久しぶりのラウンドで飛距離に注意
ティーチングプロの 野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は台風で、いつもレッスンしているところが、午前中で店を閉めるということで、 昨日、私はですね、1時間だけレッスンをして、
そこで帰ってきました。 まあ、思わぬ時間ができたので、結構ですね、
いろんなことができて、非常に良かったです。 台風の被害がどのくらい出ているのか、ちょっと外に出ていないのでわかりませんけれども、
あまり被害が出ていないといいなというふうに思っております。
でですね、 今日のテーマなんですけれども、
久しぶりのゴルフの時に注意していただきたいことというテーマでお話しいたします。
夏はですね、暑いからコースに行かない。 9月に入って涼しくなってきたから、コースに行こうと思ったんだけれども、
9月に入ったら雨が多くて、キャンセル続きでゴルフに行っていない。
で、じゃあ次のラウンドがかなり久しぶりのラウンドになるという方がですね、結構いらっしゃるのではないのかなというふうに思います。
その時にですね、注意していただきたいことについて今日はお話しいたします。
まず一つ目なんですけれども、
夏に比べてですね、ボールが飛ばなくなっているということですね。
ですので、盤手選びに気をつけていただくということです。
夏はですね、やっぱり球が飛ぶんですけれども、
寒くなってくるとちょっと球がですね、飛ばなくなってきます。
飛ばなくなってきたにもかかわらずですね、
夏と同じような感覚でですね、盤手を選んでしまうとですね、ミスにつながります。
で、なんとかですね、夏と同じ距離を出そうと思って、振りすぎてしまうということがあります。
一発、二発、夏と同じ感覚で打ったらショートするので、
あれおかしいなと思って、なんとかですね、夏と同じ距離を出そうと、
振りすぎてしまうとですね、ミスにつながりやすいので、
頑張って振ればですね、
なんとか距離はですね、夏と同じ距離出るかもしれませんけれども、
それをやってしまうとですね、スイングが崩れてしまって、
ミスショットが出てしまうということは結構ありますので、
夏とはですね、秋になってきて、距離が違うんだ、ちょっと飛ばなくなっているんだというのをですね、
頭に入れてですね、使用する番手を選んでいただくといいです。
まあこれやっぱりその、秋になってくるとですね、ついやってしまいがちですので、
まあこれ非常に気をつけていただきたいなというふうに思います。
まあ、あの、アイアンもそうですし、ドライバーも飛ばなくなってきますので、
そこを考慮したらですね、
まあ、番手選び、そしてコースマネージメントをしていただくといいです。
安全なコースマネージメント
で、それからですね、あと、
久しぶりのラウンドで注意していただきたいことなんですけれども、
まあ、安全に攻めていただくということですね。
まあ、あの、久しぶりのラウンドなので、
まあ、なかなかないショットが少なくてミスショットが多くなってしまうということがありますので、
ミスショットをしてもですね、大怪我につながらないように、
安全な攻め方をしていただくといいです。
もう一か八かのショットばかりやるというよりはですね、
まあとにかく安全にですね、ミスショットをしてもですね、
大怪我につながらない、OBを打たない、
池に入らない、バンカーに入らないようなですね、
安全なマネージメントをしていただくといいです。
まあ、グリーン狙うときもですね、
まあ、安全な方向、まあ、グリーンの広いところを狙ってショットをしていただく、
っていうのがですね、まあ、非常に重要です。
やっぱりこう、まあ、攻めすぎてしまうとですね、
コースの罠にはまってしまって大叩きをしてしまうというのは結構ありますので、
まあ、久しぶりのラウンドであればですね、
少し、まあ、いつもよりも安全なコースマネージメントを心がけていただくといいです。
まあ、ただ、やりすぎもダメですけども、
まあ、少しだけ安全なマネージメントを心がけていただくといいです。
まあ、でもですね、やはりこう、私ラウンドレッスンとかよく行くんですけども、
来ていただく方を見てですね、
まあ、この人ちょっとこう、安全に行きすぎだな、
慎重すぎるな、と思う方はですね、
非常に少ないです。
どちらかというとですね、
まあ、ちょっとこう、積極的に行きすぎというか、こう、攻めすぎだなと思う方の方がですね、
圧倒的に多いです。
もうちょっと慎重すぎるな、という人はほんと少ないので、
まあ、少し慎重めに行った方がですね、
まあ、いいですかを出しやすいかな、というふうに思います。
ミスが続いても集中力を保つ
で、それからですね、
まあ、久しぶりのラウンドで気をつけていただきたいことの3つ目なんですけども、
まあ、これはですね、久しぶりのラウンドだけには限りませんけれども、
特にですね、久しぶりのラウンドの時に気をつけていただきたいのは、
集中力を切らさないということですね。
まあ、切れないということですね。これ非常に重要です。
で、やっぱりその、久しぶりのラウンドだとですね、
ナイスショットが少なくてミスショットが多く出てしまうので、
あれ、こんなはずじゃなかった。
なんでナイスショット出ないのかな。
これ、この番手得意なのに、とかですね。
こんな簡単なの、なんで失敗しちゃうのかな、というような感じでですね、
うまくいかないことがあったりするんですけども、
それでですね、ああ、もうこんなのもダメなんだったら、
今日もダメだな、と思ってですね、
投げ合いな気持ちになってしまうというのは非常に良くありませんので、
まあ、ぜひですね、最後のパターンが入るまでですね、
しっかりと集中力を保ってですね、プレイしていただければな、というふうに思います。
まあ、集中力をですね、
失くしてしまうとですね、本当にもうスコアがどんどん崩れてしまいます。
ゴルフは基本的にですね、やはりミスのゲームですので、
全てのショットがナイスショットということはまずありませんので、
ミスしてもですね、いかに集中力を切らさずにですね、
次の1弾に集中できるか、ということがですね、求められますので、
まあ、ぜひですね、ミスショット、もういつも出ないようなショットが出たりとかですね、
もうあの、何ホールか回ったらもうあり得ない、
もう自分では考えられないようなスコアが、
悪いスコアが出てしまうということは結構ありますけれども、
そこでですね、いかに耐えられるか、
というのがですね、非常に重要ですので、
まあ、耐えればですね、意外に最後終わったらですね、
悪いスコアじゃなかったということは結構ありますので、
まあ、ぜひですね、どんな状況になったとしてもですね、
集中力を切らさずにですね、最後までプレイしていただければな、
というふうに思っております。
久しぶりのラウンドで注意する3点
ということでですね、まあ今日は久しぶりのラウンドで、
注意していただきたいこと、というテーマでお話ししましたけれども、
1つは、飛ばなくなって、寒くなってきたので、
飛ばなくなっているので、それを考慮してください、
ということと、安全な攻め方をしてください、
ということと、集中力を切らさないようにプレイしてください、
ということの3つです。
まあ、ぜひですね、参考にしていただければな、
というふうに思っております。
まあ、これからですね、涼しくなってきて、
まあ、雨もそろそろですね、もう降り止むと思いますので、
まあ、本当にですね、ゴルフシーズン真っ只中になってきますので、
まあ、どんどんですね、コースに行って、
ゴルフを楽しんでいただければな、というふうに思っております。
まあ、コース回りながらですね、レッスンを受けていただく、
ラウンドレッスンというのも行っておりますので、
まあ、コース回りながらなので、
まあ、非常にスコアに直結しますし、楽しいですので、
まあ、ぜひご参加いただければと思います。
千葉県でやっておりますので、
詳細はですね、野山レシアルで検索して、
私のホームページをご覧いただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。