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Speaker 2
農学ガチ勢TTです。 農学ビギナーゆとです。
Speaker 1
科学系ポッドキャスト、農と食のラボラジオを始めていきます。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ちょっと今日、自己紹介、1オクターブぐらい上げてみたんだけど。
Speaker 2
1トーンぐらいね。
Speaker 1
そう、ちょっと、食べラジのむとたくろうくんから一緒に収録した時に、
テンション低くね?って言われたんで、上げてみました。
Speaker 2
たくろうくんも低め系だけどね。 そうですね。
てことで、科学系ポッドキャストの日、11月。 11月。
Speaker 1
科学系ポッドの日、科学系ポッドキャストの日ですけれども。
科学系ポッキャの日ね。 ポッキャの日ね、ポッキャ。
こちら、共通テーマについて、さまざまな番組の視点で語る企画です。
Speaker 2
はい、いろんな番組がね。
Speaker 1
そう、ホストが持ち回りで、今回のホストはサイエントークです。
ホッキリン。 ホッキリン、ついに。2度目の登場ですね。
Speaker 2
たくさん出てるから、ホッキリンですら、超久々みたいな。
Speaker 1
そう、だから1年前に、発明っていう共通テーマで始まったんだけど。
Speaker 2
やったね、シャインマスカット。 シャイントーク。
Speaker 1
そう、こちらシャインマスカットだったけどね。
Speaker 2
懐かしい。
Speaker 1
ちなみに、サイエントークのお二人なのかレンさんだけなのか分かんないけれども、
11月16日のポッドキャストウィークエンドに行ったら会えますので。
Speaker 2
12月。
Speaker 1
あ、12月ね。
うん。
僕はちょっと子供の用事で行けないんですけれども、ユトさんは出没してるかも。
Speaker 2
そうね、下北沢のカフェとソフトクリームとラーメン食べます。
Speaker 1
ソフトクリームからのラーメンね。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
ということで、この後ユトさんが概要欄に科学系ポッドキャストの特設ホームページのリンク貼ってくれると思いますので、
今回の参加番組とか、あとはまとめたプレイリストあると思うので見てください。
Speaker 2
はい、お願いします。
Speaker 1
よろしくお願いします。
大事なこと言ってなかったわ。
Speaker 2
大事なこと。
Speaker 1
今回のトークテーマは未解決です。
Speaker 2
はいはい。れんさん、まさやんトークさんが決めた共通テーマ。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
未解決。
Speaker 1
でさ、これ結構タイマーむずくて意外に。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ユトさんにさ、未解決なんだけどなんかテーマあるかなって聞いたらさ、
科学なんてみんな未解決なんじゃないのって。
Speaker 2
世界、もう世の中大体未解決。
そう。っていうのになった時に、もう逆に難易度上がった。
Speaker 1
これよく言ってる理論なんだけど、
今日の晩御飯何がいいって聞かれて、
何でもいいよって言われた時の絶望感ね。
何でもいいって言われると難しいのみたいな。
カレーがいいとか言われた方が、
じゃあカレー作ろうかとか。
Speaker 2
よし、やるかってね。
Speaker 1
カレーにはこの材料がないから、
じゃあ肉じゃがでどうとか。
Speaker 2
うん、考え始めるね、入り口がね。
そういうのも出てくるからね。
Speaker 1
何でもいいみたいな感じで。
その未解決、大体未解決じゃねって言われて、
Speaker 2
俺の思考は止まったんですが、出ました。
Speaker 1
出ました、未解決。
ミステリーです、これは。
Speaker 2
ミステリー?
この未解決ミステリー事案を一つ言います。
もう周知の事実というか、みんな知ってるミステリー。
Speaker 1
そうね。
そうなんだ。
農学ガチ勢が太り続ける事件。
Speaker 2
太り続けてるんですか?
Speaker 1
太り、実際に俺、痩せたり太ったり結構繰り返してるんだけど。
Speaker 2
時期によってね。
Speaker 1
直近ね、半年から1年ぐらいは太り続けてるんですよね。
Speaker 2
コンスタントに。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
右肩がね。
Speaker 1
今、173センチ、87キロぐらいということで、
完全なる肥満ですね。
でかいね。
2年前は75キロぐらいだったんだけど。
10キロぐらい太ってるよね。
ほんとだ。
Speaker 2
豚バラじゃないですか。
Speaker 1
豚バラっすね。
逆に俺の中でミステリーなのが、
Speaker 2
ユトさんが全く肥満じゃないっていうのも逆にミステリーなんだけど。
全然ミステリーじゃないけどね、それは。
Speaker 1
この辺がね、ちょっと今から喋ることで解決されていく可能性があるので。
俺が農学ガチ勢TTがなぜ太り続けているのかっていうことをちょっと考察して、
解決にいきたいと思います。
一緒に考えてください。
Speaker 2
簡単そうに感じてきたよ。
Speaker 1
これが簡単じゃないんだよね、やっぱね。
ってことで、まず食べるっていうことについてのベクトルで話すんだけど。
Speaker 2
太る原因の何個か切り口ってこと?
いろいろな切り口で話すって。
Speaker 1
そう、太るって実は話したことあるじゃん。
Speaker 2
僕はなぜ太ったか。
Speaker 1
そう、1年半くらい前のエピソードでね。
あれって基本的に食べる質の話だったんだよね。
質?
例えば高カロリーの肉を選んでしまってるとか。
はい。
胸肉の方がバラ肉よりいいよとかね。
うんうん。
質の話だったけど、今回量の話。
Speaker 2
なるほどね。量と質。
Speaker 1
そう、で食べ過ぎちゃうのよ、やっぱり。
Speaker 2
そうだよね。
Speaker 1
食べ過ぎちゃうケース、4ケースちょっと引っ張ってきたんで、
まずそれをちょっと科学的に解説しながら。
Speaker 2
なぜ食べ過ぎちゃうか的な?
Speaker 1
そう、でもなぜ食べ過ぎちゃうかが分かっても、
なぜ太り続けるのかは未解決だから。
今日はそこまで言って解決したいと。
いやそれは理屈分かってても太り続けるってことは解決しない限りミステリーだからね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
なので、俺が食べ過ぎてる4つのケースを紹介します。
Speaker 2
はい、4つのケース。
Speaker 1
1つ目は飲み会。
Speaker 2
飲み会ね。
Speaker 1
そう、これ食べなくなるタイプの人もいるんだけど、
俺は食べるタイプです。
Speaker 2
だいたい何食べてるかよくわかんなくなるよね。
Speaker 1
そう、それはあるね。2つあるのよ、この中で。
1つが正常な判断ができなくなる。
さっきこれ食べたとかね。
Speaker 2
飲んでなくてもそうだよ。小刻みに頼むから。
Speaker 1
そうね、確かに。
プレートじゃないもんね。定食みたいな感じで食べないからね。
Speaker 2
大人とかいったら後で思い返しやすいじゃん。
Speaker 1
そうだよね。4皿くらい食べたなとかね。小鉢もあってとか。
確かに確かに。それはあるわ。そのカオスっていう。
こんだけがカオスっていうね。
でもそれじゃないと。
いや、それもあるなって今新たに思ったから3つだね。
それが1つね。こんだけがカオス。
もう1つは酔ってるんで正常な判断ができなくなる。
Speaker 2
ストップがね。
Speaker 1
昼の自分だったらさ、夜11時にラーメンっていう意思決定には至らないよね。
Speaker 2
でもそれは終電ギリギリでラーメン食べる意思決定になりそうだから、
昼を控えるみたいになる。
Speaker 1
とかはあるかもしれないけど、
でもやっぱ消化するまでにかかる時間とか、食べた後にアクティビティがあるかどうかとか考えると、
やっぱ夜のラーメンはね、どう考えても太るよね。
Speaker 2
でもどう考えても食べたくなるよね。
Speaker 1
そうなんだよね。
もう1個はちょっともうちょっと価格、これも価格っぽいっちゃあるけど、
酒飲むとね、消化酵素が結構分泌するらしくて。
Speaker 2
消化酵素が分泌?
あ、消化助けるってこと?
Speaker 1
そうそうそう。だから食欲が増すっていう、ストレートにそういう事象があるらしい。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
なんか満腹中枢みたいなのがこう鈍ってみたいなのはイメージあったけど。
Speaker 1
そう、そっち系らしい。
俺が見たのはね、
Speaker 2
ちゃんと消化する側もあんだ。
Speaker 1
厚生労働省が出してる情報でそういうのが書いてありましたね。
Speaker 2
なるほどね。それ食べるわ。
Speaker 1
ちなみに食善酒ってあるじゃん。
うん。
あれってあとは飯食う前に乾杯したりするじゃん。
Speaker 2
まずはみたいなね。よく食べさせるんだ。
Speaker 1
あれはなんかすきっ腹で酒回すためだと思ってたんだけど、違くて。
食欲を増してその後に出てくる食事を楽しむっていうためにあるらしいですよ。
お腹減ってる時の方が美味しく感じるもんね。
Speaker 2
うん。知らなかった。
Speaker 1
ここでね、ユトさんと俺の対比を入れていくと、
俺は結構酒量もユトさんに比べたら飲むしね。
てかユトさん行くとカルピスじゃん。
Speaker 2
カルピスすらあれだよね。カルピス、ウーロン茶、ウーロン茶みたいな感じだもん。
そうそうそう。
そうなのよ。
Speaker 1
だからそのね、消化酵素がいっぱい俺の方が多分出てるし、
そうすると食べすぎるし油も食べてもまだいけるってなったりね。
あとは正常な判断できるよね、ユトさんの方がね。
Speaker 2
そうね。正常な状態だからね。
Speaker 1
ここで差がついてますね。
Speaker 2
飲み会の回数も5に少ないっていうのもある。
Speaker 1
あーそうね。最近増えてきたからね。
これケース1飲み会でしょ。
飲み会太るね。
ケース2、テレワーク。
Speaker 2
テレワーク。あ、移動が少ない的な?
Speaker 1
そうそう、だからなんかこうカロリーを消費してないっていうことがあるんだけど、
なんとなくいつもより食欲、出社する時より食欲多い気がするんだよ。
Speaker 2
そう?なんで?
Speaker 1
なんか今日何もしてないのにご飯おかわりしたいなっていう気持ちに結構夕食する時になるんだよね。
Speaker 2
テレワークだと?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
わかんない。
Speaker 1
ユトさんないでしょ多分それ。
Speaker 2
いやテレワークだからはないね。
Speaker 1
だからむしろトントンみたいな感じなんじゃないの?出社だからとかテレワークだからとか関係なく。
Speaker 2
そうね、全然関係ないわ。
Speaker 1
これね、早稲田大学のスポーツ学科が出してた情報でですね。
Speaker 2
あるんだ、科学的根拠。
Speaker 1
運動誘発性、食欲不振っていう現象があるらしいんですよね。
Speaker 2
ん?ちょっと運動すると逆に食欲がなくなる?
そうそう。
ノリ?
Speaker 1
ノリ、これ実験がしていて縄跳びを10分間やり続けてください。
Speaker 2
うん、いい運動だ。
Speaker 1
10分インターバル開けてまた10分やり続けてくださいと。
Speaker 2
結構きついね。
Speaker 1
そう、それをやった時とやってない時でやった方が食欲が少なかったんだって。
Speaker 2
いや、でも分かるな。練習めっちゃきつかった時の直後のご飯とかはお腹空いてるはずでもちょっと食べる気失せる時あるね。
Speaker 1
そうだよね、なんかもう合宿とかさ、もう食えませんみたいなのあるもんね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
でもここで対比すると、むにとさん毎朝走ってるもんね。
Speaker 2
最近夜なんですけどね、夕方。
Speaker 1
あ、夜ね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう、俺は全く走ってないから運動誘発性食欲不振の恩恵に預かれてないですね。
Speaker 2
でも走る時はもうよく食べるよ。
Speaker 1
あ、なるほどね。それは走る前?
Speaker 2
どっちもバテないようにちょっと入れて走って食事量も増やすよ。
Speaker 1
あ、なるほどね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
このちなみに実験はね、いつ測ってんだろう?30分後ぐらいか。
Speaker 2
運動後?
Speaker 1
うん、これあれだよ、運動後30分ぐらいの話かな。
Speaker 2
30分後?
Speaker 1
の食欲しか見てないかも。
まあでもちょっと調べたら、調べたらもっといっぱいありそうだな。12時間後とか6時間後とかね。
Speaker 2
いや、走る、今日とか12.5キロぐらい走ったんだけど、なんかランニング全然カロリー消費しないっていうけど、それぐらい走るとさすがにさ、1000キロカロリーぐらい、1000キロ弱ぐらい消費するらしくて、そりゃ食っても太らないわっていう。
Speaker 1
まあそうね、むしろ食わないと痩せるみたいな。
Speaker 2
そうそうそう、減る方向に行っちゃうぐらい。
Speaker 1
筋肉すら減っちゃうみたいな。
Speaker 2
10キロ以上ぐらい走るとね、やっぱだいぶ違うわ。
Speaker 1
まあマラソン選手とかの肉体に近づいてくってことね。
Speaker 2
そうだろうね、それをコンスタントにやっちゃうと。
Speaker 1
そうなりたいな。
じゃあ3つ目のケース、4分の3まできました。
Speaker 1
その1時間とかで。
なるほどなるほど。
まあ走るのは朝じゃないほうがいい説をね、その、いつだか、1年半ぐらい前の配信で言ったよね。
Speaker 2
痩せるには逆に朝なんでね、たぶん。
Speaker 1
うん、そうそう。筋肉とかしちゃうみたいなね。
Speaker 2
筋肉とかにしたいなら、違うと。
Speaker 1
あの、詳しく聞きたい方は該当エピソードまでリンクを貼っておきますんで。
Speaker 2
どのエピソードだったか。
Speaker 1
うん。僕はなぜ太ったのかで筋肉つければよくねみたいな。なんだっけな。プレイリストにするか。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
じゃあ最後のケース。
Speaker 2
はい。最後のケース。4分の4。
Speaker 1
花粉症。
Speaker 2
花粉症も影響してるの?
Speaker 1
これも体感として、花粉症の時って食欲バグってる気がするんだよね。
うーん。
杉花粉のだから具体的に2月とか3月とか。
うん。
言うとき花粉症だっけ?
Speaker 2
いや、もう、慢性のアレルギー整備炎なんで。
うん。
常に薬を飲んでる。
Speaker 1
あの、アレグラみたいなやつ?
Speaker 2
そうそう、アレグラよりちゃんとしてるというか、もうずーっと病院帰ってる。
Speaker 1
あー、病院で処方される。
Speaker 2
そうそうそう。だから花粉症もあるんだけど、事前に抑えてる。
Speaker 1
あー、なるほどね。
Speaker 2
未然に防いでる。
Speaker 1
あー、そっかそっか。俺はそのある期間だけ使うんだけど、薬は。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、だから実際は花粉症自体は食欲を抑える効果があるらしいよね。
Speaker 2
ほう。花粉症自体には。それ自体。
Speaker 1
そう。だけど薬を飲むと、その花粉症によって食欲を抑えるっていう。
うん。
それはなくなるじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だからまあ少なくとも波レベルになるじゃん。いつも通りの食欲。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
になるんだけど、
Speaker 2
抑えてね。
Speaker 1
この、アレルギーのメカニズムの中に、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
抗セロトニン作用っていうメカニズムを使う。
Speaker 2
抗セロトニン作用?
Speaker 1
そうそう。セロトニンってあの幸せホルモンとか言われてるんだけど、
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、このセロトニン、幸せホルモンでもあるんだけど、
うん。
こう、アレルギー反応とかの時にこう、炎症を引き起こす作用もあるらしいのね。
へー。
で、抗って抗うみたいな感じなんだけど、だからセロトニンを抑えるみたいな。
Speaker 2
抗体のやつね。
Speaker 1
そう。メカニズムの場合は、食欲が増えてしまうらしい。逆に。
Speaker 2
抗セロトニン。
Speaker 1
うん。ってことでね、俺はこの後太りますね。このまま行くと。
また。
Speaker 2
また。
年明けから花粉症もあるし。
Speaker 1
そうなの。農学ガチ勢の年間スケジュールってこう、夏は畑で耕して、冬は計画を練ってみたいなね、サイクルだから。冬マジテレワーク多いのよ。
Speaker 2
あー、はいはい。資料経営とかね。
Speaker 1
そうそう。研究成果のまとめから、次の年の試験計画とかね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
そうするとテレワーク増えます。調子乗って寝不足になります。ストレス溜まります。
Speaker 2
かき合わすと。
Speaker 1
運動もしません。花粉症の時期きます。薬飲みます。食欲増えます。みたいな。全部の薬じゃないみたいだけどね。そういう薬もある。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
未解決じゃん。
Speaker 2
未解決なの?
あ、どういうこと?それを防ぐにはってこと?
Speaker 1
農学ガチ勢が太り続けるということが未解決ですよ。このままいくと。だからちょっと防ぐ方法をいろいろ考えたいんですけど。
でもその前に一つ言っていい?ちょっと太ってる人側の目線ね。太ってる人って厳しい意見を持ってる人は自精神が足りないとかそういうことを言う人がいるわけ。
Speaker 2
あー、ローランドとかね。そうじゃなかった?
Speaker 1
今の話聞くとさ、太るってめっちゃ複雑じゃね?って。
食べ過ぎるは確かにね。自分を抑えられない。食べ過ぎるっていうのはそうなんだけど、その一歩深くいくと今の薬の作用だったり、ストレスだったり、運動するしない、テレワークがどうとかっていうのもあるんでね。
Speaker 2
なるほどね。新しいのは一歩深く見るとそうだけど、表面に戻したら結局その後食べなきゃいいになるけどね。
Speaker 1
そうそう。精神論じゃん。
ま、そっか。
科学系ポッドキャストは精神論で解決できる。
Speaker 2
なるほどね。
なるほどね。
解決できるんすか?
Speaker 1
そう、解決します。今4つのケースに対して解決策を出すんだけど、1個まずね、もうやり始めたことがあります。
Speaker 2
おー、新しい習慣的な何か。
Speaker 1
花粉症。これね、治療を始めました。
Speaker 2
え、あの杉花粉絶対来なくなるみたいな。
Speaker 1
来なくなる。
Speaker 2
え、なんかそういうの新しい治療ですってめっちゃ紹介されるんだけど。
Speaker 1
マジでそれ怪しくない?
え?
Speaker 2
それ知りたいわ、俺の言う前に。
これかな?何て読むんだろう。舌舌免疫って書いてある。
Speaker 1
あー、それね。俺のと一緒です。ゼッカ免疫治療ね。舌ってベロね。アンダーベロね。
Speaker 2
ゼッカって読むんだ。
そうそう、これ1割だからちょっとは残っちゃうけど、そうじゃない人は数年かけてゼロにしていくみたいな。ほぼ抑えていくみたいな。
これのメカニズムざっくり言うと、この今花粉、杉花粉が飛んでない時期に少しずつ花粉を体内に入れていきますと。少量ですね。
そうやって入れて、大丈夫だよってね。
Speaker 1
そう。で、なんかいつも2月にバーって杉花粉が来るんで、なんか来たーって言ってアレルギー反応起こしちゃうんだけど。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
なんかね、毎日こう、体を。
Speaker 2
ならしていく。
Speaker 1
杉花粉が訪れることによって、なんか2月も、なんか今月ちょっと多いね、ぐらいの。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
異常事態にならないっていうね、治療を始めました。
Speaker 2
すごいね。だから、そうですね、数年かけるやつよね。
Speaker 1
そうそう。だけど、俺も数年かかるのかって思ってたんだけど、やってる先輩に聞いたら、実際には最終的には数年かかるんだけど、1年目から効果出たっていう人もいたんで。
Speaker 2
あー、まあ人によるのかな?
Speaker 1
そう。例えば、この人はマジで花粉症の時期、ゴーグルとかかけて出かける人だったらしいんだけど、むずむずはするけど、1年目の時。むずむずはしたけどゴーグルはいらんかった。
で、今はもう症状が全く出ないって言ってたから。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
うん。いや、俺ほんとに、会社休むぐらいの時あるから、ひどい時。
Speaker 2
へへへ。
Speaker 1
なのでね、花粉症の薬が食欲を増すみたいな。花粉症の薬ってね、アレルギーを抑える。
うん。
アレグラみたいなやつじゃないから、この治療は。
うん。
まあ、そういう薬に頼らなくなれば、食欲がアップしてしまう要因を1つ抑えれるかなと。
Speaker 2
そうね。でも、食欲じゃなく仕事休むほどって普通に花粉症やばいから、やったほうがいいよね。
いや、そうね、そうね。
太る関係なく。
Speaker 1
そう、昔なんだっけ、あの、安倍元首相とかがさ、花粉症の時期日本のGDP下がってるみたいな。
Speaker 2
へへへ。
Speaker 1
俺ね、俺が下げたやつ。
Speaker 2
ティーティーさん的な人たちがたくさんいるって。
Speaker 1
そうそうそう。なので、1つは潰しました。
Speaker 2
素晴らしい。
Speaker 1
あと2つ、3つなんだよな。あの、テレワーク問題。
Speaker 2
3つ対策が必要ってこと?
Speaker 1
いや、そう、あの、さっきのケースの4つのうち1つはまあ今、対策してました。
Speaker 2
もう現在進行形で対策中と。
Speaker 1
あと残ってるのが飲まないと、っていうやつと。
飲まないためにどうするかっていうのもあるんだけど、あとはテレワークの過ごし方。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
運動するストレスをためないってやつで。
うん。
結局お昼休み、テレワークのお昼休み会長だったら多分運動するから。
Speaker 2
へへへ。
Speaker 1
早く、いっぱい寝るっていうのが多分一番大事なんだよ。
Speaker 2
大事。
Speaker 1
そう。で、その今話してたらさ、やっぱ俺と対照的なポジションにいるさ、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ユトさん。
寝る時間を長くしたって言ったじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ちょ、これについてレクチャーというか禁言をください。
Speaker 2
へえ。
いや、難しいね。すごい難しいね。
なんか6で日中眠くなってやばかったとかじゃなく7時間に伸ばしたら。
Speaker 1
そう、でも伸ばすの大変じゃね?
Speaker 2
それ、まあそうね。
Speaker 1
朝の1時間が増えた。寝る時間は一緒だけど起きる時間が遅くなったってこと?
Speaker 2
そうそう。寝る時間を若干早くして、まあ主にね、朝走ってた分遅くしたっていう。
Speaker 1
ああ、なるほどね。起きちゃったりしないの?それ。
Speaker 2
まあそう、ちょうど6時間くらいで起きたりはするんだけど、まあちょっとゴロっとしておいて、眠ったり眠んなかったりみたいな。
Speaker 1
ああ、なるほど。じゃあそれそのうち7時間ボディになっていったってこと?
Speaker 2
7時間ボディですね。最近そうだね。だいぶ7時間ボディになってきた。
Speaker 1
ああ、なるほどな。夜の場合は朝はちょっともう今、起きて30分で会社出るみたいなスケジュールだから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、まあちょっとそこは変えられないんで、早く寝る方にシフトしないといけないなって。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
どうしたら早く寝れるのかも。ゲームしちゃ、ゲームがいけないから。
Speaker 1
ユトさん健康エピソードいつかしたいわ。
Speaker 2
ふふふふ。
Speaker 1
じゃあ、あと1個。飲まない。
うん。の体操。
Speaker 2
これはできません。
Speaker 1
ふふふふ。
Speaker 2
それもうやらないベースでね、前提で。
Speaker 1
これはもう、4分の3対策したらいけるでしょ。
ふふふふ。
Speaker 2
効果がね、その、なんていうの、係数的なものが飲み会の比率がもう9割ぐらいだったら。
Speaker 1
あーそう。いやーそうではないと思ってる。
やばいけど。
言うて俺も飲み会2週間に1回とか1ヶ月に1回とかだからね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ、大丈夫でしょ。
ふふふふ。
ちなみに、これは実証したことあります。
Speaker 2
ん?
あ、そのある時期、飲まないとか飲み会が少ないとか。
Speaker 1
あれです。コロナ禍です。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
なんかみんなコロナで運動不足になって太ったとか言う人いたけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
俺マジで毎月1キロずつぐらい落ちてきた。
Speaker 2
ダイエット中の人じゃん。
Speaker 1
そう。だから夜間の11時のラーメンとかなかったし。
Speaker 2
ふふふふ。
Speaker 1
まあ確かにね。
あのね、さっき言うとか言ってた、なんかちょぼちょぼ頼むから結局トータルでどんぐらい食ったかわかんねえみたいなことも起きないし。
うん。
マジで痩せた。
ふふふふ。
Speaker 2
コロナ禍健康体になっていく。
Speaker 1
そうそう。で、コロナ、だからその時に、だからそのコロナ入りの頃も87キロぐらいあったんだけど。
Speaker 2
おお、はいはい。
Speaker 1
で、そっからさ、飲みに行けませんみたいのが1年半ぐらい続いたわけじゃん。
うん。
その元が。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そっからね、87キロから75キロぐらいは減ってるんで。
おお。
Speaker 2
振り幅がすごいな。
Speaker 1
すごいよね。12キロ痩せてまた12キロ太ってるみたいな。
Speaker 2
ふふふふ。12キロって。
Speaker 1
じゃあ、こんな感じで、えーと、結論。
結論。
未解決事件。
はい。
解決させます。
Speaker 2
ふふふふ。
Speaker 1
未解決事案。農学ガチ勢。TTが太り続ける現象については、花粉症の治療をしながら、
ふふふふ。
えー、早く寝るために、なんかそういう自己啓発的な本をちょっと一本一本読んで、
Speaker 2
はい。
Speaker 1
いきます。
そして睡眠を確保し、ストレスフリーになり、
ふふふ。
テレワークの日のお昼休みにはランニングをして、縄跳びでも何でもいいや。
そして、太る生活に終止符を打ちたいと思います。
ピリオド。
Speaker 2
そして、75キロくらいにね。
そうだね。
また12キロくらいね。
Speaker 1
ふふふ。
あの、洋服が普通のお店で買えるレベルを何とか支出したいと思います。
Speaker 2
ふふふ。
抑えならずに住み続けられるように。
Speaker 1
はい。そういきたいと思います。
Speaker 2
お願いします。健康で。
Speaker 1
大丈夫かな。こんなネタで科学系ポッドキャストの日、テーマ未解決に沿ってたかな。
Speaker 2
沿ってる、沿ってる。結構な人がこの問題未解決だと思う。
そうだよね。
Speaker 1
ふふふ。
いや、楽しみです。配信が。
Speaker 2
ああ。でもその辺でいくとさ、俺。
代謝の話ちょっといろいろ聞きたいのか、調べりゃいいのか。
あれだからね。
Speaker 1
代謝?
代謝。
基礎代謝がどうとか、運動してると何もしなくても痩せるとか。
Speaker 2
そうそう、前の僕はなぜ太ったのかとかでも、運動するとっていうより、筋肉増やすととかはね、代謝があるよっていう話とかしたけど、その辺もっと知りたいなっていうのがありやすい。
Speaker 1
リクエストですか。
Speaker 2
そうね。なんか濃縮じゃない、どう比べるのかあるけど。
Speaker 1
じゃあ、Googleフォームのお便りから。
あ、はい。
Speaker 2
リクエスト。
ふふふ。はい。わかりました。
Speaker 1
ということで、まもなく終わりますが、今回科学系ポッドキャスターの日企画ということで初めて聞いてくださった方もいるかと思いますが、ありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
で、今回のテーマはね、今後お正月太りは不可避ですので。
Speaker 2
2、3キロ。
Speaker 1
ぜひそこに貯金を作るために皆様の食生活、食に限らんか生活を見直すきっかけになると幸いでございました。
Speaker 2
ちょっと痩せた上で年末年始を迎えると。
Speaker 1
そう。そうなんです。
はい。ということで、感想をAXハッシュタグ濃縮ラジオまたはGoogleフォームでお聞かせください。
Speaker 2
お待ちしてます。
Speaker 1
はい。結構ね、リクエストいただいたものを大体ネタにしてるので、こんなの聞きたいっていうリクエストもお待ちしております。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
それではこんなとこですかね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
それでは皆さん、さようなら。
Speaker 2
さようなら。