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ティーショットのOBをなくす5つの方法
2026-06-04 09:12

ティーショットのOBをなくす5つの方法

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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感想

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00:05
テイチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達のヒントやコツをお伝えします。
今の音声は、イレブンラボというところで、私のクローンを作って、それに喋らせてみました。
どうでしょうか?似ていますでしょうか?
結構、私の音声を読み込ませて、クローンを作らせたんですけども、
なかなかイントネーションがうまくいかなくて、カークローしております。
この音声は、イレブンラボというところで使えるようになっていますので、
もし何か音声を使うことがありましたら、ぜひ使っていただければなと思っております。
50代男性の落ち着いた声、よし、という感じで検索していただければ出てくるんじゃないのかなと思っております。
今日のテーマなんですけれども、TショットのOBをなくすにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。
TショットでOBがなくなれば、かなりスコアが安定してくるんですけれども、
どうしてもOBが出てしまうという方が多いかと思います。
もちろん、誰にしてもOBは打ってしまうんですけれども、
その頻度をなるべく少なくすることによって、スコアが安定してきます。
いくつかあるんですけれども、まず一つ目としては、Tアップの位置を工夫するということですね。
基本的には対角線に狙うというのが基本です。
左側に打ちたいとき、右側がOBの場合にはTイングエリアの右側にTアップして左を狙うというのが基本ですし、
左側がOBで右側に打っていきたいときというのは、
Tイングエリアの左側にTアップして右を狙ってショットしていただくといいです。
対角線に狙うというのは基本で、ただ人によってはそれだと打ちづらい。
対角線に狙うと、コースに斜めに構えるような形になりますので、
構えづらいという方も中にはいらっしゃるので、
どうしても構えにくかったら無理してやらなくてもいいですけれども、
基本的には対角線に狙うというのが基本になります。
あとはホールによっては構えにくいホールもあるかもしれません。
そうすることによって、片側のOBを消すことができますので、OBが激減します。
2つ目は玉筋を固定するということです。
03:03
スライスだったらいつもスライス、フックだったらいつもフックという風にしておけば、
かなりOBが減ります。
どっちに曲がるか分からない状態で打つとOBが行ってしまったりとか、
狙った方向と逆の方向に曲がるとOBが行ってしまいますので、
必ず10球狙った方向に曲がるという状態にしておいていただくと、
片側のOBは消すことができますので、かなりOBが減ります。
片側のOBは消すことができますし、どっちに曲がるか分からない状態よりも、
倍曲がってもOBになりづらいです。
例えばスライスの場合、左を狙って打てば、
真ん中を狙って打つよりも2倍曲がってもOBになりませんので、
球筋を固定しておくことは非常に重要です。
どうしても練習場で練習しているときに、
真っ直ぐな球筋を打とうと思って練習してしまいがちですが、
それももちろん大事です。それもやらなければいけないのですが、
片側に持ち玉があったら絶対に持ち玉の方にしか曲げないように練習しておくことも非常に重要です。
球筋を持つ、持ち玉を持つということもすごく大事です。
いつも少し狙った方向、持ち玉の方向に曲げるようにしておいていただくと、
かなりスコアが安定していきます。
次はドライバーではなくてフェアウェイウッドやUTTを使うということです。
そうすることによってかなりOBがなくなります。
距離が出ませんので曲がる幅も小さくなるということがありますし、
ドライバーよりもフェアウェイウッドやUTTの方が短いですので打つのがやさしいです。
また、特にショートウッド、5番とか7番のウッドだったりとかUTTというのは、
球を捕まえやすいです。捕まえやすいというのは、
球が右に行きづらいです。ドライバーに比べてスライスしづらいです。
ですので右側のOBのホールなどはフェアウェイウッド、ショートウッドとかUTTとか使うと、
右へのOBを防ぐことができます。
それから、TショットのOBをなくすためには低い球を打つということです。
06:04
低い球を打てば距離が落ちるので曲がりが少なくなるということもありますし、
対空時間が短いので曲がりが少なくなる、距離が短くなるということもありますし、
あとは打ち下ろしのホールとか、風の強い時なんかも非常にOBになりにくいので、
ぜひ低い球を打っていただくと良いです。
低い球というとすごい上手い人がやるような技術という風に思うかもしれませんけれども、
そんなに難しくないです。
ドライバーだったらTを少し低くして、少し棒の位置を右寄りにして、
3コーターで打つということです。クラウドも少し短く握って3コーターで打つということです。
それだけです。フルスイングしなくていいのでその分優しいというところもあります。
ですのでぜひ一回練習場で練習してみていただければなと思います。
低い球を打つので距離を欲張らないということですね。
低い球でなおかつ距離を出そうと思うとこれはなかなか難しいですけれども、
距離をかなり落として打つのであればそれほど難しくないので、
ぜひ練習場で試してみていただければなと思っております。
ということで今日はTショットのOBをなくすにはどうしたらいいのかについてお話ししましたけれども、
Tアップの位置を工夫する。球筋を固定する。
ドライバー以外のクラウドを使う。低い球を打つ。
これらをぜひ意識していただいてプレイしていただければOBが激減しますので、
そうするとスコアが安定してくるのでぜひ試してみていただければなと思っております。
ということで今日の音声はこれで終わりなんですけれども、
あとTショットのOBをなくす方法も一つありました。
それは私のレッスンを受けていただくということですね。
ということもありますのでぜひそれも活用していただければと思います。
特にラウンドレッスン、千葉県のコースで実際にコースを回りながらレッスンを受けていただく
ラウンドレッスンというのを行っておりますので、ぜひそういったものにご参加いただければなと思います。
詳細はラウンドレッスンの山で検索していただければですね、
私のホームページが出てくると思いますのでそちらの方をご覧いただければなというふうに思っております。
6月もまだ空いていますし、7月の予定も最近アップしましたので、
ぜひお気軽にご参加いただければと思います。
09:03
ということで今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:12

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