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2026-02-10 25:13

#54 「自分を隠している」と感じるあなたに届けたい言葉

▼今回のトークテーマ

カミングアウト / 小さな嘘を積み重ねる / 異性の話題 / 性的マイノリティ / 孤独感 / 話したくない話題は話さなくていい / 盛り上げる責任はない / 信頼できる人にだけ話せばいい / 人間誰しも嘘をついている / 想像力と思いやり / サポートしたい気持ち / ニューヨークでの体験 / 普通であること / 味方でいる / 理解できなくても寄り添う / あなたの秘密はあなたのもの / 自分を責めないで / マイノリティでも孤独ではない


▼お便り投稿フォーム

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▼番組概要

Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。

毎週火曜日AM5時の配信です。



▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_

noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。

https://note.com/saekoyasukura


▼番組ハッシュタグ

#notableradio


▼パーソナリティ

保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)

https://x.com/SaekoYasukura

https://www.instagram.com/saeko_yasukura/

コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。



岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tiedfamily244⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。

サマリー

このエピソードでは、30歳のゲイのリスナーがカミングアウトできずに小さな嘘を重ねる日常について語ります。MCたちは、マイノリティとしての立場や支援の重要性を考慮しながら、話題について無理に盛り上げる必要がないことを話し合います。自己を隠すことについての悩みや、性的マイノリティの現状について考察しています。また、ニューヨークの保育園での経験を通じて、多様性を受け入れるコミュニティや文化の変化が重要なテーマとして取り上げられています。

お悩みの紹介
こんにちは、Notable Radioへようこそ。
MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、
頑張る女性のためのコミュニティー、Notableを運営する私、沙耶子と、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。
Notable Radio
沙耶子さん、今週もお願いします。
よろしくお願いします。
今週はね、お悩み相談のお便りが来てますので。
嬉しいです、お手紙いただけて。
そうですね、我々2人、結構今回パンチのあるお悩みなので、
これをね、預けていただいたっていうのはね、とっても嬉しいですね。
ありがとうございます。
じゃあ私の方から、ちょっと紹介させていただきます。
お願いします。
Notable Radioのお二人、初めまして。実家太見と申します。
あなたへのおすすめで、突然流れてきて、最近聞くようになりました。
お二人の声が心地いいです。ありがとうございます。
最近Spotifyから聞いてくださってるのかな。
嬉しいですね。
お悩み相談をお送りさせていただきます。
私はゲイセクシャル30歳で、まだ誰にもカミングアウトしたことがありません。
どうしても仕事仲間や取引先、友人、家族との会話で異性の話題が発生してしまい、
毎回小さな嘘を積み重ねています。
せっかく話を振られても盛り上げるのが難しいです。
年齢的にも結婚したり、子育てを頑張っている人たちも増えてきました。
もしお二人がマイノリティ側だった場合、どんなふうに立ちふるまっていると思いますか?
というお手紙ですね。
マイノリティに対する理解
最後にですね、お二人の意識高いフルパワーな内容は活力です。
今週4でランニングするようになりました。
というコメントも付けてくださって嬉しい。
すごいな。
活力溢れる。
僕らの話を聞いて、そういう活力が身についたってことですか。
すごいな。
本当すごいよ、実家太美さん。
実家太美さん、俺よりよっぽど意識高いけどな。
活力ある。
思いましたけどね。
すごい。
ということでお悩みですね。
すごいね。
ゲイセクシャルと記載があるので、
同性愛の方ですね。
同性愛者の方で。
僕たちが同性愛者だったらどういうふうに立ちふるまっていると思いますか?ということで。
なかなか難しい。
難しいですよね。
これ、お手紙いただいた時にすごい考えたんですけど、
どうしても、私は異性愛者で夫がいて、恋愛対象が男性でっていう、
ヘテロセクシャルなので、
どう頑張っても、
同性愛者の方の帽子はかぶりきれないなっていう、
その立場に100%は行ききれないなっていう前提がどうしてもあって、
どういうふうに考えるんだろうって、結構深く考えてしまいましたね。
そうですよね。
僕も同様に、想像が及ばないっていうのが正直な思いやったんですね。
一人で考えてもちょっと分からんなっていうところだったので、
お話しながら、さやこさんといろいろ深く考えていければなって思ってたんですけど、
今の一事例とっても、僕らくらい普段マイノリティに思いを馳せよう。
ずっとは言ってないな。
マイノリティというよりは、自分以外の立場にちょっと足を置いてみて考えると、
いろんな景色あるよねっていう話は、結構僕らの会話の前提にはなっている。
僕ら男女っていう違いはあるけど、同じ日本のビジネス界隈から出てきて、
海外見て帰ってきたみたいな人同士だから、それも結構狭くなっているというか、
そういう自覚も持っていろいろやってる中で、
あってもこの実家太美さんの気持ち100%理解はできないな、
想像もつかないなっていうところなので、
そもそも彼は、誰にも言ってない中で、
あんたの気持ち分かるよ、みたいなよりそういう受けようもない状態にいて、
孤独だんだなって思う。
本当に孤独だったんですよ。
本当に孤独だったんですよ。
自分も孤独だったんです。
で、これはあの、
僕らの言葉にあっても、
自分の言葉にあっても、
ほんとに、自分の言葉にあっても、
ようもない状態にいて 孤独なんだもん 普通に
本当に孤独に感じているのかも しれないなとも思ったし
理解ができるっていうことが すごくおこがましいトピック
なのかもなって思いました 私はヘテロセクシャルなので
だけど ここで考えられるとしたら 私は今息子がいて
もし息子が 彼がゲイセクシャルだっていうこと
政治人 今まだ小さいからあれですけど 大きくなった時に そういうふうになった時に
それを私に言ってくれるのかな 言ってほしいなっていう願望が出てきましたね
母親としての それをサポートしてあげたいなって思うし
支えてあげたいなって思う っていう親としての気持ちは出てきたから
実家太美さんがこれまで 今30歳で 多分幾度となくカミングアウトしようと思ったことがあったかもしれないけど
それをしていないという チョイスをしてきた
しないというチョイスをしてきたっていうことを考えたら それが安心してできないと思っているから
していないのか なんですかね
そういう 実家太美さんの人生の環境の中の要因というものが たくさんありそうだなって思ったんですよね
そうですね 僕も今のお話だと まず親になってみてっていうところで
僕の父親は60代のイギリス出身 白人男性なので
こういう世界の わすぷじゃないけど 白人男性という立場で しかも日本でずっと暮らしてきたので
野手ってわけじゃないけど ゲイをバカにするジョークをよく言うんですよ 仲間うちとか家の中とかね
僕が家でミュージカルとかをね ラミゼラブルの映画とかを見てると
お前ミュージカル見てゲイなんかみたいなことをね
時代錯誤な冗談なんですよ 80年代90年代の欧州のテレビとかだとそういう
お前ゲイなんかっていうバカにするみたいな話がある
僕20代前半でアメリカに会社の研修で行った時に
会社の研修からのそのまま飲みに行くって流れだったから ジャケット着て眼鏡をかけてたら
バーとかでお前ゲイなんかって言われた
現地の人に?
現地の人に
そういう場合にジャケットなんか着たり 眼鏡してるのはそういうなんか
なよっとした男のすることだから ゲイだと思われたくなかった眼鏡かけてたでみたいなことを
言われたりしたから 何が言いたいかっていうと
なんだろうな そういう感じで僕の父親はそういうことを言ってたのよ
で下の子がランドセル赤がいいとか
あるいはなんかおもちゃとかが少し女の子っぽいもの好きだって言った時に
ゲイなんかみたいなことを冗談で本人にじゃなくて俺にとか言ってた時に
僕は父親にもしそうだったらどうすんだっていう会話をしたことがあって
もう時代が違えんだぞと
時代のせいとかじゃなくて今までも一定そういう性的指向っていうのか
そういう人はいたけどみんな胸に秘めたまま秘密にしてたんだぞと
もし僕らのあなたの孫僕の息子がそういう立場だったら
同じような発言を俺は許せないっていう話を
その可能性があって分かんないんだからそんな言い方をしないでくれっていう話をした時に
父は反省してくれたみたいなんだけど
そうなんだよかった
なんだろう その時に初めて当事者意識を持って
息子からそういう気は全然しないが
したとて受け止められる準備は親として必要だよなっていう意識を持ったことがあるし
紗友子さんの話はすごい同感ですっていうのが一つで
もう一個後半の話について思ったのが
実家太美さんが今まで誰にもカミングアウトしてないっていう30歳で
僕は誰かにカミングアウトした方がいいという立場は
コミュニケーションの重要性
取れないというか
あなたの秘密はあなたのものだと思っていて
世間の認識は
いちいちこれぐらい膝にクッション持って
受け止めようと待ち構えている人たちばかりじゃないと思うんですよ
そんなこと俺に言うなよ私に言うなよっていう反応が
おそらく普通の反応だったりすると思うし
だから本当にそういう意味では
相手を選んでするならした方がいい
カミングアウトするならした方がいい種類のものだと思うし
だからなおさらこういう場で相談していただいているものだと思うし
僕らは一生懸命真剣に考えているんだということが伝わればいいなとは思うんですけど
本当におっしゃる通りでカミングアウトしなきゃいけないものでもない
と私も思うんですけど
カミングアウトすることによって心が軽くなる可能性があるんだったら
信頼を受ける人にやっぱり
よく言われていることしか言えないけど信頼を受ける人に多分するんでしょうね
お手紙の中で仕事仲間とか取引先とか友人とか家族の会話で
異性の話題が発生してしまって嘘を積み重ねているって書いてあるんですけど
たぶんここに書いてある仕事仲間とか取引先とか全ての友人とかに
カミングアウトする必要って全くないですよね
カミングアウトしたとしてもしてないでもそれをしていない人がいてももちろんよくて
小さい嘘を積み重ねていることに罪悪感を感じる必要は全くないんじゃないかなって
思った
僕たちヘテロが嘘ついてないかつったらついてるじゃないですか
ジョージ奥さんとの調子はどうだいみたいな話で
みんな本当に最近はすっかりレスでさなんていう会話は繰り広げられないわけで
小さい嘘は
コミュニケーションのつきものだし
その話を少し気が楽になってくれたらいいなとは思いますよね
盛り上げる必要ないですからね
盛り上げる必要ないこれは性的マイノリティであるかそうじゃないか限らず
話したくない話題に関しては盛り上げなくていいですよね
全ての話題に対して自分が盛り上げてあげなきゃとか
その場の花にならなきゃっていう考えは全然いらないし
話したくないことがあればそれはどんなトピックであっても話さなくていいことですから
そこはまず
もっと自分を責めずに嘘ぐらいついていいよって
言ってあげたいなって思いましたね
ここにおいて
話を振られたら盛り上げる責任があるみたいなものは考えなくてよくて
異性の話以外にいくらでも話題なんてあるじゃないですか
イギリス人みたいな
ここで大事なのって今お手紙の中で書かれているのが
話題になった時に小さな嘘を積み重ねて
心が苦しいっていうこと
この人に知ってもらいたいのに自分が性的マイノリティであることを隠しているから
それが自分にとって重しになって人と繋がれている感覚がなくて
切ない気持ちがあるんだったらそれは自分の中で
向き合わなきゃいけないことでもあると思うんですけど
社会的にうまくやらなきゃいけないことと自分の中での何かもやもやを解決しなきゃいけないことは
似てるようで別だから
実家太美さんが今社会的に自分がどう立ち振る舞っていいのか分からないとか
話題についていけないということに悩んでいるだけなのだとしたら
それは全然気にしなくてよくて
それ以外の趣味の話とか他の話で全然切り抜けていいこと
ただ一方で自分のことを話せないことが
何か苦しみに変わるのであれば
それはちょっと解きほぐしたほうがいいトピックなのかな
似てるようで違うんじゃないかなって思いましたね
今ってカミングアウトしたことがないので
そういう悩みがあって未知の扉を閉じたままにしている感じ
例えば今話題のオープンAIのサムアルトマン
彼のインタビュー記事がフォーブスに載ってたから
ツイッターに流れてきたので読んでたら夫との間に
2人目の子供を迎える予定ってあれ翻訳が間違ってるのかなと思って
全文に戻してそしたらハースバンドとの間にベイビーを迎えるってこと
サムアルトマンさんは同性愛の方だったんだっていうのを
この前初めて知ったんですよお存知でした?
夢なんでしょうね
記事になってるんですね
自己と悩みの探求
僕知らなくてそうなんだねって時代だねみたいなことを思ったんですよ
サムアルトマンみたいな超有名人の若い人が同性愛を公表していて
オープンにやっているから時代がそう受け止めてるんだから
みたいなことを言うつもりはないんですけど
彼ぐらい圧倒的な成果を上げてる人が言えるみたいな話にも
捉えられかねない情報だとは思うんだが
でも彼には彼で
たぶんそれを理由に何か心ない言葉を浴びせられるシーンとか
あるいは今に至るまでのこの青春時代を過ごす中で
報われない思いとか辛い思いをしてきたんだろうなと
何が言いたいかっていうと
フェーズ
人間はどんなフェーズでも悩みの淵に落ちれるというか
いわゆる問題が延々に解決されて死ぬまで平穏で生きられるみたいなことも
なかなかないんじゃないかって思ってたりする
その時にはその時の悩みが出てくるからね
悩むかどうかっていうのが自分の態度だとすると
試練っていうのは絶対に訪れると
なぜなら同じ形を保ち続けるものはこの世にはないから
形あるものは壊れていくと
なった時にそれらに直面した時に自分がどう振る舞うかとか
どういう心でいるかっていうのが重要なんだみたいな話に
究極になってくると思うんですよ
すごく理解してくれる
信頼できる
いくつでもカミングアウトできるなっていう人がいて
その人にカミングアウトして理解してもらった後にも
また別の問題っていうのは自分に持ってくるわけで
そっちの悩みの方が大きければそっちの方が重大になっていくっていう
悩みの大きさって相対的なものでしかない
暇でしょうがねえなって思ってる時は
どうやって暇を潰すかっていうのが問題になるし
手を火傷したら手の火傷が最大の問題になるじゃないですか
虫歯になったら虫歯が最大の問題だしね
鼻詰まったら鼻が気になるしとかね
金がねえ時は金が気になってっていう話で
そういう小さい悩みの一個って言いたいのではなくて
一つ目の前に悩みがあった時に
それが世界の悩みの全てだと思いがちなんだよね人って
っていう話かな
ニューヨークの多様性
なるほどね確かにそれに集中して
なんかすごく大きな大きなものに
より感じていくってことはありますよね
これを解決しさえすれば自分の問題は全て片付くし
しかしそれまでは自分はずっと苦しいままだみたいに
思ってしまいがち
ノータブルラジオ
そうかなんか難しいね
このお手紙を読んだ時に私思い出したんですけど
ニューヨーク大学院に行ってた時に
ニューヨークで息子を保育園に行かせてたんですよね
現地の保育園にそこでね
息子のゼロサイズクラスに
全部で6家族くらいいたのかな
そのうちの2家族はゲイカップルでしたね
女性同士のゲイカップルと男性同士のゲイカップル
どっちもいて
すごく普通だったんです
ニューヨークっていう場所ももちろんあると思うんですけど
全然普通で
しかもその6人中の2人が
2つの家族が
同性愛者のカップルだっただけで
知らないだけでもっとたくさんいるし
あとは私は教育大学院で
どう人の価値観に向き合うかとか
今普遍的に信じられてる
それこそ昔はゲイとか
ホームセクシャルの人をバカにするような
ものがあったところから
今変わってきた
価値観とか文化的なものが変わってきた
こういうものってどういうことを考えるんだろう
ってことを学ぶような大学院の授業だったので
同じディスカッションしてるメンバーとか
ゲイの方が何人もいたし
なんですかね
だからニューヨークに行けばいいじゃんとか海外に行けばいいじゃん
っていうことではないんですけど
もしかしたら
同じように日本の中でも感じている
実家太美さんと同じような立場にいるけど
言ってないだけでとか
実家太美さんが知らないだけで
同じような教群にいる人がもしかしたらいるかもしれない
っていうぐらい普通というか
今の社会の中では
あり得ることなんだっていうのは
マイノリティなんだけど
孤独ではないって思ってほしいなって思いながら
マイノリティの声
今の話をシェア
なるほどね確かに環境
ところがあれば普通のこと
と受け取るコミュニティもあるし
私も大学時代は
外語大でイタリア語を勉強してたんですけど
イタリアのゲイコミュニティの中で
日本語を勉強するっていうものが一つシグナルになってる
みたいなところまであったらしい
なんでかよくわかんないけど
イタリアからの留学生の男性2人が付き合ってるみたいな
面白い
そういうのあるんだって
彼らは別に僕にイタリア語教えてくれるし
一緒に飲んだら楽しいしいいやつだなって思ってて
同じ人同士だし
そういう性的趣向が違うだけで
っていう体験は僕もしたことがありました
だから
なんでしょうねこのお手紙の中では
もし私が性的マイノリティだったらどうしますか
っていう問いをいただいたんですけど
多分明確には答えられないけど
性的マイノリティの方がいる
この社会に生きている一人の人間としては
やっぱりサポートしてあげたいなって思う気持ちが
私はすごく強いので
もしかしたら実家太美さんの周りにもそういう人がいるかもしれないし
マイノリティだけど
決して孤独だとは思わないでほしいなっていう
結論かな
メッセージって感じですかね
伝わってほしいんですよね
伝わってほしい
今回お便りの形で
読み上げられる形で
オープンなディスカッション取り上げられるという前提でもらいましたけど
たくさんDM関係ですよね
特命のままで全然いいと思いますし
今送ってくださったお便り箱にそのまま
公開しないでくださいっていう内容で
送ってくださってもいいですし
聞いてるあなたについても
身の回りにこういう風に
言っていらっしゃるんですよね
性的指向がヘテロセクシャルではない人っていうのは
10とか20%とか
いらっしゃる
いろんな指向があるから
そういうのに
想像力を持って思いやりを持って
いろいろ発言したり
振る舞ったりしていきたいものですなと
本当に
マイノリティじゃない人たちの心がけで
変わることってすごくたくさんある気がするので
そうっすな
聞きながら思い返してたのは
アニメラジオって私大好きな超有名
ポッドキャストがあるんですけどあれでシリーズで
性の歴史っていうのがあって
これすごい教養として
内容も面白いし
実家太美さんが楽しく聞けるかわからないんだけど
それでも古代ギリシャでは
男性同士でカジュアルに
いたしていたとか
中国時代の有名な将軍はほとんど
男色をしていたし
男色がなくなったのは明治が近づいて
日本が開国しようと
なった時に外国から来た人が
こんなに男が
男色が多いのかってことで
慌てて辞めさせていったような文化だみたいな話とか
かなりはしょるとさすがよる内容かなと思いつつ
今回エピソードここまで聞いていただいた方は
多分こういう話興味持っていただけると思うので
古典ラジオの性の歴史シリーズ
無料で聞けるのでとてもおすすめなので
チェケラーしてください
応援してますよ
応援してます私たちは
リスナーの味方ですって
聞いてくれなくても味方ですから
お便りお待ちしてますということで
締めていきましょうかね
この番組はスポーティファイアップルポッドキャスト
アマゾンミュージックで毎週火曜日朝5時に配信しております
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そして番組へのお便りもお待ちしております
概要欄にお便りが送れるリンクがありますので
そこからよろしくお願いします
あなたからのお便りお待ちしています
次回もまた新たな発見をお届けします
お楽しみに
25:13

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