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ティーチングプロの野山佳治です。
それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日もですね、ちょっと家を出る前にですね、音声録音できなくて、
今日は職場に着いてですね、職場でこの音声を録音しております。
昨日はですね、100ギリプロジェクトの第2回目のズームを行ったんですけども、
100ギリプロジェクトですね、ご参加いただいている方はですね、
もうスイング、かなり良くなってきて、いい感じになってきているんですけども、
残念ながらですね、スコアはまだ伸びていないんです。
で、昨日のですね、ズームで一番お伝えしたかったのはですね、
ナイスショットが出なくても100ギリできますってことをですね、一番お伝えしました。
やっぱりですね、いつか出そうと思うとスイングを良くしてナイスショットを増やそうということばっかり考えてしまいがちです。
もちろんですね、スイングの練習してボールを打ってスイングを良くするということも大事なんですけども、
やっぱりスイングを良くしようと思ったらそれだけではないということですね。
やっぱりスイングというのは色々要素があるうちの一つですので、
それだけをやってもなかなかスコアが良くなりません。
逆にですね、他が良くなればですね、ナイスショットが出なかったとしてもですね、100ギリができます。
やっぱりそのナイスショットをですね、10球に1回、20球に1回ナイスショットが出てもですね、
他のショットが結構致命的なミスショットをしているとですね、なかなかスコアが出ません。
それよりもですね、ナイスショットがほとんど出なくてもですね、致命的なミスを出さないようにですね、
ラウンドしていただいた方がですね、スコアが良くなります。
致命的なミスというのはどういうことかというと、やっぱりOBだったりとか、
どちらもですね、5ヤード、10ヤードしかボールが飛ばないとか、
速いシューズの中に打ち込んでしまうとか、そういったのがですね、ダメなんですけども、そうでない。
回心の当たりではなくてもですね、そこそこ距離も別にそんなにすごい飛んでいるわけじゃないんだけども、
まあまあのところに行くというのがですね、非常に重要です。
そこそこやっぱりラウンドして良いスコアを出そうと思ったら、そこそこのショットを増やす。
そこそこのショットでプレーするというのが非常に重要です。
もちろんですね、ボールをこれから打つという時には、ナイスショットが出るということをですね、信じて打つんですけども、
それが結果としてですね、ナイスショットが出なくてもOKということです。
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ボールを打つ前もですね、回心のショットを想定して攻め方を考えるのではなくて、
そこそこのショットをミスしても怪我にならないような攻め方でプレーするということが非常に重要です。
ミスをですね、マネージメントするということがすごく大事です。
やっぱりラウンドしてですね、全てのショットがナイスショットというわけにはいけません。
プロでさえミスショットをしますので、むしろ大事なのはですね、ナイスショットをどれだけ打つかというのも大事なんですけども、
そのミスをどれだけマネージメントできるのか。
ミスしてもですね、スコアを崩さないように回るのかというのがですね、これがですね、めちゃくちゃ重要です。
本当にですね、100ギリ目指すにあたってはですね、これがすごい大事です。
致命的なミスにならないようにプレーしていただくということと、ミスをマネージメントするということです。
このミスのですね、ミスをどれだけマネージメントできるかというのがですね、やっぱりスコアになって現れますので、
ぜひですね、そこを意識していただきたいなというふうに思います。
あとは最低限のことをするということですね。
例えば、アプローチであればですね、グレーにとりあえず載せる、ピンに寄らなくてもいいからとりあえず載せるとかですね、
Tショットであれば距離が出なくてもいいから、ラフでもいいからとりあえずOBは撃たないとかですね、
もう最低限のことをするということが大事です。
やっぱりそういうふうにやって回っていくとですね、ないショット、返しのショットが出なかったとしてもですね、
いいスコア、今回の例で言えば100入りでいきますので、
とにかくですね、ミスをどれだけマネージメントできるかというゲームになったというふうに思ってプレイしていただくといいです。
やっぱりないショットがどれだけ打てるかというふうに思っているとですね、
コース行ってひとたびミスショットが出るとですね、
もうダメだな、もうなんでこんなミスショットばっかり出るんだ、もうダメだなとばっかりそういう思考になってしまうんですけども、
ミスをどれだけマネージメントできるかというふうに考えていればですね、
ミスショットとしてもですね、それほどラウンド中動揺しませんし、
あまり大叩きもしなくなりますので、
いいスコアを出すためにはミスをどれだけマネージメントできるかというのが大事なんだということを頭に入れてプレイしていただければと思います。
繰り返しになりますけれども、これからボールを打つというときは当然ながらナイスショットを打つ、
ナイスショットが出るということを思ってショットをするときもですね、ミスしてもいいんだというふうに思わないということですね。
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ボールをこれから打つというセットアップのルーティンに入ったらですね、しっかりとナイスショットをイメージして打っていただくといいです。
あと、昨日お伝えした内容の一つにですね、練習場とコースでスイングが変わってしまうというところがあるんですけども、
変わってしまう要因というのは色々あるんですけれども、防止策の一つにですね、セットアップのルーティンをしっかりとやるということがあります。
ボールを打つまでの手順なんですけれども、これをしっかりと確立させて、いつも同じ手順で構えてボールを打っていただくということが大事です。
これはですね、コースだけでやるのではなくて、練習場で練習しているときからですね、やってもらうといいです。
毎回ボールの後方からですね、ボールの打ち出し方を確認するのは大変なので、最初の1球だけでいいですから、
その後はですね、しっかりとフェイスの向きをスパッとに合わせて、それからスタンスを取って、アドレスをしてボールを打つというのはですね、しっかりとやっていただくといいです。
結構ですね、練習場でですね、練習されている方を見ているとですね、適当に構えてスタンスもずっと広げたまんまで、何ならグリップもずっと両手に握ったまんまで次のボールを持ってきてですね、
とりあえず打つという方もですね、結構多いですので、コースでないショットを出す、練習場のようなショットを出すというためにもですね、正しく構える。
向きを正しく構えるというためにもですね、セットアップのルーティンをしっかりやっていただくというのが非常に重要ですので、ぜひですね、セットアップのルーティンもしっかりと行っていただければなというふうに
思っております。
ということでですね、今日はですね、昨日の100ギリプロジェクトのズームの内容でですね、ナイスショットが出なくても100ギリできます。ミスをマネージメントできるかということが大事ですということをですね、
お話ししました。
ぜひですね、参考にしていただければなというふうに思っております。
でですね、こういうですね、ラウンド中のこととかですね、実際どういうふうにコースでは考えてどういうふうにプレイしたらいいのかというのがもし分からないということであればですね、ぜひですね、私のラウンドレッ
スンというのを受けてみていただければと思います。
実際コースを回りながらですね、アドバイスいたしますので非常に楽しいですし、スコアに直結する内容となっております。
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私のラウンドレッスンの詳細は野山吉原で検索していただき、私のホームページからご覧ください。
12月のスケジュールも出しましたし、12月30日と31日もラウンドレッスンを行いますので、休みの方も多いと思いますのでぜひご参加いただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。