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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
だいぶですね、寒くなってきましたけれども、 まあ、とはいえですね、まだ凍えるほど寒くはないので、まだまだゴルフシーズン待ったらなかなかという感じなので、
どんどんコースに行っていただきたいなというふうに思っております。 今日はですね、祝日なので、この放送を聞いてくださる方が非常に少なくなってしまって残念なんですけども、
今日もですね、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお届けしようと思っております。 今日の
テーマなんですけれども、安心材料を探してみてくださいというテーマでお話しいたします。 ゴルフ、コース回っているとですね、結構不安なことが目についてですね、
プレッシャーがかかったりします。 やっぱり不安なことがあるとですね、
どうしてもミッショットを打ちやすくなってしまいます。
不安なことがあるとですね、どうしてもいつも通りのスイングができなくなってしまって、ミッショットということがですね、結構起こります。
ですので結構ですね、いろんな場面で安心材料を探してみてください。
じゃあ例えばですね、どういうことかというと、
安心材料を探したりとか、安心材料を作るということですね。 例えば、池があったとしてですね、池までの距離を正確に把握して、
この池はドライバーだと届いちゃうけど、5番ウッドだと届かないから、じゃあ5番ウッドで打とうとか、
例えばその狭いホールでティーショットするときに、
左側バンカーで右がOBの場合に、左のバンカーも入ってもいいやと思って打つとかですね、
右も左も行きたくないと思うと結構プレッシャーがかかりますので、もう左のバンカーは入ってもいいやと思って打つとかですね。
あとは、例えば右がOBのときはですね、ドライバーだとスライドしやすいから、じゃあ5番ウッドとかユーティリティでティーショットしよう。
そうすれば弾がつかまる。弾が左に行きやすいから右のOBは気にしなくていいやとか、
バンカーがいくつもあるところであれば正確な距離を把握して、
こっちの方向を狙えば届かないバンカーだからいいなとか、
あとはですね、
いろんな状況がありますけれども、安心材料を探すということが非常に重要です。
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アプローチであればですね、
例えば30ヤードのアプローチをするときにですね、
ボールがあるところから見るとすごくピンが近く見えたりすることがあるんですけども、
グリーン近くに行ってですね、エッジのところからですね、
グリーン上を見るとですね、意外にエッジからピンまでの距離があったりすることがあります。
短いアプローチはですね、
時間に余裕があればですね、必ずエッジまで行ってですね、
状況を確認していただくといいです。
どこに落としてどのくらい転がってっていうのをしっかりとイメージして打っていただくといいです。
やっぱりアプローチするときに、
あの狭いエッジからピンまでの間に打とうと思うのと、
結構距離があるから普通に打てば乗るなと思うのではですね、
全然プレッシャーの掛かり方が違いますので、
エッジまで見て行ってですね、
ピンの位置を確認したりするとですね、結構距離が、
エッジからあることが結構わかりますので、わかることが多いので、
もう余裕があれば、時間に余裕があれば必ずエッジまで歩いてですね、
見ていただくといいです。
結構ですね、これやっていない方が非常に多いので、
ぜひやっていただきたいなというふうに思います。
そのほうがイメージもしっかり出ますので、
アプローチがよりやすくなります。
あとはですね、池越えのショット、
例えばショートホールで池越えだったりした場合にですね、
池やだな、プレッシャーだなと思うんですけども、
しっかりと池を越えるまでの距離をですね、
測ってみていただくといいです。
測るとですね、
そんだけ打てば池を越えるんだなというのがわかります。
例えば、150ヤードのショートホールがあったとして、
通常150ヤード7番で打つとしたらですね、
ティーングエリーから見るとですね、
池を越えてすぐのところにグリーンがあるように見えるんですけども、
結構測るとですね、110ヤード打てばですね、
池を越えるというような状況。
110ヤードと思うとですね、7番だったら、
よっぽど当たりが悪くても越えるなというような感じでですね、
結構余裕ができますので、
池越えだったら池越えを越える距離まで測っておくことによってですね、
結構余裕が出てですね、安心ジャイロになりますので、
そういうのもですね、是非測っていただくといいなというふうに思います。
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ということでですね、今日はですね、
こういうふうにですね、ラウンドしながらですね、
安心材料を探してみるというテーマでお話ししましたけれども、
是非ですね、安心材料を探してみていただければなというふうに思います。
だからといってですね、
無謀なですね、攻めをですね、
安心材料を強引に探すというのも、
やりすぎもダメですけれども、
一般的にはですね、
安心材料を探すことによって、
ここに余裕が生まれてナイスショットが出やすくなりますので、
是非ですね、
今ボールがあるところからの安心材料をですね、
考えてみていただければなというふうに思っております。
今日ラウンドに行かれる方もいらっしゃると思うので、
是非やってみてください。
ということでですね、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。