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みなさんこんにちは、のりです。このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、大学を辞めたいと言われたので、10分だけプレゼンしてもらうことにした、というテーマでお話しします。
昨日の夜、大学に通っている子供から、いきなり大学を辞めたいと言われました。
前触れもなくて、正直めっちゃ動揺しました。 頭の中でグルグル考えを巡らせ続けて、
眠れたのは、夜中の3時半ぐらいだったりしました。
今日は、まだ答えが出ていないその出来事を、生理も兼ねてお話ししていこうかなと思います。
家事をしながらでも、移動しながらでも、ゆるく聞いてもらえたら嬉しいです。
早速、本題に入るんですけど、まず最初に思ったのは、自分から動こうとしているのは、すごいことだなということです。
僕自身、大学生の時は、法律を学びたくて、法学部に入ったんですよね。
でも、入ってみたら、本当に法律をやりたかったのか、放送になりたかったのか、と言われると、そこまで強い動機はなかった気がします。
昔の僕だったら、多分大学を辞めたいなんて言えませんでした。
親の顔色を伺って、申し訳ないなと思って。
結局、4年通って、何となく就活して、何となく会社員になっていました。
だからこそ、自分から、これをやりたいから、そっちに時間を使いたいと言える子どもは、それだけですごいなと思いました。
見る人によっては、4年も続けられずに、投げ出すのかと感じる人もいるかもしれません。
でも、学生のうちに、自分から動きたいと思えるものを見つけられるのは、結構貴重なことだと思っています。
そこは、ちゃんと認めたいなと思っています。
とはいえ、手放しで応援できるかというと、まだ無理です。
不安は、やはりあります。
1つは、何をやりたいのかを、まだ言ってこないことです。
中身が見えないと、親としては、判断のしようがありません。
本人にとっては、大事なことかもしれません。
でも、何も、こちらとしては、見えない状態で、やめたいとだけ言われても、応援したくても、できないです。
もう1つは、今まで何かを、最後までやりきった経験が、そこまで多くないと思っているからです。
今回も、途中で投げ出さないかなという不安は、応援したい気持ちと同じくらい、正直あります。
今日は、一番言いたいことです。
大学をやめることと、自分で生活していくことは、別の話です。
ここは、親としてはっきり線を引きたいところです。
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子どもは、成人なので、自分で選ぶなら、その選択には、自分で責任を持ってほしい。
経済的な援助も、僕はするつもりはありません。
これを 冷たくしたいわけでは ありませんが、あいまいにすると 本人のためにも ならないと 思います。
親が何とかしてくれるという 前提で、大きな選択や 決断をするのは、やはり危ないのかなと 思います。
やめるなら、自分の生活のコストも 自分で引き受けることは、話す時には 伝えようと 思っています。
その上で 僕が考えたのは、10分でいいから プレゼンしてほしいと 伝えることです。
聞きたいことは 5つあります。
何をやるのか。なぜ やめる必要があるのか。
半年後に どうなって いきたいのか。収入を どう作るのか。
そして 来年3月 どう暮らしていくのか。
そこは 聞きたいと 思っています。
これを 聞きたいのは 本人を せめたいわけでは ありません。
ただ 判断材料が 欲しいと 思っています。
本気なら 自分の言葉で 話せます。
逆に ここが 話せないと まだ 大学をやめると 判断する 段階では ありません。
その場合は 大学ではなくても 休学でも いいと 思います。
いきなり 全部を 切る必要は ありません。
戻れる余地を 残しながら 半年だけ 本気で 試してみると 思います。
その方が 現実的だと 僕は 思いました。
話を 戻します。
応援自体は したいと 思っています。
これは 本音です。
ただ 全部を 肩代わりする つもりは ありません。
家に 一定期間を 作ります。
うちの 子どもは 一人暮らしも したことが ありません。
家に 一定期間が いるので 条件を 作ろうと 思っています。
毎月 お金を 入れることや 家事をすることや 自分が 掲げたことや 進んでいることなどを 話します。
このくらいは 必要だと 思います。
家にいる以上は ただの 子どもではなくて 一緒に 暮らす 生活者です。
応援することと 依存を 受け入れることは ちがいます。
ここを 混ぜると 親の 立場からしても 子どもにとっても しんどく なります。
だからこそ 条件は ちゃんと 言葉にして 伝える つもりです。
最後です。
プレゼンを 聞いた後に 聞こうと 思っている 質問が あります。
それは 大学を 辞めないと できないことなの でしょうか。
やりたいことの 多くは 今の場所に いたままでも 始められます。
大学に 通いながら できることも あるし 休学して 試せることも あります。
それでも 退学する 必要が あるなら その理由を 本人の 言葉で 聞きたいと 思っています。
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最終的に 子どもの 人生は 子どもが 決めることです。
僕に できることは 感情で 止めることでも 突き放すことでもなく ちゃんと 話すことです。
僕は 今も 動揺していますが とりあえず 本人に プレゼンして 話を聞きます。
ここから 始めます。
まとめに 入ります。
今回は 大学を 辞めたいと 言われたので 10分だけ プレゼンしてもらう ことにした という テーマで 話しました。
子どもの 挑戦を 応援したい 気持ちと 親として 線を引きたい 気持ちの 両方を 抱えたまま 今は揺れています。
しかし 感情で 止めるのではなく ちゃんと 話し合いを することです。
そこから だだん と思っています。
みなさんは もし 自分の 子どもや 身近な人が 同じことを 言ってきたら どうしますか。
もし 僕の 立場だったら どのように 考えるのかを コメントなどで 教えてもらえると 嬉しいです。
今回の 配信は 以上です。
最後まで お聞きくださり ありがとうございました。
ではでは、失礼します。