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不得意と思っていたことができるようになっているかもしれません
2026-06-03 07:10

不得意と思っていたことができるようになっているかもしれません

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ティーチングプロの野山佳治さんが、かつて台風直撃の中でラウンドした経験を語り、AIの進化に触れながら、ゴルフにおいても以前はできなかったことが時間が経つと克服できる場合があることを解説。得意不得意は変化するため、諦めずに再挑戦することの重要性を説いている。

台風の中でのゴルフ経験
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。今日は台風の影響で電車が止まったりしていてですね、お仕事がお休みになったりしている方もいらっしゃるかと思います。
私もですね、水曜日はラウンドレッスンに行くことが多いんですけれども、 今日はですね、もともとですねラウンドレッスンではなくて
中学校の時のですね、同級生とゴルフに行く予定でした。 中学卒業以来ですね、1回も会ってない友達もいたので、非常に楽しみにしてたんですけれども、
さすがにですね、この台風だとですね、ゴルフできないので、 今日は中止になりました。
ゴルフ場もですね、昨日の時点で中止になっているゴルフ場も結構あったみたいで、
まあさすがにこの台風だと仕方がないかなというふうに思います。 台風といえばですね、私ゴルフ場で研修生している時にですね、
本当この台風、直撃の中ですね、ラウンドしたことがあります。
ゴルフ場で研修生やっている時、研修生仲間が何人かいてですね、 誰かがですね、冗談でですね、
じゃあこれから回りますかって言ったらですね、 他の人みんなですね、ちょっと悪ノリしてですね、
じゃあ行きますかって感じで、 ラウンドした経験があります。もう台風、風とですね、雨がもう本当強い中でですね、行きました。
で、 もうあの1番のですね、もう
ティーに立った時点でですね、もう レインウェアも来ていたんですが、もう本当ずぶ濡れてですね、
もう大変でした。 ボールもですね、全く思った通り飛ばないしですね、
もうあの 下もですね、一面こう水たまりでですね、本当びちゃびちゃ言いながら歩いていってですね、
もう本当大変だったんですけども、まあ今となってはですね、いい思い出となっております。
まああれがですね、ゴルフ上達に役立っているかどうかはですね、わかりませんけれども、 まあいい思い出にはなっております。
AIの進化とゴルフの上達
で、話は変わるんですけども、最近ですね、私こう AI 非常にこう面白いなと思ってハマっているんですけども、
AI でですね、アドレスの診断、 アドレスを診断するツールとか作ったりとかですね、
シンペリの計算をしてくれる ツールとかいろいろこうAI使って作っているんですけども、
AI 本当面白いなというふうにこう思っていてですね、 まあいろいろやっているんですけども、
本当にAIの進化がですね、すごくてですね、 ちょっと前までできなかったことがですね、
まあやってみたらできるようになっていたということが結構あります。 まあですので、こう前にはできなかったけれども、
まあ今度ちょっとこう日にちが経ってからですね、 チャレンジしたらできるようになっていたということが結構あるので、
まあ非常にこう面白いです。 これですね、ゴルフも本当同じだなというふうに思っていてですね、
前はできなかったんだけれども、 チャレンジしたらできた、できるようになっていたということもですね、
あるなあというふうに思います。 例えばですね、
まあ前はアプローチで高い球を打つということはなかなかできなかったんだけれども、
ちょっとこうしばらくこういろんな他の練習していたらですね、 また再度チャレンジしたらできるようになっていたとか、
そういうことがですね、結構ゴルフもあります。 まあ日々こう練習していればですね、
まあですので、前にできなかったことももう一回チャレンジしてみるというのも、 いいなあというふうに思います。
得意不得意は変化する、再挑戦の勧め
結構ですね、こう自分の中で、まあこれは自分に合わないとかですね、 これはもう不得意だから、うまくいかないからもうやらないというふうにですね、
決めていることっていうのはこういくつかあるかと思います。 ある程度ゴルフの経験のある方であればですね、
まあですけれども、それずっと苦手、自分にはできないというふうに決めつけていてですね、 ずっとやらないというのもですね、
まあもったいないので、まあちょっと時期が経ったらですね、 もう一回チャレンジしていただくってもいいかなというふうに思います。
まああのよくある例としてはですね、 グリーン周りから、あの少しグリーンまで距離があるところも、
パター使った方が優しい、基本的には優しいケースが多いんですけれども、 でもそれで何度か失敗するとですね、
自分はもうパター、グリーン周りから使うの下手だから、 まあウェッジとかアイアンでこう
打とう、というふうに決めていたとしてもですね、 まあそれがですね、ずっと
そうかと言われるとそうではなくて、やっぱり日が経つと変わるケースというのがあります。 まあですので、もうやっぱりこう決めつけないで、
ある程度日にちが経ったらですね、 また再チャレンジしてみるというのが非常にこういいかなというふうに思います。
まあいろんなことを試してですね、自分なりに、 まあこれがうまくいく、これが得意、これが不得意というのはあると思うんですけども、
まあそういうのをですね、うまくその 自分の中でですね、しっかりとこう
データとして取っておいて、それをうまく使ってですね、 まあコースを攻めていく
というのが大事ではあるんですけれども、その得意不得意もですね、こう変わってくるということですね。
で変わってくるので、まあ今の自分が何が得意不得意かというのをですね、 知っておく必要があります。
まあそうでないとですね、こういうふうにもったいないケースというのがこうありますので、 あの得意不得意なことは変わるということですね。
ですので、 しばらくやっていなかったこととか、
まあうまくいかないなと思っていたこともですね、再度チャレンジしてみるということもですね、 非常にこう重要です。
まあいきなりコースでやるのが難しければ、ちょっと練習場でですね、こう練習していただく、 まあそれからまあコースで試していただくのもいいなというふうに思っております。
ということでですね、まあ今日は 自分では不得意と思っていることもですね、
もしかしたら今できるようになっているかもしれないので、 ぜひチャレンジしてみてくださいというテーマでお話しいたしました。
ぜひ参考にしていただければなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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