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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日も、ゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は、雪でゴルフ場がクローズになったためですね、ラウンドレッスンが中止になったので、
今度はですね、中学生になる下の娘のですね、スマホを買いにですね、契約しにですね、こう
楽天ショップに行ってきたんですけども、結構ですね、携帯ショップ、今は空いてていいなというふうに思います。
結構ですね、昔はですね、携帯ショップというとすごい混んでるイメージがあったんですけど、今はですね、やっぱりネットでもこう
購入手続きできるようになったせいか、非常にですね、店頭はですね、空いていていいなというふうに思いました。
今日のテーマなんですけども、安全策で叩いてしまう理由と対処法というテーマでお話しいたします。
コース回っていてですね、ここはもう安全に行こうと決めて、ボールを打っているのにも関わらずですね、
音だけ叩いてしまうということがですね、あるかと思いますね。そのですね、理由と対処法について今日はお話しいたします。
まず、いくつか要因があるんですけども、まず一つ目は、本当に安全なところを狙っていないということですね。
例えばですね、グリーンを狙うときにピンが左側に立っていて、左側OBとか池がある場合にですね、
右を当然狙うんですけども、右を狙っているにも関わらずですね、安全に行っているにも関わらず、
ついですね、右を向いて構えるんですけども、ついですね、ボールを打つときにフックで狙ってしまうということですね。
持ち玉の人はもちろんフックで打つんですけども、いつもより右を向いているとですね、いつもより大きいフックで狙ってしまうということですね。
つい最終的にボールを落としたいところは、ピンのところをイメージしてしまいがちです。
そうするとですね、当然思ったよりもちょっと曲がると、左の危険なゾーンに行ってしまいますので、お叩きをしてしまうということは結構あります。
いつもの玉筋よりもですね、大きいフックで狙っているわけですから、通常よりもですね、ミスが出やすくなってしまいます。
こういったときはどうしたらいいかというと、左にはもう絶対行きたくないときには、仮想のピンをですね、ピンよりも少し右に想定して、そのピンをしっかりと狙うということですね。
これが非常に重要です。正直私もですね、これよくやってしまうんですけども、右を、まあ私こうそうですね、ショータイヤンとかフックで打つんですけども、
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右を向いているにも関わらずですね、いつもよりも強いフックでどうしてもピンの方を狙ってしまうということがですね、結構あります。
でですね、あと別の要因ですけども、守りのスイングになるということですね。
安全に行こうと思った瞬間にですね、守りのスイングになってしまうということです。
守りのスイングはどんなスイングかというとですね、中途半端なスイングだったりとか、緩んだスイング、もしくは手打ちになってしまうということですね。
安全に行こうと思ったので、どうしてもですね、手だけで振ってしまったりしがちです。
例えばその、左右が狭いホールで、ドライバーではなくてじゃあフェアウェイウッドで打とうと思った場合にですね、フェアウェイウッドで緩んだスイングになってしまったりとか、手打ちになってしまったりすることがですね、結構ありますので、
バンテを変えたらですね、そのバンテでしっかりと振るということですね。
守りのスイングになってしまうことは結構ありますので、しっかりとですね、いつも通りのスイングをするようにですね、心がけていただくといいです。
あと、安全策で叩いてしまう理由と対象理由なんですけども、適当に打ってしまうということですね。
安全策で安全な方を向いているから、あっちだったら安全だから適当に打っておこうと思って打つのはダメということです。
どんな時でもですね、しっかりと目標を決めて、しっかりと決めて、しっかりと振るということですね。
しっかりとというか、いつも通りのスイングをするということです。
これ非常に重要です。やっぱり狙いが曖昧だとミッショットしやすいです。
ですので、しっかりと狙いを決めて、球筋もこういう球筋でいくんだというのをいつも通り決めてですね、
セットアップのルーティンもいつも通りやって打っていただくということです。
安全にいくから適当に打つときがありだろうと思って打つと失敗するということです。
ですのでですね、その辺を気をつけていただきたいなというふうに思います。
安全策で叩いてしまう理由は、本当に安全なところを狙っていないということがありますし、
守りのスイングになってしまうということもありますし、適当に打ってしまうということがありますので、
これらをぜひ気をつけていただければなというふうに思っております。
しっかりと安全なところを狙って、いつも通りのスイングを心掛けていただければと思います。
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よくですね、安全策で行って失敗すると、
なんだじゃあ、安全策取らないで狙っていけばよかったなんて思うこともあるんですけれども、
例えば、狭いホールで、Tショット狭いからドライバーじゃなくてフェアウェイウッドで打っておこうなんて思ったらですね、
フェアウェイウッドでOBしてしまうということがあるかと思います。
そうした場合に、やっぱりドライバーで打っておけばよかったな、どうせOBになるんだったら、
というふうに思う方もいらっしゃると思うんですけども、
これはですね、やっぱりそうではなくて、やっぱりゴルフは確率のゲームですから、
たまたまその時はOBに行ってしまったかもしれませんけれども、
何回かやっていけばですね、やっぱりフェアウェイウッドは当然確率がいいですから、
やっぱりドライバーで打っておけばよかったなんて思わないということですね。
やっぱりフェアウェイウッドでもOB打ってしまうんだから、
ドライバーだったら当然OBになるからやっぱり刻んで間違いがなかったな、
むしろUTTで打っておけばよかったかなというふうに思っていただくといいです。
やっぱりドライバーで打っておけばよかったなと思うと後悔が残りますので、
やっぱり刻んどいて正解だったな、ドライバーで打ったら完璧OBだったな、
というふうに思っていただくといいです。
ということでですね、今日は安全策で叩いてしまう理由と対象についてお話ししました。
ぜひ参考にしていただいて、いい質額を出していただければなというふうに思っております。
今日の音声はこれで終わりなんですけれども、最後に少し宣伝ですけれども、
2月の25日の水曜日にですね、千葉国際カントリークラブさんでラウンドレッスンを行います。
まだお申し込みいただきますので、ぜひご参加いただければなというふうに思っております。
千葉国際カントリークラブさんはアップダウンがあるので、競技者の練習にはもってこいです。
競技者からなかなかうまく打てないという方は、競技者からのショットの仕方をお伝えしますので、
ぜひご参加いただければなというふうに思います。
プレー代は7,300円の食事付きで、レッスン代は1万5,000円になっております。
ご参加希望の方は、私にできればLINEでご連絡いただければと思います。
野山ユシアールで私のホームページを検索していただき、LINEにご登録していただいたらですね、
2月25日のラウンドレッスン参加希望というふうにコメントしていただければと思います。
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この日以外もラウンドレッスンやっておりますので、ぜひ私のホームページをご覧いただければなというふうに思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。