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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今ですね、iPhoneアプリを作りましょうという教材を作っているんですけども、
まあ1回目ですね、アドレス診断アプリをですね、iPhoneアプリにするのにですね、
もうかなり時間もかかりましたし、もう本当に大変だなという風に思ったんですけども、
今、教材を作るためにですね、シンペリアの計算ツールというかアプリを作っているんですけども、
今回2回目になるんですけども、アプリを作るのはですね、iPhoneアプリを作るのが2回目になるんですけども、
2回目の方がですね、圧倒的にスピードが上がってきて、結構早くできるなという風に思っております。
やっぱり1回目はですね、右も左もわからない状態なので大変だったんですけども、
2回目からはやっぱり1回やっているというのもあってですね、すごくスピードが上がってきております。
まあこれやっぱりゴルフと似ている部分があるなという風に思っていてですね、
やっぱりスイング、一番最初に例えばスライス直す時というのはすごく大変なんですけども、
1回直してですね、2回目またスライスが出た時というのはですね、
1回目よりもかなり早く直すことができたりしてですね、本当にゴルフと似ているなという風に思っております。
このiPhoneアプリを作ろうというアプリはですね、アプリじゃない、教材はですね、
もうすぐリリースできるかなと思うんですけども、
本当にですね、私エンジニアじゃなくてですね、プログラミングとか全くできないんですけども、
それでもアプリ作れますし、それをiPhoneのアプリにすることが本当にできるので本当に楽しいしですね、
たくさんこういうのを作る人がたくさん出てくればですね、便利になるアプリがかなり増えてくるので、
すごい良いと思うので、ぜひですね、教材が出るのを楽しみにしていただければと思います。
私のメルマガにご登録いただくとですね、割引きの案内ができますので、
ぜひ私のメルマガにご登録いただければなという風に思っております。
聞いていただけるプラットフォームによっては概要欄とかに貼ってありますし、
メルマガの登録リンクが貼ってありますし、もしなければですね、
のやまよシャルで検索していただいてですね、私のホームページからご登録いただければと思います。
でですね、ここからはですね、ゴルフ上達に役立つヒントやコツなんですけども、
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今日のテーマはですね、上達するために練習するときに意識したいことというテーマでお話しいたします。
せっかくですね、練習するのであれば、効率的にですね、上達したいんですけども、
そのためにですね、これを意識していただきたいなということをですね、
今日は5つお話しいたします。
まず1つ目なんですけども、アプローチはウォーミングアップではないということですね。
練習場に行って練習するとですね、ほとんどの方はウェッジから練習始めると思うんですけども、
結構アプローチはウォーミングアップだと思って打っている方が多いなというふうに思います。
もちろんですね、いきなりドライバー振り回すとちょっと体に負担がかかるので、
小さいウェッジからですね、打っていくというのはウォーミングアップという意味もあるんですけども、
ウォーミングアップという意味はもちろんあるんですけども、
ウォーミングアップだからといってナイスショットでなくてもいいというかですね、
適当に打たないということですね。
やっぱりウォーミングアップであっても、アプローチは実際にコースに行ったときを想定して、
しっかりと丁寧に打っていくということですね。
アプローチは適当にポンポン打たないで、しっかり丁寧に実際のコースだと思ってですね、
打っていただくということです。
アプローチは適当に打ってしまうと非常にもったいないので、
しっかりと1球1球丁寧に打っていただければなというふうに思います。
次、2つ目ですね。練習するときに意識したいことの2つ目なんですけども、
1球目からナイスショットを打つということですね。
さっきのアプローチもそうですけども、クラブ変えた1球目ですね。
1球目からナイスショットを打つということがすごく大事です。
やっぱりコースに行ったら基本的に1発勝負です。
ほとんどのケースではですね、1回ずつクラブを変えると思います。
1球ずつクラブを変えると思います。
ドライバー打ったら次7番ヤン、7番打ったらサンドウィッチ、
次はパターンみたいな感じで1球ずつクラブが変わると思います。
ですので基本的に1球勝負です。
練習場だと何球も同じクラブを同じ状況で打ってますから、
何球が打つとタイミングが合ってきてですね、いい球が出やすいです。
そういう同じクラブと同じ状況で何回も練習してスイングを固めるっていう、
そういう練習ももちろん大事なんですけども、
やっぱり1球目からちゃんと打つということですね。
1球目、2球目、2、3球目はちょっと当たらなくてもいいかなと。
まだ練習の初めだからちょっと当たらなくてもいいかなと思わないということです。
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やっぱり1球目からしっかりと丁寧にナイスショットを打とうと思って
コースのように打つということがですね、非常に重要です。
よく練習場ではいい球が出るんだけども、コースではうまく当たらないということがあるんですけども、
これやっぱり練習場だと何球も打って慣れてくるからというところもあります。
ですので練習場でも1球目からちゃんとナイスショットを打とうとしていただければと思います。
次3つ目ですね。
ナイスショットをイメージしてから打つということですね。
やっぱり練習していてですね、いい球、ナイスショットをイメージしてその球を打とうとして打つということですね。
どんどんポンポン打つのではなくて、1球1球こういう球を打ちたいというのをしっかりとイメージして打つということがすごく大事です。
これイメージすることによってナイスショットが出やすいということももちろんありますし、
やっぱりナイスショットをイメージするとすごくいい効果があって、
脳は実際に起こったことと頭の中で考えたことの区別がつかないと言われているので、
頭の中でナイスショットをイメージするとナイスショットを打ったという記憶が残りますので、
やっぱり自信にもなりますし、いいナイスショットが出やすくなります。
ですので、ボールを打つ前にナイスショットをイメージしてから打つようにしていただければと思います。
あと練習するときに意識したいことの4つ目なんですけども、
球数にこだわらないということですね。
今日は200発打ったとか、今日は300発打ったとかと言うとすごく練習した気になるんですけども、
やっぱり球数にこだわりすぎないということですね。
満足感はあるんですけども、満足感はあるのと今日はたくさん練習したという、
思うことも大事なところもあるんですけども、やっぱり球数にこだわりすぎないということですね。
やっぱり内容の濃い練習をする。
1球1球丁寧に打つということも非常に重要ですので、
球数にこだわりすぎないようにしていただければなというふうに思います。
最後ですね。
ナイスショットを打とうとしすぎないということですね。
これはちょっと逆なところもあるんですけども、
ナイスショットをもちろん打とうとして打つんですけども、
ナイスショットを打とうとしないというのはスイングを変えるときですね。
スイングを変えるときはですね、正しい形を意識するということです。
これいろんな練習法があってですね、もちろんナイスショットを打とうとして打つんですけれども、
その気持ちが強すぎるとスイングをなかなか変えようと思っても変わらないということがありますので、
スイングを変えようと思った場合ですね、
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ナイスショットを打とうとする練習もあればスイングを変えるための練習というのもあるんですけども、
スイングを変えようと思った場合にはナイスショットを打とうとしすぎずに正しいスイングをすることを心がけるということをですね、
意識していただければなというふうに思います。
これ逆のですね、ところもあるんですけども、
ナイスショットを打つ練習なのか、それともスイングを作る練習なのかというのをですね、
しっかりと意識して練習していただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日は上達するために練習するときに意識したいことという、
5つのことということでお話ししましたけれども、
ぜひですね、参考にしていただいて上達していただければなというふうに思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。