさと魅力😊

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。


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00:16
家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、ワクワクするスポットを取材してお伝えしています。
子育て世代の家族と地域がつながるきっかけをつくる番組です。
今日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは、ヒカルです。
9歳女の子、4歳男の子、3歳女の子、3人のママをやっています。
シンガー・ボイストレーナーとしてお仕事をしています。どうぞよろしくお願いします。
はい、みなさんこんにちは、ふくまいです。
10年のバスガイドとしての勤務の後、ネイリストに転身いたしました。
現在は埼玉県埼玉市にてネイルサロンの運営をしています。
中学1年生、男の子のママです。どうぞよろしくお願いします。
今回の配信テーマは、赤羽一番街商店街の未来を考えるというテーマで、
赤羽一番街商店街振興組合でご活躍中の山形純子さんをゲストにお迎えしてお話を伺っていきたいと思います。
山形さんどうぞよろしくお願いいたします。
それでは早速なんですが、まずはリスナーさんに向けて山形さんのご経歴や普段のご活動についてご紹介いただけますでしょうか。
はい、赤羽一番街商店街で事務局を行っております山形純子です。
子育てはかなり以前に終わってしまい、今は主人と息子6匹の保護猫と一緒に暮らしながら日々商店街での運営を行っております。
イベント開催時期には準備に追われ大変な日々を暮らしておりますが、イベントのない時期にはすごく地味な作業が多く、
お店の方の声を聞いたり、困りごとの相談にのったり、この街で今日も安心して過ごせるかなというような裏方のような作業を行っております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんかね商店街って聞くと私結構ワクワクしちゃうんですけど。
わかります。
一番街商店街といえばセンベロの街として有名なんですよね。そもそもセンベロとは一体何でしょうか。そしてセンベロの魅力とは何でしょうか。教えてください。
赤羽といえばセンベロというふうに皆さんよく言っていただくんですけれど、1000円で安くどれだけベロベロになれるかという語源から始まったようです。
赤羽といえばセンベロというふうに皆さんがおっしゃってくれるんですが、1000円で安く飲めるからいいというわけではなく、1000円でどれだけ楽しく飲めるか。
03:11
赤羽の街に行けば楽しいことがあるぞと、そんな形で皆さんが初めてでも赤羽の街を楽しんでくれるように隣に座った人と自然な会話が生まれるようなそんな街だと思います。
いいですね。
楽しいです。
今聞いてるだけでビールが飲みたいなと思い始めてます。
そうなんですよ。お店に入ってちょっと一杯だけって思って座っていると隣のお客さんが、お一人ですか?って声をかけてくるんですね。
え、ナンパ?って思うんですけど、実はナンパではなくて、街のことを紹介したい方であったり、赤羽っていい街だよとか、一杯飲む?とかっていう形でお店の方がたまに声をかけてくれたり。
それがまた赤羽の街の魅力じゃないかなって思うんですよ。
あったかいですね。
あったかいです。
いいですよね。そうやって街の人ともコミュニケーションが自然と取れるっていうのはすごい素敵だなって思います。
せんべろっていう文化が根付いているかなと思うんですけども、赤羽一番街商店街の立地とか雰囲気っていうのはどんな感じなのか教えていただけますか?
赤羽の一番街商店街。赤羽駅から本当に近くて、駅から商店街まで1分もなく歩いて来れます。
すごい立地がいいですね。
大変立地がよく、にぎやかな街で。そして実は商店街の中に小学校も隣接して建っていて、150年以上の歴史のある小学校が、赤羽小学校という小学校があります。
すごいですね。
歴史が深いですね。
なかなか深いと思います。
小学校があるからこそ、商店街が長い間そこに居続けることができたんではないかなって思います。
昼間は子どもの声、小学校のチャイム音であったり、子どもたちのにぎやかな笑い声が聞こえてきたりしていて、夕方になるとお買い物する方たちの声が聞こえてくるんですね。
夜になると飲みに来た方たちのにぎやかな笑い声だったり叫び声だったりが本当にたくさん聞こえてきます。
すごいずっとにぎやかな場所っていう感じがしますね。
すごいにぎやかな場所だと思います。
ただ最近では家族連れの方であったり、女性のお一人様のお客様も多くて、にぎやかなところにまた華やかさも加わって、なかなか安心な街と見ていただいているのかなと思いますね。
06:02
凄いなんかセンベロとかっていう単語が先に来ると、もつ煮込みビルみたいなイメージが強いんですけど、商店街の中に小学校があることや、今のように女性でもっていうのだと思ってたよりも、ベロベロのイメージがクリ
ーンになるというか。
そうですね。なんか酔い潰れて倒れてるような人は最近見かけないかなと思います。
素晴らしいですね。
若い方が増えたおかげもあるのかもしれないんですけど、お店もすごくいろんなお店が増えてきていて、女性でも入りやすい、一元産お断りとかではなくて、カジュアルに入れるようなお店が増えているかなって思
います。
今センベロだけではなくて、安くて美味しい、なおかつ高くて美味しいという、そのどちらも味わえるような街になってきてるんではないかなって思います。
ありがとうございます。なんかこうかなり年齢層が広そうだなというふうに感じたんですけれども、そんなね商店街の運営をなさっている山形さんは普段どんなことをされているのでしょうか。
そうですね、私が行っているのは日々赤羽の街の中で、商店街にゴミが落ちていないかなとか、街路灯が切れていないかな、客引きの人に嫌なことをされてないかなっていうようなことを目を光らせながら、商店街で行うイ
ベントの企画を行ったりもしております。
そういった取り組みや対策などを行ったことによる、なんか変化っていうのが起こってきたりっていうのはありましたでしょうか。
色々な街の、例えばゴミであったり、昔はポイ捨てとかもすごく多くあったんですけれど、皆さんでタバコのゴミを拾っていたり、それ以外は地域の方たちの協力を得て、月に一度グリーンバーグという団体さんが一緒にな
ってゴミを片付けてくれたり、植え込みの中とかにもタバコであったりとか、
ご飯を捨てられていく方が多いので、そういうゴミも一緒に拾ってくれたりしています。
小林 ゴミってゴミがまた新しいゴミ呼ぶんですよね。汚い街はどんどん汚くなりというところで行くと、こういうふうに皆さんが環境を良くする、美化する意識が高いと街もどんどん良くなっていくので、かなりまたここ
で安心感が高まりますね。
ありがとうございます。ちょっとね、せんべろの話に戻りたいなと思ってるんですけど、ママになると飲みに行くのって難しくなることが多いじゃないですか。こちらの商店街では子連れで飲みに行けたりするんです
かね。
小林 はい。結構多くて、女性のお客様がお子さんをベビーカーで連れてこられたり、あとは手をつないでお友達と来られていたり、そういう方がすごく増えています。
09:05
めちゃめちゃ最高。商店街で子育て世代に向けた取り組みとかってされたりしてるんですか。
小林 というシールを貼られていたり、次は月に1回この日に子供食堂を行いますという形で掲示されているようなことがあります。
素晴らしい。子供食堂をやられてるお店って何店舗かあるみたいなイメージなんですか。
小林 ただ同じ日ではないので、期間がずれていて、期間ずれで夏休みとか特に多くやってるなと思います。
すごい。じゃあ当然親が飲みたいときに、夕飯も一緒に親としては済ませたいじゃないですか、子供の分。そういったお店は子供が食べれるようなメニューとかも置いてあるんですか。
小林 そうですね。子供さんが大好きな唐揚げであったりとかウインナーであったりとか、そういうものをお年としてであったりとか、一品料理として出しているお店も多いと思うんですけれど、私が一番感動したのが、私
もたまたま飲みに行っているときに親子連れで入ってきたお客さんがいらっしゃって、
小林 でメニューを見て、食べれるものがないなっていうふうにお母さんがつぶやいたんですよ。そしたらお店の店主さんが、言ってくれれば作るよっていうことを好意にしてくれて、え、いいんですかっていうことで、ご
家族の方で、何だったらできますかっていうふうに言われてて、
小林 唐揚げともしよければうちは親子丼作れるよって言ったら、じゃあ親子丼食べたいですって言って、親子丼定食みたいなのを店主さんが出してくれて、やったかいなと思って、すごい感動しました。
小林 それめちゃめちゃ素敵ですね。
小林 素敵ですよ、ほんとに。もし自分が子育てをしているときに、そういうふうな自分の家みたいな場所があったら、帰りたい、行きたいってすごく思える場所だなって思います。
小林 ほんとにそうですよね。もし子育てが始めたばっかりのママさんとかで、地元じゃなくて友達もいなくてっていう状況だったら、ちょっとこう、夕飯楽したい。で、外出て、そこでコミュニケーションが生まれる
っていうものは、生活にとってすごい救いになるなってお話を聞いて思いました。
小林 なんかね、友達もいない、知らない土地から私も実は子育てを始めた口だったので、やっぱそういったときにちょっとこう、大人とコミュニケーションとれるって、めちゃめちゃ大事じゃないですか。
12:05
小林 めちゃめちゃ大事。
小林 そういったせんべろ文化がまさか、そんなふうに子育ての現場を救うなんて初めて聞いたので。
小林 そういう時期に私も赤羽の町に出会っていたら、すごく心がほっこりできるというか、なごむような時間が増えたんじゃないかなってすごい思います。
小林 ママたちも気軽にフラッと行けたりする場所っていうのすごく大事だと思いますので、本当にいいなって思います。安全面などを守りながら続けていく工夫っていうのがあるっていうのも、町の魅力の一つだな
っていうふうに思っております。
小林 本当ですよね。
小林 ではですね、今日は赤羽一番街商店街とせんべろ文化ということでね、初めて聞いたよっていう方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんし、せんべろの魅力などについてもお伺いしていきました。
小林 3週にわたって山形さんにはゲストで登場していただきたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
小林 で次回はこの商店街で開催されるイベントについて山形さんにお話を伺っていきたいなと思います。こちらもすごく楽しみですね。皆さんもお楽しみに。
山形 ありがとうございました。
小林 ありがとうございました。
ママユメラジオ&渋沢くんFMはインスタグラムでも情報発信中です。放送内容やアーカイブ情報、ご意見ご感想はインスタグラムへどうぞ。ラジオネームも忘れずに。
家族と地域をラジオでつなぐママユメラジオ&渋沢くんFM。この番組は北区渋沢くんFMからお送りしました。また次回お会いしましょう。
またねー
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