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#4 家族のカタチに“正解”はないと思う! 〜それぞれのカタチを話そう〜
2025-07-29 15:31

#4 家族のカタチに“正解”はないと思う! 〜それぞれのカタチを話そう〜

この番組は、「話すことでつながる」を⼤切に、すべての⼥性に前向きな⼀歩を届ける番組です。

挑戦を続けるママたちがパーソナリティを務め、地域で輝くキープレイヤーをゲス トに迎え、“ママの視点”からその活動の魅⼒や想いに迫ります。

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00:15
家族と地域をラジオでつなぐ、ママ夢ラジオあっとしぶさわくんFM。
ママ夢ラジオは全国19カ所のローカルラジオ局で、その地域に住むママやパパがパーソナリティとなり、
街の面白い人や楽しいこと、そしてワクワクするスポットなどを取材してお伝えすることで、
子育て世帯の家族と地域がつながるきっかけを作る番組です。
本日も私たちの思いをぎゅっと詰め込んでお届けします。
こんにちは。本日もパーソナリティを務めます翔ちゃんです。
現在はインスタ発信コーチとして、輝く女性のお手伝いをしています。よろしくお願いします。
はい、みなさんこんにちは。今回パーソナリティを務めさせていただきますヒカルです。
シンガーとして活動をしていたり、ボイストレーナーとして生徒さんに歌を教えていたり、なんてする音楽系のママでございます。よろしくお願いします。
第4回目の配信でございますが、どうですか?慣れてきましたか?
いや、まだ緊張しますね。
こちら収録なので、実は初日に4発撮るという、すごい体育会系な感じでギュッとやっておりまして、もうちょっとね、緊張がおかげさまでほぐれてまいりました。ありがとうございます。
というわけで、今回のテーマなんですけれども、きましたよこれ。きました。
4回目にして。
深いところきました。発表します。
夫婦ってもっと自由でいい。ママとパパの新しい関係見つけてみない?でございます。
これタイトル作ってくれたの、しょうちゃんなんですけどね。素晴らしすぎるよこれ。
というわけでですね、ままゆめラジオと渋沢くんFMがパートナーシップを結んだので、今日はですね、夫婦のパートナーシップをテーマにお送りしていきたいと思います。
なんかさ、私とヒカルちゃんはさ、どっちかって言えばさ、いろいろさ、SNSとかでもさ、オープンに発信してるじゃない?夫婦関係も含めさ、私生活。
しょうちゃんがクローゼット半空きだとしたら、私クローゼット全開みたいなSNSをやってる気がするんだけど。
そうですね。寝室もね、全部空いてる感じするじゃない?
そうそう。だからこそさ、その一つのテーマとしてさ、そもそもいい夫婦ってどんな関係だと思う?ヒカル的に。
03:02
ヒカル的に?
いい夫婦ね、お互いを尊重できるってところが大事かなって思う。で、対等であるみたいなのも、私難しいと思ってて。
なんか例えばさ、めっちゃわかりやすく言うとさ、ママ側がじゃあ妊娠しました。子子さん授かって3前3後とかって動けないじゃない?
で、そういうママに対してパパが対等に稼げよ、みたいなのは違うと思う。
で、相手の立場を考えてお互い尊重しながら、その時この形がお互いベストだよねって話し合えるというか、
一緒に変化を楽しめるっていうのはいい夫婦だと思ってる私。
ちなみにさ、ヒカル系はさ、それできてる?
ヒカル系、結構トランスフォームヒカル系してるね。
あーそうなんだ。
トランスフォームヒカル系。それって最初からできた?
割とうちの夫が私に、母親だからこうしろみたいなのをやらない人だのよ、もともと。
これでも何でかっていうと、私が歌の仕事をずっとやってるのを彼は見てきたから、私がそうやってやることが必要だなっていう認識があるの。
出会いがもう、歌ってるヒカルを好きになったから、曲論そういうことみたいな。
そうそうそうそう。
それはそうだね。
私が出演してたライブハウスの店長さんだったから、うちの夫はね。
それは一番知ってるね。
だからそこの私のやってることに対して理解があるし、普段こんな厚苦しい言い方はしないんだけど、どれだけそこに私が命をかけてやってるのかっていうのを見てて伝わってるから本気が。
だからもうちょっと応援するしかないみたいにはなってるかも。
あーそうなんだ。
でもさ、女性のこのライフイベントが発生して、こう直接乗りこなしてくる中で、やっぱり今は私が家庭にいた方がいいよねとか、そろそろ私出ていいかなとかをすごい調整はしてるかなっていう気はする。
そうかー。
なんか一緒に変化を楽しむパートナーっていう感じがする。
えー素敵だね。
山際家はどう?
山際家は、私バツイチで再婚をしている。テイク2みたいな状態なんだけど。
いいよ素晴らしい。
テイク1の時に。
テイク1って面白いね。
テイク1の時に、私自身こういうママにならなきゃっていうのがすごい強かったのね。
別に誰に言われたわけじゃないんだよ。
はいはい。
そのテイク1の夫にさ、言われたわけじゃないんだ。だからママだからこうしてみたいな。多分言われてないと思うんだけど。
じゃあ例えば、お仕事行くのも時短だからいいママとかさ。
なるほどね。
家にいるのがいいママだと思い込んでいたんだよね。
ほう。
そう。だからなんか離乳食も全部手作りするのがいいママだと思っていたの。
06:02
はいはいはい。
でも思いません?なんか離乳食、ベビーフード使うなんてみたいな。
いや思った最初確かに。
でしょ?
全部手作りが正義だと思ってた。
そうそうそうそう。
全然無理だよね。
そうかってさ、ブレンダーあるじゃん。
あるねあるねあるね。
なんていうの?ミキサーみたいなさ、手でやる瓶ってやつ。
あれを使うと愛情がないお母さんだと思ってた。
それさ、その理論でいくとさ、洗濯機あるのにさ、自分でも思わなきゃいけないぐらいのことになっちゃうもんね。
いやそうそうそうそう。
本当はね。
だから10倍ぐらいをこうやってすりつぶすのが愛だと思ってたのね。
自分をすりつぶしながら10倍ぐらいすりつぶしたのね。
そうそう。だから身を小にして身を削って子供に何かをしてあげるのが愛だと思ってた。
すごいバキバキに縛られてますね。
いやそうそうそうそう。
だからさ、ママがそうだからさ、別に周りが何を言おうがさ、
テイク1のパパがさ、遊んでおいでとか言わなかったけど、言ったとしてもたぶん私は聞いてなかったんだろうね。
行けなかったんだ。
行かなかったと思う。
今日のテーマは、夫婦ってもっと自由でいい。ママとパパの新しい関係見つけてみない?っていうところなんですけれども、
お子さんができてどう変化していきましたか?今の旦那さんとの間とか。
今の旦那さんとの間。でもやっぱりさ、今の夫は上3人別の人の子。
すごいね。
なんかより父親らしくなったというか、なんか楽しそうにしてる。それまでが楽しくなかったわけじゃないけど。
そうね。いいね。素晴らしいね。
ヒカル家はどうなの?
ヒカル家ね、良くも悪くもあんま変わんないかも。
あ、そっかそっか。
ベースが。ただ、やっぱ子供が増えるごとに責任感が男から父親にしたんだなって。
うちはめちゃくちゃ子育てに関わってくれるパパだからさ。
そうだよね。
しょうちゃん家もそうだと思うんだけど、でもそれがやっぱり今一緒に子育てしてる感につながってて。
やっぱよく聞くのがさ、旦那さんが子育てに関わってくれないとかだとさ、同じ時間を共有してるのにすごく孤独になるじゃない。
そうだね。
それは一番難しい。関係性を難しくさせるから。
共に戦ってる戦友だぜっていうのが、私はすごく大事だと思ってて。
そういうのを一緒に時間を過ごしたり、子供たちの成長を一緒に喜べる。
共通の認識があればあるほど、私自身がやりたいこととかをどんどん伝えやすくなったの。
私これやりたいんだとかが結構伝えやすくなって、それで伝えやすくなった挙句、先月一人でニューヨークに行くっていうことをやったんですけど。
すごいよね、それね。
ちなみに何日間?
1週間家を開けました。
09:00
あ、そうなんだ。
初めてだった、そんなの。
だけど、それもなんか、もしかしたら育児初期の私だったら、それこそさっきのしょうちゃんの話じゃないけど、縛られてたから。
ママはやっぱり、そうだよね、愛情が米をすりつぶさせるんだよねって思ったから。
いやいや、そうそう。
だからすっごいわかるんで、いいママにならなきゃ気が私にもあったから。
それってなんやねん、なんだけど。
そういうのも経て、一緒に子育てにジョインしてもらって、変化を共有して、ライフスタイルを変える中でどんどん風通しが良くなっていって、コミュニケーション取りやすくなったというか。
自分の欲望を伝えるのが怖くなくなったなっていうのはあるかも。
ひかるちゃんの中にもさ、すりつぶすのが良い気があったわけじゃない?
あったあった。
それからさ、ニューヨークに行くまでってさ、急に行ったわけじゃないじゃん。
そうだね。
米からニューヨークがさ、ヒョンって行ったわけじゃないじゃん。
米からニューヨークって。
そうだね。
そのさ、なんかファーストステップみたいなのは何だったの?
でも一番はやっぱり、長女を産んで、もう歌の仕事はやらないって決めてたの最初。
やらないで、もう辞めようって。
もう才能ないのに一生懸命続けてて苦しくなっちゃったから辞めようって思ったの。
だけど、一生懸命いいままにならなければって。
ゴリゴリしてた。
ゴリゴリしてるうちに自分のアイデンティティもすりつぶしてて。
自分が何者か分かんなくなった時に、夫がステージの仕事に戻れって言って。
で、3、5、11ヶ月ぐらいかな。
戻って、また音楽の道に戻ったっていうのがまず最初かも。
そうなんだ。
じゃあ、ご主人きっかけだったの?
きっかけだったかも。
このままだとおかしくなるから、またステージやんなって言ってくれたのがきっかけだったね。
で、それだけでもニューヨークポンにはなかなかならなかったから。
じゃあ、毎日夕飯私が作らねば、みたいなのあった。
米はすりつぶさなくなったけど、作らねばってなってたから。
それも3人目生まれてからやめたの。
無理だったのも。体力が持たなくって。朝起きれなくって。
朝食作りある時から夫に全投げして。
最近はもう夕食作りも全投げしてるから。
そういうのでどんどんお願いはするようにして。
でもとはいえ、私は夜泣きの対応を下の2人のうち3人で、下の年号の夜泣きというか、夜の対応は毎晩私がやってるので。
そういうので、できるところはお願いすることにして、それが急にニューヨークに行けるマインドにつながったかも。
なるほど。じゃあもうちっちゃいところから積み上げて、なんかコツコツとじゃないけど、変わっていったのかな?
結構やってることも音楽とか、いわゆる芸能に近いこととかやってると、スルッとそういうふうに簡単にできるように見られるんだけど、
自分でもそこの気持ちのブロックがすっごいあったから、それが結構ちっちゃいところからどんどん任せるというか、任せた時に罪悪感は持たないっていうのが大きかったかな。
12:10
そっかそっか。めっちゃ掘りたい。めっちゃ掘りたいんだけど。めっちゃ掘りたいんだけど。
ひかる家は喧嘩するの?
ひかる家ね、ほとんど喧嘩しない。
あ、そうなんだ。
でも、唯一夫から文句を言われるのが、私が外に出てるのはいいのよ。連絡返さないと。
あ、そう。
しょうちゃん家は喧嘩しますか?
しょうちゃん家はね、しないね。私が勝手に怒って終わり。ごめんなさいってあっちが言って終わり。
おもしろ。結局さ、そのさ、夫婦で話すことから始めようだよね、きっとね。
いや、ほんとにそう。そのママイメラジオでも言ってるように、話すことから始めようなんですよ。で、最初にまず伝えるとかしてみないと、
そうなんだよ。
実際さ、相手がどう思ってるかもさ、わかんないじゃん。
うん、わかんないわかんない。
怒ってるかもしれない。
で、結構さ、そのかもしれないで仮説を立てて言うのやめるとかやっちゃうじゃん。謎の罪悪感でとかさ。
それはやんないほうがいいね、やっぱ。
ずっとなんかフラットに伝えてみるとか、現状とか事実を伝えるコミュニケーションっていうのは、一番サボっちゃいけないかも。
そうだね。
やってくれたことにありがとうっていうところ。
やっぱね、一番近くにいる人って鏡だなと思うなよ。
いや、そうですよ。
だからね、自分も相手も磨きたければ、まずは自分の心をキュッキュッとしておくのが大事かなと思ってます。
そうだね。
はい。
まあね、今感じてることをそのまま旦那さんに話すみたいなとこですかね。
大事ですね。
ね。
はい、と思います。
はい。
濃厚な。
濃厚な。
20分ですね。
濃密な。ぜひこれはですね、いろんな女性に聞いていただきたいので、広めていきたいと思います。
皆さま本日もお聞きいただきありがとうございました。
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家族と地域をラジオでつなぐ、ママ有名ラジオアット渋沢くんFM。
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また来週お会いしましょう。
15:00
せーの、またねー!
15:31

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