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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なので、また金曜日の朝、職場に着いた駐車場の車の中で録音しております。 音が入ってしまうので、エンジンを切って録音しているんですけども、暑いです。
5月でこんだけ暑いと、夏になったら大変だなというふうに思っております。
昨日、バンカーの地下だという音声をお送りしたんですけども、スポーティファイの方ではビデオをポッドキャストでお届けしました。
ボイシーの方からコメントをいただきまして、スポーティファイで検索したけど出てきませんというコメントをいただきました。
探してもらってありがとうございます。スポーティファイの検索窓のところで、野山よしはるとかゴルフ力アップレッスンとか、
ゴルフで検索していただければ、おそらく出てくるんじゃないかと思うんですけども、それでも出てこなければですね、
スポーティファイの私のアカウントのリンクを、ボイシーとスタイフの方に、この音声の概要欄のところに貼っておきますので、そちらの方からご覧いただければなというふうに思います。
他のプラットフォームのリンクなので、もしかしたら貼れないかもしれませんけれども、貼れるようでしたら貼っておきます。
ちなみにですね、私スポーティファイの方でアカウントが2つありまして、
でもゴルフ力アップレッスンの方で、バンカーについての動画は出しました。
当初ですね、ビデオポッドキャストだけ、週に1回くらい出すアカウントも作ったんですけども、そっちの方はほとんど更新していませんので、
たくさん更新されている方をですね、ご覧いただければなというふうに思っております。
でですね、今日のテーマなんですけれども、
コースを軸に練習してくださいということをお話しいたします。
やっぱりですね、日々練習していたりとかゴルフに取り組んでいる一番の目的というのは、コースでナイスショットが出るように、もっと言えばコースで良いスコアが出るように日々練習していたりとか、
ゴルフに取り組んでいただいていると思うんですけども、その目的がぼやけてしまってですね、練習場でナイスショットが出るように、練習場のショットがコースでうまく出るかどうかというのを考えてしまうことが非常に多いです。
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でやっぱりこう、良いスコアを出すためにはコースを軸に考えて、コースでナイスショットが出るにはどういう練習をしたらいいのか、どういう練習を練習場で練習をしたらいいのか。
コースで良いスコアが出るためには、練習場では何をやったらいいのかということをですね、考えていただくといいです。
やっぱりそのコースを軸にして、そのためにどうしたらいいかというのを考えていただくといいです。
やっぱりその練習場に行く回数とコースに行く回数だと圧倒的に練習場に行く回数の方が多いので、練習場どうしても軸に基本に考えてしまうということがあるんですけども、練習場はあくまで練習する場所です。
コースで良いスコアを出すために練習する場所ですので、常にそれを考えてですね、練習していただきたいなというふうに思います。
具体的に言うとですね、やはりコースでよく使うショットを練習しておいていただくんですけども、
ハーフスイングだったりとかスリークォーターというのをですね、しっかり練習していただいたりとか、
ボールの位置もちょっと移動して打ってみるとかですね、少し右において打ってみるとか、低い球を打つとか、
そういったですね、あとはスライス、ドライバーで確実にスライスを打つ練習をするとか、
絶対右にはいかないように打つ練習をしておくとか、そういった練習というのが非常に重要です。
やっぱり練習場に行くとですね、いかにまっすぐに打てるかということばっかり練習してしまいがちなんですけども、
そういった練習ももちろん大事です。全くやらなくていいわけではないですけども、やっぱりコースを想定してですね、
右がOBだからちょっと右にいかないように練習するとか、左の域を避けるように、
域を想定してショットの練習をするとか、そういった練習というのは非常に有効です。
やっぱり練習の時にどれだけ実践を想定して練習できるかというのがやっぱり大事ですので、
ぜひ練習場に行ったらですね、ただ真っすぐに近いボールを打つ、内ショットを打つ、シンクように打つだけではなくてですね、
しっかりとコースを想定して練習に取り組んでいただきたいなというふうに思います。
そうすることでですね、やっぱりいいスコアが出てくるようになりますので、
ぜひそういうのをですね、考えながら練習していただければなというふうに思っております。
どうでしょうか?日々の練習でコースを想定した練習をしていますでしょうか?
普通にボールを打つ、スイングを作る練習ってもちろん大事なんですけども、
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やっぱりコースを想定して、ショットする時に実際のコースをイメージして思い浮かべて、
こういうシチュエーションだなと思い浮かべて、それで練習していただくということがですね、とても重要です。
そうすることによってですね、やっぱりメンタルも鍛えられます。
やっぱりコースに行って内ショットが出ない要因の一つにですね、メンタル的な要素もあります。
やっぱり池があったらプレッシャーがかかるとか、OBがあったらプレッシャーがかかるとか、
いつも通りのスイングができないということがありますので、
実際にですね、練習場でもそういうのを想定して、ある程度自分にプレッシャーをかけてですね、練習しておくということがですね、
やっぱりそのコースで内ショットが出ることにつながりますので、
ぜひですね、コースを想定して、コースでいいスイングできるように練習に取り組んでいただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
今本当にですね、もういい時期迎えてますので、ぜひですね、どんどんコースに行って楽しんでいただければと思っております。
最後に宣伝になりますけれども、客入りのための教材をですね、リリースしようとしているんですけれども、もう少しですね、リリースできそうです。
ほぼ内容は完成したんですけれども、あとはブレインというところにですね、その内容をアップする作業が残っているだけとなっております。
初めのうちはですね、ちょっと安い金額500円ぐらいで販売していこうと思うので、初日だけはですね、定価は7980円なんですけれども、初日は500円で販売して、初日もしくは限定20部ぐらいですね。
その後、段階的に2980円、そして7980円という感じでですね、料金を変えていく予定なので、なるべくですね、お早めにご購入いただければと思います。
またですね、リリース日が決まったらですね、ご案内させていただきます。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。