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2026-03-03 29:18

#57 「知らなくていい情報」に気づいた日|SNSデトックスのリアルなその後

<p><br></p><p>▼今回のトーク内容</p><p>SNSデトックス/2ヶ月の実践/幸福度が段違い/無意識の比較/SNSが脳を「比較の檻」に落とし入れる/他人の人生のハイライトを日常と比較してしまうバグ/時間が溶ける感覚/自分時間の回復/息子とのケーキ作りをSNSに上げたくない/新アカウント作戦/アルゴリズムをリセット/毎朝SNS使用時間を決める仕組み/画面を白黒にする制限術/<br></p>
<p>▼お便り投稿フォーム</p><p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdwhKV5vKanuSGHSW4xy6FZjD6GLbw3L5lIl9igcTEnIhp_gA/viewform?usp=sharing</a><br></p>
<p>▼番組概要</p><p>Notable_ Radioは、「セルフリーダーシップ」をテーマにした15分のポッドキャストです。パーソナリティの保倉冴子(子連れワンオペでコロンビア教育大学院に留学し、夢のシンガポール移住を実現)と、サブMCの岡田リチャード(会社を辞めて妻のロンドン駐在に同行)が、実体験に基づく「自分らしい生き方」へのヒントを毎週お届けします。<br> 毎週火曜日AM5時の配信です。<br></p>
<p>▼保倉冴子主宰コミュニティ Notable_</p><p>noteメンバーシップにて、セルフリーダーシップを育む女性のためのサードプレイスNotable_を運営しています。メンバー募集は期間限定です。<br> <a href="https://note.com/saekoyasukura" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://note.com/saekoyasukura</a><br></p>
<p>▼番組ハッシュタグ</p><p>#notableradio<br></p>
<p>▼パーソナリティ</p><p>保倉冴子(プロコーチ/コミュニティ主宰)<br> <a href="https://x.com/SaekoYasukura" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://x.com/SaekoYasukura</a><br> <a href="https://www.instagram.com/saeko_yasukura/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/saeko_yasukura/</a><br> コロンビア教育大学院にて成人教育とリーダーシップ修士修了。コロンビア大学認定エグゼクティブコーチ資格保有。女性のためのセルフリーダーシップを育むコミュニティNotable_主宰。シンガポール在住の3歳児ママ。<br></p>
<p>岡田毅志リチャード(リチャ/プロコーチ)<br> <a href="https://x.com/tiedfamily244" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://x.com/tiedfamily244</a><br> 日本育ちのイギリス系ハーフ。住友商事、リクルートを経て妻の海外駐在に同行するため退職し、バリバリのサラリーマンから一転、主夫として渡英。2児の父。筋トレ、読書、ストレッチが日課。国際コーチング連盟認定コーチ。<br></p>

サマリー

パーソナリティのサヤコさんがSNSデトックスを2ヶ月実践した結果、幸福度が格段に上がったと報告。SNSが他者との無意識な比較を生み出し、時間を奪う「比較の檻」であることを実感したという。リチャードさんも自身のSNS利用経験から、他者の人生のハイライトと日常を比較してしまう脳のバグや、アルゴリズムに振り回されることの虚しさを語る。番組では、SNSとの健全な付き合い方として、新しいアカウントの活用や毎朝の使用時間を決める仕組み、画面を白黒にするなどの具体的なティップスも紹介された。

SNSデトックス実践の報告と幸福度の変化
こんにちは、Notable Radioへようこそ。 私は、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、サヤコと、
妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性、リチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
はい、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、SNSデトックスを2ヶ月してみたよという報告をさせていただけたらなと思います。
もうしたんですね?
そう、もうしたんです。
2ヶ月?
そう、こうやってね、自分で発信しているみながら、ちょっとSNSやめたいなって思って、2ヶ月。
去年のね、年末ぐらいから、ですかね、年末じゃないか、年末入る前か、去年の12月の中旬ぐらいから、2月の中旬ぐらいまでやってましたね。
そうったんですね。
なんかよくあるデジタルデトックスみたいな、全部ネットとかもなくすっていうのは難しいかったんですけど、でもSNSはだいぶ見なくなった感じの期間でしたね。
2ヶ月か、何が変わりました?
これ、全然違うんですよ、人生が。
そんなに?
本当に違うの。
本当に違うんですよ。
なんかね、こんだけ他人と自分を無意識のうちに比較しないようにしようねとか、比較しちゃっても大丈夫だよね、それはしょうがないよねみたいなことを発信してるじゃないですか。
私自身も実践しているけど、でもやっぱりSNSって最強に私たちの脳を比較の中に落とし入れるものなんだなっていうのを改めて感じて、
そして時間化解けるし、目の前のことに集中したいのに、何か頭のどっかしらで引っ張られる感覚がやっぱりSNSやってたときあったんですけど、それが全くなくなって感動レベルなんですよ。
だから今も自分のSNSちょっと見るようにはなったんですけど、だいぶ頻度は減らしてますね。
うーん、そっかー。
全然、なんか幸福度が全然違うの。
幸福度?
うん。
ええなー、それは。
いやー、私もね、ジレンマ?
SNSがもたらす比較の構造と時間の浪費
今、自分は個人事業主として、SNSでの集客が中心になっているから、SNSをやらないっていうのはさ、この中小零細事業者としては、自分の商売に本気じゃないんか、みたいな。
これも脅迫関連だよね。
うーん、でも私も同じ立場だから、私も同じなんですけど。
そうだよね、だから、ただ僕がツイッター、旧ツイッターを始めたその日から一番言いたかったことは、みんなツイッターなんか見てる場合じゃないって、なので。
でも見てるけどね。
そう、そうなんだよ。だからツイッター見てる人じゃないとそのメッセージにたどり着かない場所にツイッターなんか見るなっていうのが、あの大いなる矛盾というかさ。
うん。
まあね、そういうことはあったんだけれども、いやでも2ヶ月やったっていうことなのでね、説得力があるなと思うから、もう少しいろいろ聞いていきたいな。
その、幸福度が上がったっていう話。で、なんかヒントになりそうだったのが、こう気にならなくなるタイミングがあるのかな。
ですね、なんかね、始めようとしたきっかけも別になかったんですよ。すごいなんか緩やかに始まった感じがあって。
なんかこう、よしSNS見ない、なんかもう私はこの生活を変えてやるみたいな感じっていうよりも、なんか自分の生活の延長上に、どんどんどんどんSNSを見る時間が減っていく感じの作用があったっていうのが、ベースにはあるんですけど。
そう、なんかね、始めはやっぱりなんかこう気になるんですよね、SNS。
特に気になるのが、友達の発信なんですよ。誰かのインフルエンサーの発信とかよりも、どっちかっていうと、私が生身で知ってる人の発信の方が、あの人元気かなとか、今、なんかこの前ここに行くって言ってたけどどうなったかなとか、なんかそういうものがあって、なんかパーっとこう、始めのうちは気になったりとか、いいなーとか素敵だなーっていうのがあるんですけど、
でも、SNSを見る頻度を減らしていけば減らしていくほど、それがいかに自分の人生に本当に関係がないことなんだってことに気づくんですよね。知らなくてもいい情報っていっぱいあって、誰々がどこのライブに行ったとか、誰々が今どこの国にいるとか、全然知らなくても日々の生活は変わらないし、
それを見ない時間が、また私の自分の時間になっていくし、そこに徐々に徐々に気づいて、SNSの必要性が本当になくなっていくタイミングがあったんですよね。グラデーションではあったんですけど。
その転換点で、もう本当にSNSを見るって、幸福度を下げるって本当なのかもしれないなっていうのを、心から実感したというか、感じかな。
比較の中に私たちを落とし入れるって言ってました?
今日のパンチラインですね。
パンチライン、そうかな。本当にそうなんですよ。みんな素敵なもの見たり、素敵なもの経験したら、インスタあげたいじゃない?
例えばわかんないですよ、素敵なスパに行ったとか、なかなか当たらないライブに行ったとか、あとはわかんないですよ、シャネルのバッグ買ったとか、エルメス買ったとか、そういうものはあげたい気持ちになるじゃないですか。
でも買ってなくても、それを身につけている自分をアップしたりするでしょ。
そういうのを見ると、その人の人生の嬉しいタイミングを写真とか動画として切り取って流すわけで、見ているこっちは日常の生活なんですよ。
別に人生のハイライトとか、生活の中のすごい良い時に見ているとは限らないんですよね、日常の中で。
だからすごい無防備な自分が、誰か他の人の人生で嬉しかった時とか楽しかった時とか、素敵なことを経験したことを編集したものを見せつけられているんですよ、無意識のうちに。
だから脳の中では、違うよ、比較しても意味ないし、私には私の幸せがあるってわかっているんだけど、やっぱりバグが起きて、
自分のこの日常のこの生活と、この人の素晴らしい素敵な人生を切り取ったこれと比較している感覚っていうのが、やっぱり無意識のうちに起きているんじゃないかなっていうのをすごく思った。
なんかそういう脳のバグに自覚的でいることって難しいよね。
難しい、難しい。
確かに2ヶ月ぐらい、2ヶ月じゃなくてもさ、数週間、SNSから離れてみるみたいなことをしないと、あ、私って、俺ってSNSを眺めているときにとんでもない、なんだろうな、歪んだ状態にいるなみたいなことを自覚するのはすごく難しいだろうなっていうふうに思った。
私もね、気づかなかったんですよ。やってみな、やってみて気づいたって感じ。
それまでは別にSNSを見ることとか、発信することとか、別に日常としてあったし、その時間をたくさん持ちたいわけではないけど、必要な限り見ていたし、あと暇なときにちょっと眺めたりとかもしてたので、
それが自分の何かを蝕んでいる感覚って全くなかったんですけど、2ヶ月、自分のSNSから離れてみて、あ、こんなに影響されてたんだなって、心底を持った。
他者の人生のハイライトと自身の日常の比較
いやー、なるほどな。なんか今ふと思い出したけどさ、やっぱこのノータブルラジオを始める前のときに、私がさやこさんの発信を見たときに思ってたことは、なんかすげー人いるなーって、なんかうまいことやってんなーみたいな。
いやー、成功してるなーこの人はって。
全然ですか。
大変なことも頑張ってさ、すごいなーと、これは叶わねーなーって。チキショーみたいなことを多分思ってたもん、俺。
ほんとに?
うん。チキショーは嫌だから、やっぱコーチを名乗っていたから、やっぱ同業者みたいな感じで、何者でもない、このイギリスに妻についてきた主婦の私、これからどうやってお金を稼ごうみたいな。
まあ選挙主婦だったから当時はあれだけど、焦らなくてもいいと思いながらも、でもこういう人見ると、こういう人みたいにやらなきゃいけないのかなーみたいな焦り。
すごい駆動したし、ライバル視もしたし、羨ましいっていう思いもあったし、全部の感情を味わってんすよ、僕がさやこさんの発信の同業他者としての。
ごめんなさい。
いやいやいや、それはだから、それはだから意図したものでもなければ、望んでるものでもないじゃないですか。
けど受け手のこっち側の状況に応じて勝手にいろんな感情が渦巻いて、やっぱこう、あー、ねえ、ちきしょーみたいな、俺もなんかしなきゃみたいな感じで、やっぱ僕はすごい駆動されていたし。
別にさやこさんだけじゃない、そういうみなさんが自分の人生のエッセンスみたいな、切り取って演出されたものを、視覚的に有意、インスタグラムであればね、視覚的に有意な写真とか動画でバーンと提示されて、それを受け手に委ねていく。
で、私はツイッターXをやることを、Xに費やしている時間がすごい多かった。ポストとか多分2万件以上ポストしてんじゃないのかな。
すごい。
そういう感じで、時間を費やしてきたけれども、やっぱりこう、なんだろうな、自分も気の利いたことを言いたいみたいな、こんなことを言って、数千いいねもらってるけど、なんて手垢のついた言葉でみんないいねしちゃってんだろうとかさ、思いながらさ、こう、なんかこう。
で、それって全部自分のコントロール外じゃないですか。自分の気合いを入れて書いたものは反応されないし、ふとつぶやいたものが何万もいいねをもらったりとか、全くコントロール外のものに振り回されるのが、心地よくてしょうがないんですよね。楽しいという、ゲームみたいな感じで。
SNS利用の恩恵と負の側面、そして子供への影響
で、たまに自分にとって役に立つ情報があるし、たまに仕事につながったりとか、自分にとっていいきっかけにもなるし、僕らが出会ったのもXだし。
SNSですね、そうですね。
で、僕もう一本の番組もXで出会った輝きくんとやってて、だからXによる恩恵も受けてるけど、それで帳消しにできないくらいでかい負のサイドもあるよねっていうのは、やっぱ直視しなきゃいけないよだっていうのは、常々思っとるは思っとるんですよ。
そうなんですよね。私もSNSをしなければいいじゃんって簡単には言えないんですよね。私もSNSを使って、私のことを知ってくれてる人がいて、お仕事をさせてもらってるっていうのもあるので、それはなんだろうな、ありがたいことですよね。
もうこの時代だからこそできることをやらせてもらってるんですけど、でも一方で、自分のウェルビング的な、ウェルネス的なところの視点で言うと、やっぱりそこを甘んじて使い続けて、意図せず使い続けるっていうのは、
本当に自分の脳みそのキャパシティの、自分が思っている以上の、想像以上の部分を食われてたなって思ったな。本当にやってみてほしい。
なんだろう、なんですかね。ベース、すごくありがたいことにとっても幸せに生きてるっていうことがあるとは思うんですけど、でも朝起きてSNSを見ないでしょ。昼間もそんなにSNS見なくて、息子と一緒にケーキ作ったりとか、ティラミス作ったりとか、
時間があるから、夜ご飯一緒に手伝うのを全部やってもらって、2人で生姜焼き作って食べたりとか、それを写真に撮ろうとも思わないんですよ。私と息子の記憶の中で完結してもいいって思えるぐらい、そこに100%費やせる感じがあって、それがすごく良かったんですよね。
たぶん、SNSをやっている自分だったら、今息子とこんないいことしてるから、ケーキ一緒に作って、食いくとか言って、写真撮って、ストーリーとかでもあげれるな、生姜焼きも作って、息子と何かをやってる、こんな経験をさせているよ、私ってことをシェアできるネタをSNSにあげようって、できるなって思ったんですけど、
でも、それをしたいとも思わないし、しようとも思わなかったんですよね、その2ヶ月の期間は。すごく健全だなと思って、誰かに見せようとか、誰かに伝えようっていうものじゃなく、自分の中で、自分と息子の中でそれを楽しむとか育むとか、本当の価値はそっちだったよなってことに気づかされたんですよね。
いやー、身につまされるお話で予算したよ。
いや、本当にそう。本当にそうなんですよ。私自身もそうだ。
僕も特にイギリスにいた1年前くらいまではさ、どこかに旅行に行って、そのロケーションを見るたびに、ここから取ったものだったら使えるかなみたいな、これ足しても大丈夫かなとか、時差空けないといけないからいつ投稿しようかなとか、何かその、いつポストするかみたいなものが前提にある考えになってしまったりとか、あったりするんだけど、
最近は子どもたちもちょっと大きくなってきたので、なんか子どもがした訴訟とかさ、失敗の話とかいくらでもあるんですよ。スイッチ雨晒しにしてぶっ壊したとかさ、そういうのとかあるんだけど、そういうのを、これバズるなと、バズというかこれ注目を集めるなみたいなものを、
それをしたときに、息子の耳に外から入るみたいな、聞いたよとスイッチ壊したんだってみたいな話。今ここで喋っちゃってるからさ、これはどこかに残るんだけど、でも、本人の意図しない形で本人の行動とか情報が外に出ていくっていうものに対して、無防備すぎるんですよね、我々の子どもというか、子どもたちは。
そういうものを、やっぱり良くないなと思ったので、やっぱりそういう家庭の話を家庭に留めるっていうものは、大事なことだなっていうふうに思って、そうすると、いちいち家族でどこ行ったみたいな話を言う必要がないなと言わないほうがいいなとなったので、Xにどうやって投稿しようかなみたいな思考に自分の体験が損なわれる機会は減ってきた。
で、そのことは自分の人生に集中することにそのまま繋がると思うので、それ自体は、より幸せ、それに関していきなりより幸せだなって感じたりはしないけれど、大事なことだなとは思ってるんですよ。
まあ確かにそうですね、大事なことかも。
SNSデトックスの具体的なティップス
ノータブルラジオ。
え、でもちょっとやってみてほしい。
ほんと。
みんな騙されたと思って。
2週間じゃなくて、2ヶ月じゃなくて。
設置は思いついたんですけど、投稿だけする。
予約投稿とかしとけばいい。
予約投稿いいですね。予約投稿いい。予約投稿の味気なさっていうのもあるじゃないですか、一方で。
まあね、そっか。
で、思いついたのが、僕今、Googleのアンチグラビティっていうコードエディターですね、AI付きのコードエディター、アンチグラビティっていうのがあるんですよ。
それでいろんな自分の作業とかをね、自動化したりしようとしてるんですけど、Twitter開かずにTwitter投稿できる仕組みを作ろうと思って。
え、すごい。そんなのあるんだ。
チャット欄で、ジェミニとかのチャット欄と同じなんですけど、そこに入れると、いろんな僕のためにドキュメントを作ったり、僕の予定を確認して教えてくれたり、僕の相談相手になってくれるっていう使い方をしてるんだけど、そこにちょっとこれつぶやいといてって言ったら、Xに勝手に投稿してくれる仕組みを作ろうと思いました。
いいですね。それは面白いかも。
そしたら、僕がその場で感じたこととかをリアルタイムにアップできるけど、反応は気にしなくていいと。気になるけど。
X開かなくて済む仕組みっていうのはね、自分にとって前に進める感じがしたし、なんかそういうふうに自分の、なんか、イーロンマスクの糸通りに動くのはちょっと尺だよね。
X。
どう考えても。マーク・ザッカーバーグにしたって同じだよ、やっぱり。
そうね。
この前、あるポッドキャストである人が、マーク・ザッカーバーグの悪口めっちゃ言ってたわ。
そうなんだ。
大賛成しちゃったけどね。
ウケる。
多分悪いことをした経営者として、後世に名を残すと思うって言ってた。
そうなんだ。
人の関心、興味関心とその見栄というか、その共鋭心、なんて言うんだろうね。
だから、サイコさんがデトックスしたものたちの、すべてお金に変えるための仕組みとして使った。
20世紀のビジネスモデルの最たるものが、この人の関心を集める広告モデル。
21世紀になった現在、それを磨くことで金を稼ごうとし続けている、悪の数軸と言っても使えないっていうのが、新しいものをクリエイトしてないと。
なるほどね。
そう、何かテクノロジーでより良くしてないと。
そうじゃなくて、選挙の結果もいじれてしまうくらい、人々の関心とか認識とかに影響を与えているプラットフォームを運営している会社。
これは良くないよっていう話をしていて。
確かにね、そう言われるとそういう側面もあるな。
そうなんですよね。
あとはシンプルに自分の情報源がSNSってダサいですよね。
そうね、それだけだとちょっと。
これダサいんですよ。特定の分野の特定の情報は確かに、Xが一番早いとかあるんですよ。
例えばAI関連の情報は、どう考えてもAIに、世界中の情報が集まってるので、何かをやったぜっていう話は、Xに、ここのブログ書いたから読んどけみたいな感じでなってるので、やっぱりどう考えてもXが一番早い。
それ以外の情報って、なんかさ、手垢のついたしょうもない情報が多い。
ばかりじゃないですか。
男はこう、女はこうとかさ、おごられとかさ、婚活ワードとか、婚活の話は俺関係ないもん。
もうね、もうすでにね。
婚活ミュートワードにしてるはずなのに、流れてくる。
そういうなんか、自分のちょっとした工夫でブロックできないようになってるんですよね、やっぱね。
隙間から入ってくる感じ。
そう、ちょっと工夫したぐらいでは、心地よい場所にはならない。
で、ここ、うん。だから、さやこさんみたいに、根本的に立つっていうのは、多分有効だし。
そう、でも結構難しいと思うんですよ。
で、なんか、私はなんか皆さんに、このSNSを立つときのティップスをちょっと授けたいなと思ったのが、
やることとしては、自分の友達とか、自分の知り合いとつながっているSNSとはまた違うアカウントを持つっていうのです。
で、そのアカウントは発信もしないし、ただ情報収集として使うっていうことだけで、全く新しいものを作るんですよ。
で、そうすると、アルゴリズムがまだ効いてないから、その新しいアカウントってね。
だから、もうほんとにまっさらで、もうほんとに自分に関心がないものとか、自分の、なんだろうな、ほんとだから、全く関係ない。
なんなら海外のものとか流れてくるんですよね、日本じゃなくて。
だから、もうほんとにまっさらの新しいアカウントを作るんですよ。
で、そこでは、もうほんとに、なんだろう、必要なことしか調べない。
例えば私だったら、シンガポールで今起きていることとか、シンガポールの情報、この日にこういう、なんだろうな、
例えば今はライオンダンス、旧正月だったので、ライオンダンスが各地で行われてて、
息子と見に行きたいなって思うから、そういうイベントとかを、どこでやってるのかなっていうのを調べるとか、
そういう用途だけに使う、決めるんですよね。
そうすると、自分の生活で、自分が検索したいものだけが出てくるアカウントになっていくんですよ。
だから、今これまで使っているアカウントって、もうアルゴリズムが効いてしまって、
私は何に関心があるのか、すべてのいろんなことが網羅されてるんだけど、
全く新しいアカウントで、新しいアルゴリズムで、自分が今、意図して、これしか調べないってものだけを出していくっていうようにすると、
なんかその、ほんとに今、西田さんがおっしゃってたみたいな、
気にしたくないように入ってくるような情報っていうのが、すごく最小限にされるんですよね。
検索用とか、自分のためになるよって思って使ってると、そこでちょっと区切りができるんですよ。
あとは、もう一つは、やっぱりね、自分の知ってる人とか、自分の友達とか、自分の近しい人が何をしてるかによって、人って比較しちゃうんですよね。
そうね。大谷翔平には嫉妬しないけど、
大谷翔平には嫉妬しないけど、
職場の同僚には。
でしょ?それと同じで、SNSの中でも、自分の友達とか、自分の近しい人、ちょっと知ってるなっていう人が何をしてるかって、すっごい気になるんだけど、
全く知らない、全然なんかよくわかんない人の何かって、ほぼ気にならないんですよ。
だから、もしかしたらね、そのSNSを見る時間そのものが急激に減るっていうことがない人がいるかもしれない、このやり方だと。
SNSは見てるから。
でも、自分の精神的な消耗というか、無意識のうちに比較してたなっていう感覚っていうのは、かなり減ると思いますね。
もし、SNS立つのすごい難しいっていうことであれば、新しいアカウントで、そこでだけだったら見れるっていうのをやってみてほしいな。
でも、それやるとね、だいぶ見なくなるから。
おすすめ。
SNS利用時間を管理する仕組みと心理的アプローチ
僕ね、今ね、一個ね、めっちゃいい仕組みを考えた。実現できるかちょっと後で検討するんだけど、朝一番に何に何分使うかを決めるっていう。
方法。
もうちょっと言うと、例えば、Xとかインスタとかに、それぞれ今日は何分やっていいかを毎朝決めるっていう方法。
はいはいはい。
これ良くないですか?
それなんかあれですよね。できますよね、iPhoneで。
でも。
アプリを使う。
できるんだけど、一回決めたものをずっと運用する前提でしょ?
うんうんうんうん。
で、だから一週間前に決めました。で、今日やって。え、もうタイマーかよって言って、ちくしょう、一週間前の俺って思うんですよ。
自分じゃないんですよ。そこで制限時間を15分に決めたのは。
うん。
一週間前の自分なんですよ。一週間前の自分と今日の自分は都合が違うんですよ。
違うからね、なるほどね。
だから、だし、ワンタップとかで解除できちゃうでしょ?iPhoneの。
あ、そうでしたっけ。
そう。結構簡単に迂回できちゃう。
うん。
いつの間にか迂回の手が早くなるみたいなね。これが起こるんですよ。
でも、朝、今日は何分使ってもいいかなって決めて設定すれば、
多分、制限に至った時に、その時決めた自分とすごく距離が近いので、裏切りにくくなるはず。
おー、なるほど。
自分に対する誠実性を発揮しやすくなるはず。
うん、そうか。
うん、なんですよ。多分、これはね、結構人間の心理を発揮した制約方法だと思う。
おー、それはいいかもしれないですね。
で、決めた時間を下回ったら報酬が出る形にしたらさらにね。
なるほどね、報酬。
金魚が育つとかね。
アプリみたいな感じか。
そうそう、アプリみたいな。
確かに確かに。
そういうのがいいなと思った。
うーん、まあね、そうね。あとは制限系で言うと、私は大学院の勉強してる時は、画面を白黒にしてますよね。
うん、いいですね。停止ゲーム。つまんなくなるんですよね、スマホが。
そう、ほんとに。ほんとにつまんない。でも、だから子供ができてから、それがちょっとできなくて、子供の写真撮りたいから。
SNSデトックスのまとめとリスナーへの呼びかけ
色彩ね。
そうそうそうそう。
いや、だからそう、機能が全部一緒になってるっていうのが大きな問題だったりしますよね。
うーん、全部できちゃうんですね。
カメラはカメラで、計算機は計算機で、別のほうがね、ほんとはいいっていうものね。
いいんですけどね。
あるんだけども。
まあまあまあ。
便利だからな。
そうですね。
まあ、ちょっとまとめましょうか。今日はこの話ね、尽きないんですよ、たぶん。一生話しられる。
うん。
はい、SNSデトックスを2ヶ月やってみたっていう報告を今日してもらいまして、結論としては幸福度が段違いだと。
段違い。
はい。で、なんでかっていうと、SNSによって、我々は強制的に人と比較することをやめられない状態に落とし入れられてるんだっていうことが、さやこさんの実感としてありましたと。
で、それを少しでも取り入れられたらいいよねっていうことで、いくつかティップスももらいまして、最後のほうにしゃべったんで覚えてるでしょ、みなさん。
振り返ってくださいという感じでね、やっていきましょうかというところですよ。
いや、もうぜひやってみてほしい。たぶんなんか、いや私そんなことないなとか、ないよとか、そんな別にSNSに振り回されてないって思っている人ほどやってほしい。
うん。
全然違うんで、全然違う。びっくりするから、やってみてください。
やってみましょう。やってみたら報告とかね、やってみますっていう宣言とかね、ぜひお便りでいただけたら読み上げていきますんで。
いや、ぜひぜひ。
宣言して後戻りできない状況にみんなでね、追い込んでいきましょう、自分自身を。
はい、それでは閉めていきます。
はい。
この番組はスポーティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージックで毎週火曜日朝5時に配信しております。
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そして、番組へのお便りもお待ちしています。概要欄にお便りが送れるリンクがありますので、そこからよろしくお願いします。
あなたのお便りお待ちしています。それでは、さゆこさん、よろしくお願いします。
ノータブルラジオ。ノートに綴る一言があなたの未来を輝かせる。
次回もまた新たな発見をお届けします。お楽しみに。
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