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軽く打つときの注意点
2026-07-14 09:00

軽く打つときの注意点

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:00
ティーチングプロの野山佳治です。
それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
このところですね、AIにスイング編集のツールを作ってもらっています。
スイングを入れるとですね、1回目は通常再生、2回目は0.5倍速で再生されて、
スロー再生の時に補助線、体の軸だったりとか、シャフトラインとかを入れて再生するようなツールを作ってもらっています。
ほぼですね、完成しました。やっと完成しました。
先日ですね、ラウンドレッスンが終わった後に、
ラウンドレッスン終わるといつもスイングを編集してお送りするんですが、先週使ったんです。
使ったらですね、これ結構時短になるなと思っていたんですけども、使ったら実際はですね、通常に編集するのに時間がかかってしまいました。
なぜかというと、やっぱりそのツールのですね、完成度が低かったのと、使い方に慣れていないということもあるんですけども、
ちょっと完成度が低かったので、逆に時間がかかってしまいました。
でもですね、今もいろいろ改良に改良を重ねてですね、
もうかなりですね、時間短縮になるかなというふうに思っております。
もうかなりの完成度になりました。
50回以上ですね、いろいろ改良に改良を重ねたので、もうかなりいいものができたので、
次回のラウンドレッスンの時にはですね、もうかなり時短になるかなというふうに思っております。
これすごくいいツールなので、近いうちにですね、ご紹介しようと思っております。
特に有料販売ということは考えていなくて、無料でお配りする予定ですので、楽しみにしていただければなというふうに思っております。
こういうふうにですね、今AIといろんなツールができて作れて非常に楽しいので、
ぜひですね、まだAI使っていろんなツールとか作ってないという方は、
ぜひチャレンジしていただければなというふうに思っております。
AIに文章を作ってもらうだけとか、いろいろ調べてもらうとか、聞くとか、
それだけじゃなくて、こういうツールとかも簡単なのでぜひ作っていただければなというふうに思います。
AIに作ってもらうにはですね、
AIエンジェントというか、一番無料ですぐで言うのは、
アンチグラビティというのをGoogleが出しているものがあるので、
アンチグラビティをダウンロードして、
ダウンロードしたらですね、そこにこういうツールを作ってって入力するだけですので、
ぜひチャレンジしていただければなというふうに思います。
03:01
じゃあですね、ここからですね、
ゴルフの上達のヒントやコツをお話ししますけれども、
今日のテーマは、軽く打つということについてお話しいたします。
よくですね、ミッショットしたときに、今のちょっと力入ってたからもうちょっと軽く打った方がいいよって言われたりとかですね、
7番じゃ大きいからちょっとこう、7番で軽く打とうみたいな感じで、
思うときあると思うんですけども、そのときにですね、意外にミッショットしてしまうということもあるかと思います。
で、じゃあそういうときに何を注意したらいいのかについて今日はお話しいたします。
当然ながらですね、力んで打ったらミッショットになってしまうので、
あまり力を入れすぎずにですね、振るっていうことがとても大事なんですけども、
まずですね、7番じゃちょっと大きいからちょっと7番で軽く振ろうと思った場合に、
意外にミッショットが出てしまうことがあるんですけども、
ミッショットしてしまう原因はいくつかあってですね、
まずですね、緩んでしまうということですね。
バックスイング上げて、ダウンスイングのところでちょっと力を抜いてしまって、
インパフトが緩んでしまってミッショットになってしまうケースというのがですね、結構あります。
で、じゃあどうしたらいいかというと、振り幅を小さくして、あとは一生懸命振ってもらうということですね。
フルスイングするのではなくて、スリー・コーターとか、ときにはハーフスイングで、
その振り幅で一生懸命振ってもらうということですね。
そうしてもらうとですね、失敗が少ないんです。
やっぱりフルスイングのままですね、力を抜いて打つとですね、緩みやすいのでミッショットにつながりやすいです。
あと、ゆっくり振るというのもありますけれども、ゆっくり振ってうまくいくようであればそれでもいいですが、
あまりゆっくり振りすぎてしまいますとミッショットにつながってしまうケースというのがあります。
やっぱりゆっくりテイクバックを上げますと、いろいろバックスイングの間に考えてしまうので失敗してしまうケースがあります。
例えばバックスイングをここに上げようとかですね、右OBだから行きたくないとか、
行けポチが嫌だなとかいろいろ考えてしまうとスムーズに振れなくなってしまってミッショットしてしまうケースというのがありますので、
ある程度スピードはつけてバックスイングを上げていただいた方がいいです。
人によってはゆっくりの方がうまくいくという方もいらっしゃるので、うまくいくのであればそれでいいですが、
ゆっくり振ってミッショットが出るようだとしたら、あまりゆっくり振りすぎない方がいいです。
あとゆっくり振るとダウンスイングで急に力が入ってしまうということですね。
06:01
やっぱりゆっくり挙げてしまうとこれ以上弱いかなと思って、
ダウンスイングからインパクトで急に力が入ってしまってミッショットしてしまうケースというのがありますので、
バックスイングは基本的にはある程度スピードが、軽く打とうと思ってもある程度ある方がいいです。
あとは軽く打つということなんですけれども、どこに力を入れるかということがすごく大事です。
やっぱり上体、腕、手、肩等に力が入ってしまうとなかなかスムーズに振れないので、
お腹とか足とかに力を入れて振っていただくと上体の力が抜けてきて非常にいいです。
あと軽く打とうと思った時の注意点なんですけれども、
肩の回転が浅くなってしまいやすいということですね。
軽く打とうと思うとどうしても手だけで上げて肩の回転が浅くなってしまうので、
そうするとミッショットが出やすいです。
そうするとダウンスイングで左に突っ込んでしまったりとか、
肩の開きがインパクトで速くなってしまったりしてミッショットが出やすいので、
軽く振ろうと思った場合でも肩の回転をある程度しっかりとしていただいた方がいいです。
基本的にはハーフスイングよりも大きいスイングであれば、
肩の回転の量はフルスイングとほぼ同じですので、
小さい振り幅にしようと思っても肩はしっかりと回して、
あと手をどこまで上げるかということで調節していただくといいです。
どうしても軽く打とうと思うと肩の回転が浅くなりやすいので、
そうするとタイミングも取りにくくなりますし、
左腕の突っ込み、肩の開き等のミスが出ますので、
ぜひ振り幅を小さくするときは肩より腕が水平よりも小さいスイングであれば、
当然肩の回転量は少なくなりますけれども、
ハーフスイング以上、左腕が水平ぐらいまで上がるのであれば、
肩はしっかりと回していただくようにしていただければなと思います。
それよりも小さいスイングであっても、
フルスイングほど肩は回さないようにしても、
どうしても軽く打とうと思うと手だけで上げやすいです。
ですので軽く打とうと思ったときもしっかりと肩を回すということを
意識してスイングしていただくとうまくいきますので、
ぜひ意識していただければなというふうに思っております。
今日は軽く振るときの注意点というテーマでお話ししましたけれども、
やっぱり振りすぎないということも大事なんですけれども、
軽く振るときに今日お話ししたことを
ぜひ意識してプレイしていただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:00

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