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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日はですね、朝、電車の中にメガネを忘れてきてしまって、仕事終わって、終点の、武蔵野線の終点のですね、府中本町駅まで行って、
なんとかですね、メガネが戻ってきました。 まあ、見つかって本当によかったなというふうに思います。
まあやっぱりですね、メガネがないとですね、あんまり見えないので、まあやっぱりメガネありがたいなというふうに思っております。
で、今日はですね、休みの方も多いので、この放送、再生、聞いてくださる方は非常に少ないかと思うんですけども、
まあ今日、このシルバーウィークですね、季節的にはすごく良い季節なんですけれども、
ちょうどですね、関東地方はですね、台風が来ていて、雨なので、キャンセルされている方も多いのかなというふうに思います。
まあ早くですね、台風過ぎてくれてですね、いい天気になるといいなというふうに思っております。
まあ、被害がですね、また出ないといいなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマなんですけれども、ボールを打つ前に出そうな玉筋を予想してみてくださいというテーマでお話しいたします。
まあラウンドしていると、いろんな状況があります。
まあ傾斜があったりとか、芝が長かったり短かったり、でその時の自分の調子というのもあります。
でまあいろんな状況があるので、いろんな玉筋が出ます。
まあ傾斜によって出る玉筋も違いますし、自分のスイングその時の状態によっても違いますし、いろんな要素があるので、
まずですね、ボールを打つ前にどんな玉が出るのか予想するということです。
これですね、めちゃくちゃ重要です。
どんな玉が出るか予想して、予想した玉がないショットだったらですね、
まあそれはそのまま打っていただくといいですし、
ちょっとこう、例えばじゃあ打ふりそうだなっていうふうに思ったらですね、打ふらないようにですね、
何かこう考えてですね、ボールを打っていかなきゃいけません。
例えば打ふりそうだなと思ったらですね、ボールの位置をちょっと右に置くとかですね、
少しこう左に重心をかけておくとか、そういった対応しなければいけません。
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であとはですね、ラフだったら結構シバ食われそうだな、シバに食われそうだなと思ったらですね、
短いクラブを持ったりとかですね、逆にちょっと距離が落ちそうだなと思ったら一番大きいクラブを持ったりとか、
全然クラブがですね、ボールまで届きそうにない、結構抵抗が強かったら万手を落としたりとかですね、
そういったですね、対応していかなければいけません。
これはですね、打つ前に素振りをしてですね、どんな状況か調べてもらうといいです。
傾斜のとこから打つ時もですね、ボールを打つ前に素振りをしてですね、
この傾斜でこの状況で今の自分のスイングだったらどういう球が出るかな、
まずしっかりと予想していただくといいです。
予想したらですね、その球が出ることを想定して狙う方向を変えたりとか、
もしくはそういう球が出ないように何かしら対策をしてボールを打っていくのかっていうのをですね、
考えてショットしなければいけません。
ただなんとなくですね、ボールのとこ行って打ちたい方向、
セカンドショット、ミドルのセカンドショットだったらですね、ピンの方向を狙って打つっていうだけだとですね、
やっぱりなかなかいいスコア出ませんので、
ゴルフはやっぱりいろんな状況がありますので、
それらの状況にどうやって対応していくかっていうのは非常に重要です。
ですのでボールを打つ前に素振りをしてですね、
どんな球筋が出るのかっていうのを想定していただくといいです。
これはセカンドショットだけじゃなくてアプローチでもそうです。
アプローチもですね、やっぱり芝が長かったり短かったり、
いろいろありますので、
ボールを打つ前にしっかりと素振りを、
ボールがあるとこと同じような状況で素振りをして、
まず芝の抵抗がどれくらいなのかということと、
それで打ったときにどういう球が出やすいのか。
しっかりとフェイスがですね、ボールに当たる状況なのか、
もしくは芝が挟まってしまうのか。
とうとういろいろですね、
考えてですね、出やすい球筋も考えて、
それで打っていかないといけません。
出やすい球が出ることを想定して狙いを変えるのか、
例えばラフが深くてですね、
なかなか比べるとボール前に届きそうになかったら、
ちょっとフェイスを開いて大きめに振っていくとかですね、
いろいろ対策をしてですね、
それから打っていかないといけません。
ですのですごく大事なのは、
ボールを打つ前にボールがあるとこと同じようなところで素振りをして、
どんな球が出やすいのか、
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今あるところからどんな球が出やすいのかというのをしっかりと想定して、
それからショットしていかなければいけません。
これは非常に重要なので、
ぜひやってみていただければなというふうに思います。
これも経験がないとなかなか球筋を予想できないというところもあるんですけれども、
それでも経験の量でどういう球が出るかというのを想定して、
予想して打っていくというのはとても重要です。
予想してそれから打って、
じゃあこういう球が出たというのを覚えておく。
覚えておきやすくなります。
ただなんとなくボールのところに行ってポーンと打って、
いい球出た、ダメだったというだけだとですね、
いろんな状況からどういう球が出やすいか覚えていくのが大変なんですけれども、
しっかりとまず予想してそれで打って、
結果を見てというのを繰り返していくとですね、
結構こういう状況からこういう球が出やすいというのを覚えていられますので、
次に生きていきますので、
ぜひボールのところに行ったら素振りをしてどういう球が出るかというのをイメージして、
それからボールを打っていただければなというふうに思います。
これTショットでもそうで、
今の自分の調子、前のホールに出た球筋、今ある景色等々を考えてどういう球が出るかというのを予想して、
それから打つようにしていただければなというふうに思います。
これ予想してから打つことによってかなりメリットがありますので、
ぜひボールを打つ前にしっかりと球筋を予想して、
それからショットしていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけども、
台風だとなかなかですね、ゴルフ場はクローズになっていたりとか、
練習場ももしかしたらクローズになっているかもしれませんけれども、
シルバーウィークですね、台風が過ぎ去ったらですね、
ぜひですね、ゴルフを楽しんでいただければなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。