左打ちの練習と経験
ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日ですね、コメントをいただきました。コメントはですね、左打ち3ヶ月100斬りのその後が気になりますというコメントをいただきましたので、今日はですね、その状況についてお話しいたします。
今年に入ってですね、左打ちでゴルフを始めまして、3ヶ月以内で100斬りを目指して練習してきました。
で、練習量はですね、週に2回、1回の練習量は籠いっぱい、だいたい120、130球ぐらいですね。
で、100斬りを目指してきました。結果から言いますと3ヶ月ではですね、100斬りできなくて、今
ラウンドにですね、3回行ったんですけども、一番いい時のスコアが114でした。
まああとですね、15打、なんとかですね、したいなというふうに思っております。
で、まあ練習はですね、週2回続けているので、まあだんだんスイング良くなってきて、まあ練習場、まあインドアではですね、
結構良い球が出るようになってきております。まあアプローチの距離感も出るようになってきてますし、
あのアイアンもですね、結構当たるようになってきています。で、まあドライバーがですね、ちょっとまだ安定感がないんですけど、まあでもだいぶこう、
いい感じになってきているので、まあ次のラウンドではですね、100斬り切りたいなというふうに思っております。
まあ次ラウンド、いつ行けるかまだわかりませんけれども、まあ次あたりでですね、もうそろそろ、今5ヶ月経つので、まあそろそろ切りたいなというふうに思っております。
で、やっぱりですね、左打ちでゴルフやるとですね、新たな発見がですね、いろいろあります。
もう右打ちの時にですね、忘れてしまった感覚がこう結構あってですね、まあ非常にこう勉強になります。
ラウンドしていてですね、もう本当にですね、思い通りの球が出なくてですね、もう嫌になってしまって、
ああもう、このラウンド早く終えたいなというふうにこう思ってしまう自分がいるんですけども、
まあなんとかですね、気持ちを切り替えて目の前の一段に集中してですね、プレーするようにコールをかけて、
前回のラウンドはプレーしました。
まあいろいろ本当に発見があってですね、こうまあためになります。
でですね、まああのぜひ次のラウンドではですね、100切りしたいなというふうに思っております。
ミスを防ぐための戦略
でですね、今日のテーマなんですけれども、ミスを連発しないようにするにはどうしたらいいのかについてお話しいたします。
やっぱりですね、コースで大叩きしてしまう原因というのはですね、ミスを連発してしまうというのがあります。
で、やっぱりゴルフは基本的にはミスのゲームなので、ミスを1回のミスで食い止められればですね、それほど大きくスコアが崩れることはないんですけども、
やっぱり連発してしまうことによってですね、大叩きになってしまいます。
で、まずですね、連発しないようにするためには当然ながら前のミスを引きずらないということですね。
で、そのためにはどうしたらいいかというと、すぐにミスの原因を特定して、そのミスショットを忘れるようにするということです。
やっぱりなんでさっきのショットミスしたのかなってずっと考えているとですね、次のショットに集中できませんので、
なるべくできれば2秒でですね、今のはこうだったからこういうミスになったんだなというのをですね、すぐにミスを特定するということです。
これなかなかそうは言ってもわからないよと思う方もいらっしゃるかもしれませんけれども、これ間違っててもいいので、とりあえずラウンド中はですね、間違っててもいいので、もうこれだと自分の中で断定させて、次のショットに集中するということです。
で、あとはですね、ラウンド終わったらですね、よく考えてみていただければと思います。とにかく間違っててもいいので断定するということですね。
で、次ですね、ミスを連発しないようにするためには、当然ながら今に集中するということですね。さっきのミスを引きずらないということもありますけれども、とにかくもう次のショットに集中するということです。
前のショットのことだったりとか、逆に先のショットのこと、先のショットというか先のことですね、このホールをいくつで上がったら100切りできるとかですね、そういったことを考えすぎないということですね。
ボールをこれから打つときはですね、ボールを打って歩いている途中ではですね、いろいろそういったこともですね、考えていただいてもいいですけれども、いただいてもいいというのはどうしても考えてしまうので、それは仕方がないので、これからボールを打つというルーティンに入ったらですね、もう今これから打つショットに集中するということです。
あとはですね、やっぱりミスを連発しないようにするためには、ミスをした後のルールを作るということですね。
例えば、深呼吸をするとかですね、何回かご紹介していますけど、ボックス呼吸法といってですね、4秒吸って4秒止めて4秒吐いて4秒止めるというような呼吸法をするとかですね、
あとは、自分なりのポジティブな言葉を決めておく、まだまだこれからとか、ここからが勝負だとか、今が勝負の分かれみだみたいな感じでですね、ポジティブな、次に集中できるような言葉を決めておくというのもいいです。
あとはですね、特定の行動をとるようにしていただくということですね。
これはメンタルトレーニングにもなるんですけども、こういう行動をとったら、しっかりと集中して良い精神状態にするようなものです。
例えば、右手で左手の甲を触ったら集中できる状態にしておく。
これだから、ラウンドしている時ではなくて、ゴルフしていない時にそういう状態を作るトレーニングをしておくということです。
メンタルトレーニングとスイング
右手で左手の甲を触ったら良いイメージが出るようにしておくということですね。
これ、練習方法としては、まず良いプレーをしている時の自分を思い出して、思い出したら右手で左手の甲を触る。
これ、どんな行動でもいいんですけども、そういうのを何回か繰り返していただく。
そしたらですね、今度右手で左手の甲を触ったら良いイメージ、良い精神状態になることができたらですね、もううまくトレーニングができているということになります。
ですので、そういったですね、ゴルフしない時に特定の行動をとったら良い精神状態になるように、メンタルトレーニングしておくということですね。
これもですね、非常に良いです。
あとはですね、ミスを連発しないようにするためには、スイングをコースで変えようとしないということですね。
球が曲がっているだけでしたら、その曲がる球を活かしてですね、コースを攻めるマネジメントを立てていただくということです。
スライスしたから次のホールを真っ直ぐ打とうとするとですね、今度フックが出てしまったりしますので、そうすると結構はまってしまいますので、
ラウンド中はあまりスイングを変えないということですね。出る球を活かして狙う方向を変えていただくということです。
もちろんダフにトップで全く当たらないということであればですね、何かうまく当たるような要素を取り入れていただいた方が良いです。
ということでですね、今日はミスを連発しないようにするためにはどうしたらいいかということでお話しいただきました。
ぜひ参考にしていただければと思います。
最後にですね、宣伝なんですけども、100ギリオンラインスクールというのをですね、やっておりまして、今メンタルについての内容を新しい内容にして、これからですね、やっていくんですけども、
今ですね、リニューアルに先駆けてですね、ベータ会員を募集します。明日から募集します。
ベータ会員何かというと、受講後にですね、口コミだったりとか、感想とかをですね、提供していただくというものです。
この提供していただいたものはですね、私のウェブサイトだったりにですね、載せさせてもらう、掲載させてもらうんですけども、
この100ギリオンラインスクールは、スイングの基本的なことはもちろんですけど、あとメンタルについても話しています。
半額で3ヶ月49,800円を24,900円で受講していただきますので、その募集の詳細についてはですね、明日の音声でお話させていただきます。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。